« 普通の韓国を探して3849 按摩施術所のある風景 | トップページ | とうちゃんの自転車日記623 新潟県見附市新潟から見附市街へ »

2012年7月 9日 (月)

普通の韓国を探して3850 新村ロータリーあたり

134

 江華島、大明浦(大明港)へ向かう朝、まずは鍾路3街からバスで新村へ向かいました。待っている間に停留所の路線案内を見て目星をつけ、来たバスに乗ります。新村とかの重要な経由地はバス本体にもきっと表示があります。また、ソウルの地図は大体頭に入っていますのでバス会社の営業所のある出発地もしくは終点の名前でも大体目星はつきます。 これは新村に着いたところ、のはずです。


135

 人、車、会社が多い韓国、もちろん空きテナントもありますが、とにかく、何でもたくさんある、そんな感じのソウルのビルです。大きな通りでは幹線バスは島式の停留所ですので信号が変わるまでの間にも町を観察、そんな1枚です。


136


137


139

 広大な新村ロータリー。地下鉄駅の地下道を利用しないといけない感じでしたが最近は横断歩道も、待ち時間は多いけれどかなり使えるようになってきました。


140

 南側に渡ったあたり。傾斜地にがんばって建物があります。このブログでも最初のころにアヒョン洞から老姑山の頂上経由で巨亀荘の脇へ降りて新村というソウル歩きの記事がいくつかあったと思いますが、アヒョン、梨大、新村。大通りの北も南も山になっています。


141

 モテルの看板。こういうところだって普通に旅行者が泊まったりもする、それが韓国です。

 さて、江華行きの小さなターミナルへ、と歩き出しましたが、前年に廃止になっていたという話は前に書きました。ちょっとだけ新村の写真、続きます。

|

« 普通の韓国を探して3849 按摩施術所のある風景 | トップページ | とうちゃんの自転車日記623 新潟県見附市新潟から見附市街へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145741/55154595

この記事へのトラックバック一覧です: 普通の韓国を探して3850 新村ロータリーあたり:

« 普通の韓国を探して3849 按摩施術所のある風景 | トップページ | とうちゃんの自転車日記623 新潟県見附市新潟から見附市街へ »