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2012年9月22日 (土)

普通の韓国を探して3934 どんどん変わる韓国

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 清涼里の手前、大通りの南に広がる青果、水産市場です。北側は果実市場、南はこんなふうになっています。7時前だったかな?もうほとんど店を閉めています。


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 南の、奥へ進みます。この先のトラックが入る積み下ろし場所の11月の白菜はすごいです。


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 積み下ろし場所の手前。右手へ進めば龍頭洞を抜けて東大門区庁のある龍踏駅方面です。


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 で、左手がこれ。

 2009年7月10日の記事、「普通の韓国を探して2293」をヤフー、グーグルなどで入れるか、右下の検索窓「このブログ内での検索」を選んでご覧ください。「紅灯街」でも出てきますが、市場の奥の狭い道にアガシのいるガラス窓の店があって、、、という写真がありました。そこがどんなふうになってるかな?と思って行ってみたらこれ、無くなっていました。左の建物は残ってはいますが、右半分は更地でなんかの行事のためのテントが建っています。


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 もうすこし2293番の記事に近づけて撮影したのがこれ。向こうのビルは聖パウロ病院。左は明かりが消えた古い建物で、右は何もありません。


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 歩き出すと段差がありちょっと歩きにくい。


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 バス通りに出て振り返った写真ですが、あのピンクの灯りの小路、なくなっていました。「いいこと」なのかもしれませんが、そういうふうになっているこの世界、ソウルの風情がまた一つ無くなった、そう思うのは私だけではないでしょう。ソウルの街の、重箱の裏の隅みたいな場所ですが。

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コメント

 あの後ろ姿のアガシの写真貴重ですね。
たぶん同じ清涼里だと思うのですが、裸電球の街灯のみの写真も特に印象的です。夜の闇の光りと影。湿った夜がずっと広がっている光景が想像されて。まあ私などはたった一度間違ってピンクの窓の女性の前を通り過ぎた旅行者の旅の感傷にすぎませんが。ほんとにおっしゃるように「そういうふうになってるこの世界」ですね。

投稿: かがり | 2012年9月22日 (土) 12時38分

たぶん前の項の人影は普通に買い物途中のアジュマだったと思います。ここでも3枚目、アジョシが向こうからきていました。すれ違ってからカメラを構えました。

投稿: おとう | 2012年9月23日 (日) 06時53分

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