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2011年10月 8日 (土)

2011年10月8日 ちょっと一息

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 忙しい土曜日、午後の後半はちょっとゆったりです。明日から嬉しい連休、ちょっと出かける予定もありますので、新しい記事のアップはしばらくお休みさせていただくかもしれません。9月の釜山、ソウルの写真、家の機械に読み込ませてぽつぽつ紹介していくつもりです。よろしくお願い申し上げます。

 なお、休み中もできるだけ医院の電話を転送で受けるようにしておりますので、初診相談のご予約、予約の変更、トラブルの連絡など、まず医院のほうへお電話ください。

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普通の韓国を探して3475 못이 있는 여성

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 場所は忠南論山駅。私が乗るKTXが入線です。ホームの先の方、夏用の真っ白な韓服のアジュマが特室車の位置で待っていました。適度な風にチマがはためき、やけに色っぽく、カッコよく感じました。こんなのも韓国地方旅の楽しみのひとつです。日本だと着物の人、ごくごく限られますが、韓国の韓服、まだまだそこらじゅうにみられます。

 忙しい土曜日、しっかり働きましょう。

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普通の韓国を探して3474 慶北尚州の普通の町8 石仏坐像

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 1、2枚目は東側からの写真。やはり小さな山の上のお堂が石仏坐像のよう。ちょうどそこにあった福徳房で尋ねたら当たりです。どこか入る場所は無いかと南側へ回ったら工事用の出入り口が。誰もいないので入ってみます。

 3、4枚目のような普通の町の中にこんな昔からの山があり、石仏が祀られている。慶北の地方都市はやはり素敵です。さりげなさ、自然さがいいのです。

 しかしこの工事は何なのでしょ?5,6枚目のように崩れやすそうな土の山がそのままになっています。靴を汚さぬように上り、やっとこ8枚目、石仏さまにご対面。頂上部分は人が立つ平地もない感じでした。

 この小山、他にもいくつか石碑があり、南の端には地図に出ている「善政碑」というのもあるようです。果たしてどんなふうに整備されるのか?楽しみなような、心配してしまうような、、、です。

 追加です。5枚目がその善政碑のようです。4枚目、右手の出入り口から入りました。

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2011年10月 7日 (金)

2011年10月7日 旅行が好き、乗りものも好き

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 名人、古今亭志ん朝の落語の枕で、乗り物が好きというので始まるのがあります。大きな物がゆっくり近づいてくるのが何よりもいい、なんて言っていましたが、そういうの、私もよくわかります。船でもそうだし、こんな機関車が引く客車列車が入線してくる様子もドキドキわくわくしてしまいます。バスだってそう。我が新潟のバスセンターは斜めに入ってきますし、駅前のターミナルはバックで着けてそのまま前進で発車しますが、韓国のバスターミナルは大抵頭から乗車場に入ってきます。「大きな乗り物がゆっくりとこちらへ近づいてくる」、やはり前進で入ってくるのがベストです。

 場所は論山駅。湖南線だか全羅線だかわかりませんが新型電気機関車が牽引するソウル行きの上り列車の到着です。7000番台、旧型のDLはアメリカ風、また、旧型のELはフランス風なのですが、最新型のこのELはドイツ風かな?全体的には丸い感じなのに、細かく見ると平面で構成。なんかセドリック、グロリアの最後のタイプのテールみたいなデザインです。

 全国でKTXが走れるよう、複線化、高架化、電化、線路の直線化改良など、どんどん変わる韓国の鉄道ですが、客車列車はまだまだ健在。時間があればやはり在来線の汽車の旅、いいもんです。と言いつつ、この写真もソウルへ戻るKTX(ここで在来線列車を追い抜きます)を待っている間のものですけど。

 今日、知ったのですが、大学の同期生が11月初旬にソウルへ行くのでアドバイスを、という知らせがありました。メールで打診中ですが、私の次回の訪問も同じ頃。一緒だったらいいなぁとやはりわくわくしています。

 本日は夜間診療。今日明日働けば連休。東京へ行く予定。新幹線はトンネルばっかなのでバスにするかもしれません。そんな楽しみが待っているのですから、今日もがんばります。

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普通の韓国を探して3473 黄鶴洞のノリト

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 ソウル地下鉄2号線、新堂駅の北に広がる中央市場の西側にある黄鶴洞の児童公園です。家具関係の店が多い、そんな町の中にある憩いの場で、黄鶴洞の人ならだれでも知っているであろう昔からの公園です。

 2枚目が公衆化粧室。案外きれいに掃除がされています。新しい今風の遊具も増えまたが、相変わらず暇そうなハラボジ、集まっておしゃべりに興じるハルモニ、お母さんと幼児、そんな平和な風景を見ることができます。

 8枚目は禁煙の公示。ソウルでも公共の場所での禁煙化はかなり進んでいますが、自販機コーヒーのカップやらを使っての喫煙はあちこちで見かけられます。まぁ、町を汚さなければ、他人の迷惑にならなければケンチャナ、そんな部分もかなり残ってはいますけど。

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普通の韓国を探して3472 慶北尚州の普通の町7 石仏坐像を探して

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 尚州観光ホテルの北側の通り、やはりこの尚州の小さな歓楽街のようでした。前回紹介した按摩施術所、歌謡酒店やら、「洋酒・焼酎」と書いてある小さな店、「花馬車(コンマチャ)」というのかな?ソウルの下町でも見られるそんな店が並んでいます。

 4枚目は振り返っての写真なのですが、右側は「洋酒・焼酎」の店、左側=南側はずっと工事用のフェンスで囲まれています。古い漢文版の地図にある、尚州の市外のど真ん中にある石仏坐像、この辺なのだけどなぁ、と思いつつ歩いて、フェンスの切れ目から覗いてみると5枚目、重機で平らにされた真ん中に残る小さな丘の上、何かお堂があります。フェンスに沿って歩いて東側から見たのが6枚目。どうやらこれがその石仏坐像のよう。まさか撤去して移動と言うのではないだろうな?と心配しつつ入れる場所が無いか探しに南側へまわってみました。

 古い物を大事にするのは韓国も一緒。ことに、秀吉の戦争、韓国戦争、2度の国内での戦争で木造の建築は焼けてしまった物が多数。かろうじて残っている石造物、たぶん公園のように整備するのでしょうが、かなり乱暴な工事のように見えてしまいました。

 慶北のこのあたり、残念ながらメモリーを紛失してしまった醴泉なんかにも町中に石仏や石塔が残っています。次回、ここがどうなっているか?半分は心配の気持ちでもっと近寄ってみることにしました。

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2011年10月 6日 (木)

普通の韓国を探して3471 北漢山が見える町 ソウル双門洞

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 私が勝手に名づけた、ミアリからスユリを経て議政府へ続く道である議政府街道のサンムン駅付近から見た西の風景です。ちょっと望遠を効かせてみました。どこからでも山が見える都市がソウル。江北も、旧市街も、そして江南も、どこからでも何かしら山が見えるのは何か落ち着いた気分にさせてくれます。

 漢江という大河もあるし、風水に基づいて選ばれ、都となった旧市街。少し足を伸ばしてもこんな素敵な山がある風景を見ることができます。

 今日も休み。午前中はちょっとした雑用を済ませ、沐浴湯(スーパー銭湯)へ行ってきました。午後は私が留守番。うとうとしつつ電話番かな?

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2011年10月 5日 (水)

普通の韓国を探して3470 ハナロカードを買いました

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 釜山は今年3回目の訪問。3泊する予定でしたのでハナロカードを買いました。大きいほうが釜山のハナロカード、花札柄の小さいほうがTマネーです。駅の自販機で5000W。これに加えて充填するお金が必要です。

 地下鉄1号線釜山駅での写真が中心ですが、変わったことが一つ。5枚目、「なんとか洞」の「洞」が駅名から消えています。前回の春の時もそうだったような気がしますが、南浦洞が南浦、中央洞が中央、凡一洞が凡一、なんだかヘンなふうに感じてしまうのは私だけかなぁ?

 ソウルの地下鉄に比べるとちょっと古ぼけた感じがする釜山の1号線。駅もちょっと薄暗く感じましたが、南浦洞、あ、南浦駅だけは新しくきれいになっていました。

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普通の韓国を探して3469 9月21日 韓国国家代表対オマーン代表

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 ロンドンオリンピックアジア最終予選の写真です。最初の3枚はライブ写真、残りは夜遅い時間のテレビです。

 1枚目は来賓との挨拶、2、3枚目は国歌斉唱。太極旗に向かって行います。選手だけでなく、観客も当然起立して、大人も子供も愛国歌を歌います。「マキタ」がちょっと意外でしたが、その後韓国の街でもよくこのロゴ看板は見かけました。

 この夜は幸い2対0で韓国の勝利。同じ夜、日本代表も2対0で勝ったようですが、よかったよかった。 余談ですが、釜山大学校の先生から聞いた話、後半になって空席があれば、無料で入場できるとのことでした。日本でもそうすれば良いのにな、と感じた一件です。

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普通の韓国を探して3468 韓国のフレキシブルな考え方≒ケンチャナヨ

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 地下鉄の車内、連結部の上に貼ってあったスティッカーです。夏の間、冷房効果を高めるため、車両間の連結部のドアを開放しています、だか、そんな掲示です。実際、弱めの冷房でも気持ち良く効いていました。また通り抜けも楽ちんです。

 日本だと、たぶん、これ、やらんでしょう。安全性がどうの、だの、何か規則に触れてしまいそう。

 何でもやってみて、ダメなら、問題があれば、またそこで考える韓国。計画、調査、研究、規則が好きでよく言えばきっちりした、悪く言えば融通が利かない日本。お互いに見習うべき点は多い2つのよく似た国です。

 本日は休み。次女が帰ってきてて家内と用事で出かけていますので、とうちゃんは留守番です。家の器械から、9月下旬の写真を紹介しています。

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すばらしい韓国の食事621 空港鉄道ソウル駅 ポンピヤン「山川」で冷麺

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 知り合いの業者さんとソウル駅で会ってお昼です。前に仁川空港出国後ゾーンのポンピヤンで食べ損ねた水冷麺。前から食べたかった店です。空港鉄道ソウル駅は地下深くにあり、長いエスカレータをいくつか降りた売票所とか改札口がある階に、ほかの2、3の食堂とともにある店です。

 ポンピヤンはソウルでも五指に入る有名焼き肉店である「碧帝カルビ」の第2ブランド、ちょっと気軽な食堂の名前のよう。前にポドナムチプのお昼の冷麺が美味しいとここでも紹介しましたが、高級カルビの店の冷麺として期待していました。

 さて、この冷麺、12000Wとさすがに碧帝カルビの価格。出てきたトレーにはなぜか鋏がありません。酢と辛子が出てきただけ。まぁ、歯には自信がありますので食べ始めてみると、なんか不思議な感触の麺です。鋏が要らない水冷麺、細い麺なのですが灰色がかっておらず、白色不透明系。そして、あのこんにゃくのような、もっと堅い歯応えが無いのです。これでは鋏は必要ないな、と思いつついただきました。スープはまぁまぁ、一切れだけ入っていた牛のスユクはかなり美味しかった。でも、麺は私の好みではありませんでした。12000W、まぁ、ここも、2度目の冷麺は無いかなぁというのが率直な感想です。

 思うに冷麺、店ごとにスタイルがあり、かなりバリエーションがあるようです。最近どこのガイドブック、観光サイトでももてはやされている「乙密台」?あそこも行ったことはありませんが、マイナスの意見もけっこう見かけられます。日本のラーメンもそうですが、どこが一番美味しい、なんていう絶対評価は無理でしょう。人それぞれの好みがありますからね。まぁ、人気店=「多くの人の好みに合う店」というのが実像だと思います。

 あまり冷麺、おかずが少ない割に高いので食べていませんでしたが、私のナンバー1はやっぱり「ポドナムチプ(ベンベンサゴリ本店)」かな。あとは、わざわざ行ったのもありますが、平澤の「高博士冷麺」本店、超有名店ですが「五壮洞ハムン冷麺」でしょうか。

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2011年10月 4日 (火)

2011年10月4日 本日はオープンデイ

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 写真は「ウルサ」という韓国の薬です。熊の胆の成分を主にした肝臓とかの薬、まぁ健康維持のための薬です。2種類ありまして、ウルサ(デオキシコール酸)単独の32000Wのものと、この写真の29000Wの「複合ウルサ」、ウルサ成分は純ウルサの半分にして、他にいろんな健康にいい成分を混ぜてあるものがあります。1日2回服用というのを1回くらいずつしか飲んでいませんが、明らかに朝の気分。飲んだ後の具合が良くなるのを感じます。まぁ、翌朝の調子が悪くなるような飲み方をしてはいけないのですが、酒飲みの国韓国らしい一品でしょう。(価格は店ごとに少し違います)

 さて、何でこんなのを買ってきたかというと、夏休みの終わりころ、会津に行った時の帰り、阿賀の里という道の駅みたいなところで、韓国アジュマに知り合ったのがきっかけでした。

 節約のため、下道、国道49号で戻ってきて、もうすぐ新潟、でも最後の休憩をと停車した阿賀の里で、今ではよくありますが、キムチなど韓国食品の店が出ていました。 どんな人がやっているのかと見てみると、他の似たような地域物産の店のおばさんが集まっておしゃべり中、で、明らかに韓国アジュマが1人。「安寧ですか?韓国の方でしょう?」と話しかけると喜んでくれて、さらに、「韓国を愛するあまり現代車に乗ってます」というと、どこどこ?と喜んで走って見に行き、撫でてくれます。あ、車をです。

 話を聞くと、福島県に結婚でやってきた韓国人花嫁さんだとのこと。日本人の旦那さんの具合が悪く、今は働けないため、アジュマがキムチを漬けてあちこちに卸したり、土日は隣県であるこの新潟の阿賀の里まで来て商売をやっているそうです。

 韓国語に接することがあまりないせいか、話をしただけで喜んでくれて、売り物の白菜キムチをくれて、かえってこっちが済まないなぁと思っていたら、やっぱ「付託」、お願いがありました。次回、韓国へ行ったらウルサを買ってきてくれという要請です。すぐに親しくなる韓国人。親しい仲では何でも頼んでみる韓国人というところです。

 新潟からここまで、45分位もかかります。「買えたらね」と曖昧な返事をしてこの日はさようならでしたが、やはり少しは気にかかっていて、先回、純ウルサとこの複合ウルサ、1本ずつ買ってきたのです。その際、自分にも、と思い買ったのがこの写真のものでした。

 金曜日に帰国。忙しく働いた土曜の次の休みの日曜。たった2本のウルサを持ってまた阿賀の里。店はちょっと移動していい場所になっていました。買って来たよ、2本だけだけど、と言って薬を渡したら大喜び。またキムチやらチヂミやら、唐辛子、自分の畑で作ったというニンニクをくれた上に代金をという話。まぁ、休みの日に車を走らせて配達したのはありますが、またも却って申し訳ないくらいの対応です。結局キムチはうちにもたくさんあるので、代金とチヂミ、唐辛子とニンニクをもらうことにしましたが、気前がいいというか、知り合いになるとトコトンというか、やっぱり韓国アジュマは日本にいてもアジュマでした。

 欲しかったのは複合ウルサのほうだったとのこと、結局次回は5本買ってきてください、お金は払うから、ということで、またもお使いを頼まれましたが、なんかこんな触れ合いも韓国語ができて、自由自在に旅行、買い物などが可能な自分ならではとも言えます。特に重たいものではないし、建て替えられない金額ではないし、次回5本買ってきて届けた時のアジュマの笑顔を見られればケンチャナ。と、そんなところです。

 本日は、どうしても火曜日という患者さんの予約が一つ。あとはけっこう雑務があります。でも、ま、のんびり働きましょう。

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普通の韓国を探して3467 湖南線論山駅前

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 灌燭寺からの帰りのバスは下校する中学生で満員でした。来たバスに乗った感じでしたが、田舎の市内バスでも市外バスターミナル、それと駅は大抵通ります。1枚目、降りたバスを見送ったところですが、この少し先に市内バスのターミナルというか多分、営業所みたいなのがあるのだと思います。

 2、3枚目は駅舎。小さいながらも観光案内所と売店、デリマンジュとうどんの軽食の店があったのは前に紹介しました。横断幕には「新兵面会列車」なんてのがあります。練武台という陸軍の新規入隊者の訓練所があるのは聞いていますが、ここのすぐ近く。さて、広告して意味があるのかな?とも思えます。

 4枚目は切符。論山から龍山まで、KTXを奮発です。朝は始発の無窮花でしたので、この1時間20分は速いと感じます。大田の先まではけっこう長い距離、在来線を走るKTXですが、その後の専用線ではなかなかの奮闘と言えましょう。

 5、6、7枚目は駅前の店とか。中くらいのシュポで、覆盆子ドリンクを買いました。強精効果もあるという木の実ですが、値段を聞いたら店のアジョシ、手を開いてパーの5本指。「オーチョノン?!」とちょっと驚いて聞いたら、「そんなわけがないだろう。500W」という返事。こんなところでも韓国の物価の安さを感じた一件でした。 

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普通の韓国を探して3466 慶北尚州の普通の町6 尚州の小さな歓楽街

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 尚州の中心部、尚州観光ホテルの北側の道に入ります。前に来たのは10年近くも前の冬だったと思いますが、土地勘が少し残っていました。歌謡酒店、「洋酒・焼酎」と書いた小さな店、そして普通の家みたいな按摩施術所がある通りでした。

 1枚目は尚州観光ホテルの裏。「泰国式マッサージ」とあります。大抵は別経営で、そこそこの観光ホテルの中にもHな施設があったりするのが韓国です。友人の話ですが、前はお堅いことで有名なコリアナホテルの中でも、そんなのがあったということでした。2枚目は歌謡酒店。なんか中国語の名前なのでしょうか?こんなところにも外国人労働者がいるのかな?

 3、4枚目は普通の家と洋服屋。ちょっと日本家屋を感じさせるつくりでした。

 そして残りは按摩施術所。普通の大きめのお宅のような感じ。前に来た時と一緒です。どこにでもあるのだなぁ、、、と思ったのでした。立て札は一見「青少年通行禁止区域」かとも思いましたが、違うようです。手書きの文字を読んでみると、夜酒飲んで騒いではいけないよ」という程度のもののよう。特にHな区域ではないのでしょうが、この尚州での「男性が遊ぶ町」であることは確かなようです。でも、あっけらかんと晴れ渡った青空の下の風景ではあまりHな気持ちは湧いてきませんでした。

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2011年10月 3日 (月)

2011年10月3日 トラベルの語源はトラブルと一緒

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 土日も忙しく働き、今日は夜間診療。やはりけっこう忙しくなりそうです。明日のオープンデイでホッとできるかな。早く出てきた院長、写真の受け取りやら、銀行の用事やらを済ませて戻りました。そろそろお腹がすく時間、11時になったら早めのお昼御飯です。

 さて、休みの日に家でじっとしていると脚が腐ってしまうような気がする私ですが、今月は日本矯正歯科学会大会があります。すでに安いホテル付きのパックを予約していますが、久々の名古屋、楽しみです。少し余裕を持って設定した飛行機ですので、遠足の時間も取れそう。どこへ行って、何を食べるか?あれこれ考えています。名古屋は何度か訪問していますが、その周辺、岐阜とか三重県は素通りしているだけ。どこか美味しい物のある面白い町、探さないといけません。旧東海道関係あたりで、ちょっと考えています。あとは、伊勢神宮も行ったことがないし、、、どうしましょうかねぇ。

 そして来月初めには大韓歯科矯正学会大会。こちらはソウルのコエックス。秋の旅行シーズンでもあり、団体が先に埋まってしまったのか、限られた休み、行きの飛行機が予約できません。すでに書いたと思いますが、止むなく東京泊まりで羽田発。帰りはいつもの飛行機で新潟へ戻る予定です。

 でもここで一抹の不安が。久々の羽田空港、新しくなったターミナルは巨大で観光地のようになっているという話。無事に飛行機に乗れるか??ちょっとお上りさん気分ですので心配です。前にやはり新潟便が取れず、羽田で往復した時は端っこにある、小さな国際線ターミナルでした。X線検査の機械が確か1台で、でも、飛行機は大型機。検査、出国で間に合うかどうか気をもんだ経験があります。そんな国際線も新しい建物になったようで、まったく初めての場所、土地勘もゼロです。時間に余裕を持って空港に向かおうと考えています。

 タイトル、「トラベルの語源はトラブルと一緒」、後で笑い話で済ますことができるトラブルならいいけれど、行けなかった、なんてのは困ります。1か月も先のことですが、羽田で無事に金浦行きの飛行機に乗れるか?今から心配しています。

 写真はソウルで食べたユッケ。最近、こちらへの検索フレーズで、「韓国 ユッケ」、「韓国 レバ刺し」というのがけっこう多くなってきています。生肉が食べにくくなってきた日本ですが、ソウルへ行ってユッケやレバ刺し食うぞぅ、という方は今後も増えて行きそうですね。

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普通の韓国を探して3465 韓国のタクシー事情

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 日本と韓国の物価の差、しばしば話題になります。ガソリンは、、、円高の今ですので同じくらいになったかもしれませんが、韓国が高め。食事代は、だんだん韓国も上がってきてはいますが、たくさん出てくるミッパンチャンを考えるとやはり日本が高め。高級ホテルは、ほぼ同じくらいかもしれません。

 明らかに安いのが交通費。バス代も半分以下だと思いますし、KTXはちょっと上がってきましたが、それでも日本より汽車代、特に在来線は安いです。しかし、もっとも大きな差があるのはタクシー代ではないでしょうか?

 新潟市も料金は自由化されていると思いますが、基本570円で1300mだの、先日車に書かれているのを見ました。1Kmで438円です。

 写真は韓国のタクシーのレシート。最新のものですが、大体1Kmが1000W、今は15倍くらいになっていますので、67円とすると、実に日本の料金の6.5分の1です。ソウルのタクシー技士ニムがたいへんなの、わかるでしょう?

 旅行掲示板でよく話題になる深夜のタクシー料金ですが、前にも書いたように知り合いの技士さんの話では11時から2時くらいまでの間でメシを食っているとか。メーターで、なんて言うと舌打ちされるのは当然です。

 法律法律きまりキマリの日本から見ると、「良くないな」ってなってしまうのでしょうが、そこは外国。韓国なんかまだまだ優しいほうなのではないでしょうか?お互い気持ちよく乗った方がいいと思う私。夜中はあまり出歩かないようにしていますし、止むなく乗る時はこちらから多めの料金を提示したり(ヒルトンから鍾路1街まで1万Wとか)、コスルムトン(おつり)を貰わないとか、少し気を使っています。そんなのダメだ。メーターはメーターというご意見の方もおられるでしょうが、これが私の韓国の歩き方です。

 左は、コエックスから永東大橋を渡って君子まで。この時は10000Wお釣り無し。右はチャガルチの宿から釜山西部市外バスターミナルのある沙上まで。この時も10000Wで「コスルムトヌンケンチャンスmニダ」でした。前者はちょっと特別ですが気分のいい事があった後、後者は普通の行動です。決して金持ちではない私ですが、こんな例もあると御理解ください。

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普通の韓国を探して3464 慶北尚州の普通の町5

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 尚州初等学校、伽耶ミル麺を過ぎると3枚目、この尚州市のメインストリートと思われる通りに出ました。ソウルに比べると人も車も少ないです。右手の角には、3、6枚目、尚州観光ホテルと言うそこそこ大きなホテルがありました。

 韓国でホテルを語る場合、「観光ホテル」という名前がつくところは、韓国観光公社の格付けに入っているということ。例のむくげ印のつく宿ということになります。6つ、5つ、4つ、3つ、2つはまだあるのかな?6つは無かったのでしたっけ?とにかく、客室数、食堂、コーヒーショップの有無などで案外律儀に決められている等級です。でも、地方とソウルとの価格差がけっこうあるため、地方都市ではそこそこ安い値段で泊まれたりもします。10万W以下とか。 こんな宿に泊まって、ゆっくり尚州を歩くのも面白いかもしれません。

 さて、2度目の尚州歩きだったのですが、町の真ん中に普通の町みたいな歓楽街があって、まさに普通の大きな家みたいな按摩施術所があったよなぁ、、、と思いだし、少し戻ってこのホテルの裏の道へ行ってみました。また、中央地図の80年代の地方都市図に、石仏坐像という表示があります。町のど真ん中に石仏。この冬訪問した醴泉でも町中に素敵な石仏、石塔がありましたが、歴史のある慶北の地方、どんなのかな?という興味があります。

 6枚目の写真の左端、ホテルの裏へ行く道を選んでみました。

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2011年10月 2日 (日)

普通の韓国を探して3463 ソウル 鍾路夜景

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 ここ1年ほど、ソウルの宿というと大部分が鍾路のあたりだったような気がします。次回の宿、江南の安めのホテルですが、どうも夜どうしようかなぁ?と思ってしまいます。それなりに繁華街はありますが、どこか私が頭の中に思い描くソウルとは違う、そんな気がしてしまいそうです。

 最新の、とはいえ、この夏のソウルの夜の写真、そのままお楽しみください。今回のポジャンマチャ群は鍾路3街の南側、ソウルシネマの前の通りに並ぶ店です。私が行動開始する早朝までやっている店もあります。

 酒は好きだけど、大事な韓国での1日を有効に使うため、夕食後は少しの酒を買って宿の部屋でテレビを見ながら楽しむ、そんな私です。でも、テレビが終わる1時ころまで見てしまうこともしばしば、それでも朝早く起きてしまう私。やっぱり韓国は人を元気にさせる国。元気をもらえる国だと思います。

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普通の韓国を探して3462 慶北尚州の普通の町4

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 細い、曲がった道はすぐに終わってしまい、普通の広めの道を東へ進みます。脇へ入る道があるといちいち覗き込んで、シャッターを切ったり。いい天気の日に韓国の地方都市を歩く、クニャン幸福な時間です。

 3枚目、7枚目、街の中心部にある大きめの初等学校です。昨年あたりから韓国の初等学校、関係者以外の出入りを厳しく禁止する、そんなニュースを見たと思うのですが、依然、開放感があります。初等学校、そして子供を大事にする韓国の自信、心の余裕が感じられます。しかし、少し前に紹介した江景、ずいぶん前に何度か写真を出した安東、あとは、、、忘れましたが、その町、都市の名前を冠した一番古いと思われる初等学校、みな町の真ん中で、かなりの広い校庭があります。日帝時代の名残かもしれませんが、日本も韓国も教育を大事にしている国なのだなぁと思います。

 8枚目は初めてのミルミョンを食べた専門店、「伽耶ミル麺」。釜山名物ですが、やはりここも慶尚道なのだなと思いました。この時も店に入ったけれど、アジュマが掃除中。11時からと聞いて、町歩きを続けました。尚州初等学校の裏のカヤミルミョン、そう伝えればタクシーで戻ることになっても技士ニム、すぐにわかってくれそうです。

 7月下旬、濃い大陸の青空の下、慶北の地方都市を歩いた時の写真です。なんだか影の色まで濃く見える、そんな夏の日でした。

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