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2012年6月 9日 (土)

普通の韓国を探して3814 ソウル 鍾路3街早朝風景

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 初日の雨とはうってかわって2日目は晴れ。嬉しくて早朝から出発。面白い被写体だらけの鍾路の街、なかなか歩みが進みません。そんな気持ち、わかるでしょう?やっと楽園商街東口を過ぎました。


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 焼肉の店の、炭火を起こすところです。明洞とかではどうしてるのかな?防火の意味でか、または夏暑いからか、店の入り口の脇なんかにこういうのがよくあります。スップルクイ(炭火焼)といっても最近は六角形で竹輪のような穴が開いた集成炭がほとんどですが、やはりガスの火よりも美味しく焼けるのでしょう。一斗缶の再利用、日本でもやりそうです。


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 存在感を主張するポリバケツ。楽しさ、面白さの閾値が低い人は人生を送るうえで大きな得だと思います。


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 これは何屋だったかな?路地から朝日がさしていますね。


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 冷麺の店?


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 生サムギョプサル?


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 淡水長魚、ウナギの店。

 

 韓国の飲食店、こんなふうに看板、窓のカットシート広告、かなりがんばっています。実写ではなくご主人がたぶん、業者さんのカタログで選ぶのでしょうが、派手にやり過ぎて、「写真と違う」なんてのもありそうです。この辺は昔からのソウルのど真ん中。家賃も高そう。人気のない店はやっていけない地域ですので1年続いている店ならばきっと水準以上だと思います。かえって江南や明洞あたりのが信用できないような気がします。

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