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2012年12月21日 (金)

とうちゃんの自転車日記706 六日町の雲洞庵

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 道路から上がってきた場所にある正門です。通常はここを開けることはなく、年に一度だけ、ここから入れる日があるとか。石畳の下にはお経が彫ってある、そんな道だそうです。


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 こちらがいつもの観覧、参拝者の入り口。駐車場もけっこうあります。9時半前に着きましたので10時まで待たないといけないかと思っていtこと、前に書きました。


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 駐車場の一角にある公衆化粧室と除雪用の機器。雪国はこういうのにもお金がかかります。あまり数が出るものでもないでしょうから小さくても高いのだろうなぁと思いました。


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 トイレを借りました。そばで関係者用の道の雪かきをやっていた男性がいましたので、毎朝掃除をしている様子。ここの掃除がすばらしいものでした。禅は行動と言いますが、トイレの掃除も大事な修行なのでしょう。年を経ての使用感はありますが、掃除の状態は完ぺき。こんな公衆トイレ、珍しいです。さすが禅の道場です。


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 10時開門のところ、9時40分くらいに入れてくれたことも書きました。フレキシブルな現場の判断でのいいサービス。いい意味でのケンチャナヨです。ありがたいです。


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 本堂の様子。右手に入り口がありますが、禅寺ってたいてい、正面から入れません。どことなく閉鎖感があるのはなんででしょう?機会があればお坊さんに尋ねてみたいと考えています。気温は零下2度。まだ掃除をしている女性、男性に挨拶して入りました。

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