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2012年5月22日 (火)

普通の韓国を探して3783 慶州駅2

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 客車列車が一番趣があると思いますが、ディーゼルカーも好きです。少なくともモーターで動く電車よりも「内燃機関が原動力」という部分で「熱さ」を感じます。韓国なりに考えられたデザインなのですが、前にも書いたように「武骨」という言葉が似合う顔つきの車両です。

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 この慶州駅、昔からの大事な駅だったのでしょう。かなりの広さがあり、何本も線路があります。釜山の伽耶駅付近、それと中央線の、、、どこだったかな?堤川の手前でしたっけ?ものすごく広い操車場がありましたが、あんなほどでは無いにしても、鉄道好きには嬉しい駅です。


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 北の方には機関庫が見えます。これだけでもうれしい私です。あの歩道橋から写真を撮りたいと思いましたが、すでに次の移動のための切符を買ってしまっていました。


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 タンク車です。


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 7000番台のDLが行ったりきたり。そんなのも楽しい風景。


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 と、そんなことをしてるうちに釜田駅からのセマウル、私が乗る列車が入線です。


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 ディーゼル動車という、日本ではあまり聞かれない言葉で表される列車ですが、前後の端の車両の半分ちょっとが運転室と機関室、中の部分は純粋な客車からなっているため、先頭車と2両目以外はとても静かです。8両固定編成の客車列車と言えなくもないのですが、昔の長項線のように6両編成があったり多少の自由は利くみたい。昔は韓国鉄道の最優等列車でしたし、今も座席の広さとかはナンバー1だと思います。

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