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2011年11月26日 (土)

とうちゃんの自転車日記532 羽越本線村上駅にて

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 最近、物忘れをするようになってしまいました。まぁ、年には勝てないということでしょう。この話も、前にここで紹介したような気もするのですが新しい写真、アップです。

 新潟方面へ戻るべく、村上駅。新潟行きは○番線、という改札脇の時刻表を見て入場したら、1枚目、最近新潟では見なくなった色の旧型DCがいます。「やたぁ」と思い、そっちの地下道の方へ行こうとしたら、2枚目の新潟方面、同じホームに見慣れた115系の電車がいます。「あれ?」と思いましたが、3枚目の写真。 1枚目のDCは鼠ヶ関方面の列車、新潟駅は2枚目のいつもの電車なのでした。 ちょっとガクっときましたが、これも何だか珍しい風景です。4枚目、跨線橋の上から同じ線路に停車中の方向が違う2本の列車を撮影しました。

 鉄道ファンでないと1つのホームに2本の違う方面への列車がいても面白くないかもしれませんが、私なんかには面白い、そんな写真です。5枚目は新型ELが引くコンテナ列車と、デジタル一眼レフを持ったお兄さん。この貨物列車にはそっぽを向いていましたが、やはり鉄道関係が好きな方のようでした。

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普通の韓国を探して3530 이 것도 한국식 방법

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 前に、長興だったか、順天だったか、清州だったか、地方都市のバスターミナルでの写真を紹介しましたが、これはソウル、鍾路3街駅だったと思います。

 男性化粧室の小便器が故障、もしくは詰まり、そのまま使われては困る時、こんなふうに箱(これはポリタンク?)を置けば、いかに切羽詰まったアジョシでもここでオシッコするのははばかられます。使用後はビニル袋に入れて捨てればオーケー。実用的、実利的で簡単なよい方法だと思います。

 何て書いてあるのかな??読んでみてください。

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普通の韓国を探して3529 標語好きな韓国

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 90年代、韓国語の勉強を始めた頃、読みの練習にはまず、アパートの壁面の財閥名だの、看板の広告の文句、それと、標語、そんなのが役に立ちました。いずれも短い言葉ですので、何とか読めるし、なかなか名文句も多いのです。最初に覚えて今も頭に残っているのが、

 쓰레기를 버리는  것은  양심을  버리는  것입니다.

 ゴミを   捨てる  事は 良心を  捨てる  事です。

というもの。動詞「버리다」の連体形と固有語の「것」の使い方の練習にもなります。

 写真はシリーズで紹介した釜山、ムルマンゴルからの下り道、道路の脇の小さな川の川原にあったもの。似たような内容、単語ですがちょっとひねってあります。読んでみてください。こちらは過去連体形ですね。

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2011年11月25日 (金)

普通の韓国を探して3528 在庫整理です どこだかわかるかな?

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 この3枚は朝のもの。前にこの前後のをアップしていますのでわかるかな?ん?1枚目右は地下鉄駅の標柱?だとするとばればれですね。ソウルの旧市内を東西に走る有名な大通り沿いの風景ですが、2枚目、この辺だけ通りから低くなっているのです。南の山の方から流れてきた谷川の名残なのかな?と不思議に感じての1枚でした。

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 こちらの3枚も、私がよく泊まる地域の繁華街、見る人が見れば一目瞭然でしょう。2枚目に見えているのはソウルの夜の風物詩とも言える幌張馬車(ポジャンマチャ)ですが、冬になるとオレンジ色のビニールテントをまとい、本当の幌張りになります。外は零下でも大型の石油ヒーターがガンガン。それでも隙間風が寒かったりします。零下10度をはるかに下回るような寒い日は店を開けてもお客さんが来ないので休業、そんな店も多いと聞いています。でも、最初に出てくるオデンクンムルの熱さが嬉しい、そんな冬のソウルの夜、楽しいものです。

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2011年11月25日 曇り時々雨の新潟市です

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 本日は夜間診療、銀行に行って早めのお昼を食べてきました。当院から銀行への道、途中に公園があります。春の桜を何度かここにもアップしたことがあると思いますが、新潟駅南口のビルの間の貴重な緑の場所です。歩いてその公園の脇を通りつつ、まだまだ銀杏の木の黄色い葉っぱがたくさん残っているのに気付きました。毎年見ているのですが、ここの銀杏の紅葉の盛りは11月10日ころだったはず。2週間近く、紅葉、そして落葉が遅い今年です。

 また、医院の入っているビルの前は新潟の方ならみなご存知のけやき並木の通りです。12月から1月にかけてイルミネーションをやるのですが、只今その準備中。ところが例年だとすでに欅の葉っぱがほとんど落ちているはずの時期なのにまだまだ茶色や黄色の葉っぱがたくさん。作業している方も何だかやりにくそう。これも、この秋、ずっと気温が高かったせいかもしれません。

 大地震があった今年も、もうあとひと月ちょっと、年賀状の原稿書き、手配、お歳暮の手配、診断準備、ちょっとバタバタし始めた月末です。来週はもう12月、何とか無事に、今年よりも少しはいい2012年を迎えられるといいですね。

 写真は村上市のお寺の銀杏の木。あまりに見事で、行ったり来たりしつつ、何枚か写真を撮らせてもらいました。「きれいだなぁ」と思うことでも良い脳内ホルモンが出る、そう思っています。

追加です。少し前の新潟駅南口、けやき通りです。

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普通の韓国を探して3527 釜山市蓮堤区蓮山2洞 ムルマンゴル マウルボスの走る道

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 前の項の写真にも出てきたハラボジ、町へ出るのでしょうか、追い越したり追い越されたりしながら下り坂を歩きます。山の中だけど明るい谷と言う感じだったムルマンゴルですが、下って行くと2枚目、3枚目のようにちょっと谷が狭まり、森が左右に迫る場所があります。降りてきた最後のあたり、4,5枚目でもわかりますが、この辺だけ家がありません。

 前にも書いたように、釜山大の先生に車の中で話したら釜山の人でも知らない人は多い町だとのこと。こんな感じで、外からは見えにくい場所にあるから、というのもその理由の一つだと思います。

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とうちゃんの自転車日記531 中条五日市

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 韓国の地方では当たり前、そしてわが新潟県でもけっこうあちこちでまだ立つ定期市、五日市にぶつかるとうれしいものです。旅行の神様の徳分を感じる出会いとも言えます。

 これはちょっと前の休日、電車で出かけた旧中条町、今の胎内市中条の五日市です。お宮の前を通り過ぎるのは2度目。行きは旧街道をたどるのにそのまま過ぎてしまいましたが、帰りに違う道をたどって町へ戻ったら、どうも五日市のよう。当然、そっちの道、お宮の境内を選びます。

 お宮の中だけでなく、小さな川を橋で渡った先の方、別のお寺のあたりにも店ができています。途中には写真館、小さな食堂。中条の町の中心からちょっと外れた裏通りですが、たぶん江戸時代とか、もしかしたらもっと前からもこの辺の中心地だった中条ですので、かなり歴史のある市だと思います。

 駅へ向かう最後のあたりに、8枚目、市の立つ範囲を示す看板兼車止めがありました。近くの農家のハルモニが家で作った野菜などを持ち寄る他、専門の魚屋、服屋、そして、田舎らしい種や苗の店がありました。県内のこんな定期市をまとめた本もあったと思いますが、なかなか楽しいものです。偶然行ってみて市があると、その嬉しさも倍増です。

 追加です。6枚目、食堂の看板に「中華そば ジンギスカン」とあります。新聞での知識ですが、この中条町、昔から羊の焼肉を出す店がいくつかあったと聞いています。新潟県内では他にも、今は柏崎市になってしまいましたが、旧高柳町の岡野町だったか、やはりジンギスカンが名物である場所があります。最近でこそ一般的になった羊肉がどうして一部の地方で好まれたか?何だか面白く感じる話です。

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2011年11月24日 (木)

普通の韓国を探して3526 沙上から首露王陵まで

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 金海から来た電車が折り返す部分です。終点ですのでこの先線路はありません。駅に着くとお客さんを降ろして、この部分で方向を変えます。


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 よしよし、来ました。


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 一度ずっと向こうまで行って停車、そしてポイントが切り替わってこちらへ来ます。


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 私は望遠は使わない主義なのですが、使ってしまいました。こっちへ来ます来ます。


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 もう車内の写真です。すいています。


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 もう金海の写真です。釜山から金海、馬山方面をバスで旅行した方のうち、観察力のある方はご存じであろう、金海市内の双耳峰、あの、パラグライダーをやってる山です。横方向のため東の峰しか見えません。


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 もうすぐ終点ですがさらにその手前、金首露王陵駅で降ります。なぜかというと金海市街バスターミナルの最寄駅だからです。ゆりかもめ同様、自動運転。乗務員はいません。先頭部分はまさに鉄道好きには天国です。でも、あまりに展望を占有して右の席の釜山ハラボジに怒られたのは私です。


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 降りました。バスでもそうですが、載せてくれた車両には敬意を表して見送り、写真を撮ります。


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 行ってしまいました。さて、ターミナルへ行きます。次の馬山行は何時でしょう?なんて思いつつ。

 この金海LRT、30分くらいの乗車中に400枚くらい、先頭のかぶりつきで写真を撮りました。高架上を走り、周囲は開けていますので大展望が楽しめます。カーブする部分では次の次の駅まで見えたり、ずっと向こうの対向する電車も見えたり。楽しい時間でした。しかし帰国後、スタッフに見せたら、「先生、初めから動画を撮ればよかったのでは?」と言われてしまいました。

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普通の韓国を探して3525 釜山金海軽電鉄沙上駅

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ちゃがるちの旅館から約10000w、この9月に開通したLRTのササン駅に行きました。

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韓国のタクシーは、あ、車もみな右側通行。えらくカラフルなモテルの前で降り、道路を渡って駅の入り口です。


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 エスカレーター完備、楽ちんです。


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 上へあがると切符売り場や改札口があります。まだできたばかりなので会社側の人間が目立ちます。


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 切符の自販機、大邱や大田の地下鉄のようにICチップが入った丸いトークンを買います。もちろん、ハナロカードも大丈夫。見えにくいですが英語、中国語、日本語での表示を選べます。自慢になってしまいますが、私は読めるのに、漢字画面を出してみました。


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 改札口です。変な写真の配置になったのは家の新しい機械からのアップだからです。ひとまず送信っっと。

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普通の韓国を探して3524 米軍第1騎兵師団

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 9月の訪問、東大邱を午後早くに出るKTXの特室のお客さん、3分の2近くが欧米人でした。そしてその半分くらいは軍人さん。もしかしたらその他の普通の背広の人たちも軍関係だったかもしれません。

 写真は、一人席の私の斜め前の椅子の人ですが、その窓側、見えない席の人もやはり白人の軍人のようでした。うすい色の迷彩色の服でしたがやはり特室に乗るのは階級が上の人なのでしょうか?そして写真では見えにくいですが右袖の部隊章は、あの「アポカリプスナウ(邦題は「地獄の黙示録」)」に出てきたキルゴア中佐もそうだった第一騎兵師団でした。 今もあるんだ?と先日そういうのに詳しい友人にこの写真を見せて尋ねたら、「馬をヘリコプターに乗り換えた部隊」として現存するそうです。海兵隊さながら一番に敵地を急襲する部隊なのかもしれません。

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普通の韓国を探して3523 釜山市蓮堤区蓮山2洞 ムルマンゴルからの下り坂 

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 荒嶺山北側の谷の町、ムルマンゴル。ここ数年来たかった場所へ来られてひとまずは満足。釜山大の先生との約束もあったので、坂道を歩いて下りました。マウルボスを待つ人もいれば、急ぐ用事で無い人は歩いて下る、そんなケースも多いようです。もとは放牧場だったという割合明るい谷に、思ったよりゆったりと間隔をおいて建つ家家。ソウルなんかの古い町とも違う余裕が感じられます。もっともこの日は初秋の好天の日ですので、冬の暖房だの、やはり練炭運びなんかが必要なのかもしれませんが。もう少し下り道、続きます。

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2011年11月22日 (火)

2011年11月22日 冬型気候の新潟です

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 新潟県の真ん中辺、県民であっても、わざわざ行かないとなかなか行く機会が無い燕市の駅前から商店街の写真です。自転車でも何度か来たことがある場所ですが、この時は雨模様だったので電車です。

 1枚目は駅前広場と商店街の方向。弥彦線の電車は朝夕の通勤通学時を除くと1時間に1本以下。タクシーが1~2台停まっていますが、バスもめったに来ないようでした。免許のある大人はみな自動車で動いてしまうのでしょう。

 燕市と言うと隣の三条とともに、昔は洋食器などの金属加工業が盛んな街でしたが、最近では中国なんかの製品が一般的になり、一部の高級品だとかの製造だけなのでしょう。かつての職人の街の賑わいはありません。名残として、2,5,6枚目、廃業してるとこもあるのかもしれませんが、銭湯が目につきました。忙しい職人さんへの出前で発達したという太い麺の燕ラーメンが有名ですが、風呂も時間の節約でか銭湯が多かったのかもしれません。

 4枚目から9枚目までは商店街のアーケードの中です。休日だったせいもあるのか、開いている店は2~3割?7枚目は閉店したパチンコ店の脇の小路と看板です。

 県内の古い商店街、どこもこんな感じになってしまっているのかもしれません。自転車日記で紹介した場所、村上、新発田、新津、三条、加茂、小千谷、柏崎などだけでなく、我が新潟市でもかなり寂しい状態です。

 今日は天気が悪かったので私も車での出勤ですが、地方の人間、皆が車と一緒の生活になってしまったのが昔からの商店街の衰退の最大の要因だと思います。ガソリンが高いと言いつつ、車に頼る生活を続けている人がほとんど。本当に車無くしては生活できない田舎とか山間部以外でも車ベッタリの人は多いはずです。実際我が家もかぁちゃん用と私ので2台ありますが、両方一緒に使うことはめったにありません。次回の更新は1台だけにしよう、そう考えている今日この頃です。

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すばらしい韓国の食事633 東テグ駅 「きそや」で냉메밀? 매밀?

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 1年に1度くらいくる感じのテグ、東テグ駅です。慶州で皇南パンを買って、月見うどん。セマウルに乗って2時間弱くらいでしたでしょうか?テグ市内に入るとほとんど新線に切り替わっていました。昔はテグ空港のそば、川の北側を線路が走っていて、長い鉄橋を渡ってテグ市内という感じだったのに、、、今は市内に入るとほぼ高架線上を走ります。景色は、、、良く見えました。

 さて、月見うどんが軽かったので、ソウルへのKTXの切符を購入後、何かまた軽く、と思って駅の中を歩きました。2枚目、2階にけっこう食堂ができています。この9月の訪問、大好きなミルミョンを釜山で食べ、慶州はうどん、そしてこのテグでも麺類をと思って探しました。3,4枚目の店、なんとなく入りにくい感じがしたので結局は2枚目の写真で見えるかな?チェーンの麺類の店、「キソヤ」で食べたのです。周囲を見るとラーメン、ラミョンでなく、日本式のラーメンが人気のようでしたが、変わったものをと思って「ネンメミル」だったかな?冷やしぶっかけ蕎麦というところでしょうか、初めてのメニューを注文してみました。

 韓国の蕎麦、蕎麦粉の香りが・・・というほどではないにしろ、そこそこ食える店が多いな。少なくともさっぱりした食事としてはいいよねぇ、と思っていましたが、さてこの冷やしぶっかけ。野菜の宝庫です。鮮やか過ぎる色彩の韓国練りワサビもたっぷりですが、とにかく野菜がたっぷり。「草食系」という言葉が流行っているようですが、かなり「肉食系」の私ですので、なんか動物になったような、、、なんでこんなに野菜が入ってるの?と思いつつ食べ終えました。

 韓国での蕎麦、身体にいい、そんな指向があるのかな?と思う一食でした。でも、もういいや、これは、てのが正直な感想です。

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普通の韓国を探して3522 釜山市蓮堤区蓮山2洞 ムルマンゴル

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 尾根を越えて降りてきた場所は、マウルボスの終点。たぶんこの町の真ん中です。水を買えたらと思ってシュポを探しましたがありません。待合所にはけっこう多くの人がいて、どうもヘンなよそ者が来たな?なんて様子。お腹もすいてきたのでそのまま下ることにしました。ここ数年、来てみたかった場所の一つ、静かな山の町ですので、ゆっくり下ろう、そんな気持ちで坂道を歩きます。

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2011年11月21日 (月)

すばらしい韓国の食事632 홍어삼합はすごく美味しかったです

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 発酵させたアンモニア臭がするエイの刺身と、豚の茹で肉、そしてこれも発酵が進んで酸っぱくなった白菜キムチであるムグンジを一緒に食べるという料理が「洪魚三合」です。前に、ホンオだけ、それも初級用のやつをそのまま食べて、こりゃだめだと思っていたのですが、ちゃんとした店で食べるホンオサマp(ホンオサムハプ)はすばらしい美味しさでした。

 江南駅そば、瑞草洞の李準圭歯科で待ち合わせ。挨拶の後ちょっと見学し、夕食に。前は盆塘の薮内駅前。数年前に南部ターミナルそばのアパートに転居された李先生ですが、またこの夏、城南市盆塘の九美洞の一戸建てに移られたとのこと。奥さんも一緒の夕食は盆塘でということで車で移動です。

 高速道路を走る車中で、「ホンオサマp」にしようと聞いてちょっと怖気づいた私ですが、お宅を見せてもらって、1枚目、九美洞の、駅のそばかな?ちょっとした繁華街にある洪魚の店です。有名店だそうで、すべて国産の材料。並ぶのが嫌いなはずの韓国人も並ぶ店だとのこと。確かに帰りには行列ができていましたし、周囲におこぼれ目当ての同業店もいくつかできている、そんな店でした。 店の名前は「群山チプ」、城南市盆塘区 久美洞になる店です(가게 이름은  군산집.  성남시 분당구 구미동에 있는 가게이었다.)。

  4枚目がホンオサマプ全景。5枚目が茹で豚。まぁ、ポッサムの豚と一緒で、美味しい豚肉でした。そして6枚目がホンオ。写真では臭いはわかりませんが、口に近づけるだけで眼や鼻をアンモニアが刺激します。ムグンジの写真は撮り忘れましたが、7、8枚目のように、まずキムチをとって、その上に豚肉とホンオフェを載せ、芹とほんの少しのセウジョッをのっけて食べるのが基本。まぁ、あとは個人の好みでしょう。

 素人考えですが、ホンオのアンモニアはアルカリ性、酸っぱくなった熟成キムチであるムグンジの発酵した酸がアンモニアをある程度中和してくれることによって食べやすくなるのかな?なんても思いました。3つを合わせて食べると、もちろんホンオの臭さは残りはしますが、適度な塩味、豚肉の適度な脂、そして酸っぱいキムチの味が、月並みな言葉ですが三位一体。不思議に美味しく、食べやすくなります。無理かと思っていましたが、結構な量、私が食べてしまいました。

 この洪魚三合、李準圭先生の奥さんの好物だとのことでした。女性の健康にいいというお話です。後から出てきたアグチムももちろん美味しかったですが、この夜は韓国の食の奥の深さを感じる初体験でした。場所にもよりますが、1皿5万Wとかもする高級メニューです。なかなか一人で楽しむのは難しいとは思いますがまた食べたいです。今夜にでも食べたい、そんな気持ちです。

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とうちゃんの自転車日記530 これはちょっと困ったな、ということ

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 電車に乗ろうとしてホームに出たらちょっとびっくり。相当経っていますが大きな猫のよう。駅の人、乗務員さん、そして乗り降りする乗客の皆さん、気付かないわけはないと思うし、一時は相当腐敗臭もあったのではないかと思います。線路に飛び降りて私が片付けることも考えましたが、時間も迫っていてそのまま電車に乗って移動してしまいました。帰って家内と話したら、やはり鉄道会社に言うべきだという意見。先程会社に問い合わせたらそういう話は9時からだとのことで連絡先を教わりました。

 日本よりゴミが多いと思われる韓国の鉄道でも、乗客の落とした線路のゴミを拾い歩く駅員さん、という話を前にここで書きました。どうしてこんなことになってしまうのだろう?とちょっとガックリした一件。9時になったら電話してみます。頑張ろう、日本、です。

  9時にすぐに電話しました。「サービス向上のために録音しています」だの流れるとこちらが困ったおじさん、クレーマーのように思われてしまうようでいい気分ではありませんでしたが、鉄道ファンだと伝えて、このことを話すとすぐに対応してくれるとのこと。拡大写真のほうは、苦手な人もおられるかと思いますので削除しました。

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普通の韓国を探して3521 釜山市蓮堤区蓮山2洞 물만골へ

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 釜山市内にいくつも聳える山々の一つ、荒嶺山の北側の谷を歩きました。最初に遡ったのは蓮山7洞の谷。そこから登山道に入り、薬水寺。尾根を越えてこちら側は蓮山2洞になりますが、通称「ムルマンゴル」。釜山の人でも知らない人は多い(釜山大の講師の先生の話)町だそうです。 映画「一番街の奇跡」の舞台ということで、訪問してみましたが、映画のイメージとは違って狭い細長い谷に広がっています。映画のロケはいろいろ場所なども組み合わせて行う可能性もありますので、あれは違う場所だったのかな?イムチャンジョンが高級車エクウスで細い道を上って行った目的地は割合広く開けた山の上の町でした。

 薬水寺、ちゃんとしたお寺のようで、看板がありました。車で近くまで来られるのはこちら側なのかもしれません。家家いの間を下った場所が3,4枚目、マウルボスの終点のようです。結構この町、人がいました。バスの待合小屋にもいろんな年齢の人が。皆がバスのお客さんではなく、六角堂のように、町の人の集まる場所なのかもしれません。安寧ですか?と挨拶して、歩いて下ってみることにしました。

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