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2011年2月 5日 (土)

普通の韓国を探して3138 雑居ビル化粧室の鍵

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 キャンセルもあって午後はゆったり、小さなネタを紹介します。昔は当たり前にガイドブックなどにも書いてありましたが、いくつかの店とか事務所が入ったビルの共用の化粧室、大抵は階段の踊り場なんかにあったりします。 商売に有利な1Fをできるだけ活用ということでしょう。で、そんな化粧室にはカギがかかっていることになっていて、外からの者の自由な使用はできず、テナントとして入っている飲食店、もしくは事務所にはそこの鍵が貸与されている、、、そんなシステムがあるのです。

 最近の大きめの再開発ビルなんかだとやはり自由に入れる2階3階あたりに共用の化粧室があったりしますが、古めのビルだと依然、そんな「関係者以外の使用を禁ず」という感じの場所が残っているのです。この写真、ソウル某所のダンキンドーナッツの店のものですが、化粧室の鍵を置く場所、そして、化粧室の場所を示す表示がハングルで書かれています。

 知り合いのホプアジュマの話では、外から勝手に入った人がトイレを汚すことが多いので昔からそうなっているのだとか。でも、そのビルも最近は男性用の化粧室は大抵カギがかかっていません。女性用の方は防犯の意味も兼ねて、まだ施錠されているのかもしれません。

 ちょっと前に書いた鍾路1街、永豊ビル並びのウリ銀行の入っているビルの入構規制が厳しい話。あんな最新のビルだと外からトイレを借りに、、、というのはどうなのでしょう?受け付けてもらえるのかな?とても外部の者が入れる雰囲気ではありませんでした。

 これもガイドブックにあった話ですが、大きなビルの入り口に「公衆化粧室をお使いください」という親切なスティッカーが貼ってある所もありますし、、、まぁ、韓国のトイレ、小は何とかなるとして、大の方は、「あれ?と思ったらば行けるときに行っておく」、これが鉄則です。駅とかデパートのトイレは案外混んでいることが多い感じ。案外穴なのがブックスリブロの奥だの、永豊文庫とかのでっかい本屋の化粧室です。 

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2011年2月5日 トン将軍 今朝のKBSラジオより

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 忙しい土曜日です。韓国は2,3,4と旧正月(ソル)の休み、今日明日を休んで5連休という方も多いのかな?そして旧正月が過ぎれば、暦の上ではもう春なんですよね。今朝の寝床の中でのKBSラジオ視聴では済州島で梅の花が咲き始めて、「トンチャングン」がなんたらかんたら、というニュースをやっていました。すぐに気付いたのですが동장군って「冬将軍」でした。

 日本語だと訓読みの「冬」+音読みの「将軍」で「ふゆしょうぐん」なのに、韓国では全部音読みで「トンチャングン」。似ているけど違う、でも、どっちも漢字が基本の2つの言語、2つの国、面白いです。

 話は変わりますが旧正(クジョンgとも言います)休暇真っ最中の3日、韓国の先生から「雪は大丈夫か?」という見舞いの電話をもらいました。「新潟県の大雪で自衛隊が出動」というニュースが韓国のテレビでも流れたとかで、ご心配いただいたようでした。

 新潟=雪、新潟人=スキー、新潟=大地震、そんなイメージ、日本の他の地方の方でも持っておられることが多いのです。いつもの年よりはたくさん積ったけれど新潟市の雪はだいぶ溶けてケンチャンスmニダ、と答えてお礼を言いました。

 午後は空き時間もありそうなのでヨッジャンス、飴売り芸人ショーの動画アップを試みます。見たことある方しかわからないでしょうが、見事な「庶民に根付いた民俗芸能」の一つです。

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普通の韓国を探して3137 醴泉市外バスターミナルの待合室

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 慶尚北道の醴泉ターミナルです。1時間もあれば邑内を一通り歩けそうな小さな町です。東ソウルから聞慶市店村へ。店村はかなり大きな都市と言ってもいい場所だったので遅い時間のバスでここイェチョンまで来ました。宿を決めて、荷物を置き、夕飯にと外出。しかしターミナルと駅のあるあたりの食堂、みな8時でお終いだとのこと。結局中型マートであんパンとカニカマとマッコリを買ってモテルの部屋で、、、寂しい夕食となりました。

 泊まったことのある小さな町と言うと、北から江原道の華川、京機道全谷、長湖院。忠北報恩、あとは、、、全南ワンドくらいかな?? どうしても夜は街の灯に引き寄せられてしまう私です。 この醴泉、珍しく鉄道駅のまん前に市外バスターミナルがありました。翌朝起きて、石塔と石仏を見に歩いて行きましたが、本来の町は少し東のほうにあり、そこにもモテルがいくつかありました。そっちに泊まれば温かい夕飯も食えたのでしょう。ちょっと失敗でした。残念ながら仁川、ソウル、東ソウル、店村、ここ、醴泉までの初日と、2日目の朝の写真のメモリーを紛失してしまったので、醴泉の町の写真、石塔、石仏の写真がありません。中くらいの川が流れるこじんまりしたいい町でした。石塔も町中にあり、ちょっとびっくり。もう一度ゆっくり町中を歩きたいと思っています。

 今回の写真はバスターミナル。寒いので売店の人も売票所の人も皆待合室のストーブに集まっておしゃべりしていました。のんびりしたもんです。2枚目は時刻表、30分おきの安東へ行く路線以外は多い路線でも1時間に1本くらい。でも、ソウル行きもあるんです。

 3枚目は、これも、地方歩きをしたことがある方ならきっと見ている失踪児童の手配広告。よく韓国の悪口、失敗をことさら取り上げたサイトなんかで、治安が~だの書かれていますが、実際普通に歩いている限りでは日本と同等か、それ以上に治安は良いと感じています。でも、失踪児童、、、アメリカなんかで韓国人は人気があると言いますが、、どうなんでしょう?

 4枚目はJC,青年会議所が寄贈したデジタル時計。大袈裟ですが、あまり役に立たない感じ。昔の韓国って感じ、わかります?この面白さ。

 5,6枚目は新しい自販機。「ティケッ」と言う言葉のがもう一般的なのかな?「ボスピョ」のが好きな言葉ですけど。あとは手荷物輸送とガチャ。読めますよね?

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普通の韓国を探して3136 仁寺洞早起き散策3 인사동네거리

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 早起きしての寛勲洞、仁寺洞歩き、もうちょっと続きます。こんなとこ、行ったことあるよという方も多いでしょうが、ご勘弁ください。別にネタ切れというわけではありませんが、これはこれなりに面白いと思っています。タイトルのハングルは「インサドンネゴリ」と読みます。ポストの下の石の標識に刻んであったのですが、そんな名前のある交差点だとは知りませんでした。何度かここでも書いている、また少し前に写真でも出てきた「スド薬局前」の方が韓国の方にとっても有名な待ち合わせ場所だと思います。ここより少し北の、やはり小さな十字路にある薬局なのですが、ちょうど前に少し広いスペースがあるため、待ち合わせの名所になっているのでしょう。

 写真の配列がちょっとおかしいですが、ニフティ、ちょっと間違えるとこうなってしまいます。これもご勘弁ください。137 138 135

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2011年2月 4日 (金)

普通の韓国を探して3135 どうってことないソウルの風景

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 こういうブログをやっているということは大体の私の歩く街、歩く道を紹介することになっていると思います。一緒にアップロードするはずの写真を置き忘れたりすることもあるので、1枚ずつのばらばらで残っているものもしばしば生じてしまいます。でも、それなりに私が感じるところあって撮影した風景です。このままお楽しみください。どこらへんだか、けっこうこちらを覗きに来てくれる方々でしたらお分かりかとも思います。

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普通の韓国を探して3134 仁川空港到着階、だったかな

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 誰でも行ったことがある仁川国際空港です。前にも書きましたがたまにやる団体だと、キムチ屋さんへの寄り道がありますが、ソウルの出発は2時とかそんな。ガイドさんに連れられて空港へ行きチェックイン。最終日のお昼まで丸まる遊べます。すでに私もベテランと言っていいくらいだと思っていますが、どうも最終日の居心地というか、行動、早めに空港へ行って大きいほうのカバンを預けて、という感じになってしまいます。やはり心配性なのかなぁ、、、

 早めに空港へ行って身軽になって、あとは食事をしたり、いろいろ観察したり、それでも時間をもてあますようなら無料の循環バスに乗ってみたり。到着階へ行って知り合いのガイドさんがいないか探してみたり。そんな時の写真です。

 1枚目、コンビニのスナック菓子ですが、「生生チップ」、「オサチュ」、「新堂洞トッポッキ」というのが面白いでしょ?韓国も日本同様、新製品始め、ものすごくたくさんのスナック菓子があります。かさばるけど、ハズレが無さそうなお土産好適品です。

 2、3枚目は食堂。「本粥(ボンジュク、ボンチュク、ポンチュク)」というチェーンのお粥屋は韓国のあちこちにありますが、ここ、「本ビビムパッp」という表示もあります。粥だけよりも韓国人の国民食とも言えるビビンバのが出るのかもしれません。なんとなく力が出そうですしね。

 4枚目はボゴキン、バーガーキング。日本では再出発したと聞いてはいますがあまりポピュラーではないけれど、世界的には、また、韓国では人気のハンバーガーチェーン。出国後のゾーンの店はまだあるのかな?とにかく、かなりの賑わいで注文する人の行列ができていました。ワッパーセット、今はいくらなのでしょう?本体以外にもポテトの量も半端じゃありません。アジョシは本体だけで充分、そんなボリュームのある直火焼きパテの美味しいハンバーガー、今これを打っていてもちょっと食べたくなってしまいました。

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普通の韓国を探して3133 仁寺洞早起き散策2

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 明洞って言えば韓国へ行ったことがある人なら、もしかしたらこれから韓国へ行こうと思っている人でも知っている地名ですが、昔の日帝時代、総督府が勝手に「明治町」と名付けたのがその起源だってことになっています。今のようにんしっかり残って定着してしまうと流石に韓国政府も日帝残滓だから止めようとは言えないのでしょう。 この仁寺洞は、たぶん本来の名前。なんとなく鍾路から安国駅のある栗谷路までの斜めに走る道をインサ洞と言っていますが、地図を見ると鍾路側の南半分が仁寺洞マウルボスの走る楽園商街の道から北は寛勲洞になっています。

 寛勲洞から仁寺洞キル、早朝の人通りのほとんど無いインサドンキルの散歩。寒い時期でしたがなかなか楽しいものでした。路地があれば覗き込み、時には振り返り、時には上を見上げて。韓国の一人歩き、ちょっとした観察眼があればいつでもどこでも楽しめます。でも、やはりハングルの読みができてこそ、と思います。ハングル工夫、1時間、いや、30分でも韓国へ行く前にやってみましょう。きっと数十%、楽しくなるはずです。

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2011年2月 3日 (木)

すばらしい韓国の食事581 죽기 전에 꼭 가봐야 할 오래된 맛집111

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  タイトルは本の題名で、「死ぬ前にきっと行かないといけない古い美味しい店111」というところでしょうか。著者は황광해さん。出版元は네오프랜社というところ、値段は12000W。ソウルの大きな本屋なら平積みで売られています。タイトル下には「ソウル編」とあるので、続きも出るのかな?日本の本のように奥付がないのですが、前書きを見ると昨年の3月となっていますので、ご存知の方もおられるかもしれません。

 中身は11の項に分かれていて、それぞれ面白そうな名前が付いています。韓食と韓定食の差異をご存知ですか?というのが第1項。続いて、ビビムパッp、ククス、キムチチゲ、肉を焼く文化、肉スープ=湯と付く食事、魚から作る料理、チャジャンミョン、饅頭とピョンス(開城の話、ケソンgですよ、かいじょうじゃなく)、冷麺、最後は豆腐料理。とうとう11項全部挙げてしまいましたが、一つ一つの店の紹介が1~2ページなので読みやすい感じです。唯一要望があるとすれば、これは電話ですぐに聞ける韓国の方には必要ないのか、店の場所の略図が出ていないこと。住所と電話番号、あとは本分の中の記載だけです。

 内容は、すでに日本でも有名になっているガイドブック店もたくさんありますし、ぜんぜん知られていない店もたくさん。とにかく、美味しい韓国料理、韓食の食べ歩きを目指す方にはなかなか面白い本です。韓国語学習者の方にも、もちろん、私にも、興味を持って読める本だとも言えます。次回、日本では有名でない、でも、この本に出てる店、行ってみようかな。

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普通の韓国を探して3132 日曜日と祝日(公休日)は自転車を持ち込めるソウルの地下鉄

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 ハングルが読めない方には面白くない写真かもしれませんが、昨年夏のものです。2枚目と3枚目がまぁ、大事な部分なよう。2枚目はスロープのある駅に限り、日曜日と祝日には自転車持ち込みが可能という広告、3枚目はその自転車とともに乗降が可能な駅の一覧です。

 前にブロンプトンをそのまま持ってきて改札の手前で折り畳んでホームへという写真を紹介しましたし、新しく伸びた中央線の電鉄線でのMTBのそのままの持ち込みの写真をアップしましたが、韓国の地下鉄、どんどん自転車熱が上がっているなと感じます。

 4枚目が細かい注意書きでしょうか。前の中央線電鉄線の時は先頭車と最後方車に限り、ということでしたが、市内の地下鉄も混乱を避けるため、そうなっているのかもしれません。 さらに、KR(韓国鉄道、旧国鉄)でも、MTB列車が運行されていますし、鉄道と自転車の連携に関しては日本は後れをとっている感じです。自転車道、大通りの自転車レーンもどんどんできつつあるようですし、マニアックな高い自転車の割合は低くても、「まずはとにかく楽しもう」という韓国のみんなの姿勢は自転車乗りとしては嬉しく、またうらやましくも思います。

 他の乗客の安全、便宜、改札通過の問題、事故になる可能性、細かい規則だの、日本だと慎重に慎重に検討して計画して、、、それでやっと一部で試験的に施行だの、たぶんえらく時間がかかるでしょう。よくここでも書いていますが、

 「シジャギパニダ精神で、まず始めてみて、問題があればそこで再度考えて改善する韓国のやり方」、失敗と自分の責任とかをまず考えてしまう日本のお役所等には見習ってほしい点の一つです。もちろん、韓国にも日本を見習うべき点はたくさんありますけどね。

 アップして写真を見てみました。日付は2009年、でも写真は2010年夏。そして、「試行」のようです。中央線電鉄線の龍門方面へのMTBを見たのは確か昨年の4月の時か5月の時でしたから、KRの電鉄線の試行と並行して地下鉄でも行われていたようです。めったに休日に韓国にいることがない私でしたので気づきませんでした。 でも、ともかく休日の電車の一番前と一番後ろの車両には乗降駅を決めて自転車をそのまま載せられる制度はなかなかの英断だと思いませんか?

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普通の韓国を探して3131 仁寺洞早起き散策1

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 ホテルソンビから裏手へまわって、の続きシリーズですが、タイトルを変えました。朝のほとんど人のいないインサドン、何だか不思議な雰囲気ですが、都市観察には最適な時間でもありました。

 1枚目はサムジーキルの地下の店への入り口だったかなぁ、お昼、そこで食べてみました。面白いのは4枚目、これ、「観相達人」とありますが、全体としては町内全域で禁煙という看板になっています。お役所の方針に協力するから勘弁ね、というところでしょうか。韓国人の大好きな占いの先生のオフィスなのでしょう。 ぶらぶら歩いて8枚目。何かと思ったら即席ハンコの店かな?たくさんの小さな紙は作品のハンコの図案なのでした。しかしこの仁寺洞、裏通りには普通の店もありますが、全体としては町内あげてのソンムルカゲ、お土産屋さんというイメージは変わりません。

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2011年2月 2日 (水)

2010年2月2日 温泉療養

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 写真、2002年の浦項空港です。もしかしたら前に紹介したのがあるかもしれません。あったらごめんなさい。大韓航空で、機材は確かフォッカー100という小型のジェット機だったかな?麗水線とかの小さな地方空港への便で多様されていましたが、今はもう使わなくなったかもしれません。

 今日は休み。昨夜はまた、普通に飲んでしまいました。早めに寝たのでまたも早起き。よかったです、おは4、やっていました。しかし寝ながらテレビ、首が疲れるので、またもKBSのラジオを布団の中で聞きました。聞こえたのは

日本経済の信用下落  国債の評価が下がって、というやつでしょう

今はシルバー時代  番組の名前

気象通報で 「東中国海」

=「トンgチュンgグッkヘ」という言い方 海のというか海域の天気予報が詳しいです。

「国民の放送 KBSが4時を アルリョトゥリゲッスmニダ」

 情けないことに、5時のニュース、一番の題材を聞きもらしてしまいました。先日の教育院院長先生の送別会では他のクラスの学生の方たちとも話せたのですが、やはり最後に残る課題は聞き取り、これ、日本人学習者には間違いないようです。

 右脚、医院内とかではほぼ普通ですが、外の道、また雪道を歩くのはまだまだ不自由な状態。今日の休み、お昼過ぎまで、ちょっと車で温泉療養にと思っています。今日も晴れの予報。雪の多い長岡、小千谷方面へでも行ってみるかもしれません。

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すばらしい韓国の食事580 마포궁중족발

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 「大統領の美味しい店」の最初の部分にあった孔徳市場へ行ってみた時の写真です。少し前にアップしたように、天ぷら(ティギム)専門店の「青鶴洞」を見たけれど、どうも1人で入る感じではありません。てんぷら専門店が2軒向かい合っているのは見ものではありましたが、このコンドク市場の名物は、というと、歩きまわって目立ったのは豚足煮込、チョッパルの店です。いくつも豚足の店がある中で一番大きく、流行っていたのがこの「マポ宮中(漢字不明)チョッパル」でした。

 孔徳駅からこの孔徳市場へ来る時に通る道、やはり有名店である「マポチェデポ」というテジカルビとソグムクイが売りの豚焼肉店があります。行ったことがある方ならおわかりでしょうが、最初の店から周囲の店を買い取って広げて、直方体の展開図のように大きく発達した店なのですが、この「マポクンジュンチョッパル」も同様です。メインの厨房を中心にいくつかの区画に同じ店が広がっていました。冬ですので、通路から厚いビニールのテントで囲んだ店内、早めの時間だったのに半分以上埋まっている感じ。皆豚足で焼酎をやっています。

 さて、前にここでも書いたかもしれませんが、豚足、美味しいのは皮の部分が比率的に多く、また筋肉も小さめのがいろいろくっついている前足なのです。これは韓国、日本を問わず、知っている人は知っている豚肉の秘密なのですが、韓国の豚足専門店、大と中と、場合により小があります。当然大が高くて中が安いのですが、大=後ろ足、中=前足だから美味しい前足のことを知っている人は中を頼むものだとばかり思っていました。この店のメイン厨房でアジュマに聞いたら、これ、大間違い。一番高い4万Wの大が前足中心。中の方が後ろ足だとのこと。やはり「うますぎる話は無い」という感じでした。

 一人で食べて、余りを包装してもらえますか?と聞いたら渋い顔。これ、後でわかったのですが、豚足の肉だけでなく、野菜だのスンデだの、4万Wは高いけどすごく附属品が多いのです。包装=肉だけ、と私は思ったのですが、たぶんアジュマは全品を考えてくれたのでしょう。この店の豚足の食べかけでの包装はとても無理なのを後で知りました。 結局4万Wの大の包装を決めて、準備してもらってる間に写真を許可してもらい、ちょっと撮影させてもらいました。

 繁盛店だけあってどんどん煮あがったばかりの豚足が運ばれてきます。これだけ売れている店であれば、常に出来立てを出せる感じ。流行っている店の強さでしょう。この後持ち込んだ鐘岩洞のホプ。いつもは全部くらい出してくれるのに、この豚足は半分も出てこなかったのは、、、やはりアジュマ達のおかずになったのかな??? それくらい美味しいチョッパルでした。またこれ、やるかもしれません。コンドクシジャンのチョッパル、お勧めできるメニューです。

 しかし「宮中」でいいのかな?王様は豚足など食べそうにないですよね、、、

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普通の韓国を探して3130 鍾路夜景 鍾路2街の裏通り

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 「一番近い道が常にベストとは言えない」って思っています。宿への帰り道もいろんなところ、寄り道して歩いたり、そんなのも旅行の楽しみの一つでしょう。

 鐘岩洞からの帰り、タクシーを楽園商街入り口あたりで下車。ピマッコルからYMCA脇あたりで北へ。適当に左方向の路地を選べば鍾閣駅からホテルソンビへのカーブした飲食店の多い通りに出られます。言葉で説明するのは難しいけれど治安のよい韓国、街の中心部ですので照明も明るく、人通りもあり、ぜんぜん不安なく夜の路地裏探検を楽しめる界隈です。

 5枚全部が地べたビュー写真。4枚目はちょっと工夫して鍾路タワー、三星証券ビルのてっぺんのイルミネーションを狙ってみました。これ、ビルができた時には無かったはず。割合最近になって新設された明るいもの。常に変化する韓国。思いついたらやってみる韓国らしいことだと考えています。

 縮小してこのブログのために準備した写真は、掲載後には消去していましたが、ここ数カ月、自分でいいなと思う写真、気に行った写真を医院待合室のフォトフレームで流しています。要は「お気に入り写真だけのUSBメモリー」を作っています。すべて再掲になってしまう訳ですが、いつか、そんな「普通の韓国を探して傑作集」を発表できればと思っています。どうかお楽しみに。

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2011年2月 1日 (火)

2011年2月1日 今朝のKBSラジオの話

 布団ってうまくできています。最初に潜り込むときは冷たく感じても、すぐに自分の体温で温まります。適度に余計な熱は放出してくれますから、冬の朝方の布団の中、生理学とか歯科理工学で教わった「平衡」という感じ。まさに天国という感じの気持ちよさ。ぼーっとしてるだけで幸福です。

 ところが、中年になるとテレビでもしばしば宣伝がありますが、ちょっと酒を飲むと、夜中にオシッコで起きるという問題が生じます。足もだいぶ良くなってきたので昨夜は缶チューハイを2本。遅めの時間に飲んだので4時ころに目が覚めてしまって、2階のトイレで小用。急いで布団に戻って、、、眠れそうに無いので、テレビを点けました。中田キャスターのファンですので第一選択はおは4なのですが、なぜかやっていません。毎日見ているわけではないのですが、終わってしまったのかな?昔風の髪型で、でも、キリッとした感じの才気を感じさせる読みとか、好きだったのですが。

 で、しょうがないので、また電気を消してラジオです。今朝はKBSがなかなかよく聞こえました。女性アナウンサーと声の感じから結構な年のアジョシの対談です。チューナーを合わせた時にやっていたのが、どこかで聞いたことがある「歴代大統領の演説の真似」でした。「どこかで~」と書いたのは、韓国のテレビで、何度か大統領の真似をする様子、見たことがあるのです。確実な話は「全国ノレチャラン」。日本のNHKのど自慢に相当するプログラム(番組)で、やはり各地を回りながら素人が歌って最後にゲスト歌手が、という番組。日本ではほとんど歌だけ、たくさんの人に出場させる感じなのが、韓国ののど自慢はけっこう喋りとか、得意なダンス、そんなのも披露してから歌というやり方。その中で「歴代大統領の真似」を見たことがあります。

 今朝聞こえたのは李承晩大統領と金大中大統領の真似。前に聞いたのとポイント的にはそっくりでした。日本だところころ変わる首相、「歴代」と言ってもとても全部はできませんし、物まねのネタになりそうな特色ある方は少ないでしょう。韓国の大統領制の良い点かなとも思いました。

 聞き取り練習のつもりですが、ニュースなんかは良いけれど普通の会話、電話連結での地方訛りの言葉はまだまだ難しいです。とぎれとぎれに聞こえたのを総合すると芸能生活60年になるゲグメン(お笑い、漫才、コント)の方のようでした。途中、歌謡曲を流したり、ウサギ年の話をしたり。そういえば今週は旧正月、ソルだなぁ、なんて思いながらの視聴でした。しかしゲストの名前が聞き取れないのは情けない。かろうじて、推定ですが「南ボン」さん?そんな韓国お笑い界の長老、いらっしゃるのでしょうか?

 もうひとつ感じたのが、女性アナの喋りで、「はい」、「そうですね」に相当する「ネー」が「デー」に聞こえること。他のブログ、HPでもこれ、見たことがありますが、韓国語の「ネー」を特に女性で「デー」と発音するのはあるのかなぁ??皆さん、そう聞こえたこと、ありませんか?

 4時50分くらいからは気象通報。韓国の地名というか観測地よりも日本の観測地点のが多いのが面白かったです。あとは、南大東島は「ミナミダイトーソm」なのに、父島は「チチジマソm」でした。最後には気象情報を読んだ予報官の名前を言って、「KBSオヌルエナルシでした」でお終い。「気象通報」とは言わないのですね。

 その後は体操の歌みたいな音楽が流れて、KBSの挨拶、周波数案内、で、ラジオ放送だと5時にあの愛国歌です。2番の「南山の上の松の木~」の南山はソウルの南山ではなく、慶州の南山だそうです。ご存知でしたでしょうか?その後、「KBSラジオが5時をお伝えします」で、ニュース。今朝の一番は「ヤンヤンの山火事」でした。

 こんな話、面白いと思っていただける方は少ないかもしれませんが、なるべくお金をかけずに楽しめること、人生後半戦には大事だと思ってますので、韓国と韓国語が好きになってラッキー!というところです。写真は昨日大きな山火事が起こったヤンヤンのそば、江陵の夜の町の様子です。「任堂市場」の任堂、5万W札のアジュマでしたっけ?421

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普通の韓国を探して3129 寛勲洞から仁寺洞キル 早朝の散策

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 1、2枚目は世林ホテル前の道。民族食堂の看板と、突き当り、インサドンキル(キル=通り、道)です。3枚目以後は朝の、ほとんど人のいない仁寺洞キル。昼間は日本人、中国人、欧米人の観光客だらけ、客引きの声もうるさい観光名所ですが、朝は静かで落ち着いています。

 たくさん歩いて面白いものを探すのが私の韓国歩きの基本。いいなと思う風景、面白いじゃんと感じる光景、デジカメですのでパシャパシャシャッターを切りながら歩きました。外国での写真撮影、写される人への配慮も必要です。重大なトラブルの原因になることもありますし、良識を持って旅行しましょう。でも、こんな朝は、あまり気を使わないでも済みます。7枚目の店舗の工事と、1Fに突っ込んで駐車してあるトラック、面白いでしょう?流石は韓国、という感じの1枚です。

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普通の韓国を探して3128 農産物が安い韓国

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 どこだかわかりますか? 忠清北道の丹陽の邑内、メインストリートのトラック露店で干し柿を売っている様子です。

 丹陽というと、丹陽八景で有名。でも、何度も中央線の汽車で通り過ぎていただけでしたので、思ってたよりも小さい「トダム三峰」でちょっとがっくり。景色のいい景勝地というよりもいくつも車窓から見えるセメント工場ばかりがイメージにありました。でもここ数年、グーグルアースやら、KE764便の窓からの景色などで、本当の丹陽の町は汽車からはほとんど見えていなかったのに気付きました。川が大きく蛇行している中の一番広い平地に広がる三日月型の町が丹陽です。今回、栄州から大崗面、そしてタクシーで丹陽と走って、初めて見た丹陽の町、決して広いとは言えませんが川に面したなかなかきれいな場所でした。ちょっと自分の無知を恥じた、そんな経験でした。

 で、タイトルの「農産物が安い」ですが、たとえばソウルの食堂で5000Wのチゲだの白飯を食べると、数種類の野菜中心のおかずが出てきます。そしてお代り無料。少し前に書いたように、日本の野菜のように規格化されてきれいに束ねたりした商品ではなく、包装も特になし、大きさも長さもばらばらですけど、韓国、野菜が日本よりずっと安いのだと思います。大型マートのきれいにパックされたものは高いけど、食堂のアジュマが仕入れにいったりする市場の野菜の値段、日本の半分以下か、もっと安い、そんなだと思います。これって地方の農家の大変さ、競争の激しさを示すとも考えています。

 みんなソウルへソウルへ行きたがる。農村の嫁不足が深刻。映画やドラマでも、農村の生活、田舎の生活は大変そう。日本だと田舎のが土地代が安い分、家が立派だったり、そんなよい点もたくさんある感じですが、韓国の田舎、あまり立派な農家は無い感じ。農家の労働が厳しく、収入が少ないことが野菜などの安さの原因のように思えてしまいます。

 このトラックの荷台にある干し柿。やや形とか大きさ、不揃いですが33個でマノンです。今のレートだと1300前後。750円で33個。1個25円とかで大きな干し柿が買えるのはすごいでしょう?

 身体に良いとされているのは韓国も日本も一緒。でも、日本だとこのクラスの干し柿は1個200円くらいはします(新潟市での調べ)。もちろん、きれいに整えた高級品ではないけれど、京東市場の最高級品でも10個10000Wとかそんなくらい。韓国の農産物の安さと、農村の大変さが感じられる価格差です。

 韓国の柿、慶尚北道の尚州(キョンサン道の「サン」は尚州の尚)が有名ですが、慶尚北部から忠北にかけての山の多い地域ではリンゴに柿、どこでもたくさん作っている感じです。京東市場の北側、冬になると干し柿をたくさん扱う店がありますが、そこでも「尚州の柿」って札がたくさんです。また話がそれてしまいますが、各地方の名産品を覚えておくと、韓国の方との会話がうまく行く、そんなことがしばしば。「柿は尚州」、「テグ、栄州はサグヮ(りんご)」と覚えておきましょう。

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2011年1月31日 (月)

普通の韓国を探して3127 昔は看板でハングルの読みを練習しました

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 「誰にも『初めての時』がある」という言葉があります。1時間あれば覚えられる韓国のハングルの読み、私も昔は看板とかで練習したものです。あとはテレビのCMとかかな。とにかく、本来の目的が「そこにある者が何であるかを的確に伝えること」なのですから見やすくできている=読み取りやすい、ってわけです。

 今回の写真はちょっと前にアップした新村と梨大の間の交差点の角にある雑居ビルの写真、ちょっと拡大したものです。3階建ての1階は、左端が「ダイソー」とありますが地下にある店かな?日本発祥の100円ショップです。残りの部分は「A Twosome Place」って、コーヒーショップかなんかでしょうかね?

 2階は左端から「アンセ精神科」、「공증」、「朱内科」、「朴泌尿器科皮膚科」、「新村耳鼻咽喉科」、「延世パルンイ(正しい歯)歯科」。

 3階は左から「梨花撞球材料」、黄色い看板が「トップ航空」、「シンシン法務士」、「成人用品」、「カナ派出婦」。

 解らなかったのが2階の大きな赤い文字で、「コンジュン」。久々に小学館の辞典を引いたら「公証」でした。「公証人役場」だか、日本にもありますが、ああいう場所のよう。また、出身大学の名前を冠した医院て韓国にはたくさんあるのです。「延世」は出身校の名前でしょう。あと、「撞球材料」の店なんかがあるのはやはり韓国ですね。割合お堅い業種がほとんどの中に「成人用品」の店があるのも韓国しています。

 ハングルの読みの話に戻りますが、最初はこんな看板を素早く読み取るスピードもありませんでしたので、アパートの側壁に書いてある建設会社とか財閥の名前がスタートでした。空港からソウル市内への道、読み取り練習をしながらというのはいかがでしょう?

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2011年1月31日 久々の青空です

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 おはようございます。1月も今日でおしまい。韓国のドラマのセリフで出てきたので覚えているのですが「セウォル(歳月)ィ パルダ(速い)!」と、日本と似た表現というか、文句があります。年を取るほどそうなるって言いますので、ちょっと注意。できるだけいろんなことをやって長く感じるような一日をたくさん経験したいものです。

 歩道や細めの道路はまだまだ真っ白。昨日の最高気温はほとんど零度だったのですが、今日は少しは気温が上がりそう。早く雪、消えてほしいです。今週は韓国、中国などで祝われる旧正月があります。たくさん韓国人の観光客、日本に来てくれると嬉しいです。確か2,3,4がそのソル(旧正月、漢字語でクジョンという場合もあり)の休み。2,3は休みですので新潟空港にでも行ってみるか、韓国の団体の利用が多い中級ホテルのロビーにでも行ってみるか、なんても考えています。

 さて、月末。これから支払い、振り込み、銀行だの郵便局へ行ってきます。診療は午後から。のんびりの月曜日になりそうです。

 お昼休みに写真を入れ替えました。今日の午前中の新潟市中央区です。

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普通の韓国を探して3126 韓国 焼酎の広告 ポスター

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 タイトルのようなキーワードでここを見に来てくれる方がけっこうおられるようです。前に頼んでおいて新品をもらったり、チャムイスルのソジュジャン(焼酎用の杯)を1箱もらったりした鐘岩洞のホテルホリディイン城北ソウルのすぐわきのホプ「プルティナ」の店内ですが、また新しいのになっていました。春夏秋冬、そんな3カ月おきくらいの更新なのかもしれません。

 孔徳市場へ行ってうろうろ歩いて、さて、買ったのはチョッパル。一人での客にいい顔はしない感じだったので、アジュマの勧めで「大」を包装にしてもらって、退勤ラッシュの前のソウルをタクシーで移動。チョンアム洞まで案外楽に走ってくれました。ソウルの真ん中を通り抜けた経路で、いつも混んでいるイメージがありますが、すいすい走れればマノンちょっと超えです。

 さて、プルティナですが、寒い時期でヒマとアジュマが嘆いていたとおり、先客は3人。家が近い常連さんとのこと。韓国に行く度に大抵は顔を出す店ですので中の1人は私を知っていてくれました。かなり嬉しい話です。もう宴もお終いに近づいていた感じですがそこに加わるよう誘ってくれたのも嬉しい出来事。何てったって純粋に普通の韓国のアジョシ(30代)達ですから。

 土産に持ってきたチョッパルをちょっと出して、とアジュマに頼んで開けてもらったのが4枚目、手前の大皿とむこうのスンデの少し残った皿なのですが、かなり美味しく、チョッパルはあっという間に無くなってしまいました。それこそ持って行った甲斐があるというものです。 しかししかし、孔徳市場チョッパル、有名で美味しいのかもしれません。少し前に紹介した「大統領のマッチプ」にあったように、地名が付くメニューですから。実際食べてみても美味しかったですし、、、「大」40000Wを持って行ったのに、何か、アジュマが出してくれた量が思ったより少なめ。疑う訳ではないけれど、アジュマたちの賄い用にかなりの分量を温存、、、なんて思いました。でもま、持って行った土産で知らない普通の韓国人と楽しく食べて飲めて、そっちのほうを喜ぶべきでしょう。

 2011年の最初の韓国語ノートの表紙には日本語で「けちけちしない」と書いてあります。周囲の人を喜ばせるために使うお金こそ、生きたお金ですから。 大繁盛のチョッパル屋さんの風景はまた後日アップします。

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普通の韓国を探して3125 鍾路 寛勲洞の路地からインサドンキルへ

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 ホテルソンビの隣のビルの敷地、園地を抜けて世林ホテル前、そんな抜け道の写真の続きです。日本だと大きなビル、こんな自由に通れるようになっているところは少ないのではないかな?なんて思いながら歩きました。敷地内はケンチャナヨという感じなのかも。韓国でもオフィスビルによっては厳重な入構 規制を行っているところもあります。学会の年会費を納めに行った鍾路1街のウリ銀行の入っているビルでゲートとそこに立つ背広の人の写真を撮って怒られたことがあります。  日本でも、前に講習会で新丸ビルだったか、そこらへんの新しい大きなビルに入りましたが、入構証による厳しいチェックがありました。韓国、昔のガイドブックによく書いてあった「化粧室を使っていいですよ」とかの美習もだんだん無くなってきてるのかな?と思います。

 で、写真ですが、1枚目、世林ホテルの入り口脇。地下にあった遊興酒店というかルームサロンかな?ここを閉めて移転したよという案内です。2,3枚目は振り返っての様子。外換銀行の看板があるのでやはりこちら側も正式な入り口の一つのよう。通っていい通路を抜けてきたことになります。「白岳美術館」というのは何の美術館なのでしょう?食えない者に興味があまり無い私、こんな建物も知りませんでした。「白岳」というと熊本の焼酎がまず浮かんでしまいますもの。

 4、5、6、7、8と、細い道ですが仁寺洞キルへまっすぐに歩けます。初めての道、よく知っている場所の知らなかった通路、これもちょっとした嬉しい散策です。9枚目は振り返っての構図。金色っぽく朝日に輝く大きなビルはマクドナルドの入っているビルの後ろ姿になります。まだまだ私の知らない道はたくさん。ソウルの古い街の散策、やはりやめられませんなぁ。

 

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