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2012年12月26日 (水)

とうちゃんの自転車日記708 新潟市沼垂地区点描

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 新潟は信濃川の河口の町、西側の新潟と東側の沼垂、昔は別の町だったと言います。日曜午後のウォーキングの時の写真ですが、新潟の冬にしてはいい天気の日でした。沼垂の入り口、馬越のあたりの新栗の木川です。遠くの煙突は北越紀州製紙。昔は紙工場の臭いが風向きによってありましたが、今はほとんどなくなりました。


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 旧49号、会津と新潟を結ぶ旧道です。今もバスはここを走ります。沼垂小学校入り口のあたり。酒造会社があるあたりです。


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 旧7号線との交差点。向こうへ行くと新発田です。しかし昔からの新発田海道はこれではなく、1本陸側を走る細い道です。阿賀野川の渡しはどの辺にあったのでしょう?


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 沼垂の中心部、沼垂四つ角付近です。ここは昔は何軒かの店が入る公衆市場でしたがついに空地になってしまいました。向こう側、昨日書いた沼垂寺町です。


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 沼垂四つ角から左折、栗の木バイパスを渡ったあたりの万代町通り。昔はここらも雁木というか歩道上の屋根がありましたが、ちょっと前に撤去。明るくなった感じがします。残念ながら空き家も多かったりします。


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 外壁の錆び具合がシブイ魚屋さん。ここはまだまだ現役。元気のいいおばちゃんががんばってる店です。私も自転車で通ったりしたときには買い物することもある店です。まっすぐ行くと流作場5叉路、万代シティ方面です。

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