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2012年4月23日 (月)

すばらしい韓国の食事673 日式チプのケランチム(茶わん蒸し)

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 李準圭先生に連れて行ってもらった瑞草洞、南部ターミナルそばの日式の店「漁夫」の一品です。韓国の茶碗蒸し、小さめのトゥッペギで、2~3人分一緒に作ったものがいろんな店のおかずでサービスされていますが、1人用の小さな器でというのは初めてかもしれません。まぁ、「イルシク」というのもちょっとした高級料理のコースですのであまり経験はありませんが。

 ケラン=鶏卵という漢字語、チムは「蒸す」というような意味です。韓国では日本のもののような繊細さはなく、気軽にスッカラッkでぱくぱく食べる料理ですが、私は韓国式の方が好きです。だし汁に凝って、具にもユリ根だなんだと工夫をして、みつばをのっけて蓋をして・・・でも、どうしてもチマチマしてしまう日本のよりも、一つの器に仲間同士スプーンを突っ込んでざくざく食べる韓国のケランチムがいいなぁ。

 

 右上にちょこっと見えているのは今回、中央日報、「外国人が惚れた韓国」に掲載された原稿です。まだ採用されるかどうかはわからないんだけど、とことわって読んでもらいました。韓国語が読める方、お時間があれば以下の住所をご覧ください。

http://news.zum.com/articles/2156774?c=02

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