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2012年4月 1日 (日)

普通の韓国を探して3708 釜山 チャガルチ散歩7

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 魚好き、食べ物好き、韓国好きの人には宝の山とも言える釜山のチャガルチ市場です。1枚目、ここも工事中の状態しか知らなかった新しい魚屋、刺身屋の入っているビルです。4枚目の向こうに見えるロッテデパートとともに、隔世の感でした。釜山大の院生と「隔世の感」は韓国語で何だ?という話になり、「隔」の音読みがなかなか浮かばず、でも、韓国でもよく使う言葉であることを知りました。でも・・・今は出てきません。「隔」の音は何と読むのでしたっけ?

 2枚目はその新チャガルチ市場の海側からの釜山港。鳩がたくさん。やはり食べ物が豊富なのでしょう。この辺、埠頭でも東の方、影島大橋寄りにやってきました。3枚目は振り返っての1枚。4枚目のあたりで魚関係から干物関係の店が目立ち始めます。5枚目はベンチに広げて干されたホンハプ、ムラサキイガイの干物です。日本でも韓国でもいくらでも採れる安い貝。ホンハプタンはポジャンマチャのツキダシで無料で出てきますが手をかけて干物になるとちょっと根が張ります。串に刺したのとか大阪の鶴橋の市場でも見かけられますね。

 最後の6枚目は干物の店が集まるあたりの入口。この先、ほとんどの建物が日本家屋です。続きをお楽しみに。

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コメント

「隔世の感」は、そのまんま「격세지감」ですよhappy01

投稿: k_sarang | 2012年4月 1日 (日) 09時42分

 そのままってっても

角、各、閣は「カk」
格とかは「キョk」
核は「ヘk」でしょう。

 「隔」が何なのか、ちょっと韓国語で説明したらわかってくれたのです。

 そうそう、教えていただいて思い出したのですが助詞の「エ」じゃなくて漢字の「之」なんですよね。「興仁之門」とかで知っていましたが、これも「エ」だとばかり思っていたので最初はわかってもらえなかったのかも。

投稿: おとう | 2012年4月 1日 (日) 11時01分

6枚目のこの感じいいですねぇ。この先ずっと行ってみたい感じ、満載です。
 ところで今日「青い塩」っていうソン・ガンホの最新作を見てきたんですが、どうも釜山のどこの海岸だかわからないけどとってもいいところがたくさん。海っぺりの鍋屋とか、昨年の「アジョシ」以来久々の面白い映画でした。画面が秀逸でしたよ。

投稿: かがり | 2012年4月 1日 (日) 19時47分

ありがとうございます。この先、しばらくずっと日本家屋なんです。

映画はずいぶんみてないなぁ・・と思ったら昨年ハジウォンさんの怪物ものを見たのでした。主演女優さんは好きだったけど、内容はアンソンギさんも動員した割には今一つでした。

韓半島南部の海辺、ゆっくり歩きたいものです。

投稿: おとう | 2012年4月 2日 (月) 10時03分

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