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2012年6月12日 (火)

普通の韓国を探して3822 全羅北道長水郡長渓面 ターミナルと邑内

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 市外バス、経由地が違っていたりすることもありますが、その町、村の中心部にはたいてい停まります。小さなターミナルがあることもあれば、売票所という表示のある旧道沿いの街の真ん中に停留所があったり。最近は地方もバイパスが発達していますので、広い道から狭い道に入る=もうすぐその村の中心部の停留場に着く、そんなのがわかります。

 ここは、多分長渓の小さなターミナル。それでも、ちゃんとお客さんがこのあたりの中心都市、全州行きのバスを待っています。ソウルという表示も見えています。ここ始発ではなく、長水とか、もしかしたら南原あたりからこんな小さな町の停留所を経由するソウル行きがあるのかもしれません。やはり韓国の地方交通の主役はバスですね。


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 ターミナルの一部だったかな?PC房の看板。韓国らしい風景です。


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 一角にはこんな小さな食堂も。でもここは全羅道、きっとおかずが10皿近くも出る白飯が5000Wとかで食べられるのでしょう。ソウルのガイドブック店、ネット店よりも美味しい可能性50%以上はあると思います。


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 ターミナルを出て、少し町の中心部、昔の国道を走り町の外でバイパスに戻ります。


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 この長渓で西に進路を変え、次は天川、そして馬耳山の麓鎮安を経て全州へ向かいます。

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