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2012年2月 6日 (月)

普通の韓国を探して3633 木浦旧市街の普通の町5

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 湖南線の終着駅、木浦駅の南に広がる昔からの街です。京釜線以外のKTXは本数も少ないのでまだまだ時間があります。どうせガラガラだろうと思っていたらほぼ満席だったので驚きましたが、もう少し懐かしい木浦の町を歩きました。

 駅の西側は税務署だのがある商業地区、寂れてしまった市場もそっちになります。この南側は遊興関係の繁華街という感じで、団欒酒店などの遊興酒店、私のナイトクラブ初体験となったナイト、そしてモテルなんかがある地域です。KT荘のある角を入ると4枚目、向こう側に見えるのが百済観光ホテル。97年だったかな?初全南のときに、初国内線で麗水順天。その日は麗水ビーチホテルに泊まり、翌朝早く、今は亡きピドゥルギホで筏橋。バスで楽安邑城民族村を見物、また筏橋に戻って初タバン。バスで木浦へ出てこの百済ホテルへ宿泊したのでした。

 タクシー技士さんに聞いたら、木浦の代表的高級ホテルだった新安ビーチホテルは健在だけど、同格だった草原観光ホテルは廃業。百済ホテルはまだやっているよという話でした。その後知ったのですが、現在の木浦の最高級ホテルはちょっと市内から外れますが現代ホテルが南の工業地区にできたとのこと。すぐそばを通りましたが山の上の立派なホテルでした。また、河口堰の方の新しい繁華街の高級ホテルは、これも泊まったことがあるシャングリアビーチホテルだそうです。川のそば、景色のいいホテルでした。10万Wだったかなぁ。

 ともかく、この木浦、また泊まってゆっくり街を見たいと思わせる、そんな風情のある年でした。

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