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2012年6月30日 (土)

2012年6月30日 暑い日、蒲原祭りが始まりました

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 前に書いたように、今日から蒲原祭りです。当院ではいくつかの駐車場のサービス券を用意してありますが、お祭りの人出で駐車場難が予想されたため、予約をセーブしていたので混乱はありません。のんびりの午後、ちょっと今、外出してきましたが新潟駅周辺のコインパークはどこも満車。たぶん夜遅くまでこんな状態が続くものと思われます。

 

 柏崎のえんま市、この新潟市の蒲原祭り、そして7月になってからの村上大祭、たくさんの露店が並ぶ祭りが続く新潟県です。昔は1000軒以上とかいう話もありましたが、祭り期間中、自家用車を全く使えなくなってしまう地域住民の訴えもあり、日数も1日減少、範囲も少し狭まりましたが、かなりの広い地域で露店が並ぶ様子は壮観です。

 まぁ子供が大きくなった以後はお祭りとはあまり関係ない我が家ですが、90年代前半に子供が蒲原祭りの金魚すくいでもらった中の1匹、まだ玄関の水槽で健在だったり。もうすぐ15歳になる美人犬よりも金魚のが兄貴というのは大したものです。

 ということで、本日は院長はスタッフに片づけを任せて少しだけ早上がり。たまたま知人にもらった招待券でアルビレックスのサッカーのゲームを見に行きます。サッカーの試合、今回が4回目か5回目ですが、いずれも応援したチームが勝っています。今年は成績不振のアルビレックス、このままいくと2部に降格という危機。私が応援した方が勝つというジンクスが通じるといいなぁというところです。

 写真は万代橋東詰めに建設中の新潟日報新本社ビル。比較的新しい時期に市内の東中通りから旧黒埼町に移転したというイメージがあるのに、また市内に戻ってきます。ずっと値上げもしていないのに、電力会社とともに社員の待遇が最高と言われる新聞社、儲かっているのかなぁ。


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とうちゃんの自転車日記616 旧栄町(現三条市)吉野屋集落のため池

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 三条と見附を結ぶ一番山に近い部分を走る旧街道、北陸工業の小さな峠を越えると左手にこんな池がありました。当日持って行った地図には名前がありませんでしたが、医院にある詳しい地図での名前は蓮池とあります。向こう側、小さな堤のように直線部分がありますので人工的なため池のようです。見えるかな?写真の左奥にはどうやって行くのかわからない位置に小さなお堂がありました。車で、また自転車で通ったことのある道ですがじっくり景色を見られるのはやはり歩きが一番です。


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 左の山裾に歩いてきた旧街道が走っています。振り返っての写真です。


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 急ぐ旅でもなし、堤の上の未舗装の部分を歩くと余剰の水の排水口がありました。いつの時期にできた池なのか?ちょっと興味がわきます。


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 対岸、森の木々の中で見えにくいですが、お堂があります。これも持参した地図には記載がありませんでしたが、今見ている地図では弁天堂とあります。しかしこの後、右側を回って行こうとしましたがあまりはっきりした道はありません。いつか行きたい場所としてとっておきましょう。


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 堤の端のあたりです。ここで弁天堂への道を探しました。


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 結局、弁天堂は置いといて吉野屋集落の中の道を奥へ進みました。知る人ぞ知る新潟の細いトンネルの一つ、旭隧道(旭トンネル)を見に行きます。こんな寄り道をしているので長岡までは行けなかったのですが、ケンチャナ。歩きでないと行けな居場所があるのですから、そっちを優先です。

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普通の韓国を探して3843 韓国の歯科医院

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 瑞草区瑞草洞、ムジゲ綜合商街にある李準圭歯科の中、相談コーナーです。娘さんが延大の歯科大を卒業されて研修中。数年前に内装を改装してピカピカの新品医院のよう。もうすぐ後を継がれるのだと思います。次回の出張でもお会いする予定。また釜山大の大学院生だった若い友人も結局ソウルで就職。その辺の連絡、来週になったらやらないといけません。李歯科も、友人の勤務する会社も江南です。宿もそろそろ予約しておきましょう。普通の観光+歯科の研修、私には珍しく計画的な旅行になるかもしれません。

 忙しい土曜日ですが今日の午後から始まる蒲原祭りの混雑のため少しセーブしてあります。午後に時間があれば自転車日記の続きでもアップしましょう。

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とうちゃんの自転車日記615 旧街道歩き スタート

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 三条市と見附市の間の山沿いの道です。車が無かった時代の道ですので、馬とかがすれ違えれば充分。こんなふうに狭く、曲がっていたりします。


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 左は100m~200mくらいの山で、右手は広大な平野の田んぼ。洪水の心配がなく、また湧水も得やすい山の麓に人々が住み着き始めたのはいつごろでしょう?


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 振り返れば弥彦山が見えます。新潟平野のどこからでも見える山です。昭和30年代の記念切手、佐渡弥彦国定公園だか、そんなのにも弥彦山のシルエットがあったと思います。


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 空地の奥に小さなお堂。ちょっとお地蔵様とか、そういうのとは違う雰囲気です。


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 何かわかるでしょう?普通じゃない感じ。個人のお宅の裏にあったものなのかもしれません。でも、手を合わせて道中の無事を祈りました。


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 ちょっとした峠に差し掛かると左手に北陸工業という中くらいの工場があり職員の方の車がたくさん。結構な数の人が働いているようです。何を作っているのかな?機械の部品とかでしょうか?鍛造の大きな槌音も聞こえましたので人里離れた山中に工場を作ったのかもしれません。右手は森で、上り坂です。クマに注意という看板もありますね。


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 この先、峠の頂上でしょうか。つぎにどんな風景が開けるか?楽しみです。

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2012年6月29日 (金)

とうちゃんの自転車日記614 田んぼの中を歩いて山沿いの旧街道まで

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 最初の集落の最後のあたり、またこんな石造物がありました。


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 お墓でもないと思うのですが、昭和一桁の時代のもののよう。南無妙法蓮華経とあるので日蓮宗?新潟には日蓮宗のお寺、あまり無いと思うのですが。でも、ともかく、新しいこういうのはほとんど増えないと思いますので貴重です。


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 三条の奥の山を望んだ1枚。粟ケ岳が見えます。あの辺まではヤマビルがいると聞いていますが今日歩く山はどうかな?などと思いつつ山裾を目指します。


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 この道をまっすぐ行くと三条から見附への旧街道に出るはず。日陰のない田んぼの中は涼しいうちに通りたいものです。


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 これは来た方というか右後方。昔は島だったという弥彦山が見えます。新潟平野、ほとんどまっ平らで、ほとんどが田んぼです。稲もだいぶ伸びてきています。緑がきれいです。


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 もう一息、突き当りが旧街道のはず。


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 やっと山沿いに少し曲がって走る旧道です。朝の通勤時間なのかけっこう地元の人の車が通ります。場所によっては車のすれ違いが難しかったり。やはり自転車か歩きに適した道だと言えましょう。最後の1枚はお寺の入り口。お地蔵様のお堂がありました。地図で見ると少し曲がっていて、でもずっと続いていて集落ごとにお寺とお宮がある、そんなで古い道であることがわかります。楽しい旧道ウォーキングの始まりです。

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2012年6月29日 歳月は速い(セウォリパルダ)

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 새월?  세월? ま、「 새월이 빨다.」という言葉は韓国の言葉、ことに人生後半戦に入った私なんかは切実に感じることです。2012年ももう半分過ぎてしまいました。「~しまいました」というとちょっとマイナス思考?まぁ、自分を責めることなく、今をできるだけ楽しく生きたいものです。

 写真は先日のウォーキングの際に見つけたアマガエル。写真を撮りましたがこの後歩行を続けるにつれ本当にたくさんいるのでした。鳥に食われてしまうものもいるでしょうし、車にひかれてしまうのもたくさんいそう。干からびて死んでしまうのもいるかもしれません。生き物の命なんてはかないものです。

 われわれ人間も一緒。いつコロっと死ぬかもしれません。先日見た「道・白磁の人」の1シーン、葬式の場面で「空手来空手去」という幟を持った参列者がいましたが、人間、裸でこの世に生まれてきて、死ぬ時も何も持って行けません。法頂さんも言うように、あまりモノやお金とかに拘ると人生つまらなくなります。できる範囲で楽しく、これが私の生き方・・・にしたいです。


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 がんばれカエル君。チュルゴpケサルジャ。

 午後に追加です。少し前によかったとここでも紹介した映画、「道・白磁の人」ですが、韓国では7月12日開封予定。ということであれこれ韓国語のサイトを調べていましたが、副題が違うのですね。韓国での題名は「백자의 사람 조선의 흙이 되다」だったかな?「土」の固有語はは4つ組み合わせで自信なしですが、「白磁の人 朝鮮の土になる」でした。

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普通の韓国を探して3842 ソウル 忠武路あたり

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 ホテルPJ前のコルモク市場、イニョン市場を抜けたあたりです。地図だと新盛商街ってなっていますが、とにかく南北に走る古い、でも巨大な商街ビルの南端にあたります。


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 車の通路が見えますが、2階部分が広い歩道になっていたり、地下にも駐車場があるし、大昔にできた割にはかなり大胆な設計の建築だったのでしょう。退渓路の1本北の通りになりますが飲食店、遊興酒店もたくさんある繁華街です。


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 退渓路に出たところ、大韓劇場のシネコンビルです。夜遅くまで若者がたくさん、そんな映画の町なのでしょう。裏手は筆洞の町で南山のすそ野になりますが古い町の面影があまり残っていません。この辺は前にも歩いた記録、アップしてあります。


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 大韓劇場の向かい側にあたる空港バスのバス停です。6015、あまり利用したことはありませんが、乙支路を東大門まで走って折り返して退渓路を明洞南まで。日本人には一番馴染みがある路線かもしれません。奥の建物、かなり古そうです。ガラスが貴重だった時期のものは窓が小さ目。もしかしたら日帝時代のものかもしれませんね。


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 牛の焼き肉屋。ガイドブックに出ていない店でもこの忠武路界隈、美味しい店はたくさんあるはず。まぁ日本語が通じる店というと限られてしまうのはしょうがないでしょうが、ちょっと話せればどこでも大丈夫なはず。地元の人でにぎわっていればまずハズレはありません。かえって、新しい店が短期間でできては消える明洞あたりよりも長くやってるここらの店のがいいと思いますよ。

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とうちゃんの自転車日記613 三条駅からスタートです

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 東三条ならぬ三条駅、ウォーキングを始めて、乗降し始めた駅です。駅前には古い小さなボウリング場。それと、昔は三条高等学校がありましたが、最近駅裏に新しく移転新築されました。そんあな高校生とともに、歩きだしました。1枚は駅を出てすぐ左へ入ったところ。旅館がありました。昔は駅ごとに、こんな仕事の人のための旅館があったものですが、だんだんそういうのも少なくなってきています。


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 少し長岡方面に歩いて、川に沿った道を左折。小さな踏切を渡って山沿いを走る旧道の方向へ歩きます。田圃の中のまっすぐな広い道。新しい道のようです。


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 ちょっと歩き始めたら踏切の音。急ぐ旅でもないのでカメラを出して待つと新型のELが引く貨物列車でした。天気もいいし、暑くもないし、ちょっとラッキーな気分でのスタートです。


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 最初の集落の入り口、お地蔵様だったかな?小さなお堂が作られています。となると古い道を拡幅した道路なのかもしれません。まずは山の麓まで、田圃の多い平地を歩かないといけません。

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2012年6月28日 (木)

とうちゃんの自転車日記612 新潟長岡ウォーキングつづき

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 朝の新潟駅です。休日の朝、いつもどおり早起きして簡単に朝食をとり自転車にのって駅へ来ました。


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 信越線の2番列車、6時5分の長岡行きです。


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 電車はいつもの115系。かなり古い近郊型の電車です。

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 降りたのは三条駅。特急停車駅の東三条の次の駅です。7時少し前の到着ですが高校生がたくさん乗っていました。

 連休の新潟市から歩いての護摩堂山登山。その後、田上駅から旧道をたどっての三条駅までのウォーキングの続きです。できれば長岡までと思っていましたが、結局寄り道したりで見附駅までになりましたが、なかなかいいウォーキングができました。ぼちぼち報告していきます。

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普通の韓国を探して3841 2種類の時刻表を売っていました

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 前に、ダイヤ改正したのに古い時間のやつを売っていた記事を紹介した全州駅の売店ですが、今回は2種類、連続した2月のやつが置いてありました。買うつもりはなかったので見てみなかったけど、ダイヤ改正があったにしろなかったにしろ、ちょっと不思議です。常に遅れて出る韓国ですので、日本のように改正後のを前から販売なんてことはないでしょうから。たぶん同じ内容なのだと思います。

 古い方は半額、とかだったらさらに面白いのですが、聞いてみればよかったですね。

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とうちゃんの自転車日記611 니가타에도 있는 옥답방

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  옥답방は「屋塔房」でいいのかな?オkタpバンgと読み、ここでも何度か紹介してますが建物の屋上に建て増しした部屋というか家のことです。けっこう前に広州市で、そんな建物にあった学院(予備校)が火事になり学生が何人も亡くなったという事件がありましたが、まぁ、違法建築なわけです。

 この写真は新潟市の新潟駅前のとあるビルから見た風景なのですが、日本の新潟にもそんなオクタプバンがあったのでシャッターを切りました。古いビルの屋上にまた家というか部屋を作っています。


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 これと、


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 これ。


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 香港の九龍城砦というのは見たことありませんが古い古い雑居ビル。行きつけだった蕎麦屋があった建物ですが一目何匹という感じでチャバネがいた店も無くなりました。最近若い人が新しい店を安い家賃で、なんて動きもあり、少し息を吹き返した感じもありますが、一度も行ったことのないちょっと怪しい横丁です。

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2012年6月26日 (火)

普通の韓国を探して3840 고객대기실 これも日本語排斥運動?

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  ここんとこ続いている全州駅のホームでの写真です。一番よく使うホームの真ん中あたりにこんなガラス張り(アクリル張り?)の待合室がありました。駅舎のほうの待合室の表示がどうだったかは確認していませんが、「顧客待機室」とあります。たぶん「待合室」という言葉は訓読み+訓読み+室ですので、日本でできた言葉のよう。今の韓国では韓国式の音読みで대합실と割合一般的に言われていますが、これも日帝残滓を捨てようという動きの一環なのかな?と思いつつシャッターを切りました。

 韓国、ちょっと日本人には硬く感じる「顧客」ということばを日常、よく使います。デパートでもどこでも、お客さんの事、「ソンニム」という言葉が日本人には有名ですが「顧客ニム」という言葉のが公的な場合にはよく使われる感じ。発音は「コゲンニm」ってなります。「顧客待機室」、多分韓国の人にとっても堅いのではないかなぁ?定着するのでしょうかねぇ。

 昔、民団の教育院に通っていた時に毎号もらえた在外僑同胞向けの雑誌に「パルンマルコウンマル」というコーナーが毎号あって、正しい言葉を使いましょうという記事なのですがその多くは日帝時代の残遺日本語をやめて、韓国式の言葉を使いましょうという内容でした。今はもうその本、ありませんが、「半袖(ハンソデ)」ならぬ「パン(半)ソメ(=袖)」だの、「ソラセク(空色)」だのの混ざった言葉など、へぇ?!こんな言葉があるのか?という感じのものもありました。有名なのは建築用語とか、撞球用語がありますが、今の若い人がそのまま使ってる言葉もたくさん。私の予想では韓国語にまざってる日本語を全部なくすのは多分無理ではないかな?ってところです。

 そうそう、ちょっと前にメモした「ウルサニョンスロプタ」だったか、「ウルシニョンスロプタ」も、日帝時代の始まりのころの不平等条約締結の年の十干十二支が語源です。

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2012年6月26日 行きたい場所一覧

 いつも持っている大判の大学ノートがメモ帳代わり。表紙の裏に行きたい場所をメモしています。今のやつは3月9日から使い始めてもうすぐページがなくなる状態。年に数冊、そんなふうに使っています。

*伊勢神宮

*諏訪大社

*伊奈村(4月12日に行った)

*八丈島

*館山市

*水戸市

*大阪

*秋田、青森、岩手

*高興半島

*香港

*延辺

*ニューヨーク イントレピッド博物館

 そして最近のページには韓国の観光旅行関係で

*昌徳宮・秘苑

*清渓川

*民俗村

*ソウルタワー

*オドゥ山統一展望台

*南大門市場で眼鏡

*カジノ

*映画「道 白磁の人」観覧

 あとは典型的な観光だとどこへ行くのでしょう?東大門の洋服とかはあんまり縁がないし梨泰院のニセモノだのも縁がないし、あ、日本人向けカラオケとか、ちょっと行ってみたいですね。映画はコエックスのシネコンにすれば一緒にコエックス観光もできる! 

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普通の韓国を探して3839 江南の회전초밥집 

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 ソウル、江南は江南大路沿い、良才からベンベンサゴリへ行く途中での写真です。

 いまだにあちこちで韓国語の勉強を勧めていますが、単語の70%が漢字語ですので、ハングルの読みという垣根を越えてしまえば日本人の脳には優しい、学びやすい言語です。タイトルのハングルだって、最後のほうの「パp」と「チp」を除けばみんな漢字です。「回転酢밥집」、もしも雑誌などにこう書いてあれば、、、あれれ、浮かばないかな?回転寿司店なのでした。

 回転寿司、私が韓国に行き始める少し前、90年前後に日本から機械を導入し、けっこう流行ったと本に書いてありました。でも、90年代後半はかなりが閉店し、ぽつぽつ残っているという感じで、2度ほど回転寿司の店で食べたことがあります。そんなに大きくない、この写真の店クラスの規模でしたが、1000Wの皿、2000Wの皿とか、100円=700Wくらいの換率でしたから、あんまり安くないなぁと感じました。生き残った店がわずかに、という時代だったのでしょう。 でも、最近また、今度は日本の大型回転寿司チェーンの導入が、なんて韓国観光サイトの記事であったように、また寿司ブームが起きているのかもしれません。そうなると、こんな小型の個人経営(フランチャイズ)の店もまた息を吹き返し、新しいチェーンができたり、第2次寿司ブームなのかも。

 韓国で寿司、というと、どうしても刺身店、日式店のツキダシなんかを思い出してしまいますが、食事の基本は飯と汁という共通点がある日本と韓国、食べ物の流行、嗜好も似てて当たり前だと思います。最近書いているように一度観光旅行らしい旅行をしてみようかと思ってる今日この頃、韓国で寿司も面白そうです。今日のお昼は寿司にしてみるかな?

 写真を見てみました。2階は教会みたいですね。またビルの壁の265は新しい住居表示。何とか「江南大路」と、通りの名前が読めます。

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普通の韓国を探して3838 중구구청근처 냉면집 모이는 곳

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 ホテルPJの前の通り、狭くはないけど広くもないマルンネキルです。明洞のメインストリートから白病院前を通り、ずっと続く道、この先、オートバイ商街あたりで南に曲がって広い大通りである退渓路に合流します。しかし「合流」というよりも分断かな?どなたかに教えていただいたように新しい計画道路である退渓路が後にできてこの忠武路(明洞あたりから地名の上では忠武路だったりします)を貫くマルンネキルを断ち切ってしまったのでした。

 

 タイトル、合ってるかな?中区区庁近処 冷麺チpがたくさん集まってる場所、のつもりですが、3つだったか、大きな冷麺の店がかたまってあります。1枚目は五荘洞興南집。昔の地名が오장동なのでしょう。


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 こちらは五荘洞栞함흥冷麺。ここの水冷麺はすばらしい韓国の食事で前に紹介しています。昼食時間を過ぎても常ににぎわう大型の店で、マイクで注文を通していました。お客もたくさん、店の人もたくさん、そんなイメージがあります。冷麺って普通のチゲや白飯よりも少し高いくらいなのにパンチャンは少ししか出ない、そんな高い食事というイメージがあり敬遠気味でしたが、最近は好きになってよく食べています。ミルミョン含め、これからの夏には嬉しい一食になります。


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 3つめの冷麺店は撮影しませんでしたが、すぐそばの有名店の写真がありました。黒田福美さんが最初に日本の本で紹介した店だと思うのですが、「釜山カルビ」というそれほど大きくないカルビチプです。一人でしたのでカルビタンでしたが、この店のハルモニが発明したという「왕자(丸子)」という、肉の端切れを集めて作った肉団子入りのカルビタン、美味しかったです。行ったことある日本人もけっこういるのではないかな?

 最近、ウォーキングも始めた私ですが、サイクリングの時代から旧道が好きです。急ぐ道じゃないのだし、車が少ない、少し曲がった旧道を行くのが好きなんです。このマルンネキルも明洞から退渓路5街まで続く旧道、印刷関係の工場だのが多いごちゃごちゃした通りですが、歩いてみるのも一興かと思います。普通のソウルを垣間見ることができる道だと言えます。

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2012年6月25日 (月)

2012年6月25日 망우리공동묘지 203363호  流石は私

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 昨日の浅川巧さんの映画の最後、神谷さんの本にもお墓の詳しい場所は書いていなくて、車で案内してもらったなんてあったけど、広大な墓地公園、探すのに苦労しそう、と思って夜間診療の今日、いろいろ検索してみました。けっこう日本人、行っています。昨年あの映画の製作が始まってからさらに増えた感じです。

 地図とサイトを見比べながら大体の位置は掴めたと思いますが、映画の最後のあたり、お墓が出てきたところで、墓地の番号が記された標石があったので、たぶん・・・と思って暗い中でメモしておきました。それが203363号という数字です。グーグルでタイトルのように入れると、やはり当たりです。

 高村某さんではないですが、「僕のあとに道ができる・・・」というのが好きなスタイルなのだけど、忘憂里共同墓地公園はほんと、行ってみるかもしれません。住所に相当する番号、「忘憂里共同墓地 203363号」がわかればもう行けたようなものですから。

 

 追記ですが、少しだけこの203363という数字、いくつかのサイトで見かけられます。謙虚にならないといけませんな。

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とうちゃんの自転車日記610 新潟西港の巡視船

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 前の項に書いたように昨日の休み、自転車で新潟市内をポタリングして早いお昼を食べて映画「道 白磁の人」を見てきました。

 この写真は映画館へ行く道の途中のもの。栗の木バイパスの終点の先、本来の栗の木川の河口部分は前にも紹介しましたが、巡視船がいたのでちょっと見物。「やひこ」の他にも遠くに1隻停泊しています。最後の写真のように不審者が入れないように厳重に鉄条網付きのフェンスがあります。

 前に、若い女性2人がここで巡視船の写真を撮っていた話を書きましたけど、韓国だったらこういうのも禁止なのでしょうね。通報されたら取り調べに丸一日なんてことになるかもしれません。平澤軍港へも行ってみたいのですが注意しないといけません。

 「道」の浅川巧さんですが、 神谷さんの本などで朝鮮を愛し、日帝支配下の朝鮮の人たちにも公平に、平等に接し、亡くなられた後もソウルの林業試験場の方がお墓を大事に守ってくれているという話は聞いていましたが、ちょっと検索してみると故郷の山梨には資料館もあるし、その関係でマンウ里のお墓へ行く人も多数だとか。何度か書いているように、差別なく公平に朝鮮の方と接し、慕われた日本人が少しはいたこと、私にはとても嬉しいことです。韓国ノート「行きたい場所」欄に書いておきましょう。

 しかし私が「ここへ行ってみようか」という場所、ことごとく神谷丹路さんの足跡があります。そう感じている韓国ファンも多いはず。すごい方だなぁ。

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普通の韓国を探して3837 鍾路の大通り

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 タプコル公園東通りから鍾路に出ました。ソウルの昔からの大通りです。昔はここを市電が走っていたのですが、面影は皆無です。映画「将軍の息子」なんかでも鍾路の市電は登場しますが、60年代末くらいになくなったのでしたっけ?坂の多いソウル、どんな路線があったのかなぁ。 正面のビルは時事YBM。知らぬ人はいない外国語学校の建物です。


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 左手の建物は国一館。有名なナイトクラブ(=ディスコ)の名前がついています。まだ何フロアかはナイトとして使われているのかな?

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 早朝ですので車はまだ少なめですが、次から次へとバスがやってきます。この後は江華島へ行くべく、新村までバスで移動しました。

 鍾路の写真を出してきたのは昨日の休み、「道 白磁の人」という映画を見たからです。韓国と日本の近世の歴史の勉強になる映画でした。映画として話を面白くするための脚色はもちろんありますが、見に行ってよかったと思いました。ちょっとマイナーなので上映館、上映本数が少なめですがすべての韓国ファンの方に見てもらいたい映画です。前記、「将軍の息子」、あとは、、、「YMCA野球団」なんかの時代のソウルの話です。

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普通の韓国を探して3836 全羅線全州駅

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 韓国、何回も書いているように地方交通の主役は市外バスだと思います。時刻表でも旅客列車は少なめ。また通勤通学のための汽車というのも90年代に比べるとかなり減っています。でも、貨物列車は案外多い感じ。旅客列車に近い本数がある、地方へ行くとそんな風に感じることもあります。


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 KTX開業に向け線路の付け替え、高架化、電化、複線化が行われた全羅線ですが、まだDLが現役でがんばっています。


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 韓国の貨車の多くはボギー式の台車で、日本で見られるような2軸の小型の貨車はほとんどないように思えます。もっともコンテナ車が増えているのは一緒ですが。

 向こう側、無蓋車にコンテナをそのまま乗っけてるのは珍しいかな?


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 作業車も面白い。まぁ、鉄道好きの者だけかもしれませんが。


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 日に5本しかないKTXの入線です。速いのはいいけれど乗っていて楽しいのはやはり在来線の普通の列車です。のんびり1週間くらい汽車やバスを乗り継いで韓半島を旅行したいものです。

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2012年6月24日 (日)

普通の韓国を探して3835 全州 東信初等学校前の文房具店

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 前に校舎と校庭で遊ぶ子供たちを紹介した初等学校の前、校門のすぐ前にある店です。東信だったか東新だったか、ちょっとうろ覚え。ご勘弁ください。右手の店も同業者のようですが、日本同様、小学校、中学校、高等学校の前には文房具の店があり、一緒におもちゃっぽいもの、かわいい系のものなんかを売っています。

 左の赤い看板は「即席タンスユク(酢豚)専門」とあります。間口の狭い店がそうなのかな?油を入れる鍋、一斗缶なんかが見えますが、「酢豚専門店」というのはソウルでも見たことがありません。 複数で韓式中華の店へ行くと各人のチャジャン麺と一皿のタンスユクを皆でつついて、というのはごく当たり前の韓国ですけど、持ち帰りのタンスユク専門店、ちょっ珍しいと思いませんか?

 その脇には朱色の鳥のマーク。韓国郵便の印で、「郵票取扱」だか、そんなのの印でしょう。これも日本と似ていますね。店頭右手にはフラフープとボール。ガチャの器械があり、シールみたいなのがたくさんぶら下がっています。店名は「学校앞(前)文房具」。そのまんまのストレートな名前の店です。右側はムジゲ(虹)文房具店かもしれません。

 上の看板の右、ちょっとわからない部分があります。下から「事務」、「ファンシー(ペンシ)」、「文具」、とありますが、一番上の「화방」はどういう意味でしょう?無精者で不勉強な私も小学館を引いてみました。「火防」というなんか昔の塀のことしか出ていません。最初に浮かんだのが今はあまり聞かなくなった単語である「画板」ですが、これだと화판のはず。「画房」なんて言葉があるのかな?どうもまだまだ分からない韓国語がたくさんありますね。

 本日は休み。自転車乗って街歩き。教会へ行くか?繁華街へ行くか?佐渡のホンマグロのニュースを朝のNHKで見たのでそれも食べてみたいし。天気は良好。出かけてみます。

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2012年6月23日 (土)

2012年6月23日 忙しい土曜日です

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 とても忙しい土曜日です。特に午前中。院長机でゆっくりする時間はお昼まで無いかもしれません。明日の休みの日曜を楽しみにがんばります。天候を見てですが、自転車に乗るか?歩くか?体を動かしたいと考えています。

 写真は新潟東港。昔はよく釣りに行きましたが最近は自転車かな。もっとも釣り道具があると自転車は無理ですね。これからの夏の時期、型は小さいですが、マハゼやメゴチ、見える魚が釣れます。簡単に頭とはらわたを取ってから揚げにすると最高です。キスなんかよりもハゼ、ずっと美味しいですよ。まぁ、釣りをやる人か高級江戸前天ぷらなんて店に行かないと食べられませんが。

 さぁて、準備を始めましょう。

 을씨년스럽다 

  을사년스럽다  을사조약

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普通の韓国を探して3834 清渓4街から乙支路6街へ

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 まぁ、なんてことのないソウルの旧市街中心部です。清渓川路は間に川を挟んだ2車線ずつの道。案外通るバスは少ないのです。ぶらぶら歩いて南東へ向かいます。


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 三千里のジャンボ号かな?本当に欲しいです。こんな大きな自転車、日本には無いでしょうから。


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 だんだん東大門市場の一角という感じになって行きます。タオルの店が多いのかな?でもその他、壁紙だったりクロスだったり、とにかく軽工業製品、材料の全部があるのが東大門市場と言ってもよいでしょう。


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 乙支路に出ました。ロッテの前の道と言った方がわかりやすいかな?やはり東西にソウルを走る大事な道の一つです。何度か書いていますが北から鍾路、清渓川路、この乙支路、南山の麓の退渓路。そして、西の光化門の通りから1街2街3街と、このあたり東大門市場が6街、大体の地図を頭に入れてしまえば東西3キロ、南北1.5キロ、城郭都市ソウルの昔からの中心部は自由自在に歩けるでしょう。


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 乙支路6街?この冬泊まった天池ホテル最寄りの空港バスの停留所です。最近は中国の方がすごく目立ちます。日本人と中国人、観光客はどっちが多いのかな?大きな書店の外国語習得関連書籍のコーナー、昔は1番が英語、2番が日本語でしたが最近は中国語の本のが多いようです。

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普通の韓国を探して3833 鎮安市外バスターミナル

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 全北鎮安のターミナルに入ります。今までの町よりも格段に人が多いターミナルでした。この時は停車だけでの通過でしたが今までに2度来て、馬耳山の峠越えを含み歩いた町です。盆地ですが明るい感じでこれまたいい感じの川が町中を流れています。一度泊まってみたい場所の一つです。


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 大昔、ここから郡内バスに乗り馬耳山の向こう側の公園入口へ行って歩いて2つの峰の間の峠を越えました。当時は韓服にカッという馬の毛で編んだ帽子をかぶったハラボジなんかがいましたが、15年近くも経過した今年は見かけませんでした。韓国の田舎もどんどん発展しているのでしょう。


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 鎮安郡の中心地。前に新潟韓国教育院で教えていただいたチョデヒョン先生の同級生が教育長をやっておられたとのことで、紹介するから訪問しなさいなんて話をいただいたことがありますが、いかにも韓国的な話です。いくら先生のご友人とはいえ、会ったことも無かったのですから。


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 バックして出発。次は終点全州です。

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2012年6月22日 (金)

2012年6月22日 秋の学会大会は盛岡市で開催

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 写真は少し前に行ってきた仙台市、仙台駅前です。新潟からの高速バス、昼間で景色が見えたからよかったけど仙台まではけっこうかかるなぁというのが実感です。でも、今年の日本矯正歯科学会大会はもっと先の盛岡市での開催。夜間診療の金曜日の午前、どうやって行こうかなんて考えていました。

 

 まずは、車で行くか、公共交通機関で行くか?一番安いのは高速バスプラス新幹線もしくは在来線でしょうが、前にもここで書いた通りまだ一歩も歩いたことのない秋田県、青森県に足跡を印したい。知らない東北地方の風景を見てみたいっても思います。そうなると自由の利く車が有利ですが、あまり車の運転がすきじゃなくなってしまった感もあり、長距離のドライブは眠くなってしまいそうです。また東北の日本海側、あまり高速道路が整備されていません。やはり楽なのは鉄道かもしれません。

 新潟から青森というと、秋田までいなほで行ってそこから奥羽本線?酒田から先は行ったことがありませんのでこれはなかなか魅力的です。ただ、時間がかかるのがネックかな。時刻表を見ていませんが、秋田まで4時間弱、秋田から青森は在来線だと相当かかりそう。丸一日の移動になってしまいそうです。できれば五能線も乗ってみたいけどさらに遠回りになってしまいます。となるとやはり時間に余裕を持って車かなぁ・・・

 こんなことを考え始めたのは今朝のメールチェックで、新潟大矯正の同門会から、盛岡のホテルがとりにくい、なんて知らせがあったからなのですが、盛岡に泊まらないでというのもありかもしれません。まぁ、ゆっくり考えましょう。来週には歯科医師会の班会、7月1日には大学の同門会総会、その週末には新潟大同窓会の代議員会、あれこれ予定があるこの初夏です。

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普通の韓国を探して3832 やっぱり汽車が好き

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 全羅線全州駅、無窮花号列車の交換です。


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 KRは日帝時代にできたので日本と同じ左側通行です。


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 下りのEL牽引の無窮花が先に出ます。


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 日本ではあまり見られなくなった、、、まぁ、客車列車自体ほとんど無いのですが、電源車が連結されています。ラストは上り無窮花の出発でした。

 大陸的な低いホームの韓国の鉄道、見ているだけで楽しいのは私だけではないでしょう。

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普通の韓国を探して3831 ホテルPJあたり

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 明洞からずっと忠武路のほうまで続く古い通りにあるホテルPJです。こちらでも何回か客室含め紹介していますが1級から特2へ格上げされたホテル。場所的には印刷工場街の真ん中ですが、部屋の広さなどは抜群。初めてのソウルというとちょっと歩きにくいかもしれませんが、慣れた方ならとてもリーズナブルないい宿です。


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 ちょっとした地下商街もありますが、大した店はありません。食堂が面白いかも。また、中規模のスーパーがあり、お土産の購入にはいいかも。コンビニよりは安いです。


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 大きな商街ビルの南3分の1がホテルになっています。南端の部屋は、これも紹介済みですが特別室。入ってもベッドが見えない広い広い部屋です。


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 ホテルのすぐはす向かいから始まるイニョン市場。細い道に続くコルモク市場で、あまり観光臭さはありません。


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 市場の通りを行く韓国人アジョシ2名。誰かとの約束があるのか、速足です。


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 明らかに韓国の人なので美味しい店を知ってるんだろうなと思いつつ後を追います。


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 入ったのはこの左の店。きっと当たりでしょう。次回行ってみるかもしれません。

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2012年6月21日 (木)

2012年6月21日  嶺東線のトンネルはいつできるのだろう?

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 道渓から太白へのあのスイッチバックとオメガループ線はいつまで使われているのでしょう?確か2012年6月に新線完成だかいう話も聞いたような。わざわざあの上りを体験すべく汽車に乗りに行く人もいる名所。できればもういとど乗ってみたいと考えています。

 写真はテグのあたりのテグ線です。

 留守番中は暇なのでネットサーフィン。古いものが好きな私なので、旧街道、旧道関係のサイトは結構お気に入りにおいてある。その中の記事で廃坑というか採掘をやめた鉱山の記事を見て、地図を見つついろいろやっていたら、あることあること。この間行った村松と三川村の間の辺りの山の中、けっこう鉱山の遺跡があるのを知りました。 しかし何の分野でもマニアはいるもので、結構がんばって探索した報告がいくらでもあるのでした。

 またそんな古鉱山、捨てられた鉱石の中からきれいな石を探すのが好きな人たちもいるのです。捨てられたかつての鉱山を捜して山の中に分け入る人には、廃墟マニア系の人たちと、鉱石、宝石マニア系の人たちがいるのでした。

 私も宝探し、化石堀りみたいなのは好きなので、ちょっと興味がありますが、すでに、散々荒らされているなんて記事もあったり。世の中、いろんな趣味があるものですねぇ。どこへ行っても誰かの後になりそうなので、いっそストレートに砂金堀り、自然金探しでもやるかなぁ・・・ しかし、個人がいくらでも自慢を世界に発表することができる今の時代、落語「高田馬場」みたいなのもできそうですね。まさに「現代の山師」が集まるかもしれません。

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 写真は連休前の柏崎50キロ歩きマラソンのときのもの。旧道脇の山の中の池の卵ですが、クロサンショウウオというのの卵のよう。こんなのも、両生類マニアが押しかけて採集してしまう情報になります。自慢げに公開するか、内緒にして自分だけの宝物にするか?そんなのに悩むマニアはたくさんいるのかもしれません。

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2012年6月20日 (水)

普通の韓国を探して3830 한국 가고싶다.

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 清渓4街か、その辺です。すでに自慢みたいになってしまっていますが、このチョンゲチョン河川公園、一度も降りてみたことがありません。どんな風景なのか?この次あたり光化門サゴリから東大門まで歩いてみましょうか。3キロもありません。周囲のビルがどう見えるか?また、この辺に来ると高いビルは少ないので上の方の景色はどんななのでしょう?一種のネタになってくれそうです。

 先ほど家で見たテレビのニュース、ソウルのタクシーがストライキでほとんど走っていないとか。どんな景色なのか、これも想像しにくい光景です。

 1日目はお昼に仁川空港着。市内へ移動して、ソウルの安宿に荷物を置いてまずはソウルの王宮へ。昌徳宮と秘苑はまだ行ったことがありません。昨年秋に一緒に行った同級生の話では良かったとか。ちょっと期待しています。

 2日目は天候にもよりますが地方へ遠足。これはいくらでも候補地あり。早起きしないといけません。

 3日目はソウルかその周辺。チョンゲチョン散策は最終日の朝かな?5月6月は行けそうにありまsねんが、7月はきっと、楽しんでまいります。

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2012年6月20日 いろいろ雑務をやって午後は家で留守番の予定

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 医院へ出てきました。雑貨の買い出し、中元の手配、沐浴湯(スーパー銭湯)、早めのお昼を食べて帰宅、そんな予定で車で出てきました。台風4号は新潟にはほとんど影響が無かったです。ちょっと薄暗い曇の厚い朝です。

 写真はソウルの街角。どこだかわかる方、おられますでしょうか?ここでも何度かこの辺の話は出てきています。座席バスの番号でわかってしまうかな?

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  装置トラブルの処置で出てきました。ヒントを追加です。1枚目は郊外方向ですが、こちらは市内中心部方向です。まだ大きな画像は見ていませんが大きなヒントがある、かもしれません。

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  2枚目の写真の遠く、右手に見える角にRがあるビルの交差点まで来ました。答えは江南大路の良才交差点。そこから北上してきた道でした。


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普通の韓国を探して3829 長渓から鎮安へ向かって

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 韓国、高速道路網の整備はすごいスピードです。日本より狭いこともありますが、日本以上に全土にわたり高速道路が伸びています。これは何高速だったか?もう15年前の知識では全くついていけません。

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 これも小さなバスのターミナルというか停留所。でも、ちゃんとタクシーが待っていてくれます。ちょっと韓国語ができれば割合安価なタクシーの利用で韓国どこへでも旅行が可能。すごい国だと思います。



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 次の町は鎮安。これ、遠くからの馬耳山です。長水から鎮安という経路は行ったことがありますが、長渓からの道は初めて。でも、あの手前が鎮安なんだと思うと旅情もまたひとしおです。


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 もっとはっきり見えてきました。まだ町は見えませんがもすうぐ鎮安です。


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 犬です。

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2012年6月19日 (火)

とうちゃんの自転車日記609 旧村松町杉川谷最奥部駐車場で ヤマビル襲来

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 一つ前の記事が6時46分。医院そばのマクドナルドで朝ごはんを食べて7時過ぎに出発。最初の候補地、村松へ向かいました。新津バイパスで新津。ブルボン峠で五泉、村松。早出川ダムへの道はがけ崩れで通行止めとあるので、杉川の谷へ入りました。道がちょっと広くなっている場所で、車が1台。おじさんが2人います。東北電力の系列の会社の車なので挨拶してヤマビルを見たことありますか?と尋ねると、まさにこれからそのヤマビルだらけの山に入るところだとのこと。着いて来なさいと言ってくれたのでずっと奥へ。杉川チャレンジランドだか、立派なロッジもあるキャンプ場を過ぎて一般車進入禁止の未舗装の道を行くと、こんな駐車場がありました。ここらにもいくらでもいるよ、と言うことで私も車を降りて探します。


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 一般車はダメ、という立て札がありましたけど、登山者もここまで来るようで、木六山登山口という標識があります。ちょっとこの道を登って、また降りてきたら・・・


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 私の右足の靴をよじ登ってきたのがこれです。最初は靴に取り付いているところをマクロで撮影するつもりでしたが、かなりの速さ、とてもカメラを出してスイッチ入れてとやってる時間はありませんので、かねて準備の飽和食塩水スプレーを噴射。話に聞くとおり丸まって縮んで靴から落ちてくれました。でもすぐに体力回復?元の格好で動き出したのがこの写真です。取り付いて靴を上っているときはもっと細く、色が濃く見えていましたが、塩水で丸くなって、すぐにまた動き出したこのときは明るい色になり、太くなっています。急いで地面の水を吸収して塩分を希釈したのかもしれません。長さは35~40mm、思っていたより大きいです。

 山道には30秒もいなかったのに、早速私の血を吸おうと1匹取り付いてくれるとは・・・ついています。時間は9時前。1時間半ちょっとで任務達成。ヤマビルに襲われて、その写真を撮ることができました。「持っている」ってのはこういうことかな?と思いつつ帰ってきました。ヤマビル、本当にかなりのスピードで靴を這い登ってきます。短い靴であれば10秒もかからずに靴を超えて人体に到着してしまいます。こりゃぁおっかない、そう思います。

 でもそうだ。ヒルは韓国語で何と言うのだろう?

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2012年6月19日 休みです

おはようございます

 スタッフの休暇の希望で3連休。院長はおとなしく留守番です。一日だけとうちゃんの休みを、と家内に頼んで今日がその休日。でも、台風が来そうで、すでに朝から雨が降ってきました。自転車か、歩きか?といろいろ考えていたのですがそんな屋外運動はだめみたいです。 しかし雨ということで、それをプラスにする遊びを考えました。少し前に書いた「ヤマビル」です。

 

 丹沢山塊が平和だったころの山の本でも新潟の村松や三川の奥の山はヤマビルで有名でした。その辺の山の入り口まで行ってヤマビルを観察してみようと思います。人の動きや呼吸で感付いて襲ってくるという小さなヒル。撃退用の濃食塩水を作りに医院へ出てきたのです。念のため、足首にもべったりサロメチールを塗布。まずは村松の奥あたりへ行ってみます。

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2012年6月18日 (月)

2012年6月18日 トーキョージャイアンツ やっとのんびりの日になりました

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 金土日と忙しくてたいへんでした。年齢の割には体を動かしているほうだとは思いますが、運動とは別の種類の疲れは感じます。でも、夜間診療の月曜日、今日はすいています。イコール収入が少ないとも言えてしまいますが、ちょっと嬉しい気持ちもあります。いろいろ雑用がありますが、何ならお昼のあとの昼寝も可能ですので。

 今週もスタッフの希望で明日が休診。3連休です。1日だけ、とうちゃんは出かけるよ、と家内に言ってありますので、天候を見て自転車か歩きか輪行か?お金をかけない小旅行をと思っています。

 

 もうすぐ7月、高校野球も始まるし、楽しみです。一度負ければおしまいの高校野球、一生懸命さがいいんです。技術的には段違いであるプロ野球は最近はとんと見ません。19まで東京でしたのでやっぱり巨人が好きでした。V9時代とか、神宮や川崎に何度も見に行っています。王選手の719号のホームランボールもあります。川崎でした。

 大学に入って新潟に来てからかな?気持ちが離れてしまったのは。前はユニフォーム、ビジターだかホームだか忘れましたが、「TOKYO」って書いてあったはずなのが、いつのまにか変わっています。東京が偉いなんては思わないけど地名を誇らしく表記するのは大事だと思っていますので、それも巨人離れの一因かもしれません。「TOKYO GIANTS」なんですから。

 写真はシルバーボウルを取り壊して新しい再開発ビルを建設中の万代シティ、ガルベストンキルです。この休み、どこへ行こうかなぁ。

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普通の韓国を探して3828 ネタ切れじゃないですよ 鍾路に出ました

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 楽園商街から鍾路へ出るあの通りです。ずらっと飲食店が並び、裏手にはモテルもたくさん。昼夜人出がたくさんの通りも朝はすいています。


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 これは、今は小さい状態で詳しく見えないのですがチャムチ屋?安いコースは2万以下、高いコースだと5万Wとかでマグロの刺身が食べ放題の店。90年代末から流行りだし、でも、つぶれた店もたくさん。生き残ってる店もけっこうある、そんな食堂です。


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 チャジャン麺2000Wなんてあります。安いなぁ。


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 ここで鍾路に出ます。左の角が大韓補聴器。いい目標になります。時事外国語学院も見えますね。


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 気持ちのいい朝。行動開始です。

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普通の韓国を探して3827 韓国のバスは便利です 大明浦口からの帰り

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 蘇来もそうですが、浦口という地名、川の河口にある港であることが多いよう。前にどなたか韓国の方からコメントいただきましたよね。 生ものは買えないので見事なサイズのハゼの干物を買ってソウルへ戻ります。観光団地の一角にあった派出所で帰りのバスについて聞いて、小さな営業所というかバス終点へ向かいます。


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 ここがそれ。草芝大橋のたもとまで行けばバス停があるのは来る時にわかっていましたが、帰りはここから乗ってみます。ソウルから地方へ行くとき、また地方と地方の移動の場合にはいろいろ経路を考えないといけないことがありますが、ソウルへの帰りは簡単です。とにかく、バスはソウルの方へ、そんな傾向がありますし、Tマネーであれば座席バスでも乗り換えサービスを受けることができますので。


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 これが、バス停?と思いましたが、韓国の地方歩きに慣れた方なら「あれ?!」ってお分かりかと思います。位置的には降車場みたいなんです。右側通行ですからね。 まぁ、来たら聞けばいいやと思って待ってみました。


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 仁川市内へ向かう9004番座席バスの案内があります。60-3は仁川市内バス。まぁ来たのに乗ろうと思いつつ待ちました。


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 今後大明浦口に行かれる方への情報として拡大写真。座席バスはソウル周辺、へたすると100キロ圏内くらいを頻繁に走っていますが時刻表には出ていませんし、ガイドブックの情報もほぼ皆無と言えます。結局次に動き出したのはこの9004番。思った通り、ここから乗るのではなく(ここに立っていてもバスのドアは向こう側になります)、窓を開けてた技士さんが「タセヨ」と言って停車してくれたので車両の前を横切って乗車です。もたもたしてると怒られそうなのが韓国のバス。結局金浦市内の新都市みたいなところでソウル方面新村行きに乗り換えてソウルへ戻ったのでした。

 高速バス、市外バスの利用は簡単です。市内バスも、前もって停留所の番号と経路を見ておけばTマネーで簡単。でも、座席バス、近郊の市内バス、まだまだ私もよくわかりません。でもまぁ、多少の言葉がわかれば何とかなる、それが韓国です。とにかく、たくさん、頻繁に走っていますので。

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2012年6月17日 (日)

普通の韓国を探して3826 ソウルの古い赤レンガ造りの建築

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 前にも単発でここの写真、出したと思いますが、ソウルの乙支路4街だったか5街だったか、赤レンガの建物が残っています。3枚目でわかるように、今は在韓米軍の工兵隊の施設かなんかだったと思います。


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 街中にあり、誰でも知っているので撮影させてもらいましたが、やはり塀の上には鉄条網。また、詳しい地図を見ても何も書いてありません。後ろにちょこっと見えるのはドゥーサンタワーですね。

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 こちらは裏門なのでしょうか?英語の表示があります。この20年ほど、減り続けている在韓米軍ですのでぱっとみた感じでは今は使われていないようにも思えます。建物の感じから日帝時代は日本軍の施設だった可能性もあります。韓国語で検索すると何か面白い話が出てくる・・・かもしれませんね。

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2012年6月17日 雨模様です

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 写真、わかりにくいですが、田植え直前に水を入れた田んぼのヒルです。懐かしいなぁと思って1枚でした。昔、長岡の田舎で、また茨城の田舎で、神奈川の相模川あたりで川遊びしたときによく血を吸われた覚えがあります。空中のブヨとともに、自然界の苦手な生き物です。

 新潟に来て、少しだけ山をやりましたが五泉村松三川の奥の山々、ヤマビルが出るので注意、という記述をあちこちで見ました。やだなぁと思い、そっち方面からは自然に足が遠のく感じでした。

 最近よく見かける話が丹沢のヤマビル。昔(35~40年前)のホームグラウンドでしたので昼も夜も雨の日も晴れの日も、たくさん行った山なのに、当時は全くそんな話、聞いたことがありません。ネットの話ではシカが増えてヒルも増えた。生息地が拡大したという話です。休憩中に地面から上ってきたり、頭上の木の枝から降下して取りついたり、考えただけでもイヤな感じです。幸いヤマビルに血を吸われた経験は一度もありませんが、どんななのでしょう?怖いです。

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とうちゃんの自転車日記608 本町のしも町 公園の猫

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 信濃川の下流方向、「しも」と言います。市場がある本町通り、柾谷小路の市場の他、ずっと下のほうにも下本町の市場があります。古い町ですのでお年寄りがたくさん。そんな市場の裏手にある公園、土俵のある公園での写真です。


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 最後の2枚、うるさいアジョシを避けて逃げ込んだ植え込み。いつもの隠れ場所なのか空洞のようになっており、2匹ともそこに籠ってしまいました。犬は単純、猫は動きが複雑なように思えます。

 本日も仕事。夕方までがんばります。

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普通の韓国を探して3825 大明浦口の水産物直販場

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 韓国の人も魚が大好き。肉よりも健康にいい、そんなイメージがあるようで、海岸にある観光地、どこでも刺身屋がたくさん、また、こんな直販場がたくさん見られます。


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 何でも干してしまう韓国、たくさん採れたのは開いて干して。しかしエイはどうやって食べるのでしょう?やはり少し焼いて食べるのかな?


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 内部の地べたビュー。どうも市場の品物の写真、怒られそうで遠慮してしまいます。


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 平日ですいたたのでアジュマの勧誘がたいへんでした。観光客で一人で来ているから買えない。求景だけさせて、と何度も言いつつ見て歩きます。


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 お客さんが抱いてきたカンアジ。日本だと遠慮すべきことですよね。まぁよくしつけてあるのかもしれませんが、マーキングしてしまわないか、人の子ながら心配でした。

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2012年6月16日 (土)

2012年6月16日 新潟県庁 電気自動車の急速充電スタンド

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  率先して省エネ(最近使われなくなってきた?)、エコを実践しないといけないお役所、いつの間にかこんなのができていました。水曜のサイクリングの朝の写真ですが、どうやって使うのだろう?また、料金はどう支払うのでしょう?この春買った新車はEVでもハイブリッドでもありませんが、よく走ります。でも、一番資源を使わないのがこの自転車。ダイエットにも効果があるし、市内ならバスよりも速いくらい。信号が多い経路では車にも負けません。この夏もたくさん運動して汗をかくつもりです。

 忙しかった午前の仕事。午後もつい先ほどまでばたばた働いていましたが、ちょっと途切れました。夕方までひと頑張りして夜は歯科医師会関係の会議に出ます。最後の患者さんの診療を終えたら上着を着てタクシーで出発予定。明日も仕事ですのであまりのんびりできませんが、リフレッシュの機会になればと思います。

金泉

金堤

金海

 こんな地名は김と読むのに

金村は금촌なんですね。他に「金」を「クm」と読む地名はあるのでしょうか?つかまんさんのHPの旅行記を見ていて気づきました。地名、人名の場合は「김」なのだとばかり思っていたので新鮮な気持ちです。

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普通の韓国を探して3824 金浦市の大明浦口(大明港)に着きました

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 休みの日にはたくさんのドライブのお客さんでにぎわうのでしょう、大きな駐車場があります。でも、平日ですのでがらがら状態でした。広場の北側には公園があり、海軍の艦艇が展示されています。ずいぶん前に辺山半島の格浦港での写真を紹介していますが、あそこと同じような古い揚陸艦のようでした。


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 艦橋見えるかな?この軍艦の他、飛行機なんかも展示してあるようですが、有料の施設のよう。今思えば入ってみればよかったと思っています。


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 ワタリガニ(コッケ=花蟹)を獲る籠です。この中に魚の頭だのを入れておくと入り込んで、でも、出られない。そんな漁です。何度も書いていますが韓国の西海、すごい豊かな海なんです。見事なサイズのワタリがたくさん。小さいのはうんと安く、ですので名物カンジャンケジャンができたのでしょう。


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 これは再掲。でも、江華島をバックにして干潟に停まっている漁船、いいでしょう?


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 これは渡ってきた草芝大橋。草芝は江華島側の地名です。昔の陣地の名前にもなっています。

 しかしこの晩、宿で地図を見たりしたら、この大明浦口、仁川空港へ向かう空港高速道路の空港大橋に割合近いのです。帰りによく見たら、この草芝大橋、遠くに小さく見えていました。帰国前でしたが、あそこへ行ったのだよなぁ、と思うと感慨も深かったです。江華島も海産物で有名ですが、その行きかえりにこの大明港で見物&食事、おすすめします。

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とうちゃんの自転車日記607 新潟安田自転車道と信濃川

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 13日水曜日の尻が痛くて引き返したにいがつぃ西蒲区サイクリングの帰り道です。2番目に海に近い、旧産業道路という名前のバス通りに入り関屋分水を渡ってから自転車道というか遊歩道に入ります。右手は関屋分水と旧国道116号の橋。重なっててよく見えませんが越後線の鉄橋もある場所です。正面の看板には「新潟安田自転車道」の表示。私の家のそばもその経路なのですが、いったいどういう道でどこから始まっているのか?私もわかりません。

 平日の昼間ですので走っている人、歩いている人も少ないため、ここから最後の5キロ。萬代橋までかなりとばして走りました。5キロを約12分。25キロ平均は私の限界かもしれません。


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 1枚目の写真の道は少し先に新潟大堰。来るときはそっちから信濃川を渡ってきましたが、帰りは信濃川左岸の遊歩道を行きます。ずいぶん前にも同じ場所の写真をアップしましたら、広い風景、天気が良ければ気持ちのいい道です。1周15キロの新潟島周回コースの一部でもあります。

 

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2012年6月15日 (金)

2012年6月15日 小ネタ 韓国と日本の似ているところ

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 新潟大学の記事を書きましたが、3年生から6年生は市内中心部の病院に併設された校舎で勉強します。大学を卒業して医局に残ってという頃、しばらくはあったと思うのですが、今の市役所前、昔は県庁前のバス停留所の前には古い果物屋がありました。坂を上れば医学部の大きな病院がある場所。住んでいる人に売るというよりも「入院見舞いに果物」という感じの店でした。

 なんでそんな話を思い出したかというと、研究のためのサル、ニホンザルを飼育していた時期があり、古くなって傷んできて売れなくなった果物をその店でもらっていたことがあったのです。大学を離れて開業、いつの間にかその果物店はなくなっていましたが、昔からある大きな病院の前に果物屋、そういうの、かつての日本ではけっこうあちこちで見られた風景なのだと思います。

 ちょっと話が長くなってしまいましたが、ソウルの恵化洞の丘の上にあるソウル大学校医科大学病院の入り口には今も果物屋が2、3軒あったのをこの春見て、「あ~」やっぱりあるんだ、って思ったのでした。

 作ってあげたという気は毛頭ありませんがソウル大学も昔は京城帝国大学。医学部の病院の前の果物屋、これも日本と似た文化なのだろうなぁって思ったのでした。とてもよく似た2つの国、仲良くしないといけません。

 写真は信濃川。関屋のあたりの対岸に古い「官」の船が係留されていました。

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とうちゃんの自転車日記606 新潟大五十嵐キャンパスから寺尾、小針

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 昭和51年に入学して2年通った教養部のある五十嵐校舎です。当時はまだ木々も少なく「砂漠」と呼ばれていましたが、緑が増え、大学らしくなっていました。当時は車を持つ学生なんてほとんどいませんでしたが最近は増えたのか、大学構内への車の進入が厳しく制限されています。第1食堂で何か食べようかと思っていましたが朝の限定メニューしかなく、やめました。


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 来年度から構内完全禁煙だとか。すごいですねぇ。昔は建物の中の各所に灰皿がありました。


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 車の多いバスが走る道を避け、地図を見つつ古い曲がった道を走ってみました。初めて通る道、新鮮でした。寺尾中央公園という立派な公園も初めて見ました。このあたり、戦後の混乱期から昭和40年代くらいまで、韓国、朝鮮の方の不法占拠の家々が集まっていたという話を聞いてしましたので名残があるかな?と期待していましたが、わかりません。戦後も遠くなったものです。しかし、こんな海が見える気持ちのいい場所、、、と思っていたら

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 階段は崖で途切れています。私が通っていた50年代、ぞくぞく家が建ってという場所だったようですが、今は若者がいないじいちゃんばぁちゃんだらけの街という感じでした。当時は一面田圃だった内陸の平地の方に新しい町ができているのです。


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 海が見えるのはいいのですが、道が昔のまま。車がすれ違えない道のが多い、そんな寺尾台、西小針台の古い道、自転車にはなかなかいい町です。

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普通の韓国を探して3823 大明浦口の刺身屋村

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 海岸沿いに北へ10分ほど歩くと小さな川を渡って大明港です。左へ、海の方へ行くと刺身屋村の入り口ですが「江景塩辛百貨店」なんてのがありました。前にここでも紹介した塩辛の名産地の一つですが、運んできて売ってるのかな?何でも本場の名前を付ければいいってものではないと思うのですがねぇ。


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 北の丘の麓には刺身屋が並びます。


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 だんだん核心部へ入って行きます。


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 この大明港、ワタリガニ、ペンデンイ(さっぱ、ままかり)の他にウナギという看板もあったし、「ワンセウ(王様海老)の天ぷらも名物のよう。大小のそんな店がたくさんあります。


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 もうすぐ直販場というあたりの公衆化粧室。90年代、韓国の田舎のトイレはきれいでないところも多かったですが最近は観光地の公衆化粧室もすごく改善されています。

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2012年6月14日 (木)

とうちゃんの自転車日記605 内野漁港へ初めて行ってみた

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 新川の河口にある内野の漁港です。冬から春、大きいものでは20キロだのもある大型のミズダコが獲れ、その場でゆでたのを買うだの、毎年ニュースになりますが、初めて行ってみました。


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 ずっと遠くには佐渡の山並みも見えています。


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 釣りのおじさん。数は出ないそうですが、昨年生まれのハゼを狙っているそうです。ハゼも魚屋には出ませんが非常に美味しい魚です。


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 もう一度、堤防と佐渡。あまりに尻が痛いのでこの後は懐かしの新潟大学五十嵐キャンパスを見て帰ることにしました。軟弱なサイクラーですな。

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とうちゃんの自転車日記604 西川に沿って内野町へ

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 昨日の写真の2、3枚目、遠くの右手に見えていた水門のところまで来ました。信濃川を上ると弥彦とはちょっと違う方向になってしまいます。ここで、土手を一度下り、西川という川に沿った遊歩道を走ることにしました。広大な越後平野を蛇行して流れていますので遠回りですが排気ガスを吸わずにのんびり走ることができる道です。ところどころdr大きな道路と交差する部分、横断歩道を迂回しないといけませんが、急ぐ道ではなし、のんびり気持ちのいい道のがいいでしょう。


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 新潟の田舎、たぶん、他の県の田舎にもある、明治天皇の休憩場所の記念碑です。


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 こんな道をのんびり走ります。天気はいいし、川沿いの道は平らなので疲れないし、いい気持ちの朝です。

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 ちょっと走って内野町へ。ここから新川という、江戸末期にできた人口の分水路で海に出て見ます。この辺から尻が・・・痛くなってきました。

 今朝も3時間半ばかり走ってきました。尻も昨日ほど痛くないし、何と言っても脚がよく動きます。昨日走ったおかげです。自転車乗りの言葉で、「3日休めばただの人」というのがあります。バリバリの健脚のレーサー乗りでも、ちょっと乗らないでいると脚がすぐ弱るという意味。毎日練習しましょう、ということです。まぁ、もともとそんな脚もない私ですが、昨日乗ったせいで、今日はずいぶん調子がよかったです。

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2012年6月13日 (水)

とうちゃんの自転車日記603 信濃川風景

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 新潟県庁の裏の辺りから見た上流方向です。弥彦山と角田山が見えています。あの向こうまで行くつもりでした。


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 新潟大堰の取り付け部分からの上流方向です。右端が弥彦山。


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 同じあたりかな?


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 ズームを効かせましたが手持ちの上、縮小したのでうまく見えませんが、左の爆裂火口になってるのが守門岳、右の三角錐は越後三山の一つ越後駒だと思います。


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 これは関屋分水を渡ってからの1枚。ちょっと目立つ山は三条の奥の粟ケ岳。新潟平野の盟主みたいに目立つ山ですが、山好きの人以外にはあまり名前も知られていません。

 自転車で弥彦まで行って弥彦競輪を見物、という企画の2回目のつもりで出発しましたが、最近遠乗りをしていなかったため、旧新潟市を出るあたり、西川町の手前で尻が痛くなってしまいました。半分近くは走りましたが、帰りもあります。ということで計画変更、新潟大学五十嵐キャンパスを見学し、できれば生協の食堂で懐かしい食事を、ということになってしまいました。帰りは市内の知らない道を選んで走り、11時過ぎに帰宅。4時間ちょいのサイクリングでした。ウォーキングともまた違った疲れですね。

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すばらしい韓国の食事695 あわびってそんなに美味しい?

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 写真は昨年秋、チャガルチで釜山大の先生と飲んだときのもの、トリミングして再掲です。前回の訪韓時、食いしん坊の韓国ファンの方と食べながら話したのですが、アワビって、結構高くてしょっちゅうは食べられないから美味しく感じるだけで、実は大して美味しくないのでは?という話題が出ました。

 

 美味しいって感覚は各個人で違うし、好き嫌いもありますので絶対的な評価はできません。前にここでも書いたサンマの刺身、さばの刺身と本マグロのトロの比較ではないですが、「たまにしか食べられないので美味しく感じる」ってのはきっとあります。食べる貝で思いつくのは、

 あさり、しじみ、はまぐり、ばかがい(アオヤギと小柱)、牡蠣、いわ牡蠣、ホタテガイ、ホッキ貝、たにし、カワニナ、平アサリ(正式名知らず)、シロガイ、さざえ、あわび、ツブ、バイ(赤、白、大)、タイラガイ、ヒオウギ、トリガイ、ミルガイ、アカガイ、イシガキガイ、ムラサキイガイ、、アカニシ、と、まぁ、そんなところですが、アワビは採取しやすくて、貝の中では抜群に歩留まりがよく(重さの中の食べられる部分の比率)、食べ出があるので古墳時代とかからもポピュラーだったわけで、いわば、食べやすい貝だったのでしょう。ところが、海が汚れ、人口が増え、そこらの磯で簡単に採取できるものではなくなって、高くなったから毎日とかは食べられない、だから美味しく感じてしまうのではないでしょうか?

 上に挙げた中では私の好みだと、二枚貝ではアカガイ、ミルガイあたりのがアワビより味があると思いますし、巻貝で比べても大バイの刺身なんか、アワビに負けない甘さがあります。アワビは大して美味しくない、たまにしか食べないので美味しく感じるだけだ、そう思いませんか?

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2012年6月12日 (火)

とうちゃんの自転車日記602 내일은 쉬는 낟 . 어디 갈까요?

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  大体同じ感じで撮影しましたが、これは4月初め。まだあられが降ったりする寒い春の1枚です。


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 こちらは5月、1か月くらい前でしたか、けやき通りの木々が芽吹いてだいぶ茂ってきたころのもの。今日はもっと濃い緑になっています。

 明日は休み。明後日も休みですが、この春から家内が今までのスポーツクラブに加え、その中の水泳の教習コースに通い始めたため、丸々とうちゃんが遊べるのは水曜日になります。4月5月、散々歩いたのに、ここんとこちょっと運動もお休み。明日こそは体を動かすぞ、と考えています。新潟市とその近郊はこの数年間で、自転車でほぼ走った感がありますので、えちごワンデーパス利用の田舎ウォークを予定。午後の空き時間、地図と時刻表を見ながらコースを考えましょう。

 夕方、ちょっと忙しく働いて、休日。楽しい気分で過ごしたいものです。

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2012年6月12日 ちょっとショックだったこと

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 日曜日の学会、特別講演は東京都町田市の舩木純三先生の話でした。スマイルの重要性とそのためのトレーニングが主題でしたが、面白かったです。前に日本歯科医師会雑誌でも紹介されていたのですが、日本人はスマイルが苦手、でも、トレーニングで改善できるというような話とその方法なのですが、昨日の空き時間、鏡を見ながらちょっと教わったこと、やってみていたら・・・  右眉毛の中の1本が15mmくらいに伸びていたのを発見しました。

 ずいぶん前の村山首相の眉毛は有名でしたが、失礼ながらじいちゃんの特徴でもあります。行きつけの日本の理髪所のご主人の話では「耳の穴の周囲の毛」、それと、「眉毛」が発達するのだそうです。たったの1本でしたが、急いで鋏で切りそろえました。

 人間の男性、老化により髪の毛は減少、時には消失。そうでなくても細く、また曲がってくるのが老化です。だのに、眉毛と耳の毛は伸びてくる。ホルモンの関係でしょうが、本当に不思議です。髪の毛の方はまだまだ大丈夫、と思ってはいますが誰しも避けられない老化はひそかに忍び寄ってくる。できるだけ抵抗するつもりです。

 前述のスマイルトレーニングでも若さを保てると舩木先生、言っておられました。確かに15年以上も前に泊まり込みの講習会でご一緒させていただいた時と変わらない感じ。見習いたいものです。

 写真はウォーキングの途中で見かけたがけっぷちのシダ類。いろんな葉っぱのバリエーションが豊富で、観察するの、好きなんです。楽しさの閾値は低いほう。テサロニケの手紙ではないですが、「恒常キッポハラ(いつも喜んでいなさい)」というのも若さを保つのにはよさそうです。

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普通の韓国を探して3822 全羅北道長水郡長渓面 ターミナルと邑内

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 市外バス、経由地が違っていたりすることもありますが、その町、村の中心部にはたいてい停まります。小さなターミナルがあることもあれば、売票所という表示のある旧道沿いの街の真ん中に停留所があったり。最近は地方もバイパスが発達していますので、広い道から狭い道に入る=もうすぐその村の中心部の停留場に着く、そんなのがわかります。

 ここは、多分長渓の小さなターミナル。それでも、ちゃんとお客さんがこのあたりの中心都市、全州行きのバスを待っています。ソウルという表示も見えています。ここ始発ではなく、長水とか、もしかしたら南原あたりからこんな小さな町の停留所を経由するソウル行きがあるのかもしれません。やはり韓国の地方交通の主役はバスですね。


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 ターミナルの一部だったかな?PC房の看板。韓国らしい風景です。


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 一角にはこんな小さな食堂も。でもここは全羅道、きっとおかずが10皿近くも出る白飯が5000Wとかで食べられるのでしょう。ソウルのガイドブック店、ネット店よりも美味しい可能性50%以上はあると思います。


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 ターミナルを出て、少し町の中心部、昔の国道を走り町の外でバイパスに戻ります。


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 この長渓で西に進路を変え、次は天川、そして馬耳山の麓鎮安を経て全州へ向かいます。

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普通の韓国を探して3821 草芝大橋金浦側取り付けから大明浦口へ

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 でっかい、目立つ看板で、少し前の写真にあった海鮮料理食堂コンプレックスの中の一軒のもののよう。「無尽蔵 活魚膾(フェ=刺身) 長魚(うなぎ)」、下の段は「コッケ(わたりがに)湯(鍋物) ペンデンイ(サッパ、ママカリ)…」最後はちょっと今の時点では読めません。とにかく、ソウルから割合近いドライブコース、すでにここでも何度も紹介している仁川の蘇来浦口、安山市の烏耳島(実は蘇来もすぐそば)、始興市だったか、月串浦口、そして華城のほうの済扶島なんかと一緒の魚を食べる場所です。 しかし、向こう側の建物は空き家になってだいぶ経っているふう。簡単に商売を始めて、だけならすぐ止める韓国らしい風景でしょう。


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 これも、たぶん廃業した食堂。海のものを扱っていたのだと思われます。相当デザインに凝って作ったけど経営がうまくゆかず、というところでしょうか。韓国って食堂に限らず、空きテナントがすごくたくさんあります。何か、人口の割に、経済規模の割に、無理をして建物を作ってしまう、そんなところがあるように思えます。ソウル近郊にどんどんできる新都市、そしてアパート群も、がら空きのところ、きっとあるのではないかなぁ。


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 左側、浅い干潟の海の方はずっと鉄条網のフェンスが続きます。突き当たりの低い建物が集まる場所がどうやら大明港とそこに集まるフェチプ村のよう。大抵は車で来るこんな観光地、遠回りのバスで来て一人歩いてやってくるなんて韓国人ではまずいないでしょうし、日本人でも少ないものと思われます。これこそ「普通の韓国歩き」の醍醐味です。

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 トリミングしようかと思いましたが、韓国の現状をお見せしたくてそのまんまのアップです。左右に見えるのは鉄条網の下のフェンスの鉄枠です。遠くに見える陸地は江華島の一部です。

 干潟の、ちょうど干潮で干上がった海に残された船なのですが、これも昔は船上食堂として使われた廃船のようです。日本ではあまりなさそう。香港は行ったことないけれど、船の食堂がありましたよね?何でもよさそうだと思うと簡単に真似して、まずやってみる、そんな点は韓国の長点でもあり短点でもあります。「失敗して成長する」、失敗してもめげない(くじけない)所は見習わないといけません。

 今回の4枚、割合面白い写真だと思います。いかがでしょうか?

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2012年6月11日 (月)

2012年6月11日 新潟市のバス到着案内システム

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 昨日は新潟市で小さな学会があったため休診にしました。雨模様だったので医院まで車で行き、あとは新潟駅南口からバスで会場へ。少しだけ知っている先生の特別講演、なかなか面白く、勉強になりました。

 写真は会場の歯科医師会の前のバス停。一部の路線ではこんなのが取り入れられていました。次に来るバスがどの辺にいるかを表示するものです。最後の表示は左上に「間もなく到着」と出るのですが、真中は2つ前の停留所。でも、肉眼でも見えるんです。この機械の下には普通の時刻表があります。2路線で1時間に多くて5~6本のバスですのであんまり役に立っているとは思えません。どうしても大都市ソウルと比較してしまいますね。

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普通の韓国を探して3820 全州駅前繁華街歩き

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 かなり大きな有料ゴミ袋です。各自治体ごとに売られているようで、色や大きさ、いろいろです。こういうやり方、たぶん日本より韓国のが先に普及しました。まぁ、税金みたいなものですね。


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 按摩施術所です。繁華街にはきっとある、そんなです。黄金の島を探しに船で世界を駆け回ったイギリス人、スペイン人、ポルトガル人。アガシを求めて韓国の普通の街を駆け回る日本人。こちらを訪れる検索キーワードで最近多いのが龍仁+チケットタバン。逆にたどるといろいろ出てきますが、自動翻訳と韓国サイトの写真を組み合わせているふう。本当にそんな場所があるのか?怪しいものです。

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 再活用ゴミの分別収集場所。ちょっと管理が・・・というところです。


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 ぶらぶら歩いて、また全州駅前の線路と平行する大通りに出てしまいました。少し歩いてまた戻ります。

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普通の韓国を探して3819 鍾路3街 もうすぐ鍾路

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 おなじみ、タプコル公園東入り口の前です。昼間はじいちゃんだらけの場所ですが、朝はがらんとしています。この入口、最近は閉鎖されているのでしょうか?先日ここから入ろうかと思ったらだめで、鍾路側の表口まで歩かされました。時間とかもあるのかな? 何故か床屋が多いし、無料の露店理髪もある場所です。


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 このラッキー割引マート、案外安いです。最近の観光客、デパ地下でなく、ソウル駅なんかの大型マートへ大挙して押しかけているよう。私はそんな話を聞くと敬遠してしまうほうなので、東大門区庁前だの、そんなでしたが、この店、入ってみたらかなり安かったです。ロッテのキシリトールガム、韓国式だとジャイリトールコムをたくさん買いました。日本では売っていないピンクミントというのがありますので、おすすめです。


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 ゲームセンターの入り口、ネットゲームの盛んな韓国、こういうところでもできるのでしょうか?入ったことないのでわかりません。キャラクターの女性アニメ、顎がとがってる感じでしょう?韓国男子の好み、昔の宝島ムックかなんかでアンケートの結果を見ましたが、今でいうと田中麗奈さんとか、ああいう感じ、小顔系で顎がきりっととがった感じの顔が人気だか。そういう好みは今もいっしょなのかもしれません。


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 もうすぐ鍾路の大通り、大韓補聴器の店がある角です。最後の1枚は湯級の洋酒屋さん。日本同様、昔は洋酒は高根の花だったのですが、今はどんどん安くなってきています。しかし、こんな外国高級洋酒の店、まだけっこう見かけるのです。よく商売が成り立つものです。

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2012年6月10日 (日)

普通の韓国を探して3818 草芝大橋から大明浦口へ

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 江華島第2の橋、草芝大橋です。右手に大明浦口の刺身屋村らしきものが見えてきました。


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 韓国の西海岸、干潟が発達した豊かな海です。運転技士さんに頼んではおきましたが、自分でボタンを押して下車します。


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 降りて、横断歩道を渡って北側へ。渡ってきた草芝大橋の取り付けです。右手に小さな、何ていうのだろう?トーチカまでいかないけど銃撃を避ける陣地があります。江華島に上陸した北韓軍を食い止める重要な地点なのでしょう。


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 この建物はたぶん海兵隊の詰所。検問所とかバリケードもあります。


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 これはおなじみ、消火栓のガード。


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「パダイヤギ」とありますが、道路に近い部分の刺身屋コンプレックス。でも目的の大明浦口まで、まずは歩いてみます。


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 左手、海岸というか海峡の水路に面した側は厳重なフェンスと鉄条網。北に近い韓国、間諜の潜入に対しての設備でしょう。昔の日本のように間者という言葉もあるようです。武田方、とかの時代みたいです。

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普通の韓国を探して3817 鍾3早朝風景

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 配達用のかご付きのバイクとゴミ袋。道路は清掃のあとのようできっちり掃き清められています。


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 「即席キムパプの名家」と名乗る「金家ネキムパプ鍾路3街店」。チェーンのキムパプ屋でしょう。配達もやっているようでやはりバイクが停まっています。最近は出前を取るなんてこともなくなり、せいぜいピザか宅配寿司くらいの日本と比べると配達の食事の選択の幅がとても広い韓国です。同業者同士のサービス合戦も厳しい韓国、セットメニューやらオマケやら、いろいろ工夫されています。


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 やはり鍾路、「宝石学院」なんて看板がありますね。貴金属、宝石、そんなのの店、同じようなのが数百もあるこの町です。


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 前に紹介したプルコギ冷麺の店。調べてみるとそういうオマケサービスの冷麺店、他にもいろいろあるようです。チェーンの食堂も多い韓国です。


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 これは、何かの工事用の資材の運搬。人や車の多い昼間にできないことを早朝に、そんな様子です。


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 右に手書きで「クヮメギ、ヤンミリ」とあります。いずれも東海岸の冬の珍味というところでしょうか。でも、この写真は4月。そのまんま貼ってあるのか、それとも冷凍ものなのか?

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2012年6月 9日 (土)

普通の韓国を探して3816 民防の日を初体験

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 昔の韓国のガイドブックには必ず書いてあった「民防の日(民防衛の日)」、300日かそれ以上韓国にいた私、一度も経験したことがありませんでした。確か昔の本だと毎月15日に行われるとかだったと思いますが、最近は毎月なんてやらなくなって、という話を聞いてはいましたが、4月26日、初めてぶつかりました。写真はソウルのミアリコゲの頂上付近。左上には陸橋があり、高麗大の裏山へ続く峠の頂上の道があるあそこです。


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 なんだか急にバスが動かなくなり、対向車線の車も途切れます。横断歩道も横断禁止、多分、動いてはいけない、そんな決まりがあるのでしょう。のんきにたばこを吸いに病院から出てきた患者さんなんかもいますが、基本的に人も車も動くな、そんな感じでした。



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 ソウルの中心部と言っていいような交通量の多い場所なのに、対向車線はこんな状態。車が全部停止しています。


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 脇の道から出てこようとした車も制止されて動きません。15分ほどだったでしょうか、ソウルの街全部が静かになっていました。しかし地下鉄とかはどうなっているのでしょう?まさか駅じゃない場所に停車?ソウルの頻繁に運転されている地下鉄だと全列車が最寄りの駅にというのは無理だと思うのでそのまま停止なのかなぁ?なんて思いつつしょうがないので待ちます。動いてはいけない、不思議な感覚です。周囲の人、歩行者なんかは慣れた風。でも、ほとんど動かないで時間の過ぎるのを待ちます。


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 しばらくして車、人が動き始めました。私が乗っていたバスも発車して次の停留所、吉音ニュータウンに到着。横断歩道は人の波でしたが、黄色いたすきを回収している様子が見えました。車や人を制止する、民防アルバイトみたいなのがあるようで、アジュマ、アジョシがそれを終え、係員もしくはまとめ役のアジョシにたすきを返している、そんなようでした。

 

 昔はもっと厳しかったのでしょうが、今はただ、しばらく動くな、という感じ。昔のもっとしっかりやっていた時代の民防の日の話、ご存知の方おられますか?ちょっと嬉しい民防初体験でしたが、ちょっと拍子抜けでもありました。

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普通の韓国を探して3815 全北茂朱郡安城面

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 いつも持っている大判の大学ノートの「行きたい場所」の項に加わった全羅北道の安城です。これはあの動かないハルモニがバスを待っていた小さなターミナルにバスが入るところ。しかしこんな田舎にもピザのみせがあるのですねぇ。


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 数分の停車時間のあと、定刻で出発するところです。どんな田舎でもターミナルにはタクシーが、というのは韓国の田舎のいいところです。もっとも、メーターで行けるかはわかりません。でも、交渉でも98%の技士さん、ちゃんとした値段で連れて行ってくれるはずです。


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 健康院。犬や鹿なんかのエキスを作る店。鹿の絵の看板がちょっと見えます。補薬と言いますが、子供から父母へのプレゼントでもよく使われるみたいです。味は、まぁ、いろいろです。


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 小さな郵便局。ここでも前からいろんな場所の大小の郵便局の写真をアップしていますがとても小さい方。でも、日本同様、田舎では農協とともに大事な金融機関なのでしょう。

 ソウルからムジュ経由で4時間ちょっとかな?安城面、泊まって歩きたい場所の一つになってしまいました。

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普通の韓国を探して3814 ソウル 鍾路3街早朝風景

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 初日の雨とはうってかわって2日目は晴れ。嬉しくて早朝から出発。面白い被写体だらけの鍾路の街、なかなか歩みが進みません。そんな気持ち、わかるでしょう?やっと楽園商街東口を過ぎました。


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 焼肉の店の、炭火を起こすところです。明洞とかではどうしてるのかな?防火の意味でか、または夏暑いからか、店の入り口の脇なんかにこういうのがよくあります。スップルクイ(炭火焼)といっても最近は六角形で竹輪のような穴が開いた集成炭がほとんどですが、やはりガスの火よりも美味しく焼けるのでしょう。一斗缶の再利用、日本でもやりそうです。


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 存在感を主張するポリバケツ。楽しさ、面白さの閾値が低い人は人生を送るうえで大きな得だと思います。


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 これは何屋だったかな?路地から朝日がさしていますね。


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 冷麺の店?


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 生サムギョプサル?


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 淡水長魚、ウナギの店。

 

 韓国の飲食店、こんなふうに看板、窓のカットシート広告、かなりがんばっています。実写ではなくご主人がたぶん、業者さんのカタログで選ぶのでしょうが、派手にやり過ぎて、「写真と違う」なんてのもありそうです。この辺は昔からのソウルのど真ん中。家賃も高そう。人気のない店はやっていけない地域ですので1年続いている店ならばきっと水準以上だと思います。かえって江南や明洞あたりのが信用できないような気がします。

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普通の韓国を探して3813 全州 東新初等学校

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 全州駅前の繁華街の隣に小学校、韓国式に言えば初等学校がありました。日本ではずいぶん前の関西での事件以来、部外者の小学校への立ち入りが制限されていますが、韓国でも数年前から同じようになってきています。


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 ガードマンのアジョシがこちらを見ています。日本からの観光客で、普通の韓国を見たくて歩いている。写真を撮らせてください、と頼めばすぐ信用が得られたみたい。やはり話せると誤解も減るし、自由に歩けます。


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 滑り台に上る子供たち、日本も韓国も一緒です。


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 時間は午後早めでした。お昼休みなのか?それとももうおしまいだったのかはわかりませんがたくさんの子供が遊んでいます。右手は立派な体育館ですね。前にも書きましたが、日本には99%あるプールが韓国の小学校にはありません。


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 鉄棒も一緒です。日帝時代、いいこともやってあげたなんては言いませんが、韓国の現代化の時期に日本の影響が非常に強く、また、いろんな制度も似ていて、それが成功しているのは事実です。学校制度も一緒。初等学校の形態、教育方法、きっととても似ているのだと思います。前にソウルの高尺初等学校を訪問しましたが、わが恩師でもある조대현先生、すでに退職されています。お元気でしょうか?、


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 あれれ、すみません、同じ写真でした。生き生きした表情の子供たち、もう一度ご覧ください。

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2012年6月 8日 (金)

普通の韓国を探して3812 全州駅前の繁華街

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 駅から正面の大通りから1本裏手の通りに入ります。やはり大都市、結構な数の店があります。


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 ちゃんと按摩施術所もあります。


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 こんなにくっついて教会が。やはり韓国です。

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普通の韓国を探して3811 江華島春のバス旅

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 江華島タワー、スペースなんとかって小さなテーマパークの一部のようです。ソウルから近い手ごろな観光地ですので、何とかやっていけるのかな?平日でしたのですいていました。


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 停留所によっては何もない、ただの場所だったりもします。旅行者にはわからない部分もたくさんある韓国のバスです。前は停留所でなくても「乗りたい」という意思を思い切りアピールするとどこでも乗せてくれた感じですが最近規制が厳しくなったのかもしれません。


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 温水里の町が見えてきました。キルサン面だったか、、、思ったより大きな町です。


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 草芝里、草芝大橋はもうすぐです。この700番、仁川と江華を結ぶメインの路線のようです。でも、けっこう時間がかかる長い市内バスですね。

 なんかニフティのブログのメンテ画面が変わったようで勝手がつかめません。

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2012年6月 5日 (火)

2012年6月5日 オープンデイ

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 通常の予約を入れない研究日、オープンデイです。大抵はどうしてもこの日という患者さんの予約がいくつか入るのですが本日はゼロ。午前中は支払だの雑貨の買い出しだのなんだのの雑用をしていました。今はお昼休み、院長が1時半まで留守番で、スタッフはこの日は外へ出ていいというルールになっています。

 これから労働保険の計算をして、午後はハンコを取りに一時帰宅し、銀行で納入する予定です。年中行事のようになっていますので前年の記録を見て計算するのですが、今年は概算の料率が変わっていて、基準局に問い合わせたりして、ちょっと時間がかかってしまいました。税金だの保険料だの、上がるのが普通で下がるのはめったにありません。おかしいなぁ?ほんとにこれでいいの?と思って電話してみましたが珍しいことに値下げになったようです。業種による危険度とかによって率が違うわけで、歯科医業、まぁ安全だってことでしょう。

 写真は空港鉄道AREXの仁川空港駅。一緒の電車でMTBをそのまんま持ち込んだお客さんがいました。韓国の地下鉄など一部そのまんまでも持ち込み可能なことは知っていましたが、軽装での輪行、永宗島サイクリングでしょうか?いいですねぇ。お互い大きな迷惑にならない範囲でのケンチャナヨ、うらやましいです。最近よく利用している高速バスは折りたたんでの輪行、自転車の持ち込みは禁止されています。床下のトランクはほとんどいつもがら空きなのにねぇ。壊れても文句は言わないという条件ででも載せてほしいと思っています。

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とうちゃんの自転車日記601 六十里越

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 なだらかな山容ですが、火山が爆発した名残が見られる地形、鶴岡市郊外からの月山です。


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 山形県、海沿いの庄内地方、鶴岡とか酒田は新潟県との結びつきが割合強い地域です。でも、県の中心、山形市とかがある内陸へも行くときは行かないといけません。今は高速道路ができていますが、昔は山の中をうねうね上る国道。80年代になって、大事な道ですのでかなり改善が進みましたが、昔は大変だったであろう道です。六十里越というと新潟から福島の会津へ抜ける山越えの道が有名ですが、この鶴岡から山形盆地への道も六十里越というようで、今でも昔の険しい峠越えの道の名残がありました。写真の対岸、中腹に桟道とも違いますが、谷川沿いの岸壁をコの字型に掘って作られたような道のあとを見ることができました。旧道歩きが好きな私の事、通ってみたいと思いましたが、この日はパスしました。古い小さなダムも見えますが、こんな山の中の険しい谷側に、よく作ったものです。


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 早起きして出かけたこの日の目的地はそんな六十里越の峠道のそばにあるお寺。即身仏で有名な場所でした。まぁ、こちらに関する話はいくらでもHP、ブログがありますので、興味のある方はそちらをどうぞ。この日もこの後、患者さんに関する打ち合わせの話が入り、予定を変更してお昼過ぎに新潟へ戻ってカルテを確認、連絡、そんなドライブになりましたが、好天にも恵まれ楽しい9時間でした。

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普通の韓国を探して3810 昌原蹴球センター競技場 やっと入場

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 汽車でもバスでも、韓国語では切符の事、「票」と言います。切符売り場はですので、「売票所」、まぁ、ガイドブックにも出ている話ですが、薄暗くなってきたころ、やっと売票所がオープンです。


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 これが切符。2万Wだったかな?前に書いたかもしれませんが、韓国、サッカーのゲームの後半になると、空き席があれば無料で入れるそうです。盛り上げるためにはやはり入場者は多い方がいい、これも韓国の粋なケンチャナヨでしょう。日本もやればいいのになぁと思います。また、軍人の休暇のレクリエーション入場があるとのことで、この日は近くの鎮海からでしょうか、海軍の兵隊さんの団体が数百人、制服で観戦していました。


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 ぼちぼち入場者が入ってきてる競技場です。サッカーセンターの名の通り、専用競技場で、コートのすぐそばまで観客席があります。


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 だんだん寒くなってきました。9月の旅行でしたので厚い上着はありません。一応持っていたのを全部重ね着して試合開始を待ちます。韓半島南部の人工的につくられた計画都市昌原。たくさんの工場があるためか、周囲の山には防空のためのミサイル基地がたくさんあるとのことでした。そういう山には上ってはいけないそうです。隣の中年ご夫婦から聞いた話です。

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普通の韓国を探して3809 江華島 春のバス旅行

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 韓国、ここでも何度も書いている通り3か月行かないでいると変わっています。1年2年行かないと浦島太郎、そんな国です。最近いいなぁと思うのがバスの到着予定案内。停留所には何番のバスはあと5分で到着、何番はコッ(すぐに)到着、なんてのが表示され、かなり正確なのです。番号ごとの路線図を見つつ、到着予定を見て、乗るバスを決める、かなり効率よく移動できるようになりました。新潟市でも一部の路線でそんなのがありますが、数年かかってぼちぼちという状況。まぁ、ソウル特別市と新潟市を比較するのは無理がありますが、そんなのの普及、韓国は日本よりずっとずっと速い、そう感じます。

 案内所で教わった700番、すぐにやってきました。手前に停車しているのは私立病院の患者送迎バス。韓国も競争が厳しいのでしょう。車に乗れないお年寄りへの集客です。病院だけでなく、テコンドの道場、課外補習のための学院(学習塾はじめ学校以外の教育)の送迎車、韓国ではしばしば見かけられます。


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 4月下旬でしたが、少し遅い韓国の桜。ソウルはもうおしまいでしたが、北にある江華島はちょうど満開という時期でした。江華邑から南へ、田舎の道を走るバスの旅です。


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 右側通行であることを除けば、日本の田舎とそっくり。基本は田んぼ、畑の作物も、栽培される果樹も、都市近郊のハウス栽培も、日本とそっくりです。


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 と、行く手になんかへんな建物。展望塔みたいなのも見えます。「韓国のタワー」を取り上げておられる現地在住の方のサイトがありますが、確かに韓国、なんとかタワー、そんなのが好きみたい。ソウルタワー、龍頭山タワー、友邦タワーなどメジャーで大規模なな観光施設もあれば、地方にもいろいろ小さいのがあります。束草なんかのは面白い格好、タワーめぐりも面白そうです。

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2012年6月 4日 (月)

普通の韓国を探して3808 バックナンバーで売るか?値下げして売るか?

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 どこだかわかりますか?地下鉄じゃないけれど上は建築で、暗い駅です。ホームにけっこうな面積の書店がありました。


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 「図書割引」という大きな看板、電車を待つ間にと思ってちょっと入ってみました。


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 買ったのはこの本。日本では韓国語ジャーナルというのがありますが、韓国ですので日本語ジャーナル。3月に買ったけど2月号、ひと月遅れの雑誌でした。表紙も日本語です。ぱらぱらめくってみると韓国語ジャーナル風の紙面。いろんなタイプの記事で日本語を学ぼうという感じで、付録CDがついているのも似ています。今家にあるので値段はちょっと不明ですが2000Wなら安いものです。

 

 日本だったらこういうのはバックナンバーとして定価で売りますよね。大きな書店では常備してあったり、でなければ注文して取り寄せ、またネットでの直販もありそうです。まぁ、雑誌にもよりますが、こういうバックナンバー、どれくらい置いてあるのでしょう?人気雑誌でどんどんはけてしまうものもありそうですが、結局売れないで廃棄になるものもたくさんありそうです。通常、本の値引き販売は禁止されているのだと思いますが、こんなふうに売れ残りの古いのは安く販売ってしたほうが良さそうにも思えます。自由な発想の韓国だからなのでしょうけど、ちょっといいなと感じた一件です。

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普通の韓国を探して3807 全州街歩き

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 何度も行っている全州、観光名所はとっくに行ったし、名物も大体食べたしということで、駅前で時間つぶし。お腹を満たした後は普通の街を見て歩きます。これは歌謡酒店かな?どこへ行っても男性の遊ぶ場所が多い韓国です。アップしてよく見たらライブハウスというかライブカペのようでした。


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 花屋が多いのも韓国の街の特徴。安いこともあり、日本人の何倍も花を買うようです。観葉植物も大人気、ハラボジハルモニの趣味という感じであることが多く、家中鉢だらけなんてお宅も多いのでは。「エデン花園」でしたね。


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 途中階でつながったビル。何だったかな?打っている時点ではわかりません。全州サムソン病院とあります。増築した病院です。

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 「全州八景」というビビムパpの店。ここで食べればよかったかな?


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 こちらはホンオ専門店。やはりここは全羅道です。


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 ふとん屋さんのよう。「婚需」という言葉、日本ではあまり見ませんが韓国ではおなじみの言葉です。


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 ここもライブの店とあります。酒飲んでライブを見るのでしょうか?残念ながら昼間はやっていません。そういえば、ディープコリアにも取り上げられていた昔の温陽温泉だったか、公州だったかのバスターミナル、地下にナイトがあって昼間から音楽が聞こえていました。よく働き、よく遊ぶ韓国らしいですね。

 飲食店、商店の看板も派手派手。ハングルの読みの練習をしましょう。

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普通の韓国を探して3806 江華市外バスターミナルから大明浦口へ

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 韓国の市外バスターミナル、鉄道のない町ではそこが交通の中心になります。どこへ行くにもバスというわけで、おのずから人が集まる場所になり、規模の大小はあれ、いろんな店が入っているケースがしばしばあります。この江華のターミナルもかなりの店がありました。もちろん、飲食店もありますし、北韓が近いせいか軍人百貨店もありました。海兵隊関係が多いようです。


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 韓国の地方ではおなじみ、国際結婚の仲介業者も入っているようです。地方の嫁不足は日本も韓国も一緒です。


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 階上には沐浴湯もあるようです。2階食堂街という表示も見えますね。やはり1階のが家賃が高いのでしょう。


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 待合室の一角にある観光案内所。ソウルからのハイキング客がやっと途切れたのを見計らって、草芝大橋、大明浦口方面へのバスについて聞いてみました。てっきりターミナル内の郡内バスとかかと思いきや、ターミナルの向かいの別の停留場から出るとのこと。あれこれ自分で考えず、知っている人に聞いてみるのは地方歩きでは重要です。


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 教えられたとおりに外へ出て、停留所へ向かいます。700番のバス、ほどなくしてやってきてくれました。一応運転手さんに聞いて、日本人の観光客であることを伝え、大明浦口入り口で下してくれるよう、頼みました。「アヌンキルドムロガラ」とはよく言ったものです。

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普通の韓国を探して3805 한국 가고싶나.

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 トンボはジャムジャリでしたっけ?夏から秋、日本と同じようなアカトンボがいます。飛ぶ力が一番ある昆虫でしたっけ?案外日韓を行ったり来たりしてるのかも。釜山、チャガルチ埠頭の写真です。

 

 ちょっと午前中は用事があるのでまたお昼に新しい記事をアップします。クロm

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2012年6月 3日 (日)

とうちゃんの自転車日記600 何もしないで戻った仙台2日目

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 仙台、一番町というのかな?立派なアーケードがあり、人通りも多く、シャッターを閉めたままなんて店はほとんどありません。チェーンの格安理容室でカットしましたが、担当の先生は中国人のお姉さんでした。韓国で言っているとおり、「横と後ろは短く、上までバリカンで。上と前はあまり切らないでください」と言いましたが、かなりたくさん切ってくれました。中国人アジョシのスタイルなのかもしれません。最初は何だかヘンな感じに思えましたが慣れれば大丈夫。日本はもっともっと外国人を受け入れないといけないと考えています。


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 アーケードの西の一角が国分町?でも、私はいろは横丁という古い建物が集まる一角で軽く食べて、ちょっと飲みました。


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 前に書いたように、装置のトラブルに速く対応すべく予定変更、お昼のバスで戻ります。これは西会津パーキング。右に見えるハルモニは高田まで行くとか。この日も事故で会津若松から会津坂下までは閉鎖で下道でしたので遅れています。新潟駅前で県内高速バスの乗り場を教えてあげましたが予定通りの接続で乗れたのかな?患者さんが待っていなければ乗せるとこまで送ってあげられたのに、と思いつつ診療所へ急ぎました。


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 行きは新潟交通、帰りはJR、「WEライナー」という別称は西と東という意味だそうです。確かにV字遠回りの新幹線は不便ですので、上をまっすぐ結ぶ高速バス、使える交通手段でしょう。

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普通の韓国を探して3804 대한민국 전라북도 무주군안성면 安城市外バスターミナルにて

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 韓国の市外バス、何度も書いているように、いろんなのがあって、無停車という一番速い、停まらないバスから、直行と言いつつ主な町に停車するもの、よくわからない直通というもの、何も名称がないもの、全部に停まるような緩行とかいうクラス、いろいろです。次の停車ターミナルに着くと、技士さんはバス前面の行先札を1枚仕舞って、トイレへ行くこともあれば、一服することもあり、そのまま運転席で休む時もあり、まぁ、貴重な休みの時間です。早く着けばこの休み時間が増える、というわけで、韓国の運転技士さん、途中では飛ばす傾向があるし、遅い車があれば追い抜きたがるし、、、ってわけです。


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 隣の乗降口で待つハルモニ、昨日の方です。時々首の方向が変わりますが、体は動きません。黒いビニル袋はこのハルモニの荷物でしょう。もしかしたらジャンナル?逆に、どこかの五日市に何か売りに行って現金を得るのかな?映画「おばぁちゃんの家」の世界がまだきっとこんな田舎には残っているのかもしれません。沃川か永同か、あの映画の舞台も割合この近く。韓国の田舎は、少なくとも韓国ファンの旅行者から見ると興味あることだらけです。


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 バスが動き出しました。ハルモニは動きません。いつ来るバスを待っているのか?時間の流れもゆっくりな安城面でした。ここからいくつかの小さな停留所を経て有名な鎮安、そして全州へ行きます。

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普通の韓国を探して3803 鍾路の朝 つづき

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 4月の朝の鍾路3街です。看板の文字とかは、なかなか楽しい韓国語の勉強になります。中級以上になっても、早く、できれば瞬時に読む練習、続けたいものです。


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 楽園商街東の道。うなぎ屋へ、インサドンクラウンホテルへ、アクチム屋へ、もち屋へ、エメラルドホテルへ、鍾路ビズヘ、そして路地歩きに、何度通ったかわかりません。


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 まだ少し暗いので歩行者がブレてます。車も少なく、渡りやすい早朝です。左角に出ていたトースト屋台、最近は見かけなくなったかもしれません。制式のボックス以外は商売できなくなったのかもしれません。


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 やっとこ鍾路へ向かいます。昼や夜は人だらけの道ですが、朝はひっそり。客待ちのテクシ技士さんに「新村まで」と言えば二つ返事で行ってくれますが、節約のため、バスです。


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 ポリタン。ここはうちの(店もしくは屋台)の場所だからね、という主張が感じられます。


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 まだ日は斜め。でもいい天気。バスでの移動が楽しくなりそうな朝です。本日午前は多忙。簡単に更新です。

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2012年6月 2日 (土)

普通の韓国を探して3802 전라북도の安城 ご存知でしたか?

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 茂朱から全州へのバス、経由地が違うものがいくつかあるようで、それによって所要時間が違うのです。でも、本数はそれほどないため、来たのに乗るのが一番早い方法。ちょっと時間がかかる全州行きに乗りました。市外バス、なんとか邑とかなんとか面の中心地にはきっと停車します。新しい道から旧道に入って、町の真ん中の中型のシュポの前だったり、農協の前だったり、そんな場所の停留所の場合もあれば小さな小さなターミナルだったりもします。

 これは安城(アンソンg)という町(面)のターミナル。到着時はこの1枚目です。これから乗降口に私が乗ってるバスが入ります。

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 これはバックして出るとき。いつ来るのかわからないバスを待つハルモニ一人。2枚の写真の間隔は6分くらいあるのですが、まるで彫刻のように同じ姿でバスを待っていました。すまないのですが、即身仏という言葉が頭に浮かんでしまいます。

 日本人の中では抜群と自分でも思う韓国地図好き、でも、全北安城というのは頭の中に全くありませんでした。京機道の安城は有名。「安城マッチュム」、「安城ユギ」、「安城タンメン」でも有名な場所。農心の工場もあります。泊まったことはありませんが、2度、中心部にあった旧ターミナル周辺、東の郊外に移った新ターミナル周辺、自分の足で歩いています。全羅北道のこんな山の中の安城、知らなかった地名です。安城ハルモニ、オレオレ安寧に、というところです。

 後日写真をアップしますが、小さな旅館もある茂朱郡の安城面、ちょっとまた行ってみたい場所が増えてしまいました。

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とうちゃんの自転車日記599 仙台市の繁栄

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 結局翌日は大幅に時間を早めて新潟へ戻ることになり、予約の変更、患者さんへの連絡も済ませ、やっとお昼です。まずは東口で目についた牛タン焼きの店で食べました。遅い時間だったのですいていました。私の他はサラリーマン風1人客2人、学会で来た医局員風4人組、そして私。一番基本の定食とグラスビール。早く食べないと堅くなって美味しくないというのでさっさといただきました。まぁ、名物とはいえ牛のタンは牛の舌の肉。焼肉屋のタンとあまり変わりません。スープも韓国同様、どこか既製品の味を感じます。まぁ美味しかったです。


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 こちらは表口。名称はわかりませんがもともとの仙台駅です。歩行者通路がえらく発達。下のバス乗り場も多数。人も多数。ビルの広告も多数。わが新潟と比べるとえらく差がある仙台駅前です。人口の差以上のもの、、、福岡でもそうでしょうが、その地方の中心という強さを感じました。


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 こちらは繁華街の一番町。ここも立派で人が多いです。餃子の王将は昨年秋に新潟にもできて常時行列という状態だった人気店。きっとうまくいくという市場調査の上での出店でしょうから、この昔からの繁華街の強さを感じます。新潟古町は撤退撤退、閉店閉店です。

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普通の韓国を探して3801 全羅線 全州駅前

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 昔のままの全州駅舎です。とても広い駅前広場があります。そういえば韓国の駅前、バスが入れませんのでがらんとした感じです。郊外からのバスも最終目的地はたいていは駅ではなくターミナル。駅前という停留所はあっても終点であることはまずありません。ですので駅からバスでどこかへという場合、ちょっと歩いて表通りにある停留所まで行き、そこから、もしくはそこからターミナルに行ってまた乗り換えという感じです。実際この日も、鎮安からのバス、駅には寄らず、ずっと南原寄りの街中で降り、タクシー基本料金でここまでやってきました。順天に行くというアジュマと相乗り。タクシー代を払わせてもらいました。話せて、お礼を言ってもらえれば充分です。

 


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 正面方向、今の中心はずっと行って左へ向かった方になります。広い新しい道の他に、この先左へ斜めに入る昔からの道が近道です。


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 横断歩道を渡って振り返っての1枚。慶州駅が昔のままと書きましたが、ここもこのままの方がいいのにな、って思います




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 まずは昼飯。街中まで行って有名店という線もありましたが、ビビムバッpもコンナムルクッパpも何度もこの町で食べていますので駅前で済ませようと、歩いてみました。すぐ右に見えるソウル会館という普通の食堂のビビムバッpはすでに紹介済みです。左はバス停。古都らしくちょっと凝っています。全州駅前の停留所はここなんでしょう。

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2012年6月 1日 (金)

とうちゃんの自転車日記598 仙台駅東口到着 仙台空港へ

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 新潟と仙台、直線距離的にはそんなに離れていませんが、ちょっと行きにくい位置になります。最速は新幹線の大宮乗換え?しかし「V」字型に新幹線に乗ることになりえらく遠回りです。初めての仙台は入局して2年目の学会だったかな?同期の仲間と車で、ほとんど高速ができていない状態での山形経由でした。 次は90年代、仙台クラス3セミナーという研修会でしたが、この頃は新潟空港から小型の飛行機が飛んでいたので話の種で行きは飛行機。帰りは新幹線での訪問でした。今回は、往復ともバス。鉄道好きですので、米坂線経由、山形経由でも考えましたが、今回は東北道の景色を楽しむつもりで安価なバスでの往復になりました。

 

 前回の記事のとおり、途中、高速道路の閉鎖区間があり、40分ほど遅れて仙台駅東口へ到着です。運転手さん、ご苦労様でした。


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 東口のバス案内所で、空港行きのバスについて尋ねたところ、今はみんな電車ですとの返事。結局バスがあるのかどうかも分かりませんでしたが、親切で教えてくれたのでしょうから、駅へ急ぎます。ぎりぎりで空港鉄道の快速に乗ることができました。2両編成と短い電車ですが、トイレもあり、荷物置き場もあります。


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 快速の停車駅は東北本線の分岐である名取駅だけ。あっという間に仙台空港駅に到着です。昨年の地震の映像を覚えていましたので、あの空港だ、と思いつつ、亡くなられた方のご冥福を祈ります。どの辺まで津波が来たのかな?とも思いましたが、横倒しになったトラックが1台見えたくらいで、このあたりはほぼ片付いている感じ。新しい住宅団地もどんどんできている感じです。がんばれ、としか言えません。


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 空港駅のホームです。この辺で留守番の家内からのメール。少し前に装置をセットした患者さんの装置のトラブルです。のんびりのはずが急にバタバタに。連絡を取りつつ次の電車で仙台駅へ戻り、帰りの予定を変更することになりました。離れた場所であわててもしょうがないとは思いつつ、できるだけ早い解決を考えないといけません。結局明日の予定を変更、早く帰ることになってしまいました。まさにトラベル≒トラブルです。しかし空港バスとか空港鉄道、どうしてあんなに高いのでしょう?あれも空港税の一環なのでしょうか?

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普通の韓国を探して3800 3800回目も普通の韓国

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 楽園商街東口です。前日が雨にたたられてあまり動けなかったので、嬉しくて嬉しくて、鍾路の裏通りの風景を見つつ、撮りつつ、どうしても歩く速度がゆっくりになってしまいます。


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 朝の斜めの光線の中で、仕事してる、また、仕事に出かける、そんなソウルの普通の人たち。サランヘヨ。


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 やっとこ楽園商街。ここで左に、横断歩道を渡って鍾路へのあの道へ。


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 振り返って、あ、これはもしかしたら再掲ですが、前に「捕鯨船」という鯨料理専門店を紹介したけど、いつの間にかベトナム料理かなんかの店になっていた2階のテナントを1枚。簡単に商売を始めて、だめなら簡単にやめる、韓国の人の長点でもあり短点でもあります。

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普通の韓国を探して3799 江華島 遠くに見えるのは北韓?

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 山道を迂回した金浦大学校から普通の国道に戻り、もうすぐ江華島への橋です。


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 わかるかな?海岸への出入りが禁止されていて高いフェンスと上にはぐるぐる鉄条網が捲かれています。

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 橋の途中、やはり両岸は高いフェンスで立ち入りが制限されています。24時間監視中かな?本土と島の間の細い海峡は1Kmもあるかないか。夜中にこっそり半潜水艇でなんてのが可能な距離、地形なのでしょう。遠くの山はもしかしたら・・・なんても思いました。しかし10数年前にも来ているのにあの時はぜんぜんこういう施設に気づきませんでした。韓国力が向上したのかなぁ。微妙な話題ですが、KTXの車内雑誌なんかでもこの江華島の海岸部の監視塔なんかが紹介されていますので、その辺をご高配いただいて、ご勘弁願います。 観光客の我々もこんな場所での行動には注意が必要、韓国の安全保障に協力しましょう。

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