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2011年1月29日 (土)

すばらしい韓国の食事579 面白い韓国土産の食品

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 1、2枚目はインスタントのワカメスープ、ミヨックッkです。1000Wくらいだったかな?1人分のパッケージで使いやすそう。たくさん買ってきました。お湯を入れるとかではなく、しっかり鍋に入れて煮立てるタイプ。手触りの感じでワカメもたくさん入っていそう。日本のインスタントスープ、インスタントみそ汁って韓国人の汁ものの感覚から行くと全体量も具の量も少なすぎですので、これ、ちょっと期待しています。ニンニク入りですがフリーズドライなので臭いで困ることもなさそうですしね。

 3、4枚目はオトゥギ食品のインスタントカレー。前に何度かバーモントカレーそっくりの箱のやつを買って食べてみましたが、充分食えます。これは紙パックですが量が少ないのでもしも不評でも、とうちゃん1人で片付けられそう。

 5,6枚目は海産物系のだしの元。ミョルチ(イワシ、煮干し)ダシダもありますが、空港の店では小分けパックがなかったので、新しいこっちを買ってみました。顆粒ですので何か別の瓶などに入れて使えばよさそう。

 最近は韓国旅行の際に大型マートに寄ってたくさん食品をお土産に買い込む方も多いと思いますが、使用法、作り方もやはりハングル。まずは読みを勉強して、解らない所があれば辞書を見る。そんな、自分の好きな分野、興味のある分野から勉強するのが上達の早道だと思います。

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普通の韓国を探して3124 鍾路夜景ふたたび

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 鍾路2街、YMCA裏手とか、そのへんの夜の写真です。同じ自営業者として余計な心配をしてしまいそうなくらいに店がある韓国、ソウル。飲食店も一緒です。でも、この辺の古い街、長く続いている店も多いでしょうし、今風でなくてもいい店がたくさん、たぶんそんなだと思います。韓国らしい看板もたくさん。本当は路上に看板を出すのは禁止なのですが、たまの取り締まりの時だけしまっておいて、きっと市のほうもケンチャナヨって思っていると思います。

 この次の訪問の時はさて、どの辺で食べて、どの辺で飲んで?そんなのを考えるのは普通の韓国旅行者にとっても楽しいものです。

 ハングルの基本は普通の頭なら1時間で覚えられます。韓国へ行かれる方、会話集も大事ですが、ハングルの読み、勉強していくと1.5倍くらいは楽しくなると思いますよ。慣れてくると、日本語併記の店、なんか日本語代も入っているのだろうなって思うようになりますから。

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2011年1月29日 また積もりました、雪。

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 昨夜からまた10センチ近く積り、気温が低いこともあって道路も真っ白です。どれくらい歩けるか?右足のテストとリハビリを兼ねて、徒歩での出勤です。最近ずっと車でしたが今日は仕事の後、最初に通った韓国語の学院、新潟韓国教育院の先生の送別会があるのです。前にも書いたように、新潟の民団に置かれた韓国教育院、この冬でお終いなので、最後の集まりでもあります。 韓国語学院としては民団のご厚意と受講者有志での運営で今後も続けられるとのことです。新潟の韓国語学習の灯を消すな、というところでしょう。私もできる範囲での協力を惜しまないつもりです。

 明日は休みの日曜ですが、今日は忙しいです。午後の前半までぎっしりの予約。大雪でのキャンセルもあるかもしれませんが、いわゆる『足元の悪い中』、来ていただく患者さんに最善を尽くします。

 新しい記事は昼休み、もしくは午後の余裕のある時間にと思っています。休みの皆さま、좋은 주말을 지내세요.(よい週末をお過ごしください)

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2011年1月28日 (金)

普通の韓国を探して3123 松亭テジクッパプ 西面市場テジクッパ通り

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 古い写真です。料理のやつはこのブログの最初の頃にアップしています。店頭の様子は出していなかったかと思うのですが再掲になってしまったらごめんなさい。

 2002年の釜山での写真。2度目か3度目の釜山の時です。何度か書いていますが、韓国に興味を持つきっかけとなったのが焼肉以外の韓国の食事。最初は文春文庫ビジュアル版「B級グルメが見た韓国」だか、そんな本を80年代末に買って、白く濁ったソルロンタンの写真に惹かれました。92年の初韓国は団体の済州島。高級ホテルの朝食券を捨てて、言葉もできないのに台風の嵐の中をひとりで歩き、ソルロンタン、2回食べました。案外普通だなと思いました。その後95年の初ソウル以後も朝飯はソルロンタンという感じで食べていましたが、何だか普通すぎて面白くなくなり、興味は豚骨スープのスンデクッパプに移ります。全国あちこちで豚のスープのクッパプを食べていた時代がありました。この釜山のテジクッパプもその頃の物。肉のたっぷり入っているテジクッパプよりも内臓中心のネジャンクッパプのが500W高いのを喜んだり、そんなでした。

 その後、ここ数年はテンジャンとマポオクのソルロンタン、そんな感じで食べていますが、向こうの方に韓国の食事の中で好きなのは?と聞かれると、やはりテンジャン、と答えています。でも、先日メモリーの整理をしていて出てきたこの古い写真を見て、久々の釜山もいいなぁ、と考えつつあります。釜山サトゥリを聞きながらのテジクッパプ店での1杯も楽しそうです。

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普通の韓国を探して3122 ソウル特別市鍾路区寛勲洞の裏道

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 1枚目、知っている人は知っているホテルソンビです。ホテルを出て左へ行けば古いククス屋のとこで鍵型に曲がる道、細いけれど仁寺洞キルまで出られます。右へ行くと外換銀行のあるビルのとこで道なりに左へ曲がりマクドナルドを右に見てマウルボスの走る通りを突っ切り、ポジャンマチャ村の前、飲食店の多い曲がってるけどそのままの道で鍾閣駅前。 何度も泊まっている私も、この2つの経路しか知りませんでしたが、外換銀行のあるビルの敷地を通って裏手へ出ても仁寺洞キルへ抜けられるのを知りました。

 宿を出て右へ。普通は鍾閣駅とか鍾路区庁方面へ行くときに行く方向へ曲がり、すぐに外換銀行の入っているビルの脇へ曲がります。ビルの敷地内ですが、そこは韓国、皆自由に通っているようでした。2枚目のようにちょっとした庭園風になっています。3枚目はホテルソンビの裏面です。

 4枚目は来た道を振り返っての1枚。5枚目は北方向、6枚目は東、7枚目は西方向です。園地を抜けるようにして東寄りに進むと、8枚目、あまり人通りはありませんが、道があり、まっすぐ仁寺洞キルまで抜けられるようです。9枚目、世林ホテルという、割合新しい感じの小さなホテル(モテル)があります。2枚目の写真の建物の表です。地下には遊興酒店があったようですが今は閉店。ここもホテルソンビと同じような、新しいタイプの鍾路のモテルという感じ。より裏手にあるので、カップルにも入りやすい、、、そんななのかな?と思いながら雪で凍りついた道を進みました。

 ただのソウルの裏通り。でも、初めての道、通り抜けられるのを知ったのは新鮮で嬉しい気分でした。

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普通の韓国を探して3121 소백산生 막걸리の大瓶と小瓶

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 丹陽郡大崗面長林里の小白山マッコリのボトルです。1枚目、青瓦台のラベルです。国賓にも出される??なんてことがあったらちょっと嬉しいですな。

 メモのノートを見たら大きいほうが1800Wで、小さいほうが1300Wでした。5枚目にありますが、1700cc、2倍の容量のようです。 前の記述の間違い、1900と書いてしまって、謹んでお詫びします。これ、東ソウルへ向かうバスの中で撮ったのですが、1月11日の写真ですので、前々日に瓶詰めされたものです。やはりマッコリは生の新しいやつに限りますな。私の好きな「長寿(ソウルマッコリ)をもっと濃くしたような味わい。でも、後味は二東系にみられるような米の味が残るような感覚がなく、すっきり。美味しかったです。

 バスに乗ってから、あれ?!と思ったのですが、6枚目、中央地図文化社の漢文版ではこの村、大崗面になっているのに、マッコリの栓の感じは「大江」でした。この言われ、アジュマに聞けばよかったというのが唯一の残念でした。

 結局、試飲と購入の後で、村の東のはずれのバス停まで戻りました。たまたま、k sarangさんが飲んだというごくごく普通の田舎の食堂から出てきたアジョシが向こうから話しかけてくれたのですが、次のバスは○○分だよと。どうも1時間に1本くらいしか郡内バスは無いみたい。結局客待ち中のタクシーに聞いたらメーター無しの12000Wとのこと。10キロくらいはありますので、妥当な値段、タクシーで丹陽に向かったのでした。

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2011年1月27日 (木)

すばらしい韓国の食事578 孔徳市場の天ぷらって有名なのかも

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 少し前の項で紹介した韓国の美味しい店を紹介する本である「대통령의 맛집」の最初が「デガンマッコリ」だと書きました。韓国の食べ物の本、山の本、旅行の本、地図、あれこれ買い集めている私ですが、読みが、、、まだまだゆっくり過ぎ。写真を見ながら興味を持った部分を拾い読みという感じなのです。で、デガンマッコリの話の始まりが、記者仲間(著者は中央日報の記者さんのよう)で飲みに行くときの話。孔徳市場へ行くなら、「ティギム」か、「チョッパル」だか、そんな話で始まります。そして1枚目の写真が「麻浦青鶴洞新館、1館、2館」という青いネオン看板。そしてその店はティギムだらけ。何だか不思議でした。

 韓国のティギムというと浮かぶのは街かどの軽食露店。スンデにトッポッキにティギムはセットのようなもの。すでに揚げてあったいろんなティギムを注文を受けてからまた油に投入して揚げて、、、 もともと厚いフリッター的な衣に大量の油、、、それもあまり替えていない、、、なんてイメージがあったのです。わかりますよね?韓国を自分で歩いている方にはこれ。

 それが、かなりの規模の固定式のティギムの店のよう。どうなってるのだろう?と思って、とある夕方、孔徳市場、あの「マポチェデポ」のすぐ裏手の、「老朽化した建築の漏電に寄る火災の危険性」のニュースではきっと出そうな孔徳市場へ行ったら、その店がありました。

 写真を撮れる感じではなかったので外から1枚。以後観察してみると、ここ、ティギム専門で酒を飲ませる店のよう。1Fの店でものすごく種類のあるティギム(天ぷら)を竹の笊(バグニ)に自由に取り、お金を払って2Fにある店へ上がり、そこでまた揚げて温めてもらって1杯やる。どうもそんな店のよう。写真の小さな通路の左側も同じようにいろんなティギムが大量に陳列されています。韓国人ってティギムが好きなんだなぁと感じるとともに、一度行ってみたいなぁとも感じました。

 孔徳市場のティギム(てんぷら)だけで飲む店、ご存知の方、おられましたか?前に、李準圭先生ご夫妻とソウル大歯科大の同期の先生ご夫妻を新潟で案内したことがありましたが、揚げ物は日本がいい、と言っておられました。でも、韓国人にとって、あの分厚い衣のティギムがポピュラーであることも確かです。いずれの国にもある天麩羅とティギム。日帝時代の残滓の一つかもしれませんが、いろいろ比較して食べてみるのも面白そうです。

 私はこの後、一番流行っていそうなチョッパルの店へ行き、「大」をテイクアウト。知り合いのアジュマのホプへ持ち込んで食べましたが、そっちはまた、稿を改めます。

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普通の韓国を探して3120 清進洞の再開発ビルと「甘村」

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 1枚目、鍾路1街、清進洞の向かい側から鍾路の大通りを隔てた写真ですが、再開発でできたビルです。2,3枚目もその裏の方の写真なのですが、ビル全体が禁煙、そんな表示があちこちにあります。前に仁川市松島新都市のシェラトンが全室全館禁煙のビルですという表示がありましたが、韓国、やる時はやる感じですね。

 スンドゥブの名店として有名な「甘村」に行ってみようとここへ行ったのです。4枚目が入ってすぐにあった表札というか案内板。ソンジヘジャンクッkで有名な清進屋もこのビルの中。甘村の表示を見て奥へ行くと5枚目。左側が甘村の厨房、そして店です。ドア前のベンチに座って朝鮮日報を読んでいたアジョシに挨拶して聞きました。この方も開店を待っている様子。でも、開店時間はわからないとのこと。お腹もすいていたのでずうずうしくも厨房のドアを開けて尋ねたら9時半くらい、というアジュマの答え。帰国後いろいろネットで見たら開店時間は9時となっているのに、実際行ってみて店のアジュマの答えは9時半。この辺もケンチャナヨですな。お腹がすいていたのでそのまま辞去。この後南原食堂へ行ったのだったかな? 

 昔はしょっちゅう食べていたスンドゥブチゲ、最近ご無沙汰ですので、伝統ある名店、次回はきっと、と思っています。しかし店の前の紳士アジョシ、のんびり開店を待っているのでしょうか?ああいうのを「両班」というのかな?せっかちな日本人にはできませんよ。

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普通の韓国を探して3119 忠清北道丹陽郡大崗面長林里4

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 韓国と日本、社会というか生活というか、よく似た点がたくさんあります。日本で言うグルメ本、「グルメ」という言葉、好きではないのですが、美味しい店を紹介した本、それこそたくさん出ています。こちらでもたまにコメントいただくk sarangさんに教えてもらったのが1枚目の写真の本。昨年初秋に出た本で訳すと「大統領の味店」。これでは意味が通りませんので「大統領が好んで通った美味しい店」というところでしょうか。下の方には「歴代大統領が惚れた味。美味しいビハインドストーリー」とありますので、そんな感じです。そしてこの本の最初の項に出ているのがこの「デガンマッコリ(大崗マッコルリ)」なのです。 もちろん、k sarangさんは昨秋にすでに訪問。この間、日本人の訪問があったかは聞き忘れましたが、美味しいマッコリの醸造所を訪ねてこの丹陽のデガン面にやってきたのでした。

 今まで紹介してきたように100戸くらいかとも思える小さな、でも、このあたりの中心となる面事務所のある村のど真ん中にこの醸造所と直売店があったのです。2枚目、左の大通りに面した建物が店、奥が工場、そして裏の山の上を中央線の線路が走っています。

 中に入り、眼鏡のアジュマと話しました。どれが一番売れるの?と聞いたら4枚目、冷蔵庫の左の、ガラスの奥の普通のマッコリの大瓶だそうです。開いている側上段の細めの瓶も同じものだとのこと。大が1900の小が1300Wだったかな?長寿よりも少しだけ高いのですがここまで来たので飲まないといけません。ソウルの食堂アジュマへの土産にと大を2本、小を2本購入。小を自分で飲むつもりでしたが、まだまだ移動のあるお昼時です。高速中心の道だから酔う心配は無さそうですが、小1本、移動中にはちょっと、、、というわけで、常備している日本の菓子をネムル(わいろ)として差し上げて、ずうずうしくも試飲をお願いしました。頼んでみるもんです。眼鏡アジュマ、「ちょっとお待ちください」と言って奥の工場へ走って行き、出来立ての1杯、大きめのサバルに汲んできてくれました。もともと高くは無いものですが、ありがたいものです。この辺のケンチャナヨ、韓国のいいところです。味は、、、「はっきり濃い味なのに、後味スッキリ」、解ってもらえるでしょうかねぇ??

 お礼を言って、デガンマッコリ4本を入れた大きな黒いビニル袋をぶら下げ、店を後にしました。最近流行りの言葉で言えば「持っている」だそうですが、私の場合は「ついている」。2枚目、7枚目、無窮花とタンク車、店に入る時、出た時、2度とも中央線小白山ループ線への急勾配を登る列車を見ることができました。ツいていると思うことがさらにツキを呼び寄せる、と信じています。

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2011年1月26日 (水)

2011年1月26日 休みです

おはようございます

 私の捻挫にスタッフのインフルエンザ、ばたばたした1月後半でしたが、何とか乗り切って今日明日は休診日。のんびり、、、といきたいところですが本日は出張。新潟駅近くの医院に車で出てきて、これからまた出かけます。何とデジカメを置いてきてしまいましたが取りに帰る時間も無いのでこのまま出発です。

 右足も徐々に回復中。まだ走ったりはできませんがだんだん普通の歩きに近づいています。整形外科の先生は「温めるよりは冷やす方が」とおっしゃっていましたが、温泉とかどうなんでしょう?

 それでは、行ってきます。

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2011年1月25日 (火)

すばらしい韓国の食事577 仁川空港 最上階のカフェテリアでチャンポン

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 最終日にはなるべくニンニクを抜くようにしています。朝も、そしてお昼も。

 新潟行きの763便は18時発。日本人観光客にはありがたい時間設定。軽い機内食が出ますが、また日本に着いて食べたり、まぁ、いろいろです。この日の朝飯は前に紹介した鍾路区庁脇の食堂「プマシ」の朝食。新潟行きがちゃんと飛ぶか、降雪の状況による不安もあったので早めに仁川空港へ行きました。どうやら飛ぶようで一安心。スタッフへの土産だのを売店で買って大きなカバンと段ボール1個を先にチェックイン。まずは飯です。

 一番安くて庶民的な地下中央のカフェテリアか、、とも思いましたが、チャジャンかなんか、中華で何か?と思い、4階(出発階の上です)のレストラン街へ行きました。ちょうどお昼時、けっこう混んでます。前に行ったミスターチャウは混んでいたのでパス。空港の内側を向いたうどんなんかのあるカフェテリアに決めて、最初にレジでお金を払います。チャジャンにするつもりでしたが、チャンポン(韓国語だとチャムポン)にしました。1枚目にレシートが写っていますが6000Wくらいだったかな?うどんのセットはもっとするのでここでも一番安いくらいのメニューです。

 まずはデイパックを2人用のテーブルに置いて席の確保。次に中央のセルフのおかずコーナーで小皿にキムチ類をとり、水を持ってきて準備完了。あとは厨房の受け取り口の上の電光掲示に自分の番号が出るのを待ちます。そして、受取り、で、いただきます。

 1、2枚目に見えるのがセルフのキムチ類ですが、タクアンと、カットゥギと、緑色の凄いのは茎ワカメの酢漬けでした。案外これが韓国人には人気のようでたくさん持っていく人がいます。まぁ、身体には良さそうですが、色が、、、ここまで染める必要はないと思うのですがねぇ。

 で、チャンポンですが、けっこう具にいろいろ入っています。前回の地下中央の店の海物ラーメンどころではありません。まぁ、みな冷凍の輸入物でしょうが、海産物が豊富。海老など普通の小エビの他に、ちゃんとした格好ですのでアミではない、とても小さいから付きの海老がたくさん。食べにくいくらいでした。麺もなかなか。たぶん冷凍麺でしょうが、コシも味も充分合格。ただ、、、韓国のチャンポン、色でわかる通り、かなり辛いメニュー。ちょっと辛さに負けた感じで麺を食べ終え、スープと具はちょっと残してごちそうさまです。子供には無理とも思える辛いチャンポンでした。

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普通の韓国を探して3118 ソウル 鍾路の夜 3街から2街あたり

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 雪道で滑って転んでの右足の捻挫以来、酒を控えていましたが一昨日あたりから徐々に再開。やはり仕事の後、美味しい夕食と酒、いいもんです。ソウルでも夕食時には大抵飲みますが、街を歩くのも楽しみなので少なめにという感じ。行きつけの店から宿への帰り道も楽しい道です。

 1,2枚目は鍾路3街あたりにずらりと並ぶ貴金属の店のあたり。この辺、表通り、裏通り含め、すごくたくさんの金製品などの専門店が集まっています。韓国の人って、指輪とかアクセサリーが大好きなよう。夫婦とか、恋人同士とかでのカップル用の指輪などすごくたくさん売っています。また、ピアスと指輪とネックレスで同系統のデザインの3点セットもいろいろ。すごく高い宝石とかはこの辺、無いのですが、金製品に関してはすごい豊富な品ぞろえと言えましょう。オーダーメイドも可能とか聞いていますし、量り売りのものもあるとか。うちは家内も私も、そういうアクセサリー、装飾品にあまり興味が無いので縁がありませんが、ソウルも何度目かの方、一度行ってみると面白い場所だと思います。

 後半は地べたビュー写真。鍾路2街の裏通りです。一人では酒を飲まない韓国人。みなグループで飲み歩いている感じ。1人での旅行がほとんどの私、結局はコンビニで酒を買ってモテルの部屋でテレビを見ながらってなってしまいますが、それもまた旅の楽しみ、韓国語の勉強です。高級ホテルのバーだと、1人でもいけますが、あまり泊まる機会もありませんしね。

 3枚目、警察官の2人が見えています。地べたビューで捕まることはないでしょうが、職務質問されたりして、、、 まぁ、それもいい韓国語の勉強になりそうです。

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普通の韓国を探して3117 チュンチョンプクド タニャングン デガンミョン ジャンリムリ3

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 しかし誰も歩いていない村です。バスを降りてから眼にした人は2人くらい。道を聞こうにも、誰もいません。

 村の一番古い道と思われる道路を行くと、何だか村はずれの雰囲気。中くらいの姿のいい木があります。八角亭、もしくはあずまやがあるべき木のようですが、予算不足かベンチが一つ。でも、ここも、気候のいい季節には村のハルモニが木陰に集まっておしゃべりする場所なのでしょう。韓国の田舎を歩いた方にはわかりますよね?

 結局目的地が見つからないので、戻ることにしました。2枚目、やはりここは韓国、教会があります。向こう側の築堤は日帝時代からのもの、中央線の小白山ループの出口のあたりになります。汽車はまだ来ません。3枚目の家のあたりまで戻って、大通りというか今の村のメインストリートに出ることにしました。それが4、5枚目。現在は新しいバイパス、及び高速道路もあるので車も少ないけど、この長林里の中央通りです。派出所があって、面事務所だのがあって、タバンもあるみたい。結局バス停のあったほうへ戻ると、6~8枚目。ありました。青い看板のスーパーが確か本の略図にありました。何て事は無い、小さな集落のど真ん中に酒蔵、小白山マッコルリの醸造所があったのです。まぁ、田舎の道を歩くのは好きですのでいい散策になった感じです。

 ソベクサンマッコリの蔵元の話は次回です。

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2011年1月24日 (月)

2011年1月24日 またまた雪です

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 朝、目を覚ましたら寝床の中でも除雪車の音が聞こえました。また降ったのかなぁ?と思いながら起きて下へ。新聞を取って、ついでに外を見たらまた新たに10センチほどの積雪がありました。割合気温が高めですので、車道はすぐに消えるタイプの湿雪ですが、自転車とか歩行者にはやはり大変な量です。脚が痛い事もあり、今日も車で出勤です。オートマチックの自動車は、やはり便利なものではあるけれど、何か自称スポーツマンとしては情けない感じ。でも、ま、脚が良くなるまではしょうがありませんな。

 1、2枚目は今朝のけやき通り。2、3枚目は新潟駅南口、笹出線と弁天橋線の交差点です。広い歩道で形ばかりの除雪をやっていました。作業服に大きく業務名を記した作業員がぜんぜん飛ばない家庭用みたいな除雪機で雪をいじっている(ぜんぜん除雪とは言えない作業なのです)様子をこれまた大きな作業名を記した管理者がデジカメで撮影。なんか税金の無駄遣いのように感じてしまいました。まさか新潟市がお金を出しているのではないだろうね?と疑ってしまうインチキ臭い除雪作業です。

 右足は相変わらずの状態。早く普通に歩けるように、走れるようになりたいものです。診療は午後から。今日からインフルエンザだったスタッフも出てきてくれますので一安心。あとは、、、早く雪が降らない季節になってほしい、そんな院長です。

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普通の韓国を探して3116 忠清南道洪城郡 田舎のバスの窓から

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 車の中からの写真、あまり好きではないのですが、せっかくですのでアップです。1~3枚目はあとで地図で調べたのですが、홍성군 장곡면 도산리にある 장곡초등학교です。韓国は標語好きな国、小学校の前には大抵「大きな夢をかなえる~」だの、いいことが書いてあります。日本ももっとやってもいいと思うのですがねぇ。

 4枚目はもう少し青陽のほうへ走ったあたり。ホンソン郡とチョンヤン郡の境になっている川の土手の手前にあったバスの停留所とハルモニです。昔は小さなよろづ屋的スーパーだった店も今は閉店。バスの停留所だけになっている。そこに、韓国のおなじみ。誰かが使わなくなって提供した椅子が置かれている、そんな風景です。韓国の田舎を旅したことがある方でしたらこの風情というか、おわかりですよね?

 2枚目、初等学校の入り口の門柱に新しい韓国の住居表示、通りの名前に番地をつける方式のがもう取り付けられています。公共機関なので仕事が早いのでしょう。

 4枚とも忠南廣川から青陽へ向かう小さなバスの路線です。

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普通の韓国を探して3115 忠清北道丹陽郡大崗面長林里2

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 韓国の真ん中というと、忠清北道の忠州市がそれを名乗っています。通称「中央塔」という昔の石塔があるからでもありますが、この丹陽あたりもまぁ、真ん中辺と言っていいでしょう。ただの田舎と言えばそれまでですけど。

 思いの外だったソウル行き市外バスが停まるこのデガン面の邑内ですが、とても小さな村です。全部で100戸くらいでしょうか?それでもこの辺、大崗面の中心地のよう。初等学校もありますし、農協、面事務所、保険センター、最近は派出所と呼ばないのかな?治安センターという警察の出張所もあります。でも、まずは裏通り。大昔、たぶん朝鮮時代からあったと思われる細い曲がった道を歩きました。

 田舎ですので、古い韓屋もたくさん。目的の醸造所はどこかな?と思いながら、また、雪が凍ってつるつるになってる部分のある路面に気を使いながら歩きました。狭い谷の底の村ですが、すごい高い場所を高速道路も走っていますし、中央線の線路も走っています。

 5,6枚目に線路が見えますが、このデガン面。中央線の2つの大型ループ線、雉岳と小白山のループのうち、後者の出口というか入り口に位置しているのです。釣りをやっている人を見かけると、「何が釣れるのかな?見ている前で釣れないかな?」と期待しますし、線路があれば、「どんな列車がやってくるのだろう?今すぐ踏切がカンカン鳴り始めないかな。」と期待します。そんな気持ちで韓国の田舎の村歩きを続けました。

 2枚目のお宅では小さな犬が「誰か怪しいやつが来たよ!」という感じで吠えっぱなし。一人前の番犬のようでした。犬も小さいし、遠いし、見えますでしょうか?

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2011年1月23日 (日)

すばらしい韓国の食事576 헛개차って初めて知りました

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 商業的でない、純粋に韓国が好きで、他の人にも韓国を好きになってもらいたいと考えてのガイドブック的なもの、案外少ないもんです。少し前に取り上げた宮原さんもそうですが、90年代の初めころから「ソウルの達人」という本を出された黒田福美さんも数少ないそんな著者の一人です。 私と同い年、「トレ」になりますが、新潟市で開催された講演会に行ったり、本にサインしていただいたり、なんか韓国に関しての先輩の一人として尊敬しています。

 その、「ソウルの達人」に出ていたのが「モメチョッタ」という言葉なのですが、今となっては私の語学力も向上、何でも無い言葉となっている「身体にいい」という意味のフレーズです。ソウルに限らず、町のあちこち、またバスターミナルや空港、駅にもきっと薬局があるように、韓国人は薬が大好き。これも、「モメチョッタ」好きの現れです。中でもよくあるのが、二日酔い防止薬、ドリンク、もしくは二日酔い解消ドリンク、解消食の類。また肝臓強化の薬やメニューもたくさん。そこまでして飲むの?という感じですが、とにかく、薬、食品、そんなのも「モメチョッタ」がヒットのカギとなっている感じでもあります。

 さて、韓国、皆さんご存知のように各種の伝統茶がたくさん。やはりああいうのも、味はともかく、「身体にいい」というのが重要なような気がします。日本でもありそうなお茶もあり、日本には無いお茶もあり、、、そんな中で、これ、「ホッケ茶」というのを見つけて飲んでみました。

 1,2枚目、順番を逆にアップしてしまいましたが、2枚目の広告を見て、買ってみて、並べて写真を撮ったのが1枚目です。ポスターの写真は大ファンである名優鄭進永(チョンジニョンさん)。数かずの映画で多くは男気のある、いい役を演じている人です。「約束」だの、「ワイルドカード」だの、「ニムンモンゴセ」だの、「キラー達のおしゃべり(日本題ど忘れ、ウォンビンとかシンヒョンジュンの出てるやつ)」。枚挙に暇が無い感じ。この人が勧めているなら買わないわけにいかないという感じでポスターの向かいの売店を見ました。あ、場所は慶尚北道の醴泉の小さな市外バスターミナルです。

 ポスターに見入って、振り返って売店を眺めてこの「ホッケ茶」を探す私に声をかけたのは待合室真ん中のストーブの周囲に集まっていた4~5人の中の1人。何と売店のアジョシでした。1400Wだったかな?早速購入です。味は、、、何と言うか、、緑茶じゃないけどよくある日本のブレンド健康茶にありそうな味。まずくは無いけど特別美味しいわけでもない感じです。さて、しかし、このチョンジニョン先生が勧めるホッケ茶、身体のどこにいいのだろう?と思いつつ、ボトルの裏の詳しいハングルを読む気も起こさず、その後の旅行を続けました。

 ソウルへ戻って、いつもの店へ行ったり、その時にアジュマに聞いたのです。そしたら、やはり、酒を飲む人の肝臓にいいお茶、とのことでした。「やっぱり酒飲みの健康茶かぁ。流石は韓国」って感じた一件です。

 しかしこの「ホッケ」、ボトルの絵を見ても植物博士の私がわかりません。帰国後、小学館の辞書を見ても出ていないし、、、「ホッケ 韓国」とかで検索すると魚のホッケのことばかりたくさん出てきます。しかし、ハングルでの検索ですぐにみつかりました。「ホッケ」=「ケンポナシ」という梨の仲間の野生の木の実のお茶のようでした。わずかではありますが、やはり酒飲みの肝臓保護の効果を謳っての日本国内での通販もありました。「ケ」がつくので、チャムケ=ごま、トゥル=えごま、そんなのの類かと思っていたのが大違い。まだまだ勉強が足りません。でも、ネットでの検索、本当に何でもわかりますね。ありがたい時代になったものです。肝心の効果は、、あまりわかりませんでした。

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2011年1月23日 술살って本当にあったみたいです

 おはようございます

 16日に日付が変わってすぐの頃、家の前でタクシーを降りたとたんに転んで足を捻挫して1週間が経ちました。まだまだうまく歩けませんが、まぁなんとか車に頼って動いている、そんな状態です。歩いてのお使いの時などは長い横断歩道では緊張。点滅になった状態で走って渡るなどとてもできません。もともと、歩いているときは車に気を使って、と心掛けていましたが、自分が普通に歩けなくなると、お年寄りのことなど身にしみてわかってきます。急いでも早く歩けない、そんなもどかしさ、済まなさ、よくわかりました。当たり前ですが車は人を保護しないといけませんな。

 で、いい事も一つ。タイトルにあるのですが、韓国語。「スルサル」と読みます。唯一持っている韓国ドラマのDVD,チュジンモ、シンミナ主演の「テリョ(殴れ=パンチが日本題)」の最初のあたり。長いことボクシングを休んでいたチュジンモに対し、ジムの館長が言うセリフでしたが、酒ばかり飲んで身体に着いた贅肉のことです。 日本語でも「酒肥り」ということばがありますが、スル=酒、サル=肉(身体の余計な肉)で、直訳すれば「酒肉」。これが1週間飲まないでいてかなり落ちたような気がします。もっとも大事な筋肉も落ちているでしょうが。

 ほぼ毎日、夕食の時から飲んで、という生活、ずっと続いていましたが、やはり飲みすぎることもしばしば。また、酒と一緒にいろいろ美味しいものも食べますので、どうしても夜のカロリー摂取、余計なスルサルの元になっていた感じ。ベルトがゆるくなって何だか不思議です。

 まぁ、酒も大事。いいものだと思いますが、適量が肝心。自分を顧みると毎日飲んでいるという人の多くは余計なお腹の肉が着いている感じ。この怪我を機会に、いい方向への生活習慣の転換、できたらいいなと思っています。

 インフルエンザでのスタッフの休み。患者さんの予約を変更してもらっても、やはり大変でした。人間ができてないのでイライラしてしまう時間も少しありました。今日を乗り切れば、まぁ何とかなりそう。今夜は少しだけ、美味しい酒を飲んでみようかと考えています。忙しいです。空き時間もあるので、もうひとつ、アップロードできたらと考えています。休みの皆さま、よい休日をお過ごしください。

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普通の韓国を探して3114 충청북도 단양군 대강면 장림리

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  タイトルは忠清北道丹陽郡大崗面長林里。韓半島の真ん中辺の田舎の村です。

 栄州の市外バスターミナルの売票所窓口で聞いてみました。丹陽のデガン面に行きたいのだけど、と。時刻表を頼りに考えていたのは丹陽まで行って丹陽のターミナル、もしくは邑内から市外バスもしくは郡内バスで戻るか、でなければタクシーか? しかし、聞いてみるものです。東ソウル行きの直行バス(無停車、直通とかいろいろあるので直行は必ずしも直行ではありません)が一度高速を降りてデガン面に停車するとか。直通とかが多いのでこれはかなりのラッキー。15分ほどで出発というのもついていました。

 3人ほどのお客さんで、技士ニム含め皆で喋りながら、豊基、リンゴの直販場を見つつ高速道路に入り、峠を越えてすぐまた高速を降りて大崗面の中心地、長林里へは30分もかかりませんでした。料金は3000W。いざとなれば栄州からのタクシーで「道」越え(慶北から忠北)も覚悟していたのでお金の面でもラッキーな移動になりました。

 1、2枚目、バス停前。特に表示は無く、町の入り口のスーパーの前です。3~5枚目はジャンリム里の様子。新しい道と旧道があるようで、当然私は旧道を選びます。目的地はとある醸造場。さて、道を聞こうにも寒い真冬の山村、誰も歩いていません。それほど大きくない集落のようですので、見物を兼ねて歩きだしました。ちょっとシリーズで続きます。

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