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2012年7月29日 (日)

とうちゃんの自転車日記633 旧街道で見附から長岡へ1

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 見附の五日市をちょこっと見て、行動食のパンを買って、また旧街道に戻ります。ゆるやかに曲がって、でもずっと続く道、江戸時代からの古い道です。


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 お蔵のある歴史のありそうな酒屋がありました。左手、駐車場に並んでいるのも昔使われていたようなアルコールの甕です。


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  1枚前の写真でも見えますが、箒とちりとり、今も大事にされているのがわかり微笑ましく感じます。


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 手前にも、向こう側にも小さなお堂がありお地蔵様が祭られています。おそらくこのあたりが昔からの見附の市街地の端だったのでしょう。出かける人は旅の安全を。帰ってきた人は無事を感謝して。また、日常生活の場である町に悪いものが入ってこないように、そんな素朴な庶民の信仰のしるしです。


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 そろそろ町を抜けるあたりです。川の土手が見えてきました。


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 古い刈谷田川の橋です。急に人家が途切れる感じです。


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 上流の栃尾方向。少し上に新しい道の、車の通行量の多い橋があるはずです。


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 見えました。昔はこの、今わたっている橋がメインだったのですが、交通量が全然違います。この刈谷田川、しばしば洪水を起こす暴れ川ですが、通常時はこんなのどかな様子です。

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 古い橋を渡って、少し行くと最初の集落、名木野。バス停がありました。韓国でもそうですが、前には小さなよろづ屋があったり、田舎の代表的風景でしょう。


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 もしもの場合のエスケープのために、バス停のバスの時刻表を撮影。この先、ちょっとした山を越える道で長岡へ向かいます。お昼までに行ければオーケー、暑くなりそうな夏の日です。

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コメント

朝早くから歩き始めるんでしょうけど、凄いです。まだ夏が始まったばかりなのに暑さにげんなりしてついクーラーのスイッチを押してしまう・・・・。歩いている人を思うと頑張らねばと言う気になりますが。
 来年、母の具合が良いようなら夏の松之山温泉へ行こうかと。いつかおとうさんアップされてましたよね。でも立ち寄り湯ではなくて泊まる予定ですけど。温泉の質がかなりいいようですね。

投稿: かがり | 2012年7月29日 (日) 16時10分

 コメントありがとうございます


 もともと早起きなもので、前夜の酒を少なめにして自転車で駅へ。早い時間の電車に乗って移動して歩き始める。運動なんでもそうですが、最初の30分を過ぎると調子が出て楽しくなります。

 でも、真夏は暑いのでお休みにするつもりです。夜のスロージョギングをと思っていますが、帰るとどうも食べて、飲んでしまいます。

 松之山はいいですよ。県内随一だと思っています。あまり立派な宿はなさそうですが、何よりお湯が宝物。大地の芸術祭というのもやっていますが、車が無いとダメかなぁ。次点は岩室温泉のそばの、でも岩室とは全然違う泉質の「だいろの湯」という施設です。少しだけ宿泊もできたような・・・です。

投稿: おとう | 2012年7月30日 (月) 07時05分

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