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2012年10月 3日 (水)

とうちゃんの自転車日記678 秋田 土崎港へ行ってみた

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 先週の学会出張の帰り、秋田駅で最終のいなほを待つ時間が1時間半ほどあったので、バスに乗ってみました。知らない街の市内バス、韓国でもそうですが、なかなか乗りこなすのが難しいものです。海が見たいなと思って秋田の港へ行くバスは?と観光案内所で尋ねたら丁寧に乗り場、時間、料金まで教えてもらえました。本数が少ない路線でしたがちょうど良い時間のがあり、向こうでそのまま折り返しのバスに乗ればいい時間つぶしになりそう。ということで港のタワーへ行くバスに乗車したのです。これが終点。最後は運転手さんと2人だけでしたので秋田港の貨物線の話など聞きました。ここのすぐ手前に大きな踏切があり、しっかり停車して安全確認をしていたのですが、まだまだ現役で貨物列車が走っているそうです。


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 雲がいい感じ。遠くに大きな島のように見えるのは男鹿半島の山、2つあります。さすがに日本地図でもしっかり描かれる大きな半島だと感じました。


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 大きな貨物船で何かの積み下ろしをしています。大型のバケットが付いたクレーンですので鉱石とか、石炭とか、そんな重たい品物のようです。こんな船が来るので貨物列車がまだ生き残っているのかもしれません。荷物は何なのでしょう?ご存知の方がおられたらお教えいただければ嬉しいです。


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 岸壁では釣りをするハラボジたち。コマセを撒いての中アジ釣りでした。


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 これが港の展望塔。時間がないので上がりませんでしたが無料と太っ腹な秋田市です。


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 こちらは北方向。フェリーターミナルがあり、わが新潟からの船もあるのでした。フェリーが付く時間は終点がフェリーターミナルになるようです。


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 小型の巡視船が停泊中。港の奥にはなんかの工場か、タンクか?

 何度かここでも書いていますが、海が見える風景はいいものです。海でなくても川でも、また、池でも、何だか心が休まる感じ、わかるでしょう?ずいぶん前、京都奈良を案内した李準圭先生の一行も最後の時間が余ったとき、大阪港を見たいとおっしゃりました。昔の庭園に池や川を作るのもそんな意味があるのではないかと考えています。20分ほどの滞在でしたが、行ってよかったと思えるバスの旅でした。

 この港、今の名前は秋田港ですが、昔は土崎という名前だったはず。わざとそちらを使っています。少し前に教えていただいた国鉄時代からの工場というか基地も土崎という名前だったと思いますので。

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コメント

いや~、おとうさまのブログで土崎の写真を拝見するなんて思いもよりませんでした。
土崎港は私の父親の生まれ育ったところです。
秋田市土崎港清水町竜神通り←←私の幼少時の本籍地です
父の子どもの頃と今とでは、すっかり様変わりでしょうが
昔は岸壁(?)で泳いだものだと、よく話してました^^

大昔は秋田駅から土崎方面に行く市電(路面電車)が走ってたんですよ。
懐かしいな~

投稿: k_sarang | 2012年10月 3日 (水) 21時44分

コメントありがとうございます

 土崎港、短い時間でしたがいい遠足になりました。雄物川の河口部の運河を広げてできたのでしょうか?ともかく、前から行きたかった場所でもあり、よかったです。ヌニmにも見ていただけて、最高です。

投稿: おとう | 2012年10月 4日 (木) 07時40分

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