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2012年12月28日 (金)

とうちゃんの自転車日記710 沼垂寺町の長屋風飲み屋街に行ってみた

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 昨日の夕方の写真です。休みでしたのでのんびりバスで、と思って長靴履いて出かけました。バス停で待ったけど20分も遅れての運行。運転手さんもご苦労様です。道もかなりの渋滞で、家から1時間もかけて沼垂白山というバス停まで。まっすぐ歩いたほうが速かったかもしれません。


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 沼垂白山で降りて、旧49号を北上。旧7号線の四つ角を越えて沼垂の中心部へ。沼垂四つ角の手前で右へ入ります。大佐渡たむらという居酒屋はこの辺の有名店。沼垂幼稚園関係の宴会で行ったことがありますがこの日の目的はこの寺町通り、市場の北側にある飲み屋街でした。さて、やっているかな?と思って公衆化粧室のところを入りました。


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 看板が出ている2軒、あざみとちゃこ、やっていません。ガーン!!!という感じです。吹雪の中をやってきたのに、、、しょうがない、普通の居酒屋でも行くかな?と思って四つ角方面へ戻りました。


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 と、看板は無いけど暖簾が出て、灯りが点いています。ちょっと入りにくい感じはあります。ネットの記事でもいろいろ書かれていて、大丈夫かな?と思いつつ勇気を出して入店です。

 結局、80代のハルモニが一人でやっている安い飲み屋でした。酒は250円、麦酒500円。肴はその日のもの、おしんことかはいつもあるよう。話を聞くとこの先、このブログでも紹介した貨物線の線路の先にあった日石の工場が3交替でたくさんの人が働いていた。そんな工場の人を相手にできた飲み屋街だったそうです。北越紀州製紙の大工場も関係あったとか。今はみな普通の勤務、みな車で通うため、お客さんは近所のじいちゃん中心、そんなでした。私の後からも1人客が2名。それなりに常連さんがいるようです。1時間ちょっと話して、店を出ました。看板はこの秋の台風で外れてしまったのでそのままだとのこと。結局今やっているのは3店だそうです。


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 すると、「ちゃこ」の灯りが点いています。


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 これは行かないといけません。ということでちゃこに入店。こちらはさっきの店よりもすこしスナック風。先客ハラボジもいました。懐かしい8トラックのカラオケもあります。やはりママはハルモニ。後客1人。ビール1本飲んですぐに出ました。

 数十年来の念願かなった夜になりました。結局、ふつうの安い飲み屋なので、なぁんだという気持ちもありましたが嬉しい夜を楽しみました。

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