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2012年11月20日 (火)

普通の韓国を探して4021 日本家屋の話のついでに

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 ソウル市城北区普門洞です。台風一過、9月の朝の写真ですが、裏通りを歩いて朝ごはんの場所を探しました。「イバトヘ2000」ではなく、ここでは「一方通行」って読めました。


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 左に見えていた赤レンガ造りの建築。立派だなぁ、と思ってたら、2つの店が入っているのですが、看板の下に昔の文字が見えました。


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 荒物屋さん、韓国では鉄物チプ、~カゲって言うみたいですが、「店」の字が見えます。また中央の入り口にも、くずした字体で読めませんが、ハイカラな建築の名前が刻まれています。やはりこれも日帝時代の建築のよう。江南には無いと思いますが旧市内、特に城内とその周辺には今でもたくさんの日本建築が残っていますが、こんなポムン洞、当時は郊外だった場所にもあったとは・・・とちょっと意外に思っての撮影でした。

 ソウル、日本建築、なんてキーワードで来てくれる方も多いですが、それこそたくさん。もしかしたら1%くらいは日本建築なのでは?なんても思ってしまいます。他ならぬ鐘岩洞プルティナをやっていたチングアジュマの家も黄鶴洞の日本建築だとか。寒くて冬は暖房費がかかるって言っていましたね。

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