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2012年2月24日 (金)

普通の韓国を探して3657 ソウルの夜 孔陵洞から清涼里へ

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 寒いのと、お腹をこわしてしまったのとで、不完全燃焼だった1月の訪韓の時の写真です。ソウルの気安い店、鐘岩洞の「プルティナ」が昨年夏閉店。好きな食べ物を持ち込んで、料理してもらえて、ビール代だけでオーケー、そんなソウルの「私の台所」みたいな場所がなくなったのは、一人旅の私にとって大きなマイナスでした。

 どうしても町中から近い、チョンアム洞の店へ行くことが多かったのですが、もう一つ、やはり黄鶴洞のコプチャン幌張馬車時代からの10年以上にもなる友達アジュマ、孔陵洞の「プルティナ」へ行ってみたのです。そしたら1枚目、何とこちらも、いつ辞めたのかわかりませんが、別の店になってしまっています。チョゲクイだの、海産物の店のよう。同じアジュマがもしやいないかと思い、のぞいてみましたがやはり違う経営になってしまったようです。ソウルの気安いタンゴルカゲ、またもなくなってしまったのでした。

 しょうがないので、バスで清涼里へ。寒い中、バス停で立っていると、「乗らないカイ?アジョシ?」という感じでタクシーがスピードを落として過ぎて行きます。タクシーに乗るお金が無いわけではないけど、行きつけの知り合いの店がなくなったショックで、なんか元気が出ず、おとなしく寒い中、バスを待ってました。2枚目はバス停の向かい、トラック露店。トンタクだったかな?庶民の商売は大変です。アジュマ2名も、今は何をやっているのでしょう?

 4枚目以降は清涼里、10時前ですがまだまだ賑やかです。寒い1月なので閉めている屋台もありますが、何だか元気が出てきました。残る行きつけの店、「スグレハルモニチプ」へ行ってみることにしました。6枚目がその清涼里の裏通り、現代コア脇の飲食店街です。

 ソウルの夜の写真、艶めかしい感じがして好きです。手持ちのストロボ無しですので、フォーカスが甘い写真があったらご勘弁ください。

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コメント

yahooニュースで屋台のパガジのことが出ていましたが、観光客だと分かると、パガるらしいのです。
《おとう》さんはそんな経験はありませんでした?

投稿: こゆみ | 2012年2月24日 (金) 20時45分

ポジャンマチャ、屋台、知っている店が中心ですのでぜんぜん問題ありません。初めての知らない店だと、数千W以下の範囲で、ちょっと高いんじゃない?って感じたことはありますが、明らかなぼったくりには幸い遭遇していませんねぇ。

大好きな韓国ですが、いつも言うように「観光でお金をポルジャ」という姿勢が行き過ぎる部分はいささか遺憾ですねぇ。

投稿: おとう | 2012年2月25日 (土) 10時35分

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