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2012年8月 5日 (日)

普通の韓国を探して3874 キムギチャン先生も歩いたソウルの古い町

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 普通のソウルの街の写真を多数遺された写真家、김기찬先生のホームグラウンドはソウル駅西部駅前の中林洞でしたが、数多くの写真の中には少しだけ他の街のものも含まれています。幸村洞のように全く面影を残していない街もあれば、コンドク洞とか、少し前まで古い町が残っていた場所もあります。そんな彼の写真の中の街、どうなっているかな?と思いつつ、行ってみました。そんなに広い範囲ではありませんが、山の斜面に広がる古い町、残っていましたよ。町名は最後にお知らせしようと思います。

 1枚目、韓国の街角の椅子みたいなもので、こんな台、ハルモニが集まっておしゃべりしたり、子供が集まって遊んだり、まだたまに見かけます。わかるでしょう?


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 手仕事でやった階段。家ごとに工事をするものだから不揃いだったり。でもそこに味があるって思います。ここでもたくさんアップしているソウルの街角風景です。


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 いました、ふふふ。キムギチャン先生もたくさん撮ったソウルの山の街の犬です。ラッキーでした。灰色のコンクリート一色。でも、うん、古いソウルの街らしい色です。


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『ちょっと待って! 人格と良心をゴミのようにお捨てになるのですか?』と書いてあります。 ゴミをここに捨てないで、という住民の方の気持ちが伝わってくる風景です。


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 細い道、複雑に分かれながら存在しています。まずは高いところへ。そんな気持ちで上って行きます。 つづく

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コメント

おとうさんのブログに来なければこんな風なソウルの街角風景は知らなかったでしょう。いつ拝見してもいい写真ですね。どれもとおーっても素敵ですが一番最後の緑がアクセントものが好きです。
 しかし、ソウル地震がなくていいなとこういう路地を見るとつくづく思います。でもやっぱり再開発になるんでしょうか。江南のものすごく広い道路もソウルの街風景ですものね。

投稿: かがり | 2012年8月 5日 (日) 12時15分

写真をほめていただけるととても嬉しいです。続き、ご期待ください。

投稿: おとう | 2012年8月 5日 (日) 12時51分

子供時代を、路地で過ごした私としては、コrモッキrが大好きです^^この《台》夏はここでスイカを食べて、宿題して、トランプをして・・・そういう体験が今の日本ではまず出来ないですね?(都会では)こういうところも韓国の魅力なんですよね^^

投稿: こゆみ | 2012年8月 5日 (日) 19時21分

コメントありがとうございます

 こういう台、わかりますか。日本式だと縁台ってって、まぁベンチみたいなものですが、韓国式だとこれは舞台のよう。ドラマなんかでも小規模なのが家の中庭にあったりしていますが、まだまだポピュラーなんでしょうね。

 私も嬉しくなっての撮影でした。

投稿: おとう | 2012年8月 6日 (月) 06時27分

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