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2012年9月 9日 (日)

とうちゃんの自転車日記672 見附市田井 化粧地蔵(?)

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 石仏、石塔、石像、屋根を作るくらいはいいけれどできるだけ元の場所で、自然に置くのが一番だと思っています。新潟の厳しい冬に揉まれてちょっとすり減るのも自然の摂理、そのほうがいいってくらいに思っていますので、服とかはなぁ、とも思いますが。これ、なかなかいいな、と思ったお地蔵様です。

 場所は長岡ウォークの途中の見附市田井集落。村の中を通り抜ける旧道にあったのですが、お堂が作られ、服を着ています。あ?!と思ったのはそのお顔。前記の通り「自然のままが一番」と思う私も、いいじゃん、って思いました。


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 服に帽子に、それにちょっと化粧をされています。周囲の人の大事にしようという気持ちからなのでしょう。手を加えるのは絶対反対、って常々思ってましたが、これくらいなら、ま、いいかな、ってところです。

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