« 普通の韓国を探して3685 知らなかったこと | トップページ | 2012年3月15日 晴れですが寒い木曜日です »

2012年3月13日 (火)

普通の韓国を探して3686 최신개정판 버스노선안내

001 003 002 004

 この冬、ぼちぼちではありますが、自室の整理をしています。ほんとうにゆっくりなのですが、本、書類、映画ソフト、CDなど、できるだけモノを減らすことを考えての行動です。休みだったこの日曜、映画ソフトを置いていた本棚の最後の整理という感じで片付けていたら、こんな小冊子が出てきました。「最新改訂版バス路線案内」というやつです。奥付を見ると98年。多分、自分なりに拙い韓国語を使いつつ、観光名所でない地方都市、またソウルの普通の町を歩き始めた頃のものでしょう。いろいろハングルの練習を兼ねた書き込みもありました。

 表紙にあるように、前半は4枚目の写真のように、「行きたい所へのバス番号案内」とあり、ハングル順で地名と、そこを通るバスの番号が一覧になっています。後半は3枚目、バスの路線番号別走行経路の表。これも、今のとは違う昔の番号のもの。懐かしくぱらぱら見ました。

 まだガイドブックを頼りにしていた頃ですので、多分地球の歩き方だったかな?ソウルでバスに乗るにはこれが必要だ、なんて今思えばかなり乱暴な記事を見て買ったのだと思います。前に紹介したように、当時は現金の他に停留所そばのボックスで買うトークンという銅銭のようなコインで乗っていました。懐かしいです。

 しかしこんな本、どれくらい当時のソウルの人、使っていたのでしょう。あまりソウルの人も知らなかったのではないかな?今となってはほとんど役に立ちませんが、いい記念品になります。これ、持って使っていた方、おられますでしょうか?コメントお待ちしております。

|

« 普通の韓国を探して3685 知らなかったこと | トップページ | 2012年3月15日 晴れですが寒い木曜日です »

コメント

あっ! 私、持ってます。
名前は「ソウルバス路線ガイド」になってますね。
鍾閣駅隣接の本屋で見つけました。
4000ウォンで、発行日は2007年10月4日になってます。
巻頭には路線番号の付与規則の解説なんかもあって、興味深いですね。
カラー刷りになってます。

一応バス停名くらいなら文字が読めるんですが、気まぐれで動き回るんで、この路線ガイドを頼りにしたことはないです。
ということで、あくまでも記念に買って大事に保管してます。

ちなみに私がバスに乗るときは、バス停の系統・経由地表示をひたすら読むか、次々と発着するバスの横っ腹に書かれてる経由地を瞬時に読み取って衝動乗りします。

乗った後は車内に掲示されてる経由地案内を見て、案内放送に神経を集中して、乗り過ごさないように気をつけてます。

「いぼん ちょんぎょそ ぬん 〇〇、たうむん ××」ってふたつ先の停留所まで予告してくれるので助かりますね。

投稿: モハ52形 | 2012年3月13日 (火) 22時17分

私も持っていました。今はどこにあるのか、行方不明です。鍾閣駅近くの本屋で買ったような記憶があります。
 1990年代の早い頃に買ったと思います。表紙が紫色で、単色の印刷でした。値段は1000W~1,500Wくらいだったと思います。釜山市の路線バス案内が、800Wだったと思います。
 小さい停留所の名前を、地図上でたどりながら、路線の系統を調べてみたこともありましたが、すぐにわからなくなり、途中であきらめてしまいました。
 

投稿: shunshun | 2012年3月14日 (水) 01時39分

コメントありがとうございます

 ソウルバス路線ガイドの本については2007年12月9日、「普通の韓国を探して1371」で紹介しています。新しい路線番号になってのものだったと思います。こいつはそのずっと前のもので1000Wの本当に小さな版のものです。ポケットに入るサイズということだったのでしょう。

 今でも旧48番が何番とか、バスの前に表示があるのを見かけたと思います。80年代とかから続いた番号、相当ソウル市民の頭の中に定着していたのでしょう。

投稿: おとう | 2012年3月14日 (水) 10時50分

私も持ってました。過去形です。韓国の旅行中か家で仕舞なくしてしまいました。地下鉄だと階段のアップダウンで足に堪えてしまいますし、周りの景色が分からないのですがバスだとちょっと面白そうな場所を見つけたらあっ、ここで降りようなんでいきあたりばったりの楽しみ方をしてました。

投稿: つかまん | 2012年3月14日 (水) 16時03分

他の方同様,わたしも以前は持っていました.もし
かして,まだ実家に残っているかもしれません.
私のは1995年ごろだと思います.表紙は緑色でA4判
大くらいのかなり重い本でした.確か市内バス路線
案内というタイトルで,ソウル市の路線のみでした.
買ったのは金浦空港降りてすぐのバス停留所そばの
売店です.今でもはっきりと覚えています.1500W
だったように思います.重いのが大変でしたが,
当時としてはとても便利なものでしたよ.
現在は端末を持ち歩いているのでwifiにつないで,
あと何分何秒にどのナンバープレートのバスが来る
のか瞬時にわかるので,そちらを用いています.
それにしても,やはり本の方が路線全体が見えるので
わかりやすいですね.

投稿: さいとう | 2012年3月15日 (木) 01時35分

たかとうさん
こんにちは。

お久しぶりです。と言っても、毎日訪問していますが・・
私も 少しずつ身の回りの整理を始めています。やはり1番多いのは たくさん訪れた韓国関係のもの。何しろ、エアチケットから、パンフレットまで大事にとってあったので、残された家族が 困ると思って 思い切り捨てました。
「トークン」も3枚出てきました。よく見るとデザインが面白いです。
バス代が どんどん値上がりした頃、トークンの穴が丸いからだというジョークが 流行りました。
このトークン、いりませんか?差し上げますよ。

投稿: こめつき | 2012年3月15日 (木) 09時18分

皆様、コメントありがとうございます

 昔から日本人の個人旅行者の間では有名だったのですね。上記のように、地球の歩き方韓国に載っていたのがこの写真のデザインのものでした。 バスの絵も何だか80年代風。 鉄道ファンが少なめという韓国ですが、バスファンはいるのかな?80年代、かなりごてごての飾りみたいなのがついたバスの写真を見ると、その時代のソウルへ行きたくなります。

 こめつきさん お久しぶりです。私もトークンは持っています。韓国でのいい話のタネになりますので。韓国人のお友達にあげるといいのではないでしょうか。そういうものを蒐集する趣味、韓国にはあまりなさそうなので喜んでもらえますよ、きっと。

投稿: おとう | 2012年3月15日 (木) 12時40分

このたび、3年ぶりに韓国へ行くことになったので、現地でもらった韓国案内パンフレット等を探していたら、ソウルと釜山のバス路線案内という冊子が、出てきました。
 ソウルのは、1992年発行で、700Wです。釜山のは1992年発行で、500Wです。どちらも、20年前のものです。
 どちらも地下鉄の路線図が載っていますが、ソウルは5号線まで、釜山は1号線の西大新洞駅までしかありません。
 どちらも、きわめて小さな字で印刷されているので、還暦を過ぎた私には、メガネをかけても読めません。20年前は読めていたんだと思います。なつかしか~。

投稿: shunshun | 2012年4月17日 (火) 00時52分

コメントありがとうございます


 韓国、昔から観光関係ではがんばっていて、私もたくさんのパンフレット、持っています。今となってはあまり役に立たないかもしれませんが、ぱらぱら見てると捨てられない・・・ そんなです。

 韓国というと70年代後半から80年代の発展が有名ですが、自分で見ている95年からの変化もものすごいものです。地下鉄の建設と高速道路の建設。高速道路網に関しては日本以上でしょう。作り過ぎとも思えるくらいですもの。

投稿: おとう | 2012年4月17日 (火) 07時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/54211800

この記事へのトラックバック一覧です: 普通の韓国を探して3686 최신개정판 버스노선안내:

« 普通の韓国を探して3685 知らなかったこと | トップページ | 2012年3月15日 晴れですが寒い木曜日です »