« とうちゃんの自転車日記613 三条駅からスタートです | トップページ | 2012年6月29日 歳月は速い(セウォリパルダ) »

2012年6月29日 (金)

普通の韓国を探して3842 ソウル 忠武路あたり

682

 ホテルPJ前のコルモク市場、イニョン市場を抜けたあたりです。地図だと新盛商街ってなっていますが、とにかく南北に走る古い、でも巨大な商街ビルの南端にあたります。


683

 車の通路が見えますが、2階部分が広い歩道になっていたり、地下にも駐車場があるし、大昔にできた割にはかなり大胆な設計の建築だったのでしょう。退渓路の1本北の通りになりますが飲食店、遊興酒店もたくさんある繁華街です。


685

 

 退渓路に出たところ、大韓劇場のシネコンビルです。夜遅くまで若者がたくさん、そんな映画の町なのでしょう。裏手は筆洞の町で南山のすそ野になりますが古い町の面影があまり残っていません。この辺は前にも歩いた記録、アップしてあります。


686

 大韓劇場の向かい側にあたる空港バスのバス停です。6015、あまり利用したことはありませんが、乙支路を東大門まで走って折り返して退渓路を明洞南まで。日本人には一番馴染みがある路線かもしれません。奥の建物、かなり古そうです。ガラスが貴重だった時期のものは窓が小さ目。もしかしたら日帝時代のものかもしれませんね。


687

 牛の焼き肉屋。ガイドブックに出ていない店でもこの忠武路界隈、美味しい店はたくさんあるはず。まぁ日本語が通じる店というと限られてしまうのはしょうがないでしょうが、ちょっと話せればどこでも大丈夫なはず。地元の人でにぎわっていればまずハズレはありません。かえって、新しい店が短期間でできては消える明洞あたりよりも長くやってるここらの店のがいいと思いますよ。

|

« とうちゃんの自転車日記613 三条駅からスタートです | トップページ | 2012年6月29日 歳月は速い(セウォリパルダ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/55075832

この記事へのトラックバック一覧です: 普通の韓国を探して3842 ソウル 忠武路あたり:

« とうちゃんの自転車日記613 三条駅からスタートです | トップページ | 2012年6月29日 歳月は速い(セウォリパルダ) »