普通の韓国を探して3775 古いガイドブック
アリゾナでの李準圭先生との出会いは89年。その後に独学を始めましたが、なかなか上達しません。NHKのラジオ講座、テレビ口座のテキスト、4、5,6、7月あたりまでを毎年のように買って、ちゃんとやらないのですぐについて行けなくなる、そんなのの繰り返しでした。ガイドブックも買いました。88オリンピックで韓国を訪問する人が増え、韓国関係の本も増えてきた時期でした。
ただ、医院の開業、開業直後の忙しさから、なかなかソウル行きは実現できないまま、年賀状のやり取りだけしていましたが、95年、初ソウル、一目惚れとはこのことでした。その後、年に2~3回が年に4~5回、多い年には7~8回という感じになり、今に至っています。昨日書いたように、普通の観光客が行くような場所で行ったことが無いところがあります。「初心」という言葉は韓国にもあります。眼鏡の調子があんまりなので、南大門市場の行きつけの店にも顔を出して新調して、、、王宮や博物館を見て、普通の安めのホテルに滞在して、そんな2泊3日、やってみるかもしれません。
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