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2012年8月 2日 (木)

普通の韓国を探して3871 どんどん変わるソウル 黄鶴洞

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 2号線新堂駅の北に広がる中央市場。北の馬場路側の出口を出るとゆるやかな坂で清渓川7街へ行く道です。その途中、三味亭という新しい店がありました。たぶん前は旧道とこの新道の合わさる場所でホパとテジコプテギ、そしてコプチャンクイの露店をやっていたアジュマの店のよう。立派な固定店に出世したのでしょうか、ちょっと嬉しいです。

 この道、昔はトラックの駐車場といくつもの露店がある道だったのですが拡幅され、露店はみな撤去されてしまいました。ホプアジュマの果実カゲもその一つだったのですが、こんなふうに露店が普通の店にというケースもあるようです。それなりに資本もいるけれど、固定客がしっかりついている店であれば大丈夫なのでしょう。何度も行って顔も覚えてもらっている店でしたのでこんど行ってみるかなぁ。

 実はこの写真を撮っている場所も知り合いの店なのでした。最初は馬場路でポジャンマチャ、その後歌謡酒店の厨房アジュマ。その後チェーンのホプを孔陵洞のソウル女子大入り口でやっていたのですが昨年店をやめ、家の近くの小さな場所でまたコプチャンチプを始めたのです。食べたあとでしたので話しただけですが、またファンハク洞に通うようになるかもしれません。次回はきっとお客で来るよと言って店を出ました。しかし開け放った店でガンガンエアコン。なんか韓国、電力の浪費はすごいように思えます。

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