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2012年9月28日 (金)

とうちゃんの自転車日記676 秋田駅で見た回送列車

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 30分ちょっと遅れて到着する下りのいなほを待っていました。すると北方面から電気機関車が入ってきます。真ん中の線に入り、旅客列車をやりすごす貨物列車だと思っていたら、どうも貨車の列が見えません。どうやら機関車の回送のようです。


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 どんなのかな?と思っていたら、見たことのない色。昔の連結器にあったような赤い丸いプレートが変なところにくっついていて、飾りでしょうか?EF510の510号機でした。


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 ちょっと過ぎたあたりで停車。パンタグラフを上げているのは前のEF81だけですので機関車の回送です。


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 ほどなく、下りのいなほが入線。カモシカとぶつかった跡があるかな?と思いましたが丈夫な電車。どこもへこんでいませんでした。

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コメント

おとうさん、こんにちは。

めずらしい光景をご覧になられましたね。
秋田駅のひとつ青森駅寄りの土崎駅に隣接して、秋田総合車両センター(旧国鉄土崎工場)があり、ここでJR東日本所属の電気機関車の検査整備を一手に行っております。
無電で回送されているのは、検査上がりで田端運転所へ戻るもののようです。
後部の赤い丸の標識は、列車の最後尾を示すものです。
有電ならテールランプ(赤色)を点灯できますが、無電なので円板が使われています。

投稿: コスモス | 2012年9月29日 (土) 12時20分

教えていただき、ありがとうございます。機関車トーマスあたりを思い出してしまう赤丸でした。

この時見たのはピカピカのEF81。でも、中には色あせた塗装のも走っています。古い機関車も大事に使ってほしいものです。

羽越線、何度かコンテナ貨物列車とすれちがいましたが、新型あり、EF81あり、結構本数があるようでした。中には「富山」なんて書いてある青と水色の塗装のも山形県内で見ました。乗員は交替するのでしょうが、機関車は良く走ります。
 子供の頃、客車列車が多かった時代、新潟から長岡か宮内あたりまでは電機。けっこう時間をかけて信越線内は蒸気機関車の牽引になんて記憶がかすかにあります。長く走れないため、新潟県内では村上もしくは坂町、次は新津、次は長岡、次は直江津なんて100キロも走らずに機関車を替えていたのではないかと思います。便利になったものです。

今、ウィキペディアというのを見に行きましたが、昔の超特急つばめ、名古屋まで交換なしでというの、思い出しました。蒸気機関車は大変でしたねぇ。

投稿: おとう | 2012年9月29日 (土) 12時55分

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