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2011年9月 3日 (土)

2011年9月3日 台風によるフェーン現象で猛暑復活の新潟県

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 今日の午前はたいへん忙しく、ばたばたしてしまい、ちょっと遅れ気味の進行、お待たせした患者さんにお詫び申し上げました。

かなり遅れてお昼休み、12時半過ぎに食べに出ましたがものすごい暑さ。サウナの中のような熱風です。先ほど気象情報を見たら新潟県、お昼頃の最高気温は36度とかそれ以上、暑かったわけです。

 午後はスタッフが研修のため、早上がり。院長一人で留守番していましたが、予約変更の電話が一件あったっきり。まだまだ外は暑くエアコンを強めに効かせないといけない状況ですが、節電のためもあり、早めに閉めて上がろうかと考えています。

 明日も当院は診療。本日同様、朝の更新はできないかもしれませんが、時間がある時に新しい記事、紹介できればと考えています。毎日見に来ていただいているたくさんの方々に御礼申し上げます。

 写真は韓国の消火栓。ここでも今までに何度か紹介していますが、道路の端に設置されたものは、車がぶつけて壊さないようにか、こんなふうに頑丈なガードが施されているのをよく見かけます。いざという時のホースの接続、大丈夫なのでしょうか?

  これも、「元が何だったのか飼い主も知らない小型の雑種犬」、「複雑なガスの配管」、「ナイトクラブ(ディスコ)のポスター」なんかと同様、それだけの写真を集めてみても面白そうな題材です。

 それでは皆様、よい週末をお過ごしください。

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普通の韓国を探して3422 明洞「地区」を南へ

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 5号線鍾路3街駅付近の宿から鍾路3街、清渓3街、乙支路3街と南下。まさに3街歩きです。乙支路の次に出会う大通りはちょっと狭めnマルンネキル、固有語の名前です。ただ、この道、有名な明洞のメインストリート、ロイヤルホテル前の通りの続きでもあります。

 前に書きましたが、旅行社の区分けでは、ホテルPJもセントラルホテルも、みな明洞「地区」。当院の昔の医院旅行でも豊田ホテルに泊まったことがありますが、明洞地区のプンジョンから明洞までは約800mというところでしょうか?一本道ですしオフィス街の道で不安はありませんが、「何とか歩ける距離」という程度です。明洞、南大門市場、ロッテと新世界で買い物なんて旅行にはやはり明洞の宿は便利ですが、もっと広く歩こうという方であれば、高い上に狭い古いホテルが多い明洞はあまりお勧めできないような気がします。

 1~3枚目、3街の道とマルンネキルの交差点、1枚目はホテルPJ方向です。すぐ右に白病院という有名な病院がある十字路です。2枚目、「白病院」の建物の一部が見えています。

 4枚目は渡った先。もしかして日本建築?とも思える煉瓦造りの古い建物、今は「ユファンオリ(硫黄アヒル)の店になっています。5~7枚目は明洞聖堂と同じくらいの規模を持つ永楽教会。明洞聖堂と通りはさんですぐの場所ですが知名度は低いかな。それを過ぎると中部警察署。警察も自衛隊も正門正面からの中の写真は基本的に禁止されているようですので、余計な嫌疑を受けぬよう、通り過ぎてからの1枚です。

 ここを過ぎるともうすぐ忠武路。地下鉄駅のが有名ですが、明洞が明治町だった時代からの古い、少し曲がって東西に続く通りがあり、この先左手一帯が住所上の忠武路になります。

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普通の韓国を探して3421 江景 錦江閘門から錦江の岸へ

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 旧江景川と錦江を隔てる閘門の脇を錦江のほうへ歩きます。家の脇とか、あまり片付いていないのが韓国らしい風景。えらくいい加減な犬小屋なのかもしれません。

 閘門に日帝時代の名残など何か無いだろうか?と想いつつ歩きましたが、特に何もありません。かつての川船がたくさん行き来した時代を偲びつつ進むと錦江が見えます、当たり前ですが。 ここから本日第2の登頂、江景タワーからも遠くに見えた小さな山、玉女峰に上ります。どうやら公園のようになっている様子。かつては江景の神社があっただか、いかにもそんな感じの見晴らしの良さそうな小山でした。

 8枚目、朝に上った江景タワーのある山が遠くに見えています。

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2011年9月 2日 (金)

2011年9月2日 フジ ファインピクスF550EXR 試し撮り写真

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 休みだった水曜日、新しいコンパクトデジカメを持ってちょっと車で出かけてみました。GPS、面白いです。

 最初に充電して医院で電源を入れた時は室内だったせいか受信できず、機能しませんでしたが、この日、車から降りての撮影、後でみてみたら「サンジョウシ ニイガタケン ニホン」なんて文字が液晶表示に出てきます。前にも書いたとおり外国ではどう表示されるのでしょう?「サンジュシ ケイショウナンドウ カンコク」なんて出るのでしょうか?次回の訪韓が楽しみになりました。

 8枚の写真、いずれも三条市の旧下田村地区。7月末の水害で被害があった地域です。1、7、8枚目、流されたガードレール、がけ崩れで倒れた杉の木、そんな様子が写っています。

 新潟市から出発して旧新津市。国道402号線で加茂市。そこから山に入って国道290号に入り、峠越えで三条市下田。また山を上って梨の木峠の短いトンネル(7、8枚目に見えています)を抜けて長岡市栃尾という、前に自転車で走ったコースです。ぐるっと遠回りして長岡へ行ったのですが、最近乗っていないので、よく走れたものだと自分に感嘆したドライブでした。

 3枚目、会津との県境の山々です。標高はないけど個性的な山容の魅力ある山が多い地域です。5、6枚目は名峰守門岳。古い火山で、半分がふっとんだ格好。こちら側に急な火口壁の崖が見えているのですが、わかるかなぁ?

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普通の韓国を探して3420 鍾路3街 色っぽいソウルの夜景

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 鐘岩洞のタンゴルカゲ「プルティナ」の最後の日に偶然行けた夜の帰りです。ホリディイン城北ソウルの前からバス1本で鍾路3街。チョンアム洞もけっこう人がいますが、やはりソウルの心臓部、鍾路の夜はまだまだこれからという感じです。

 この時はソウルの安いホテルに泊まって1日1日、早起きして地方へという旅行でしたので、この後はコンビニでマッコリを買って早めに宿へ帰りました。鍾路3街、昔からのそうるの繁華街、まだまだ知らない事ばかりの私です。

 

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普通の韓国を探して3419 江景 江景川錦江閘門

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 神谷丹路さんの本にもある江景の閘門です。江景の邑内を流れていた江景川、現在は新しい水路が町の北を流れていますが、80年代まで盛んだったという錦江を利用した水運が盛んだったころの名残で、塩辛の店がたくさん集まる町にはゆったりした水路とこの水門が残されています。

 しかしこんな内陸にまで潮の満ち干の影響があったとは、ちょっと日本の川の感覚で行くと考えられません。もともと世界でも最も干満の差が激しい韓半島の西海だからこそかもしれません。

 今朝の新聞で見たのですが、新潟市江南区の酒屋町というところ、やはり昔の信濃川の水運で栄えた街だとか。記事に寄れば60年代前半まで、信濃川、それと、小阿賀野川という2つの大河を結ぶ運河のような川によって材木だのもたくさん扱っていたとか。この江景でも製材所がいくつか目立ちました。まさに、神谷さんの言う「近い昔の歴史」です。

 1枚目はけっこう大きな亀です。釣り好きなもので、川があると魚はいないかな?とじっくり探してしまう私ですが、亀がいました。

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2011年9月 1日 (木)

すばらしい韓国の食事620 清涼里 ユッケ専門店 250g10000W

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 最近、検索ワードで「韓国 ユッケ」、「ソウル レバ刺し」なんてので探してこちらへ来てくれる方が多いのですが、「姉妹チプ(チャメチプ)」という店名は知らないままに広蔵市場のユッケ専門店を最初に日本に紹介したのは自分。2番目が芸術新潮の韓国特集(すごくいい本です)での食通韓国ハラボジだと思っているのです。

 その後、前記の雑誌を多分、元ネタにしての取材でさらに観光HP、雑誌、本などで有名になってしまい昔からの常連のハラボジ、アジョシ達は嘆いているのではないかなぁ。小さな店に日本人観光客がおしかけてしまって。

 ということで、こちらは最近よく行く清涼里の店、ここでの記事も3度目か4度目です。乳牛の雄の子牛の肉デ、250グラム10000W。マッコリが3000Wで、しめて13000W。今のレートだと1000円ちょっとの嬉しいメニューです。ここも夕方早い時間から、ハラボジ2人とか、アジョシ1人とか、ユッケ好きが集まってにこにこしながら肉を混ぜて楽しむ店です。なぜか女性客は少ない感じ。韓国では生肉は男性の食べ物なのかもしれません。

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2011年8月30日 (火)

2011年8月30日 もうすぐ9月

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 おはようございます。8月最後の診療日です。診療はそんなに忙しくありませんが、家賃だの、駐車場代だの、月末の支払いでお昼にちょっと外出します。

 写真は先日行って来た三面川の布部やな場と、新しいポケットデジカメ、フジのF550です。

 三面川、上流は朝日連峰のブナ林だったりで、ここから先には人が住んでいないような場所。もちろん、養殖した稚鮎を放流して川で大きくなったのを捕まえたものでしょうが、そこらで売っている養殖物の肥ったやつよりも美味しいのではないかと思います。県内には信濃川、魚野川の堀之内、越後川口、小出あたりにやな場があり、今の季節、川魚を楽しむお客さんで賑わっていることと思います。

 新しいデジカメはまだ使っていません。明日明後日の休み、どこか出かけてみるかもしれません。歩きか、自転車か?車か? 楽しみです。

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普通の韓国を探して3418 江景 塩辛市場から江景川閘門のほうへ

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 塩辛市場を歩きます。古い日本家屋もちらほら見えます。3枚目、ちょっと先の古い建物が5枚目の案内板にある「旧江景労働組合」。神谷丹路さんの本にも出てきますが、労働者の組合ではなく、旧来の朝鮮人の塩辛商人たちの団体だったとか聞いています。

 その辺りに、昔の荷揚げ場だったのかな?けっこう広い公園があり、いろんな装備も塩辛の甕の形だったり。やはり江景、塩辛の町です。すぐ脇は川が流れていて、その先、錦江のほうには水門があります。

 80年代まで群山からの船がここまでさかのぼってきたという錦江の水運。河口から数十キロも離れたこのあたりでも潮の干満による水位の変化があるという話です。そんなわけで、なめてはみませんでしたが、このあたりの錦江ではふぐも獲れるとか。ふぐ料理の看板を上げた食堂がいくつかありました。川で獲れるふぐの料理、ちょっと食べてみたいです。

 江景タワー、邑事務所、塩辛市場、次の私の目的地は8枚目の向こうに見える錦江閘門と、6枚目のずっと先に見える錦江岸の小高い山、「玉女峰」です。

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普通の韓国を探して3417 明洞コルベンイ、もしくは乙支路コルベンイ

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 手元の韓国語の本、美味しい店を紹介する本を見ると、清進洞ヘジャンクッk、楽園洞カルククス、五壮洞冷麺、大学路コプチャン、武橋洞ナクチ、清渓8街コプチャン、麻浦テジカルビ、麻浦チュムルロッk、教大前コプチャン(ソコプチャン)、奨忠洞チョッパル、そんなふうに、同じ業種の店が集まる名物通りがあったりします。その中で、乙支路コルベンイ、韓国の知人の話では明洞コルベンイなんて言葉があるのですが、さて、明洞のどこにコルベンイの店が集まる場所があるの?って思っていました。

 1枚目は乙支路3街駅。ここでウルチ路を渡りさらに南下すると、ありました。コルベンイの看板があちこちに見かけられます。6枚目はトゥルトゥルチキンとチャムチ(マグロ)の店、7枚目はコンビニですが、どうもこのあたりが乙支路コルベンイコルモク、明洞コルベンイの場所のようです。

 よく日本の旅行会社のパンフで、やたら広い範囲が明洞地区だったりしますが、その範囲には充分入る場所。前記の本によると近傍の大小の会社の会社員たちが退勤後に気軽にビールを一杯やる店、なんて文章があります。

 チキンとともに、ホプ(ビアホール、ビールの店)の代表的なメニューであるコルベンイムチム、缶詰の貝(ツメタガイだという説が濃厚)とネギなどの野菜をチョコチュジャンで和え、そうめんを添えた料理ですが、結構高いです。ずいぶん昔、知人の弟さんが働く店を訪問した際、サービスで出してくれましたが、あまり食べられず申し訳ない思いをした経験があります。韓国人はああいうのが好きなのかなぁ??と今でも想うメニューです。

 8枚目、店の外全面に写真の広告がありますが、これ、新潟で言う「バイ貝」、殻の薄い、白っぽいバイです。赤茶色で丈夫な殻の斑点があるのが全国的にはバイなのでしょうが、新潟は主に、この白いやつ。どこから写真を持ってきたのかなぁ??何か日本の本かなんかかなぁ?なんて思いつつ南へ歩きました。

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2011年8月29日 (月)

2011年8月29日 鮎 デジカメ サンマの刺身

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 おはようございます。昨日は休みでしたので、自転車乗ったり、修理上がりの車のテストドライブをしたり、のんびり過ごしました。今日は夜間診療ですが、けっこう予約が入っています。がんばりましょう。

 朝は町内の公園の清掃に参加。1時間ばかり汗をかいてシャワー。その後、最近新聞で、テレビで何度か見ている三面川の簗場へ鮎を買いにドライブです。マスコミの報道のせいか?夏休み最後の日曜のせいか大混雑。1串550円(たいてい2尾)の鮎の塩焼き、飛ぶように売れていました。で、お昼前に帰宅です。次回は高速テストに移ります。

 お昼すぎ、仕事の写真の受け取りでヨドバシへ行った際、新しい常時携帯用のコンパクトデジカメを買いました。こちらで教えていただいたCMOS方式というのも考慮して後継機を選定。結局数代前のF455以来のフジ、F550という安めのにしました。すでに、コンパクトデジカメにはファインダー付きの物が無くなってしまっていましたが、これも時代の流れ、ファインダーは諦めです。

 選定で一番に考えたのは、しばしば必要なマクロと発光禁止の切り替え操作がここ数年使っていたIXYと同じであること。複数持っていたバッテリーのことも考え、キャノンのP230も考えましたが、どうもボディの色が黒とピンクとブルーしかないというのが気に入らず、フジの最新式、F600の一つ前、それでもこの春出たタイプであるF550で充分だと思い、決めました。F600との値段の差は2倍以上。いつもポケットに入れておいてスナップにという用途では550で充分というところです。ちょっとボディは大きめになりましたが、CMOS方式の夜景写真に期待しています。

 夜はやっと出てきたサンマの刺身で1杯。大昔、大学勤務時代に行った矯正材料の工場見学の際に小名浜で初めて食べてその美味しさに驚きました。ここ数年流通が良くなったせいで季節にはどこでも食べられるようになったのはありがたいことです。手頃な値段で買えますし、しばらく楽しめる「新しい日本の秋の味」の一つでしょう。昨日はせっかくの今年の初物ということで、自作の生搾りレモンチューハイを作りつつ楽しみました。

 これから月末の仕事、支払いなどに出かけますが、昼間はのんびり仕事の準備をします。

 写真はソウル、鍾路3街のマクドナルド前。路上に箱で積み上げてあったハンバーガーのバンズです。配送したてのものでしょうが、人通りの多い鍾路の歩道に置きっぱなし。これもケンチャナヨですねぇ。なかなか日本では撮れそうにない写真です。

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普通の韓国を探して3416 鍾路から清渓川路、乙支路へ

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 ソウルの旧市内、北から鍾路、清渓川路、乙支路、退渓路、この4つの大通りが東西に走っています。そして、西から1街、2街、3街と、町名が変わり、東大門市場のあたりは6街になります。ソウルのバスを乗りこなすには、この4つの大通りを掴めば大体オーケー。バスの前に、どこの大通りを走るかが表示されていますので、周辺部から中心部へ戻る際、それを目安にバスに乗ればいい、そんなふうに考えています。

 1街と2街の間、鍾閣駅から乙支路入口、南大門市場と南北に歩いたことは何度もありますが、今回のシリーズ、鍾路3街から南へ、松竹のあわび粥を食べに行った朝の道です。

 1~3枚目は鍾路と清渓川路の間。3枚目の古い建物は日帝時代の日本家屋のようです。4~6枚目は昔は高架道路が走っていた道。河川公園になっていますが、夏はこんなふうにぼさぼさ状態でした。

 さらに南下すると7枚目、乙支路が見えてきます。昔はすごい大通りのように思っていましたが、やや狭めの、でも、大事なソウルの大通りの一つです。

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普通の韓国を探して3415 忠南論山市江景邑 旧塩辛市場を歩く

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 旧国道を警察署の先で折れて錦江のほうへ。古い街を塩辛市場へ歩きます。韓国の田舎の町にしては道がとても広いです。昔は運河のように水路があったせいかな?などと思いつつ、昔からの塩辛市場の道を歩きました。流通の発達した今、空き地も多く、昔の盛況とはぜんぜん違う状態なのだと思いますが、大きな塩辛専門店が散在する町、なかなか他では見られない風景です。

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