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2012年8月31日 (金)

とうちゃんの自転車日記665 県道13号線 桜坂峠

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 桜坂峠と言っても新潟県民、1%も知らないのではないかと思います。柏崎市の折居というあたりから吉川町に越える峠で、かなりの難路です。もちろん冬季は閉鎖。そんな道を自転車で行けたらいいな、と思って下見をしました。1枚目は峠の頂上から吉川町側へ少し下ったあたり。工事の車が少しだけいました。


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 もう少し下ると尾神岳方面への林道の分岐がありました。舗装されてはいますが山の中腹を行く細い道です。道標があるもののこんな状態。前はハンググライダーなどの施設があり、大学の先輩がそこの常連だったりしました。80年ころの話ですのでバブル期にさしかかる景気のいい時代。降りて、また道具を運び上げるのは誰がやるのでしょう?贅沢な遊びですよね。


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 またも分岐。後で地図を見てわかったのですが、右へ下るのは吉川町の一番奥の集落川谷への道。左が大島村へのやはり下りの道。けっこう利用されているようで、右の道を上ってきて左の道へまた下る車がありました。私も左へ行きます。正面の山は前に紹介した浦川原村の小麦平方面だと思います。高山ではありませんが、山深さにかけてはかなりの場所です。


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 動物のフンがありました。同じ場所にやる習性があるのは何だったかな?狸かなんかでしょうか?


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 振り返れば尾神岳。このあたりの下にも吉川町の集落がいくつかあるのです。無駄にガソリンを使うのには反対の私ですが、この辺だと車が無いと暮らせないのかなぁ、やはり。

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普通の韓国を探して3905 コエックス早朝ウォーク

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 90年代の完成時には世界最大の地下街だか、そんなふうに言われていたコエックスです。でも、当時は半分くらいしかテナントが埋まっていませんでした。映画「白磁の人・朝鮮の土になる」を見に出かけた時のものです。やはりマイナーな作品だったのか、ソウルでの上映館は数館。また時間も日に1~2回だったり。朝の8時台の上映に合わせての江南行でした。面白い椅子があるな、と思ったら・・・


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 ロッテ免税店の広告を兼ねたもの。なかなか粋です。


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 フードコートも誰もいません。ここ、ガラス張りの床が何だか苦手です。そんなに太ってはいない今でも。


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 開店前の店。広告を兼ねて灯りをつけっぱなしにしているところもあるのかな?大体ここ、何時に開くのでしょう?浮浪者がいないことを考えると、やはり夜は閉めているのだと思います。

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普通の韓国を探して3904 140番のバスに乗って2

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 誠信女子大学前あたりかな?太極堂という、やはりパン&菓子の店がありました。仏光洞にもあったけど、奨忠洞の店とは別に、いくつかソウルにあるみたいです。


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 漢城大入り口の島式停留所。そろそろソウル市の中心部に入ってきます。


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 ソウル大学校医科大学、歯科大学、看護大学の病院の正門です。たぶん日帝時代の建築と思われる旧医科大学本館はまだあるのかな?しかしこのバス、普通の江北から江南へ向かうバスとは異なり、ソウルの中心部を通って行きます。


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 鍾路4街。広蔵市場の西の端です。


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 これが鍾路。


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 退渓路4街から退渓路に入り西へ。どうやら南山の下を通るようです。なかなか面白い路線ですね。

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2012年8月30日 (木)

とうちゃんの自転車日記664 柏崎市野田

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 最近下調べと称して新しい車でさんざん走っているあたり、柏崎市の野田という集落です。東から渋海川の谷、主に小国町、鯖石川の谷、柏崎市と高柳町、鵜川の谷、柏崎市、3つの谷が平行しているのです。前に、悪田村の源之助作の石像を見に、宮ノ窪の不動院を尋ねましたが。その道が鵜川の谷です。1枚目、宮ノ窪のちょっと先、野田からの西方向、柿崎との間の小村峠方向の写真です。山肌を蛇行して登っていく道が見えるでしょうか?歩きか自転車できっと、と思う道です。


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 これは同じあたりからの黒姫山。かなり大きな山です。


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 集落の中心近くにあった鵜川神社。一回りして車に戻りました。夏はいいけれど、この辺も冬は豪雪地帯。空き家も結構見られました。柏崎というと、新潟県民にとっては海辺の町で雪は少ないイメージはありますが、高柳とかこんな鵜川の谷の奥は豪雪地。松代町と一緒です。

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とうちゃんの自転車日記663 刈羽三山

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 日本人は3が好き?なんとか三景とか、三山、三大なんたら、いろいろあります。あとは、八かな?中国のしょうしょう八景が元でしょうが、近江八景だの、8もまぁ、縁起のいい数字なんでそんなのがあるのでしょう。で、今回は刈羽三山。柏崎とか西山、刈羽村、高柳町、そのへんの3つの目立つ山、名山ってことですが、1枚目、刈羽パーキングエリアの上の道から見た米山です。高速道路、すいているのは都会の人が見たらびっくりかな?

 米山、新潟県人が思っているほど有名じゃないかもしれませんが、柏崎と柿崎の間の海岸に聳える三角形の整った山容を持つ山です。こっちからだとちょっと傾いた感じに見えてしまうのがちょっとした難でしょうか? 昔は毎週仕事で行っていた柏崎の人の自慢は水。この米山の山懐に柏崎の水源地があります。


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 これは刈羽黒姫山。米山よりもちょっと低いですが、やはりこの辺では群を抜く感じの山です。少し前に書いたように方向により見え方が違い、長岡辺りから見ると整った三角形の鋭鋒で、米山と間違う人も多いと思います。やはり信仰の山で周囲にいくつもの黒姫神社があります。これは曾地から安田へ向かう県道からのもの。自転車でも走った道です。


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 最後は八石山。柏崎と小国町の間の山で、前記2つの山に比べると整っていないというか、ちょっと影が薄い感じです。3つくらいのピークがあり、標高も前の2つよりも低め。電車の駅から直接登れるという山です。自転車、歩き、いろいろやっていますが、この3つの山、できるだけ早く登ってみようと考えています。涼しくなったら行動開始です。

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2012年8月29日 (水)

2012年8月29日 アルパカ

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 暑いので中越方面をドライブ。最後は山古志村のアルパカを見て戻りました。山古志はやはりそれほど高くない山が延々と広がる場所に集落が散在する山村。その一番奥の栃尾へ越える道のそばにアルパカの家がありました。入場料なし、自由に見られます。


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 ガチャの機械に100円入れてえさを買うと、もう覚えているのか寄ってきて餌をねだります。手から直接あげるのですが、ぜんぜん怖くありません。こりゃぁかわいいです。いい休みになりました。

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2012年8月28日 (火)

普通の韓国を探して3903 140番のバスに乗って

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 左の建物、昨日の記事のモテルです。フェニックス(フィニクス)モテルというキルムのモテルなのでした。


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 吉音と言えばミアリテキサス。今はどうなっているのでしょう?「青少年通行禁止区域」のビラビラが見えていますが、まだ残っているのかな?


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 これで誰にでもわかります。吉音駅の地下鉄入口。


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 その先、ソウルの北部を回る道路を越えるとミアリコゲ。アパートの向こう側は高麗大、そんな山になっています。

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とうちゃんの自転車日記662 刈羽黒姫山とさらに山奥のほう

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 鯖石川の谷と渋海川の谷の間、昔からたくさんの峠がありました。すでに歩いて往来する人がいなくなり、木々に埋もれてしまった峠もあれば、似た経路で新しい道ができている峠もあります。そんな中の一つ、田島峠に鯖石川側から上がってみました。峠の頂上手前、ちょっと展望が開けた場所で車を止め、山を見ます。ひときわ目立つのは刈羽黒姫山でした。方向により見え方は変わりますがこちらからは整った三角のきれいな山容です。

 高速で長岡方面へ向かうと、三条を過ぎたあたりからこの刈羽郡の山が見えてくるのですが、米山かな?と思ってしまうことがあるのがこの方向からの黒姫山です。その後でずっと右に米山が見えてきますが新潟方向からだと米山はちょっと傾いた三角形みたいに見えてしまうのです。米山、黒姫山ともに信仰の山。いつか上ってみたいものです。


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 少し望遠を効かせてさらに左、南寄りの山々を撮りました。1枚目の左手前に見えている小高い尾根がこちらでは右手になります。松代町方面の山々ですが、ちょっと名前はわかりません。何度か書いているように高い山は無いけれど低い山がたくさん。小さな集落とそれらを結ぶ峠もたくさん、そんな地域になります。

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2012年8月28日 KE764便 7時間半遅延予定

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 またまた暑い夜でした。台風15号、どうかな?と思ったら韓半島の西岸をなぞるように北上しそう。韓国、大変そうです。大きな被害がないことを祈願します。

 飛行機はどうかな?と思って新潟空港のHPを見てみたら9時半発予定のKE764便、到着地の天候不良ということで17時発に変更になっています。7時間半の遅延です。それでも、飛べば運賃の払い戻しは無いのが飛行機、今日行く予定だった人はたいへんです。 また、同じ飛行機で飛んでいること、このブログでも前にお知らせしましたので、今夜のKE763はどうなるんのでしょう? 17時発だと仁川到着は19時20分くらい。急いで整備、片付けしても、仁川出発は可能でしょうが新潟空港は遅い時間はやっていなかったと思います。今日帰る予定だった人は帰れないのかな?ともあれ、天候に関しては前にも書いたように誰にも、どうしようもありません。割り切って仁川空港新都市で楽しむしかありませんね。

 

 今日はオープンデイですが、けっこう予約が入りました。エアコンのある部屋での就寝にかえても、やや疲れが残り気味。でも、今日頑張れば明日は休み。ゆっくり身体を休めることにしましょう。

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2012年8月27日 (月)

普通の韓国を探して3902 標語好きな韓国の人たち

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 読める方は読めますよね。ソウル城東警察署、と下にあり、「酒暴をもうやめよう」とあります。日本同様、酒飲み天国、そこらでしょっちゅうオーバーイート(ゲロ)を見かけるし、道で寝る人も多い韓国、酒に酔っての暴力行為、家庭内暴力とか、やはり多いのでしょう。そんな酒の上でのケンカ、暴力をやめましょうという広告、韓国らしいなと思ってシャッターを切りました。


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 地下鉄に国鉄、大事なバス路線も集まるターミナルである往十里の駅前に城東警察署、そして城東区庁があります。そんな駅前の角にもこんな大きな垂れ幕広告がありました。警察のものはほぼ一緒、

酒暴予防と健全なる飲酒文化の造成(?)に、みな一緒に同参(辞書を見ました。日本語の賛同みたいな感じの言葉のようです)しましょう。

区庁のほうのは

駐車難を解消しましょう。建築物付設駐車場を解放しましょう。

とあります。建築物付設駐車場ってのは?アパートの余裕の駐車場とかなんかかな?ともかく、人も車もモノも多いソウル、車の置き場所も大変なのでしょう。

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普通の韓国を探して3901 韓国가고싶다.

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  2号線三成駅です。旧市内からこの辺へ行くとき、いつも迷います。ぐるっと2号線で回っていくか、3号線で南へ行って教大で換乗するか?渋滞が心配だけど景色の見えるバスで行くか? 案外駅と駅の間が狭い古い路線、一駅ごとの所要時間も短いので2号線を選ぶことが多いかな? この時は映画を見るために、朝の電車でやってきました。


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 この景色、ご存知の方も多いでしょう。初めてソウルへ行った95年、ちょっとびっくりした覚えがあります。まだ地下街も半分くらいしか埋まっていなかった時代でしたが、その広さにびっくりしたものです。


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 まだファストフードの店も閉まっていたり。ポスターは何ていう人だろう?そういう方面にはうとくて困ります。もっとも、人の顔を覚えるのが上手でないのは昔からでしたけど。


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 ふりかえって後方。パークハイアットの外が見える風呂には興味がありますが、値段を考えるとその分、他に使った方がいいと思ってしまいます。


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 大体の方向を見定めて、コエックスセンター地下街を歩き始めました。こういう場所に魅力を感じる人もいれば、どうも落ち着かない私みたいなのもいます。でも、お金があったとしても、やっぱり江南は苦手、泊まるなら旧市内、そう思ってしまう私です。毎年行っている秋夕前後のソウル。初ソウルも9月初めの秋夕直前でしたが、そろそろそんな時期になりました。最近田舎は歩いていないし、のんびり韓国の農村風景を見ながら汽車に乗ってみたいです。韓国へ行きたい。

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とうちゃんの自転車日記661 古いものを大事にする気持ち

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 旧頚城村だったと思います。町の中心のあたりから山へ入る道になってすぐ、こんなのがありました。道路のいい新潟県、車は少ないものの上下1車線ずつの広い道の脇です。2つの石造物を守るようにそれよりも大きな石を立てて囲んでありました。車を迷惑にならない場所に停め、歩いて戻っての撮影でした。薄暗い森の中なのでストロボ発光しての写真です。


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 だいぶ摩耗、風化してしまって、何の像だかわかりませんがだいじにされているのはわかります。村に悪いものや悪い人、病気なんかが入ってこないようにと置かれたものなのでしょうが、多分道路の整備の時に拡幅にかかって新しい道の際に移動されたのだと思います。古いものを大事にする気持ちが嬉しく感じられました。でも、コンクリで下が固められているのはちょっと興ざめ。しかし、こういうのを持って行ってしまう人がいるのでその対策なのかもしれません。

 今朝も6時ころに愛犬と散歩をしましたが、だんだん成熟してきた私の住む町、大きな家だと石灯籠なんかもあったりします。庭に灯篭や石塔を置いて楽しむ、石造物には確かにそういう魅力があります。最近わかってきました。でも、田舎の村のこういうのを盗む人はどうなんでしょ?野にあってこそいいのだと思うのに、自分で盗んできて自分だけで見て嬉しいのでしょうか?それとも、どこかへ売ってしまうのでしょうか?罰当たりとはこういうことです。骨董、古美術品の世界、そのへん、どうも胡散臭く感じてしまう部分もあるような気がしています。

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普通の韓国を探して3900 古いけど地図に掲載される有名な宿

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 この写真でどこだかわかった方は相当のソウル通。ソウルのとある繁華街のはずれにあるモテルです。相当古いと思いますが、地図にも名前が掲載されるような宿の一つです。

 新沙洞のピンク荘、蚕院寄りのハイウェイ荘、、あとは、私が知っているのは少し前になくなってしまった南山パーク、ここは場所がいいので観光の人もいましたね。 あとは、スユリの白雲パーク、ブラウンホテル向かいのユニオン荘、、、観光客には縁がないところがほとんどですが、中央地図のソウル道路地図に昔っから出ているソウルのモテルがたくさんあります。

 この場所も三角形に大通りに囲まれた街。後ろの方にアパート群が見えるように、半分くらいは再開発されています。大昔、地下鉄にしか乗れなかった時代に、重たい鞄をぶら下げてここの前をずっと歩いて、途中の薬局で筋肉痛の薬、「エオシンシンパス」というのを買ってさらに歩いて、この町の向こう側の裏通りにあったぼろっちいモテルに泊まったのでした。ここ、どこでしょう?

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2012年8月26日 (日)

普通の韓国を探して3899 台風15号 韓国への影響

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 「台風15号+韓国への影響」、なんて検索をすると、何か見苦しいサイトがトップにずらり。人のせいにしたり相手の不幸や失敗を願うなんてのは日本人として情けない気持ちになります。韓国側だって似たようなのもたくさん。無記名で悪口を書くのは無視しましょう。

 ともあれ、沖縄県、大韓民国への被害が少ないことを祈願します。 この私も3度ほど台風で飛行機が飛ぶかどうか心配したことがありますが、機材があれば遅れてでもきっと飛ぶのが韓国です。まぁその辺、航空会社も普通に運行したいわけですが、天候ばかりは人間の力が及ばないこと、なるようになるしかありません。

 

 今回は前回、7月の帰国日の朝のテレビ画面ですが、予想より早く、また弱まって本土上陸し、お昼前には日本海へ抜けて、というカヌン台風のニュース画像です。


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普通の韓国を探して3898 弘大前 「コプチャンチョンゴル」

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 2度ほど行こうと思って行けなかったホンデアプの懐古音楽酒場「コプチャンチョンゴル」、この夏、やっと行けました。釜山大に行っていた友人がソウルで就職、前に紹介したミノフェの後、江南の教育保険文庫経由。弘大駐車場キルから奥へ入っての場所、知ってる人は知っている店なのでした。


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 かなり前の韓国語ジャーナルの付録CDで紹介されていて、それ以後、ずっと行きたかった店、念願がかなった嬉しい夜でした。前記CDによれば、「来たい人だけ来てほしい」ということで看板の灯りも点いていなかったとか。この時は確認していませんが、その後移転して大きくなった、そんなだそうです。半地下ですがかなりの奥行があり、DJブースにはものすごい数のLPレコードがあります。一部ダミーもあるという話ですが、70年代、80年代の音楽が中心。9時からはリクエストも可能ということで、私もいくつか頼みました。

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 カウンターもあれば、テーブル席もあります。最初は2人だったのでカウンター。その後延大に通っているという彼の友人も合流してテーブルへ。さらには隣の席の韓国人アジョシ4人とも一緒になっての大酒宴になりました。私だけ前半の計算を済ませ、早めに上がりましたが、また行ってみたい、いい店です。

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普通の韓国を探して3897 ソウルソウルソウル 

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 ソウルの写真、西向きの1枚です。どこだかわかりますか?東大門区庁前です。左右に走る大通り、右へ行けば京東市場、紅波初等学校前から高麗大学前、鐘岩洞、ミアサムゴリ。左へ行けば馬場洞、往十里、舞鶴女子高校前をへて鷹峰サムゴリ、ソウル森公園だの、そんな重要な道です。まっすぐ行けば新設洞ですね。


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 同じ場所からですが南方向。この写真だとわかる人も多いはず。清渓川路の東の端のあたり。清渓川高架道路は無くなりましたが、内部循環路の高架道路が見えています。


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 続き写真ですが、早朝、東大門区庁前のホームプラスに買い物に来た帰りです。タクシーで来たのですが、帰りは公共交通機関でと思い、歩いてチェギ洞方向へ向かいました。バス通りは歩きでも、バスでも、タクシーでも何度も通った道ですので1本西側の裏手の道を北へ歩きます。アパートが多い=再開発された街、ということで広くてまっすぐな道でした。

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 でも、一部、東側にはこんな一角も残っています。


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 西側はこんなです。


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 北には、東医宝鑑タワービルがどかんと見えています。北から見た人は多いはず、京東市場前交差点にそびえるあのビルです。博物館もあるのでしたっけ?韓方医学の。


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 またちょっと古い町が残っている部分がありました。最後の写真は郵便局。鍾路の続きの大通りはもうすぐです。

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とうちゃんの自転車日記660 旧川西町大白倉

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 県道326号線、倉下山付近から西側の風景です。東側はけっこう深い山になっていますが、稜線の西、小白倉、大白倉という集落のある側の渋海川のほうはかなり高いところまで田んぼがあり、今も現役のようでした。軽トラックとかは上がれる道があるのでしょうが、すぐ下に見えるのにこの道からはかなり急な崖になっています。遠くの山は八石山。いくつかのピークが並ぶ山で、刈羽三山の一つです。


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 もう少し左、同じ場所からの風景です。こっちの山は割合近くの立派な山が黒姫山、遠くの三角のピークが海岸部にある米山。刈羽三山の残り2つが見えました。やはり田んぼがすぐ下までありますが、その先は人里は見えない感じ。でも、大白倉集落がそこらへんにあるはずです。 このあたり、渋海川、鯖石川、鵜川という3つの川の谷沿いにたくさんの山村集落がある地域。何とかうまく生き残ってほしい、そんな場所です。どんどん人が減り、集落が無くなり、田んぼも荒れ放題というのではなく、という意味です。

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2012年8月25日 (土)

すばらしい韓国の食事707 郊外型レストランでオリ燻製クイ

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 ソウルの北郊、道峰山駅の近く、登山口の一角にあるレストランです。世話になったお家のアジュマが今年初めに亡くなり、墓参りにと連れて行ってもらった帰りの昼食でした。李準圭先生との食事も城南市の山の中のレストラン街。こちらは登山口ですが、やはりいろんな業種の食堂が集まっています。옛골토성、昔の村の土の城?、まぁ、小さなお城ということでしょうが、登山帰りの人たちで混んでいました。 友人同士で登山に行き、下山してご馳走食べて一杯やるとか、かなりポピュラーな遊び方なのだと思います。中には登山口までは行くけど登山はしないで昼間から一杯やって帰るなんて話もありますから。


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 オリコギの燻製クイです。オリ=アヒル、コギ=肉、ちょっと燻製にしたのを温める程度に軽く焼いて野菜とともにいただく料理です。もちろん、センコギ、生肉を焼くのもあるのですが、小食の私ですので、余ったのを包装にしてもらえる燻製クイになりました。


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 食べ終わって、店の前。向こうの山は反対側の水落山とかの方向。ちょっと向こうは線路です。すべての人がそうだとは言えませんが、ソウルの余裕がある人たち、外食にけっこうお金を使う感じです。

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普通の韓国を探して3896 鍾路の裏通り8

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 ぐるっと回って、また都園脇の十字路。出前バイクがたくさんの24時間営業の韓式中華の店の前です。24時間営業というのもすごいし、出前のバイクの数もなかなか。知る人ぞ知る鍾路の人気店なのでしょう。機会があれば行って味を確かめたいと思います。


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 また旧梧珍庵前のホテルイビスインサドンの工事現場。ここから左へ路地を入ります。


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 路地の中にもかなりの数の飲食店があります。昔からの店も多いでしょうし、料理上手のアジュマが店を始めるなんてのが珍しくない韓国です。


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 芸術的とも言えるガスの配管。地味ですが何度も書いている通り、韓国写真の面白い題材です。


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 「中古時計サmニダ」、これも動詞の変化の勉強になります。


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 楽園商街のそば、でも、裏通りにあるサンシャインゲストハウスに戻ってきました。日本人だらけの明洞、南大門市場なんかよりもずっと歩きやすい、面白い街、それが鍾路です。

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とうちゃんの自転車日記659 旧小国町八王子から石川峠へ

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 昨日の記事の続きです。1枚目は私が越えてきた旧道の峠道。新しくできた立派なトンネルも長さは100mちょっとくらいですので、峠の頂上はすぐそこです。道は曲がっていますがトンネルが必要なのか?ちょっと疑問に思うくらいの峠です。


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 集落の中にはさらに旧道と思われる道が今のメインストリートに並行して走っています。立派な神社とマリア地蔵というののお堂があります。


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 これが旧道の石川峠方向。新しい道は左側を走っています。かなり大きな集落ですが、空き家も多い感じでした。よく聞く話ですがいい道ができるとかえって人口が減少してしまう、そんなのもあるようです。


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 マリア地蔵堂の下の段にあった道祖神いくつか。新潟県、下越地方ではあまり見かけませんが中越の西部にはけっこうあります。ことにこの刈羽柏崎あたり、昔から石屋さんも多く、豊かな地域だったのかもしれません。たくさんの石造物が残されています。


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 さらっと八王子集落を見て、西へ。石川峠への道を進みましたが、田圃もある割合なだらかな道でした。急坂もそれほどなく、石川峠の頂上です。昔からの石川峠はもう少し北にあるのですが、こちらは車道の石川峠。昭和の時代に開削された車道の峠です。頂上はこんな小さな切通しになっていました。


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 全く期待していなかった大展望です。柏崎、高柳を流れる鯖石川沿いの平地と集落が見え、左には米山の雄姿、右手遠くには柏崎の市街と日本海が見えます。モモンガを見ることができたこと、この石川峠の大展望を見ることができたこと、それだけでも十分意義があるドライブになりました。


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 最後の写真、山肌をうねうねと走っている柏崎側の峠道が見えます。小国側は割合緩やかで峠の頂上近くまで田んぼがあったり、集落があったり。こちらの鯖石川の谷は急傾斜になっている。そんなのがわかりました。ブレーキに気を遣いながらの下り道に入ります。

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2012年8月25日 빠쁘다 바빠요.

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  今週末はずっと仕事。今日の午前は大忙しです。午後はちょっとは余裕があるので新しい記事はその時にと思っています。

 昨夜はエアコンのある部屋で就寝。でも、しめ切って稼働させていると寒すぎたり、自動で切れるようにして切れて時間がたつとまた暑くなったりで、やはりずっとぐっすりとは眠れませんでした。エアコンかけてしっかり布団をかぶってというのもあほらしいし、まぁ、もうしばらくの辛抱でしょう。写真は佐渡汽船の新潟港ターミナル。夏の繁忙期が過ぎたら佐渡も行きたい私です。

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2012年8月24日 (金)

とうちゃんの自転車日記658 旧小国町 八王子トンネル上の旧道

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 少し前に行ってみた旧小国町の八石ステーキハウス、その時に通った道をまた走ってみました。田中角栄さんのお膝元、道がいいのが中越地区です。小国町の中心部から旧高柳方面へ越える峠道の途中に、同じ小国町の八王子集落への道があるのです。直接八王子へ行く道は前に湧水の泉の写真を紹介した細い道なのですが、こちらは立派な道。さらには短いながらも立派なトンネルがありました。 でも、今回はこの写真の左手に見える旧道の峠で八王子へ行ってみます。もう稜線はすぐですし、短いトンネルなので旧道も大丈夫だろうとの予想で左折です。


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 山の畑へ行くとか、そんな用事がある人もいるのかしっかりしたいい道。幅はやや狭めですがぜんぜん普通に走れます。


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 車を止めてトンネル入り口を撮影。左に分かれてここへ上る道も見えています。


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 峠の頂上を越えて下りに入ったあたり、少し路上に落石がありましたが、よけて通行。八王子集落の中心へ無事到着です。

 ここ最近、このあたりの山里に興味を持っていろいろ見ています。高い山はありませんが、それ故にたくさんの集落が散在し、それらをつなぐ峠がたくさん。すでに歩いて越える人がいないために廃道になった道もあれば、立派な車道が整備された峠もあります。道路地図、2.5万図と一緒に寝ていると言ってもいいくらいです。昔、登山をやっていたころは日本全部にはちゃんとした2.5万図がなかったような記憶があります。このため、場所によっては5万分の1が主流でしたが、今はきれいで正確な2.5万図が入手できます。やはり歩いたりにはそっちのがいいのですが、一緒に見ている古い5万分の1の地図のほうがこのあたり、地域の概観をつかみやすいような気もしています。 魅力的な山村、峠道、涼しくなったらまた行ってみます。できれば自転車で。

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普通の韓国を探して3895 鍾路の裏通り7

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 ふぐ料理の店、ピンデトックの店、細い道に昔からの飲食店がたくさんある鍾路です。しかしうろうろと昔泊まったことのある鍾路苑を探しましたが、やはりありません。そんなに敷地の広い宿ではなかったのでいつの間にか消えてしまったのかも。まぁ、ここは韓国、ソウル。仕方がないのでしょう。


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 なんかハイカラな名前の現代なんとかっていう商業ビルの裏と電話で教えられて尋ねて行ったのだよなぁ、、、と思いつつ歩きました。右がその下が商店、事務所、上はアパートのビルです。


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 モテルだの、欧米人向けのゲストハウスはありますが、鍾路苑、みつかりません。


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 一回り歩いて入り込んだ路地。猫の写真はここです。旅人宿の看板。まだ現役なのかな?いくらなのでしょう?1泊。実はここ、都園の通用口なのです。いくらかかるのでしょう?料亭って。


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 建物から出たコードがそのまんまぶら下がっています。これもケンチャナヨですね。

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普通の韓国を探して3894 ソウルサラムでも大変な深夜のタクシー

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 2012年の4月27日、午前1時過ぎの写真です。場所は・・・自分の足でソウルを歩いたことのある方ならご存知かと思う場所。インサドンの南口、タプコル公園脇の鍾路です。まだ走っているバスもあるみたいですが、道路上(歩道ではありません)に出てタクシーを捕まえようとするソウルの人たち、たくさんいました。


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 空車もあまり無いみたいです。


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 やっと停まってくれたタクシーでも、何やら話している風。やはり深夜のタクシー、メーターでは行かないのかもしれません。交渉決裂で走り去る車もいました。


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 オットケハルカ?なんて話しているのかな?若い女性3人組。

 ソウルの人でも大変なのですから、ソウルの深夜のタクシー、言葉もできない日本人は載せたくないのでしょう。稼ぎ時の深夜、わけのわからない観光客につかまって文句を言う技士ニムの気持ちも何だかわかるような気もします。まぁ、だれでも歩きやすい、治安のいい韓国だからそんなこと言っていられるのでしょう。

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2012年8月23日 (木)

とうちゃんの自転車日記657 早起きドライブで見た新潟県の野生動物

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 中越の山の中を車で走っていると道路上に小さな動物が寝ていました。車を停めてみると、あわてて飛び起きて木に飛び上がりました。リスかな?とも思いましたがかなり小さいです。そして細長い感じ。


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 じっくり観察しようと思いつつ次のショットを狙ったら木の幹の向こう側へ。リスでしょうか?それとも、ももんが? いい景色にも出会えたし、こんな動物を見たし、嬉しい休日になりました。

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2012年8月22日 (水)

とうちゃんの自転車日記656 塚山峠の頂上付近の映像です

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 塚山峠と言ってもご存知の方は少ないかもしれません。旧越路町の塚山と柏崎市の広田というか、長鳥の間の峠です。しっかり整備されているとは言えませんが舗装はきちんと。また交通量が少ないので車なら走りにくくはない峠です。峠の下を信越本線がトンネルで通っているので検索すると鉄道ファンの方の関係のサイトが結構出てきます。私も何十回と走った道。途中で車を止めて蕨を採った道、久々に走ってみました。1枚目、頂上から柏崎方面の風景です。


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 何でこんなところに行ったかと言うと、頂上から西へ、広田峠という江戸時代からの峠、その先も稜線を通って金倉神社という山の上のお宮の方への道があるのを地図で見たのです。峠の標高は200mくらい?そこまでがんばれば、稜線を走る林道があるようです。この2枚目、そんな西への林道の分岐です。広いとは言えませんがしっかり舗装、整備された道です。


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 車を邪魔にならない場所において、広田峠方向、ちょっと歩いて上ってみました。6%か7%の坂道です。しかし地図を見るとずっとのぼりが続くのでもない道、この峠まで頑張れば面白いサイクリングが楽しめそう。

 今日の新潟は35度以上。新津よりの我が家は36度以上だったかも。でも、少し涼しくなったら電車輪行で、こんな長岡、柏崎方面の山道を走ってみたいと考えています。塚山峠、広田峠、金倉神社、新潟の田舎に興味がある方は検索してみてください。私も相当、田舎趣味ですが、それ以上の方がたくさんおられるのには驚きます。

 明日は早起きしてまた車で山道を下見します。どこへ行くかなぁ。

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とうちゃんの自転車日記655  本日休診

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 北越紀州製紙の新潟工場の貨物線です。構内にあった自前の小型DLによる入れ替えの線路はなくなり、私設踏切みたいなのも撤去。少し延伸された貨物線でのコンテナ車専門になりました。線路内に入るな、という注意書き、いかにも昔のお役所言葉風。また、カタカナ多用というのが今の時代、面白く感じました。


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 とはいえ、DL牽引の貨物列車が毎日運行というのは鉄道好きには何だか嬉しいのです。やはり鉄路はいいもんです。

 今日は休みですが家内が出かける用事があり、朝だけ自由時間。床屋へ行きます。前回は往十里、コアテルシェルビルだったかな?ホテルビジョン裏の再開発ビルの中の美容室でした。今日は、新宿へ行く時間も無いため、新潟市内です。

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2012年8月21日 (火)

普通の韓国を探して3893 鍾路の裏通り6 嬉しい1枚

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 事務の準備、ってって、給与計算とその書類の準備なのですが、終わりました。これから診療準備なのですが、嬉しいので特別アップ。 意識しないで撮った写真にこんなハプニング、とても嬉しいものです。旅行の神様のおかげでしょうか? いいでしょう?猫。

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2012年8月21日 夏バテ防止法、もう一つ

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 今日は珍しく午前が忙しいです。また、月末の事務的な仕事もあります。診療前にそんな事務仕事を片づけて、診療準備、診療。その後は銀行へ行ってお昼を食べて、午後は車の定期点検。その後はゆったりです。

 夏バテ防止法、酒を飲み過ぎないようにして、ご飯はしっかり、で、そこで野菜をたっぷり摂るのが大事です。人間は基本的に草食寄りの雑食動物。腸内の細菌叢をうまく維持するんはやはり野菜多めが大事です。自転車の師匠である坂下先生も「基本は野菜、肉は楽しみとして月に2~3回」と言っていました。写真は韓国のオリコギの店の野菜。大ぶりのミツバがたっぷりの一皿です。燻製アヒル肉にぴったりでした。

 さぁて、頑張りましょう。

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普通の韓国を探して3892 鍾路の裏通り5

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 都園の前の通りです。少し先、右手の工事現場は旧梧珍庵敷地に建設中のホテルイビスインサドン。来年夏にオープン予定であること、前にも紹介しました。この辺、古い韓屋、そして古いモテル、古い食堂、料亭、そんなのが集まる鍾路の北寄りの街です。案外あっけなく再開発されてしまう可能性も考えられますが、昌徳宮など旧王宮がある場所でもありますので、一気に高層アパート群というふうにはならないこと、期待しています。


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 この辺を歩いたのはこちらの古い記事でも紹介したゲストハウスというかバックパッカー用のモテルである「鍾路苑」を探してみたのです。ピンク色の小さなモテル建築だったと思うのですがいつの間にか無くなってしまったような感じです。ソウルの街、変化が速いです。


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 ぐるっと回ってまた都園のあたりまで戻りました。やはり無い、そんなでした。


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 ここはブルーリボンサーベイ韓国版ソウル編にも出ていたと思う南道料理の店、목포집(モッポチプ)です。トッkカルビとかホンオ、そんなのの店のよう。通りから少し入りますがけっこう大きな店のようで、行ってみたい食堂の一つです。こんな店も早く行った方がいいのかもしれませんね。

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とうちゃんの自転車日記654 東頸城郡浦川原村上猪子田 小麦平

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 小麦平集落、ぽつぽつと数軒の家が残る小さな村です。道路はしっかり狭いながらも整備されています。こんなふうに分かれて谷に下る道もあったり。古い地図だと下の方にも家があったようです。左の道を降りてきたのですが、右への道も車道として地図には出ています。軽トラックならなんとか、という感じですよね。


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 数十mの谷です。

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 奥から2軒目のお宅です。


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 玄関は開いていて網戸になっています。どうやらこちらは居住者がおられるようです。


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 少し先、通行を妨げない場所に車を止め、歩いて戻り、ごめん下さい、と声をかけるとおばぁちゃんが出てきてくれました。25年ほど前にここへ来たこと、新潟大学時代の友人のお父さんの故郷であることなど話すとまさにそのお宅でした。夜中に急に訪問したのに上がらせていただいてお茶をご馳走になって話をしたこと、よくは覚えておられないようでしたが、嬉しい一件でした。


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 お暇して細い道を下ります。国道から細い道を数キロ入った小さな村です。冬の雪を考えると簡単には言えませんが、自分たちの食べる米と野菜を作ってのんびり暮らす。そんな老後もいいかなと思います。

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2012年8月20日 (月)

2012年8月20日 いつまで暑いのだろう?

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 写真は新潟西港、漁船が着く埠頭の氷の積み込み機です。木浦港も新潟港も一緒ですね。

 さて、今週もけっこう忙しく働きます。水木の休みが楽しみ。その後は日曜もずっと仕事。そろそろ自分へのご褒美を考えたい夏休み終盤です。少し涼しくなったら自転車輪行での山歩き、もしくは徒歩での山村歩き、再開したいものです。残暑の季節、皆様ご自愛ください。

  午後に追加です。

 ここ数年はあまり感じなかったのですが、夏バテ、40代後半とか、けっこうつらかったです。暑い盛りよりも夏の最後から9月頃が一番きつかった記憶があります。昼寝をしないと午後は大変だったりとか、そんなでした。自転車に乗るようになったここ7年くらいは大丈夫だったのに、今年はちょっと何だかキツい感じがします。自分なりに防止法を考えてみると・・・

*適度な運動をする

*飲み過ぎない

*しっかり寝る

*ちゃんと汗をかく

*ちゃんとした時間にちゃんと食事する

 

 そんなところでしょうか? 今日から8月も下旬、もうひと頑張りで秋です。

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とうちゃんの自転車日記653 旧浦川原村 小麦平へ

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 柿崎から旧吉川町、頚城村。玄僧という集落を抜けてまた吉川町の長坂。ちょっと下ってさらに山の中へ入る道で吉川町山直海。吉川町上名木というあたりがこの1枚目です。初めて走る道は車でも自転車でもわくわくしますが、すごい山の中となると道がちゃんとあるのか?もしも行き止まりだったら車を方向転換できるのか?そんな心配も心をよぎります。左の道から上ってきて、右折してちょっと広い場所で車を止め、この写真を撮りました。


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 左の道が進行方向。右下は上がってきた道。いずれも基本的にはすれ違いできませんが舗装状態はしっかりです。


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 少し進むとさらに上への道が分かれていてこの上にも集落があったのかお寺と神社のマークがあります。停車している車は地元の方のもの?


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 ここが峠の頂上。吉川町上名木と浦川原村上猪子田の境界。道路を管理する役所の管轄の境界でもあるようです。


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 集落の入り口にまずあったのはこの石碑。解読できませんでしたが、この村のいわれとかなのでしょうか?


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 浦川原村上猪子田の最奥、通称小麦平の最初の、というか一番奥の家です。今住んでおられるのかわかりませんが廃屋っぽさはありません。ここから細い道を下って、小麦平の集落です。

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普通の韓国を探して3891 鍾路の裏通り4

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 大通りの1本手前の道を北へ進みます。モテルの看板「貸室(日本で言う休憩?)10000W」は前にも紹介しました。


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 ちょっとした交差点に出ました。この角の石造りのビルも日帝時代の建築かも、と前にアップしています。3階建てで古いけどしっかりしたビル。なんとなく新聞社、出版社、そんな関係のものだったように思えます。たくさんのバイクは、、、どうやら24時間営業の韓式中華の店の配達バイクのよう。


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 前記のビルです。けっこう立派でしょう?またこんな場所に大きな中華の店がったのは前は気づきませんでした。ちょっと北へ行けば安国キル、現代ビル、そんな人口も多く会社も多い場所ですので配達がすごい店かもしれません。


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 これが、唯一鍾路に残る?料亭都園です。かつての梧珍庵よりも敷地は狭く、庭園とかはありそうにないのですが、かなりお金をかけた建築であることはわかります。こんど勇気を出して入ってみようかなぁ。

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2012年8月19日 (日)

とうちゃんの自転車日記652 車で一回り

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 自転車か歩きで行こうかな?と思っている場所を車で下調べしてきました。すごく暑いのに自転車で走っている人もかなり見かけます。みんながんばるなぁ、と尊敬しつつエアコンの効いた車で走ってきたのです。1枚目は前に自転車で走ったことのある刈羽村から柏崎への道から見た米山。なぜか県内で一番最初に稲刈りが始まるのはこの辺なんです。もう黄色くなってきた田んぼもありました。


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 こちらは小千谷市の薬師峠の入り口。なかなか景色のいい場所です。行きたい場所はこの2枚の写真の間の地域にあります。秋になってからになるかな?お楽しみに。

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2012年8月18日 (土)

2012年8月18日 내일은 어디 갈까?(明日はどこへ行こう?)

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 忙しい土曜日です。午後はちょっと空きがあるかな?でも、明日は休み、何をしようか?楽しみです。写真は小千谷市の北山という集落。現在は住んでいる人はいなくなってしまったけど、田圃とかは利用されている、たぶんそんな場所です。夏はいいけれど冬の雪は県内でもトップクラスの量でしょう。

 数か月車なしの生活をしてこの4月に来た新車。あまりガソリンも食わないし運転していて楽しい、久々にそう思える車です。歩きもよし、電車もよし、自転車もよし、その組み合わせもよし、身体を動かしたいものです。

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普通の韓国を探して3890 韓国ではけっこう普通なこと

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 暑い季節、最近では新潟でも朝、昨夜からの遊び過ぎでか、道路や公園で寝ている若い男性をよく見ます。日本同様、酔っぱらい天国である韓国でもいっしょ。中にはここでも前に紹介したように、地方都市でも駅前の地面で寝ている人がいたり、ま、一緒です。

 写真は江北の街なのですが、たばこの吸い殻、空き箱なんかとともに、ちょっと破けたシャツが落ちていました。持ち主はどうやって家へ帰ったのか?いろいろ想像するのも面白いです。何でもありの日本、韓国、安全でいい国だなぁ。

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普通の韓国を探して3889 アニメの影響でしょうか?

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 「藤原とうふ店」ってスティッカー、何だろう?って思いました。場所はやはり江南のビルだらけの街です。スクーターに貼ってある藤原とうふ店という日本語の意味、調べてみると日本の漫画の中の話のよう。

 小さい時から日帝時代の、またその後の日本の蛮行、妄言とかについて教えられている韓国の若い世代ですが、日本製品、日本文化、特に芸能とか芸術、そんな方面の人気は確実にあるようです。

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普通の韓国を探して3888 혹씨??? 여정?

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 昔の韓国の地図を見ると鍾路の北側、いくつか料亭の表示がありました。また釜山でも東來あたり、昔の日本人の別荘を利用しただかなんだかいう料亭だのが残っていたと聞いています。2年ほど前でしたか、梧珍庵がなくなり、もしかして料亭?と思う都園もやっているのかどうだかわかりません。しかし江南方面に昔の料亭の形式の高級韓食堂があるという話もちらほら聞いていました。映画「逆転の名手(駅前の明秀?)」でも、エリート検事の双子の兄のほうが検事総長とかと密談する場面で江南の料亭らしき店が出てきます?はたしてそういうの、江南のどの辺に?と思っていたのです。

 写真は江南のとある場所。周囲にはトップクラスではないという話ではありますが、様式の最高級の飲み屋であるルームサロンもたくさんある街。こんな韓食堂らしき店がありました。左のプレハブはもしかして運転手さんの待機部屋?もしくは駐車場アジョシの待機部屋。すごく高級な店であることは明らかです。

 日本語の検索ではほとんど出ないと思いますが、韓国語での検索では少し記事があります。料亭の雰囲気を残した高級韓食の店のようですが、そこは韓国、接待などの折にはアガシも呼べるのかな?なんてちょっと期待もしてしまいます。ちょっと入ってみたい店ですが、一人で行ける場所ではないですし、高そうです。いつか・・・と心のメモに残しておきましょう。

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2012年8月17日 (金)

普通の韓国を探して3887 どこからでも見える馬耳山 鎮安

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 在庫整理です。90年代後半に来たときは全州からそんなに広くない道をさんざん上って峠を越えると急に馬耳山が見えてくる、そんなでしたが、今は広いバイパスができ、頂上部分はトンネル。楽に行けるようになりました。この時は逆コース、茂朱から長渓経由で鎮安。あとは山越えで全州、そんな移動でした。


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 しかし鎮安、どこからでも馬耳山が見えます。



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 昔は南の公園のほう、銀河寺だったか、そんなお寺とか池がある方から2つの耳の間を越えてこちら側の駐車場へ来たのでした。


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 バイパスに入るあたり、よく見えます。


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 片側2車線の広い道ができていました。この辺、地質が似ているのか馬耳山以外にもごつごつした岩の頂を持つ山がいくつもあります。まぁ1度行けばいい場所ですが、日本にはないような姿の面白い岩山です。

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普通の韓国を探して3886 鍾路の裏通り3

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 韓国の人、植物が好きです。実益を兼ねてのサムチュやコチュの栽培もやりますが、食べられない木も狭い場所をなんとか活かして植えていたり。また何度も書いているようにアパートや集合住宅でも観葉植物でベランダは一杯。もしくは共同の屋上で毎日みずやりしてとか、まぁ、たいていはアジュマかハルモニでしょうが、そんなのがよく見られます。小さな「味家」という看板は食堂かな?


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 車が入れないこんな路地、大きな品物の配達は大変でしょう。リヤカーとかバイクでも相当大きなものを運んでしまう韓国ですけど。


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 このピングレのアイスのケース、ずいぶん前にも別方向でアップしていますね。だいぶ3街よりの、飲食店が多いほうにやってきたようです。ガスの配管はここも独特。面白いです。「鍾路の古い町のガスの配管」で1冊写真集もできるでしょう。売れるかどうかはわかりませんけど。


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 この辺、安い焼肉屋がたくさん。寒くない季節では路地や広場にもテーブルを出して営業しています。「外で食べると美味しい」ってのをうまく利用している感じです。有名店、鍾路ハルモニカルグクスへでも行ったついでに歩く価値がある、そんな街です。

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2012年8月16日 (木)

2012年8月16日 身体を休めましょう

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 明日からの仕事に備え、完全休養日としましょう。お酒も今日は無しの予定。主に高校野球観戦です。

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2012年8月15日 (水)

2012年8月15日 光復節だ

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 犬の散歩をして、自転車で出てきました。ひさしぶりに暑くなるという予報で、快晴の朝です。6時前から散歩だのの中高年がたくさん。皆の意識も変わってきている感じがします。

 午後から家内が出かけるため、午前はとうちゃんが休み。スーパー銭湯、混む前にささっと行ってこようかなぁ。 写真は北越紀州製紙の工場への貨物線です。

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普通の韓国を探して3885 韓国の、元がなんだか飼い主も知らない小型の雑種犬

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 いいでしょ?こいつも。場所はちょっと前に紹介した沙斤洞の町の上部の駐車場地帯です。

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普通の韓国を探して3884 鍾路の裏通り2

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 前回、李準圭先生にお会いしたときに話したら、同感だと言われましたが、韓国の古い家のガスの配管の屋外部分、やはり面白いです。なんか、事故が起きなければいいのだけどなぁ・・・と思うような複雑で行き当たりばったりのような外観。韓国なりに完成された方法なのかもしれませんが、韓国中のガスの管で写真集ができると思います。


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 楽園商街あたりで商売するのかな?区庁既定の屋台が置いてあります。しかし何で戦車みたいな深緑色なんでしょうね。


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 とにかく、この町、いくつかの洞に分かれてはいますがソウルに残る自然な韓国式家屋の集まる地域として貴重です。北村だの南山だののちょっときれいすぎる場所とは違い、人間の生きているにおい、音、汚れ、そんなのがある普通のトンネです。


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 こんな看板一つにも韓国の歴史、、、えっと、60年代、70年代の匂いがあります。わかるかなぁ・・・

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2012年8月14日 (火)

普通の韓国を探して3883 大地?

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 全北全州の駅前通りです。임대という看板、貼り紙は韓国どこでも見かけられるもので、「賃貸」のこと。借りてくれる人募集中という意味です。日本語だと何故か「ちん」って読みますが、部首を見ると上半分は「任」、これは韓国語の音だと임、姓にもある漢字です。韓国の方が昔の中国語の音をしっかり残しているという点でしょう。

 しかし대지は何だろう?って思いました、「賃貸 大地360坪」でも意味は通ります。ハングルだと「大地」も「台地」も「代地」も一緒ですが、どうもここでは「貸地」というのが一番ぴったり来ます。日本語だと訓読みを交えた「貸(し)地」になっていますが、韓国語ではそのまんま音読みで대지。やはり硬い感じの漢字語がそのまま残っているのだなぁと思いました。

 漢字を知っている日本人、韓国語を学ぶ上で、中級者までは漢字の知識が大きな助けになります。ただ、すべて一緒ではない部分があるのだなぁってやがて気づくでしょう。日本でできた漢字もあれば日本でできた単語もある。日帝強接期の影響でそんな新しい日本製の漢字語も残っているし、昔からの硬い硬い中国の漢字語も残っている。勉強に終わりはないと言いますが、面白い点です。

 医院事務終了。投函して、何か食べて帰ります。今のところ曇り。降らないといいなぁ。

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2012年8月14日 便利なのか?不便なのか?

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 指定自立支援医療(更生医療、育成医療)の指定更新の申請書を準備していました。市役所から送られてきた封書にはごく簡単な案内だけ。申請の用紙は市役所のHPから検索してダウンロードして印刷、というふうになっています。市役所はすぐに見つかりますが、案内通り下の方を見ると、やはり膨大な書類があるのか検索して目的の書類まで行かないといけません。

 まぁ、何とか見つかって、印刷。と・・・必要なのはたったの2枚なのに心臓移植やら肝臓移植、腎臓移植、移植後の抗免疫療法に関する医療だの、数十枚の用紙が印刷されて出てきてしまいました。トップの更新申請書だけ見てページ指定をせずに印刷手続きをした私が悪いとはいえ、えらくたくさんの紙とインクが無駄になってしまいました。メモ用紙がたくさんできてしまいました。

 多くの申請書の中から各医療機関が必要なものをHPで探してダウンロード、印刷して記入、提出。便利になったのか?不便になったのか?どうもわかりません。HP作成業者の売り上げが上がって市役所の職員の方の仕事が少し楽になったこと、市役所の経費が節減されたことは確実でしょうが、何かおかしな時代になったものだよなぁって感じた一件です。

 

 これからもう一通手紙の仕事、それを投函して、またお盆休みに戻ります。明日は家内が高校のクラス会に出席のため出かけます。今日もできるだけ身体を動かしたいものです。

 

 

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とうちゃんの自転車日記651 緑はいいなぁ

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 ほくほく線の駅です。私鉄ということになっていますが、越後湯沢から直江津経由富山、金沢方面へのはくたか号が通る線。一度も乗ったことがありません。新幹線ができたらどうなるのでしょう?維持できるのかな?


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 東頸城の山の中です。吉川町玄僧というあたりだったと思います。地図で見るとそんなに山奥ではない、平地とも見えるあたりですが、人里離れた山の中を走っているような感じがします。東頸城から柏崎、高柳、小国、松代、松之山、その辺は1000mもない山々ですが、集落が散在し、昔からの道もたくさん。最近、興味を持っている地域です。緑がきれいです。


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 尾神岳というちょっと目立つ山です。ハンググライダーをやる場所があり、かなり上まで車で上がれるはず。このあたりでは目立つピークです。


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 これから進む方。そんなに高くない山が折り重なって続きます。


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 源という集落。郵便局もありました。冬は雪がすごい地域ですが、雪のない時期だけ見ていると住んでみたいなぁって思います。簡単ではない、甘いものではないとはわかっていますが、自分の食べるものを自分で、という生活、いいなと思います。

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2012年8月13日 (月)

2012年8月13日 運動に出てきました

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 7時半ころに出発してお墓参り5か所。お昼に戻ってきました。いわゆる「大気が不安定」、曇りで、時々雨が降る蒸し暑い休日ですが、ウォーキングに出てきました。もちろん、傘も準備の上です。これからヨドバシで写真の用事。その後は古町まで歩いてみるつもりです。明日はちょっと雑務に出てくるつもりですがお盆の今日はできるだけ仕事から離れて過ごすつもりです。

 写真は新潟西港。水揚げ場所のあたり。カモメって種類もあるのでしょうが、けっこうでっかくて迫力があります。さて、出発。

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普通の韓国を探して3882 またまた鍾路の裏通り写真

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 鍾路2街とか3街のあたり、いったい何泊したことでしょう?ホテルソンビ、世林モテル、仁寺洞クラウンホテル(冬場の安い団体旅行)、ホテルキャッツ、旧エメラルドモテル(現ホテルビズ鍾路)、そしてこの時のサンシャインゲストハウス。仁寺洞側はまだしも、楽園商街周辺は確かにポジャンマチャに飲食店だらけですので酔っぱらいはおおいけれど、韓国観光サイトの掲示板にあるような「治安が悪い」なんてこたぁ、決してないと思っています。網の目のようにつながる細い道、路地、ただ歩いているだけでも楽しいソウル都心に残った普通の韓国です。


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 朝ですので閉まっていますが3000Wくらいで食べられる安い食堂がたくさん。お昼は裏通りでありながらたくさんの人が点心を食べにくる小路です。


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 普通の家もまだまだたくさん。お決まりの椅子もありますね。


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 これは東の、焼肉関係の店が多い方かな?行けば大体この辺の土地勘、大丈夫です。


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 後でわかったのですが、料亭梧珍庵跡地のホテルイビスインサドンの工事現場のクレーンです。この複雑な電線と街灯、やっぱりここは韓国です。


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 まだまだ現役の古いソウルの面影を残す町。でも、10年後は・・・どうなっているかわかりません。

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2012年8月12日 (日)

2012年8月12日 忙しい。今日まで仕事です

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 午前中はおお忙し。午後はちょっとゆったりで、お盆休みに入ります。

 けっこう続いているこのブログ、初期の頃のように一枚のいい写真でじっくり語る、そんなふうにしたいのですが、どうも、時間がなかなか取れませんし、書くことは書いてしまったような気もしてしまいます。韓国の普通の町の魅力を伝えられたらと思っていますので、まぁ、よろしくお願いします。

 写真は沙斤洞の山の上からの漢陽大学校。大きなビルは医科大学病院です。歯学部はありませんが、日本大学に例えられる学生数の多い私立大学だという話です。なぜか韓国の大学、新旧、大小、いずれも山にあることが多いんですよねぇ。勉学、修行は山で、というのは儒教の影響でしょうか??地方でもやはり山の上、中腹に大学をよく見かけるのです。

 午後4時前に追記 あと1人です。ちょっと特別な支払だの、休み中も院長の雑務はありますが、もう少しで休み、嬉しい気分です。どこも混むのでお墓参り以外は歩きか自転車を楽しもうかなぁ。老化は脚から、と誰か言ったかどうかはわかりませんが、何となくそう考えています。お盆休み中は気が向いたら更新、そんなつもりです。いつも見に来ていただきありがとうございます。

 最近、前畑先生が四国八十八か所参りをやりたいと言っています。私もやってみたいけどちょっと四国は遠いので時間とお金を考えるとちょっと無理そう。そこで考えたのが芭蕉の奥の細道。こちらも全部だと1000キロ以上あります。実際分けて歩いた方のHPがありますが、まずは県内なら、分けて歩けそう。先達HPを参考に県内の行程を見てみると、

山形だろうけど知らない中村というところから新潟に入って村上泊

築地というのはよく知っている中条町の集落の一つ、自転車で何度か行っています。

次が新潟

弥彦

出雲崎

鉢崎

直江津

高田(ちょっと寄り道)

能生

市振

富山県の滑川

 と、こんな旅のようです。前夜発で宿泊費とかがかかりそうではありますが、四国に比べれば時間がかからないのがいいでしょう。芭蕉が何歳の時の旅だったのかは知りませんが、ちょっと奥の細道ウォーキング越後編。前向きに検討してみましょう。

 ちょっと見てみたら芭蕉44歳の時でした。私よりずいぶん若いけど、きっと私もできるでしょう。

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とうちゃんの自転車日記650 柿崎から山へ

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 柿崎川の河口の手前です。遠くの山は関田山塊、今回目指すのはそちらではなく、柏崎とかとの間の山の方になります。早起きしてドライブ、いい気持ちです。


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 柿崎川の橋です。遠くの山はまたも妙高、火打、焼山でしょうか。海岸線が弧を描いているのでちょっと予想しない方向に見えます。


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 旧街道、柿崎駅の方向になります。このあたりも国道8号線に並行して古い道が残っています。でも、歩いたり、自転車で走ったりにはちょっと遠すぎますね。


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 けっこう立派な神社がありました。古い道、古い町の証拠です。お参りして車を出しました。


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 県道柿崎新井線です。

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普通の韓国を探して3881 キムギチャン先生も歩いたソウルの古い町4

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 沙斤洞の山の町、やはり上の方には駐車場がありました。


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 一部、再開発でか、撤去されてフェンスに囲まれた土地もあります。


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 戻るように山の上を歩いて行くと、、、


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 新しい道のサグン洞コゲの頂上に合流。さっき歩いてきた道です。坂道を避けてしまってかえって遠回りになりましたが、ソウルに残る古い町を歩けて満足です。

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2012年8月11日 (土)

すばらしい韓国の食事706 5000Wの幸福 コギアンジュと長寿マッコリ

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 ソウルの下町、90年代末から通っているスンデチプです。スンデクッパpの他にコギアンジュといって、こんなふうな茹で肉、茹でた内臓を出してくれます。クッパpにも内臓、肉は使うので夕方になると内臓は品切れ、いつも「肉しかないけど」とアジュマが言う店です。似たようなスンデ屋の茹で肉、どこでも出すと言えばそうですが、知っている限りではここのスンデ、茹で肉、一番美味しく感じます。近所には同業他社もありますが人気は断然ここ。夏は屋外の広場でも食べることができる人気店です。この他にオマケでクンムル(豚骨、肉、内臓を煮てとったスンデクッkのスープ)も出るのですがこの日はもったいないからいらないと言っての一色でした。キムチも遠慮して出さないでもらいました。


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 皮付きの豚の頭の肉、いろんな部位を切ってくれます。これが一皿オマケ含め3000W、酒が2000W。10年以上値上げしていません。酒類は普通は3000W、それだけでも安い店ってわかります。珍しいくらいに安いマッコリ2000Wです。


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 ただ、禁煙都市ソウル、ここも店内は禁煙。喫煙者は外へ、ということでしょう。壁の値段表、安いでしょう?美味しくて安い、人気があるのもうなづけます。


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 前はロール紙だったのが、こんな包装の業務用休紙ができたようです。

 小柄なアジュマともっと小さいハルモニ2人でやっている店、古い読者の方で、わかる人はわかってるでしょうが、場所は内緒にしときます。これ以上お客さんが行くと迷惑になる、そんな繁盛店です。帰り際、「そろそろ値上げ(引上)したら?」とアジュマに言って店を出ました。5000W(350円)の幸福です。

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普通の韓国を探して3880 김기찬선생님도 다닌 셔울의 오래된 동내3

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 ソウル特別市城東区沙斤洞です。古い町の路地を上りきると空が明るくなり、眺望も開けます。


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 ごちゃごちゃしていると言えば言えますが、何かいい。汗をかいて上ってきた甲斐がある場所に到達しました。漢陽大附属高等学校の脇の道を上りきると左へ「沙斤洞コゲ(峠)」という表示のある急坂の道が分かれていましたが、初めからあの道を上ればこのあたりに出られたはず。やはり山があったら上ってみるのが、古い町歩きのポイントかもしれません。

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2012年8月10日 (金)

2012年8月10日 今日、明日明後日働いてお盆休みです

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 当院のお盆休みは13日から16日。そのしわ寄せか、金土日と忙しく働きます。お墓参りは13日の予定。早起きしてささっと回ってくる予定。ともあれ、休みは楽しみです。1日くらいは運動に出かけたいと考えていますが、いつもは通学の高校生で混みあう早朝の電車もすいているはず。えちごワンデーパスでの輪行でもできれば嬉しいなぁ。

 写真は、わかります?池なのですが菱がびっしり水面を覆っているのと、右側に見えるのは有名な割に見たことない方が多そうな「蒲(がま)」。いなばの白ウサギの歌にある「がまの穂綿に包まれば~」のガマで、よく見ると茶色い穂がいくつかあります。自然界の妙ともいうべき面白い植物だと思っています。

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とうちゃんの自転車日記649 古い道歩きの楽しみ

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 旧街道や峠道、信仰の山、そんな昔から人が歩いた道を歩くのが好きです。その楽しみの一つがお地蔵様だの、観音様、山岳信仰や庚申塔、二十三夜塔だのの石造物を見ること。拡幅されて車も通れるようになった峠道なんかだとこんな風に少し移転して、新しく園地を設けてお祀りしてなんてのも見られます。


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 千羽鶴に飲み物、お線香。今でも大事にされているのがわかると何だか嬉しい、そんな気持ち、わかるでしょう?これは宝珠を持っている観音様かな?


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 そんな寄り道も旧道ウォークの楽しみなのですが、反対側にこんな一直線に山に向かう階段がありました。すでに峠越えの目的は果たせた下り道、何があるのかな?と思って上がってみました。


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 しかし上にあったのはこれ。吉谷地区簡易水道なんとか、って、水道の施設なのでした。ちょっと損した気分。道理で階段が全部コンクリートで一直線だったわけです。好奇心は充分でも観察力が足りなかったこと、反省しつつ下り道を歩きました。ここから30分ほどで人里に出られたのですがバスは日に数本。結局町までは1時間半以上、車がビュンビュン走る道を歩きました。自分の車でもわかりますが、中は涼しくても車の周囲はとても暑く、すごい熱を出しているのがわかります。田舎の生活には不可欠とはいえ、あまりに進み過ぎた車社会には疑問を持たざるを得ません。

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普通の韓国を探して3879 キムギチャン先生も歩いたソウルの古い町2

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 ここはどこでしょう? ヒントだよと書いたビルは漢陽大学校の同門会館。場所は往十里駅の東側でした。90年代後半に漢陽大駅から往十里まで歩いたことがありますが、イメージとしては暗い町って感じだったのが駅の再開発に伴って東口も再開発、区画整理で大きく変わっていました。東口をちょっと歩くと漢陽大の付属高等学校があります。昔は女子高校だったのが今は共学になっています。その脇を東へ上る峠道が沙斤洞コゲ。今回の古い町はその峠の東に少しだけ残るサグン洞の山の町です。


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 韓国の新しい住居表示が見えます。사근동の名前は読めるかな?


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 東向きの山の斜面に網の目のように走る細い路地。宅配だの郵便だの、大変そうです。


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 まず一番高いところまで上ってみるのが私の歩き方です。

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 ちょっと平らになってきました。こういう町、車が入れませんので車道は迂回して町の裏の山の上。そこらへんに駐車場があることが多いのです。

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普通の韓国を探して3878 夕暮れの黄鶴洞

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 ソウル特別市、中区?。2号線新堂駅の北に広がる町がファンハク洞(黄鶴洞)です。何度か書いていますが、ここらへんのコプチャンポジャンマチャで90年代後半、韓国語を学んだと言っても過言ではありません。日本人観光客の多い場所だと店の人も日本語を話しますのでこちらも一生懸命になりません。いざとなれば日本語が通じる、そんな甘えを排した環境での食事、酒、会話。今でもその当時からの知り合いがたくさんいる街でもあります。


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 ちょっと下って行けば東大門市場。ちょっと先は黄鶴洞の児童公園、通称ノリトかな?


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 中古電気製品の店は清渓川寄りの一帯。馬場路の南側は家具関係の店が多く集まっています。業務用もあれば家庭用もあります。


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 この辺もちょっとした山になっていますので階段もたくさん。


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 ここは前にも紹介したかな?もうすぐ新堂駅です。

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2012年8月 9日 (木)

とうちゃんの自転車日記648 新潟県は広い

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 まっ平らな新潟平野ですが天気がよければ山は見えます。上るのも見るのも大好きです。でも、通常見えるのは長岡のあたりの山、鋸山とかの東山連峰とか栃尾の奥の守門あたりまで、うちのお墓だのがある長岡まではしばしば行きますがその先へは、めったに足を伸ばしません。

 

 写真はたまたま出かけた場所、旧柿崎町か、吉川町でしょうか、高速が出来る前の妙高方面への近道である柿崎新井線という県道です。古いスキーファンの方にはおなじみではないでしょうか。で、行く手に見える山、左から妙高山、火打山、焼山、3つの2400m峰です。柏崎から米山の中腹の山岳地帯を走り、柿崎で平野に出ると急にこんな上越地方の山が見えてきます。知ってはいても日頃まったく見えない山々の展望。かなり新鮮な気分になりました。

 我が新潟県、200Km以上の海岸線を持ち、高速のインターの数が日本一だったかな?面積では岩手、福島、岐阜、そこらへんより狭いのだったと思いますが、広い広い県であることを実感できるドライブになりました。

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2012年8月 8日 (水)

とうちゃんの自転車日記647 田舎を歩いてきました

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 カラムシ?かなりの大きさの毛虫が食べていました。全部にたかっているわけではありませんが毛虫がいる一帯は坊主状態になっています。この辺、桑の木も結構たくさん残っていて昔は養蚕が盛んだったのでしょう。


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 とかげくん。側溝に逃げ込もうとして判断を迷っている状態です。


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 クスサン?は緑色でしたっけ?とにかくでっかい蛾の繭です。

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 もうすぐ峠の頂上というあたり。かなりの高所に集落があり、けっこう田んぼがあります。


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 下ってきたときの万歩計。4時半現在は29170歩までカウントしています。いい汗かきました。

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とうちゃんの自転車日記646 今日はどこらへんを歩こうか?

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 割合涼しく、過ごしやすかった昨日ですが、今朝も同じような感じ。曇りで、少し雨が降っていました。そんなに悪くない予報なのでウォーキングに行けそうです。

 いつもより早めに犬の散歩を済ませ、医院へ出てきました。夕方まではとうちゃんの休日。どこを歩こうか?昨夜ベッドで地図を見ながら考えていましたがまだ決まっていません。 長岡からさらに先へ進むか?それとも県北の村上方面へ行くか?東の津川方面へ行ってみるか?いずれにしろ、できるだけ車の少ない田舎道、できれば旧道を数時間歩いてくるつもりです。クロm、行ってきます。

 

 写真は北越紀州製紙の製品を運ぶ貨物列車。たぶん東新潟駅のとこの操車場でさらに大きな編成に組まれて東京へ行くのかな?私が現役鉄道ファンだったころの入れ替え機はDD13でしたので、DE10は「新型」というイメージがありますが、もう相当の古参兵になってしまいました。歳月は速いものですね。

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2012年8月 7日 (火)

2012年8月7日 ドンナマ

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 オープンデイなのですが、夏休み、午前中はずっと診療していました。午後も1人だけ、東京へ行っている大学生の患者さんの予約があります。ちょっと雑用で外出する用事もありますが、午後はまぁ、のんびりです。

 写真は新潟西港の佐渡汽船ターミナル。フェリーに乗る車の中にこんなコンテナを積んだトレーラーがいました。東南亜がドンナマ、韓国の海運会社でしょうか。こんな風景を見ても嬉しくなる韓国ファンの私です。

 いつも思うのですが、こういうトラックのトラクター(牽引車)部分だけで走っているのもよく見かけます。どんな感じなのでしょう?重たいトレーラー部分が無いと軽々走れそう。大型免許がもしもあったなら、一度トラクターのみでの運転をやってみたいと思っています。それでは、食休みです。

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とうちゃんの自転車日記645 大地の芸術祭

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 松之山温泉の入り口、駐車場前です。山の斜面のコンクリ壁になんかタイルみたいなのが嵌め込まれていました。


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 よく見ると黄色い看板。妻有大地の芸術祭、案内プレートも黄色、現場の看板もこんな黄色いやつですが、これも一つの展示作品のようでした。観覧パスは確か3500円。一つだけ見るとかだと300円だったかな?でも、こんな屋外の誰でも無料で見ることができる作品もたくさんあります。


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 いろいろ評価は人により違うでしょうが、こういう「芸術」と称するもの、人によっては何も感じないってこともありそう。今年もすでに1回行っていますが、「拍子抜け」作品も多数ありそうです。あまり肩肘張らずに気楽に見に行ったほうがいいですね。

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普通の韓国を探して3877 서러 보고배워야하는 점이 많은 두 나라

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 どこだかお分かりの方、おられますか?多くの方が知っている場所です。

 どんどん変わる韓国については何度も書いていますが、「変わったこと(斬新?)をやる」ことに関しては躊躇がないのが韓国、慎重すぎるのが日本、そう感じています。とくにお役所に関しては「無難に無難に」という傾向が強い我が国に比べ、どんどんやってみてしまう韓国。お互い学ぶべき点が多い2つの国です。

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2012年8月 6日 (月)

普通の韓国を探して3876 全北鎮安の町

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 鎮安のバスターミナルです。最近は馬耳山を見に訪問される日本人観光客も増えていることと思います。私が初めて行ったのは90年代後半。前にも書きましたが韓服で馬の毛の帽子をかぶったハラボジがそこここに見られる田舎町という感じでした。町の真ん中を流れる川は自然そのもの。大昔ゲゲゲの鬼太郎で見たような河童が出そうな草ぼうぼうの川でハルモニが野菜を洗っている、そんな風景も見られました。今回はこの春のムジュ訪問の帰り、全州へ出るバスの中からの写真です。アングル、フォーカス、甘いところがあるのはお許しください。


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 メインストリートです。どこか南原にも似ていますがこの鎮安はこの1本。でも、何だかにぎやかになったなぁという印象です。「BYC」は「BVD」のパクリ、でもま、世界中そんなのたくさんあります。


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 これもメインストリート。やはり車は少なめ。町の中心部、歩いて見て回れるサイズの町です。泊まってみたいです。


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 これがその川。川を公園に、というのは韓国全土で見られる動きですが、そのまんまの自然の川のがいいなぁ。向こうの山のてっぺんには八角亭。これも韓国の風景らしいです。緑がきれいな時期にはこんな風景もきれいなのではないかな。


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 八角亭のある山の下。川に沿って歩きたい場所ですが、何か工事中。手を加えすぎる部分、韓国って多いような気がしています。

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普通の韓国を探して3875 2号線新堂駅そば 黄鶴洞モクチャコルモクから清渓7街

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 中央市場へ入らず、往十里キルを東進し、企業銀行だったかな?その辺からモクチャコルモクへ入る道です。突き当りを左へ行けば酒の屋台とサムパプ、お粥の店の道でケコギを売ってる中央市場のメイン通路。右へ行くとこまごま飲食店が並ぶ、そんな場所。右すぐそこに見える美容室も何度か行って顔を覚えてもらっています。ソウルで一番通った美容室かもしれません。

 右へ行って、分かれ道を右へ、新しいアパートに突き当たる手前が行きつけのスンデチプです。その店の紹介はまた別に。


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 食べて飲んで、懐かしい町を腹ごなしにゆっくり散策。ここも確か人気店。


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 ここも知っている店、いつも混んでいるケコギの店です。ここのカッギムチ、最高でした。


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 ここからは馬場路を渡るところ。食器、厨房機器、屋台関係の設備機器の店が集まっています。夜になるとずらりとコプチャンクイのポジャンマチャが並ぶ通りです。今回行ってみたら信号ができていました。だんだん歩行者の事、考えるようになってきているソウルです。


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 これは再掲。再開発や取り締まりで立ち退いたポジャンマチャが、固定店で復活というケースもあるのだな、という三味亭。写真を撮ってる場所ももっと小さいけれど店になった10年以上前は馬場路でポジャンマチャをやっていたアジュマの店です。 昨年夏以来、知り合いの店、自由の効く店が無くなってしまっていたのですが、一軒復活。次回、きっと行きます。

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とうちゃんの自転車日記644 天空の道 県道426号線2

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 むこうの山の稜線部にも道が見えています。実はこの先、この道が右へ(北へ)曲がって、左側の稜線から見える道へつながっているのです。登山では稜線歩きが普通にありますが、道路でこういうのは珍しいのです。


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 左へ分岐があり、林道が分かれています。国道252号に通じる道です。


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 幅の広い部分もありますし、狭い部分、道路部分4mくらいだけが平らで両側は崖という部分もあります。


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 左側、刈羽黒姫の威容と遠くの方の姿のいい三角の山が米山です。あそこが日本海の海辺ということになります。


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 倉下山手前のこの辺は痩せ尾根。来た方向を撮っていますが左右とも道路の幅しか尾根がありません。


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 振り返っての越後三山です。


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 また刈羽黒姫山方向。ここからは見えませんが小さな集落がたくさんある、そんな地域です。

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2012年8月 5日 (日)

普通の韓国を探して3874 古い市場で見つけた猫

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 ソウル市内、何度も通っている駅なのですが、利用しているのは片側ばかり。反対側へ来るのは10年以上ぶりの2度目でしょう。地図では市場の表示がありましたが、果たしてまだあるかな?と思って行ってみるとありました。しかし写真の左手は再開発で建物、道路、みな新しくなっていたのでぎりぎりセーフというところでしょう。


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 と、猫を見つけました。何だか猫によく出会う訪韓でしたが、これも私が近づいても逃げる様子はありません。どっしり、です。


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 あまりズームを使うのは好きじゃない私ですが、ここではズームでお顔をパチリ。配色はあんまりですが目鼻立ちは整っている猫ちゃんでした。箱の荷物はカイワレの業務用パックと業務用のタンムジ(たくあん)ですね。タン=甘い、ムゥ=だいこん、チ=漬物、です。

 1枚目の向こう側のビルがヒントになりますが、ここ、どこら辺だかわかる方、おられますか?

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とうちゃんの自転車日記643 国道253号線儀明峠トンネル西口からの大展望

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 「自転車日記」というタイトルですが、自転車に限らず、車、ウォーキング、学会出張などで出かけた先の日本国内の話をまとめています。午前中は忙しかったけど午後はゆっくり、そんな日曜のお昼休み、新しい記事をアップです。

 高くはないけど山がたくさん。でも、その中に道もたくさん、集落もたくさん、そんな東頸城郡、中魚沼郡、刈羽郡、三島郡、そのへんにまたがる山村地帯を抜ける国道、いくつかあります。昔、1週間交替で松代町、中里村なんかに勤務していたことがあり、結構車で走っているつもりでしたが、30年近くも前の話ですので、道は非常によくなってきています。崖っぷちを走る狭い道路が立派なトンネルになっていたり、新しい橋ができてまっすぐ行けるようになっていたり。でも、昔の道が懐かしい、そんな気持ちも持っています。今回の1枚目はこの地域を東西に走る253号の儀明峠(ぎみょう峠)トンネルの入り口からの写真。小さな温泉施設があるので、そこの入り口からの写真です。低い山々が連なる中にいくつかの集落も見えていたり。


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 これは南西方向。ずっとずっと遠くにまだ雪が残る火打山と焼山が見えています。少し先、右手のとがった山は霧ケ岳という安塚町の山のようです。


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 こちらは谷を隔てての吉川町方向かな?低いけれど重畳と山が続く山村地帯。でも、かなり多くの集落があるのです。道も整備されてはきていますが、廃村になるところもけっこうありそう。また、冬の積雪は新潟県内でもトップクラス。簡単に住みたいなんては言えそうにありません。

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2012年8月5日 今日も暑くなりそうです

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 今日も仕事です。午後は早めに上がれると思いますが、午前中はしっかり働きます。今日は新潟まつりの花火大会。別に見に行くとかではありませんが、音だけ聞くのも夏の風物詩の一つでしょう。

 

 自転車日記が多い最近ですが、韓国ネタのネタ切れではありません。県内にいろいろいいところがあるのに最近感動してる、そんななのです。韓国ネタは整理しきれていない、そんなところです。でも、私も韓国の田舎、のんびり旅したいなぁ。秋、涼しくなって、唐辛子をあちこちで干すころには行きたいと考えています。さて、掃除機かけますね。

  写真は新潟西港。お手軽なデジタルは楽ちんですが、説明書をよく読んでいないのでフォーカスを合わせて固定する方法がつかめていません。カモメに合わせたつもりが遠くの船に合っていたり。もう少しマニュアルを使いやすくするにはやはり一眼レフがいいのかなぁ。

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とうちゃんの自転車日記642 これも鉄道

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 行ったことある方はわかる松之山温泉入り口です。左奥の小さな谷に旅館や食堂、土産品店があるのですが、道も狭く、駐車場も少ないため、写真右手の広場が一般の駐車場になっています。前に来たのは1年半前くらいでしょうか?新しい、、、何ていうのだろう?看板みたいなのができていました。誰が考えたのでしょう?片づけておけるようにかなりの大きさの看板がレールの上を動くようになっています。


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 2本のレールです。


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 国道側の端にはこんな部分も。ここでぐるっと回転できるようになっていればもっと面白いのに、と思うのは鉄道ファンだけかな?山の中にしては珍しくコンビニがある松之山温泉入り口でした。


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とうちゃんの自転車日記641 天空の道 県道426号線

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 小千谷市西部から旧小国町、旧川西町、旧高柳町、旧松代町、旧松之山町、旧大島村、そんな地域にまたがる山村、とても好きな場所です。地図がある方はご覧ください。それほど高くない山が広がる中、すでに廃村になってしまったところもありますが、たくさんの集落が点在、細い道が走っています。地図が好きで、山が好きで自転車好き、旅行好き、そんな私にはとても興味がある場所です。

 天空の道、とは大げさなタイトルですが、不思議な場所を走る道をみつけました。それがこの県道426号線です。入り口は旧川西町。そこの道は毎月のように走っていましたが、山に入ると細いのがわかっていたので脇道へは入ったことがありませんでした。たまたま今回、ちょっとした時間調整で遠回りしてみるか、と思い左折してみたら尾根の上、両戦場を走る不思議な道なのでした。普通、山を越える道路は谷沿いに走って、最後はトンネルで尾根を越えることが多いのですが、ここは稜線上に道路があり、場所によっては道の両側、深い谷で切れ落ちていたり。とにかく右も左も深い谷、珍しい風景を見ることができました。

 1枚目、旧川西町仁田から426号に入り稜線上に出たところです。むこうの小さな集落は小千谷市孫四郎でしょうか。蕎麦屋の名前ですね。


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 振り返っての小千谷方向ですが見えるのは山また山。遠くの山は山古志村の山でしょう。間の信濃川の谷に小千谷市があります。


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 左前方、十日町市とか苗場山の方向になります。こちらも家は見えず山また山。


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 古い大きな杉の木、昔からの道だったのでしょう。


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 ちょっとわかりにくいのですが、左右は谷です。


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 平地のように見えますが左右は谷です。細い稜線をそのまんま走る感じです。右手遠くの山は刈羽黒姫山。このあたりの盟主という感じです。刈羽三山、米山と八石山、そしてこの黒姫山ですが、黒姫が断然、存在感があります。人里からよく見えて三角にとがってる米山が有名ですが、山奥へ入ってみるとやはりどこから見てもこの黒姫がメインという感じです。実際多方向から古い信仰登山の道があったようです。


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 こちらは魚沼丘陵を隔て越後三山方向です。

 大地の芸術祭の展示物の表示ですが、景色自体がそれなのかもしれません。


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 同じく越後三山。左が駒ヶ岳で、右が中の岳と八海山が重なってるのかな?右寄りの平らな山頂は巻機山だと思います。


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 左へ、越ケ沢トンネルの上を走る旧道につながる林道が分かれています。右が426号です。さらに細い尾根を北へ走り、倉下山という300m以上の山の山頂脇を通り、下って56号線にぶつかります。できれば自転車で、走ってみたい道です。

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普通の韓国を探して3874 キムギチャン先生も歩いたソウルの古い町

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 普通のソウルの街の写真を多数遺された写真家、김기찬先生のホームグラウンドはソウル駅西部駅前の中林洞でしたが、数多くの写真の中には少しだけ他の街のものも含まれています。幸村洞のように全く面影を残していない街もあれば、コンドク洞とか、少し前まで古い町が残っていた場所もあります。そんな彼の写真の中の街、どうなっているかな?と思いつつ、行ってみました。そんなに広い範囲ではありませんが、山の斜面に広がる古い町、残っていましたよ。町名は最後にお知らせしようと思います。

 1枚目、韓国の街角の椅子みたいなもので、こんな台、ハルモニが集まっておしゃべりしたり、子供が集まって遊んだり、まだたまに見かけます。わかるでしょう?


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 手仕事でやった階段。家ごとに工事をするものだから不揃いだったり。でもそこに味があるって思います。ここでもたくさんアップしているソウルの街角風景です。


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 いました、ふふふ。キムギチャン先生もたくさん撮ったソウルの山の街の犬です。ラッキーでした。灰色のコンクリート一色。でも、うん、古いソウルの街らしい色です。


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『ちょっと待って! 人格と良心をゴミのようにお捨てになるのですか?』と書いてあります。 ゴミをここに捨てないで、という住民の方の気持ちが伝わってくる風景です。


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 細い道、複雑に分かれながら存在しています。まずは高いところへ。そんな気持ちで上って行きます。 つづく

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2012年8月 4日 (土)

とうちゃんの自転車日記640 前から行きたかった場所へ

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 ちょっと手が空きました。 嬉しいことがあると人に話したいってありますでしょう?今回の記事はそんな感じ。15年かそれ以上前から知っていたのだけど行ったことがなかった場所、旧小国町、八石山の山麓の八石(ハチコク)ステーキハウスという店です。朝でしたのでまだ営業前でしたが、次回はきっと、食べてきたいと思っています。


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 店の裏は崖、高山ではないですが人家は見えないような田舎の山の中でした。




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 これは店の奥にある八石山の登山口。刈羽三山の一つでもあります。


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 その左手、道路を建設中。ここへ来る道もすれちがい不可の急な簡易舗装の細道です。思っていたよりもずっと開けていない山中の店です。


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 旧小国町のあちこちにある看板を頼りにこのステーキハウスへ行ったのですが、看板でお勧めの道は相野原という集落から県道25号線、田島峠へ行く道の途中から分かれ、急坂を上って新しいトンネルをくぐって八王子集落。そこから県道252号を少し下って店の入り口。そこから前記の細い急坂というルートでした。帰りは直接国道404号に出る道を、と思ってそっちへ行ったら、上記の写真のような細道です。その途中、左に何かが。少し進んで、一応、対向車が来たらすれちがえそうな倉庫の前に車を置いて歩いて戻ったら、やはり清水というか泉でした。真夏なのにかなり冷たく、美味しい水でした。念願の場所に行けて、たまたま清水の泉を見つけて。そんな小さなことでも幸福を感ずることができるのはありがたいなぁ。


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とうちゃんの自転車日記639 旧街道で見附から長岡へ7

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 この日は長岡市で33度、高田では今年の日本最初の猛暑日35度を記録したのです。浦瀬から山沿いに悠久山まで行くつもりでしたが、このあたり、鉄道と旧道と3キロくらい離れているため、お昼も近いことからショートカットに踏み切りました。右折して長岡市街へ近道です。


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 このあたりは戊辰戦争の古戦場、八丁沖という湿地だったという場所。こんな石造物もありました。


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 高速道路のような長岡東バイパスをくぐると長岡市街に入ります。


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 信越本線の線路、北長岡駅あたりを目標に歩きます。お腹もすいてきました。


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 上は上越新幹線、下は信越本線の踏切。1時間に1本くらいしかない電車が来るのにぶつかるのはラッキー、そう思う私です。


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 踏切を越えて旧17号線、あ、まだ8号線かな。とにかく長岡市旧市街のメインストリートに出ます。戦災で焼けたため、長岡市の中心部は道が非常に広くなっています。雪下ろしの場所も考えたのかもしれません。かつては新潟と東京、大阪を結ぶ動脈だった旧国道も今は車が少なく、こんな状態が普通です。


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 長岡駅前に新しくできた市役所を中心とするキナーレだったかな?完成後に来るのは初めてだったと思います。木を多用した斬新な建物、旧市街の活性化に役に立つかな。

 後半は6時とかからお昼までという感じで進んできた新潟長岡ウォーキング、これでおしまいです。分けてではあれ、新潟から長岡まで旧道を歩いてきた。いい思い出になることでしょう。

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とうちゃんの自転車日記638 旧街道で見附から長岡へ6

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 長岡市に入り、長岡のほうを眺めてみます。まだまだ霞んで見える距離。でも、目的地が見えるのは嬉しいものです。


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 もう大丈夫、と思いつつもいざとなった場合のエスケープのため、バス停ではバスの時間をメモ撮影。拡大すれば充分これで見えます。デジカメ、便利なものです。


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 立派な小学校。案外あけっぴろげな感じ。それが本来の姿だと思います。


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 田んぼの中の小さな森。お宮とかがあるのでしょうか?この日は先を急ぎました。


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 小さな峠は工事中。歩行者は端を自由に進むことができます。長岡の街、だんだん近くなってきます。


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 長岡市の浦瀬という集落。昔は別の村で石油景気で栄えたこともある町です。料理屋さんもいくつかあり、また、越後交通というか栃尾鉄道の駅もあった場所。最後の写真、右手は旧駅前広場で、少し前までホームも残っていました。今はコンビニとその駐車場になっています。ここでまた一休み。冷たいものを買って、水分補給です。

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普通の韓国を探して3873 왕십리 모텔입구의 고양이

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  ソウルのとある下町、モテル街の中、一軒のモテル入り口のマットの上の猫です。


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 迷子防止用でしょうか、立派なメダルをつけています。


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 私が前を通り過ぎて、立ち止まって写真を撮っても全く動きません。お客さんが来たらどうするのでしょう?案外「猫のいるモテル」という目標になっていいのかもしれません。

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2012年8月 3日 (金)

2012年8月3日 雨が降らないかなぁ

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 ここのところずっと晴れ。暑い日が続きます。毎朝の犬の散歩の後は小さな庭の水やり。水道水ですのでこれもばかになりません。毎月の光熱費、電気代は高いなぁと思います。ガス代はうちはあまりかかりません。2か月に1度の水道代下水代、これはけっこう高いなぁと感じます。まぁ、公共料金なので仕方がありませんけど。

 

 金曜日は夜間診療ですが、エアコンの点検修理で院長は朝から出てきています。今、業者さんが作業中です。今週もずっと仕事、次の休みは8日9日です。写真はソウルの地下鉄駅、ん?と目に入った文字は「達磨ヤノルジャ」、パクシニャン、チョンジニョン主演の映画です。仏教の団体の広告かなんかかな?意識しないでこういうのがピンときて、大体読んで理解できるのは嬉しいものです。

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普通の韓国を探して3872 黄鶴洞のモクチャコルモクで見かけた猫

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 中央市場の東側に広がる食堂街です。犬肉を売っている角から右へ入り、お粥の店、サムパプの店、ポジャンマチャを過ぎて屋根がなくなったあたり。いろんな食堂が軒を連ねる場所ですが、猫を見かけました。


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 韓方材料として、そこらで遊んでいると捕まえられてエキスにされてしまうという話、本当なんでしょうか?確かにつながれている猫が多い韓国ですが、猫の薬、何に効くのでしょう?

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すばらしい韓国の食事705 オリコギにはタンホバク

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 宮合(궁합)という言葉があります。相性とか簡単に訳すことが多いですが、四柱推命学なんかもからむ大事なことのよう。結婚なんかの際には占いが絶対、そんな韓国なのですが、食べ物にもこの「クンハプ」がいろいろあるようで、テレビで見ていたらオリコギ(アヒル肉)にはタンホバクだそうです。タン=甘い、ホバk=カボチャです。まぁ、日本の普通のカボチャの事なのですが、それを見た翌日、さっそく登場したのでへぇ、というところです。

 道峰山入り口の郊外型レストラン。登山の前後にご馳走を食べる店の一つなのでしょうが、オリコギの店に入って、燻製オリコギクイを頼んだら、出てきたのです。甘く煮たカボチャ、アヒル肉とともにいただきましたが、美味しかったです。


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 1枚目の写真で手前に見えているのが蓮の葉ご飯、연잎밥。蓮の葉にいろいろ包んで蒸したおこわみたいなものですが、これも身体にいい食品ということかな?別料金でしたが頼んでいる人、多かったです。

 この食事、知り合いのお宅のお姉さん、クノンニがこの春亡くなられてそのお墓参りの後の昼食でした。燻製オリコギクイを頼んだのはアジュマたちの知恵でしょうか。生肉のが美味しそうだと思っていましたが、生だと余りを持ち帰れないので燻製コギなのでした。最近は食べきれない分を包装してという習慣、韓国でも徐々に根付いてきているようです。

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とうちゃんの自転車日記637 旧街道で見附から長岡へ5

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 山沿いに走る旧街道、この辺は拡幅されて立派なまっすぐな道です。新榎トンネルができる前は長岡から栃尾へ行くメインの道でしたのでもっと交通量があった道です。ちょっと単調です。


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 川があれば魚がいないかな?とのぞきこみます。


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 見附市椿沢集落を過ぎるとようやく長岡市に入ります。


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 面白い地形があればちょっと観察。


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 古墳かな?とも思える小さな山。


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 やはり遺跡の公園のよう。


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 歩いてきた道、見附方向の眺めです。

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2012年8月 2日 (木)

普通の韓国を探して3871 どんどん変わるソウル 黄鶴洞

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 2号線新堂駅の北に広がる中央市場。北の馬場路側の出口を出るとゆるやかな坂で清渓川7街へ行く道です。その途中、三味亭という新しい店がありました。たぶん前は旧道とこの新道の合わさる場所でホパとテジコプテギ、そしてコプチャンクイの露店をやっていたアジュマの店のよう。立派な固定店に出世したのでしょうか、ちょっと嬉しいです。

 この道、昔はトラックの駐車場といくつもの露店がある道だったのですが拡幅され、露店はみな撤去されてしまいました。ホプアジュマの果実カゲもその一つだったのですが、こんなふうに露店が普通の店にというケースもあるようです。それなりに資本もいるけれど、固定客がしっかりついている店であれば大丈夫なのでしょう。何度も行って顔も覚えてもらっている店でしたのでこんど行ってみるかなぁ。

 実はこの写真を撮っている場所も知り合いの店なのでした。最初は馬場路でポジャンマチャ、その後歌謡酒店の厨房アジュマ。その後チェーンのホプを孔陵洞のソウル女子大入り口でやっていたのですが昨年店をやめ、家の近くの小さな場所でまたコプチャンチプを始めたのです。食べたあとでしたので話しただけですが、またファンハク洞に通うようになるかもしれません。次回はきっとお客で来るよと言って店を出ました。しかし開け放った店でガンガンエアコン。なんか韓国、電力の浪費はすごいように思えます。

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とうちゃんの自転車日記636 旧街道で見附から長岡へ4

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 小さな峠を越えてもまだ見附市。田井集落です。少し先にY字路があり、当然左の旧道へ入ります。


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 集落の中を通り抜ける旧道。やはりこっちのが歩きやすいです。


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 古いガチャの器械。


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 けっこう家の数が多い田井集落です。

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 中ほどに栃尾へ行くバスが走る桑探峠の道が走っています。


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 左方向、栃尾へ向かう道です。


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 この先も旧道があったのですが水分補給と休憩のため、新しい道の角にあるコンビニへ向かいました。遠くにかすんで見えるのが長岡市です。まだまだありますなぁ。


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 ここでもバスの時間を確認、でも、エスケープはしたくありません。暑いけどこの山沿いの旧道を歩きます。

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2012年8月2日 朝から虫取り

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 昨夜は少しは涼しくなった感じ、冷房を入れない私の部屋でも何とかしっかり眠れました。今日は午前だけとうちゃんの休み。犬の散歩をして、朝飯前に虫取りをしました。サクランボの木はなくなったのですが、マメ科のなんか、植えたつもりはないのに大きくなった玄関わきの木にまたもイラガが大発生。まだ小さめですが30匹くらい割り箸でつまんで採りました。ガス室みたいなものですが、瓶に殺虫剤を吹き入れてしばらくして捨てます。2~3日したらもう一度おさらいが必要ですが、これでしばらくは大丈夫でしょう。しかしこの木、人気があるのか、たぶんもうすぐスズメ蛾の大きな茶色いイモムシが発生するはず。私は育てたいのですが家族には反対されてしまいます。がんばって大きくなった立派なイモムシ、見事な自然の造形だと思うのですがねぇ。

 ちょっと雑務を片づけて日帰り温泉。早めのお昼を食べて12時帰宅。そんな予定です。

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