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2012年3月17日 (土)

普通の韓国を探して3690 釜山 チャガルチ 金洋製氷ビル

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 最近釜山へよく行っているのですが、チャガルチは久々、昨年秋に訪れました。海が見える景色、気持ちが優しくなるというか、人間が大きくなるというか、とにかくいいものです。朝ごはんを食べる店を物色しつつ歩いた朝の写真ですが、多分日本建築だろうと思えるビルを発見。この辺を歩くのは3度目か4度目ですが、初めて気付きました。何だか「韓国力」が向上したような気がして嬉しく感じました。

 금양제빙とあります。近づいて入口の表札を見ると金洋製氷。名前は変わったかもしれませんが、日帝時代に日本人によって作られた建物だと思います。このチャガルチの東の端、乾物屋街は今でもほとんど日本建築です。まだまだ知らない釜山ですが、旧ソラボルホテルのあたり。国際市場の北側にもかなり日本家屋があると聞いています。じっくり歩いてみたい、釜山もそんな街ですね。

 しかし「ピンg」という音の「氷」という漢字、今でこそわかっていますがなんとなくイメージが浮かびにくい音読みだと思います。ソウルに東西氷庫洞という地名がありますが、「ピン」、なんだか日本人の韓国語学習者には不思議に感じられる読み方です。

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すばらしい韓国の食事655 ノルブの燻製オリ(あひる肉の燻製)

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 韓国には飲食業のチェーンがたくさん。でも、詐欺みたいなのもあるし、成功するのは10%だとか20%だとか聞いています。中でも、「ノルブ」とか「ウォンハルモニポッサム」とかはチェーン自体が大成功した部類。前者はポッサムだけでなく焼肉やドゥンカルビなんかもやっていたりしますが、コンビニの店頭でこんなのを見つけ、買ってみました。

 一人旅の問題点は食事。一人焼肉は寂しいし、ということで適当に済ませて、宿の部屋でテレビを見ながら一杯、ということも多いのです。さてさて、ノルブのオリ燻製、どんなかな?と思い、冷水温水サーバーのお湯で少し温めてパックを開けてみました。1枚目右の黄色いのはマスタードソースというもの。開けては見ましたが予想通り甘い甘いマスタードソース。結局そのままいただきました。それなりにまぁ、美味しかったです。

 本日は忙しい土曜日。がんばります。

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普通の韓国を探して3689 テグ西部市外バス停留場

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 テグの西部バスターミナルです。ここでも何度か書いている通り慶北ではバスターミナルと言わず、「停留場」という名称が多いようです。観光交通時刻表を見るとそれぞれの正式のターミナルの会社名が出ていますが、いろいろあって面白いものです。

 高霊からバスでここへ。遅いお昼を食べて、釜山へ戻ります。9200Wの乗車券を見ると、金海、馬山、ハプチョン、コリョンと短く乗りついでではありますが、結構遠くへやってきたのだなぁと感じました。

 このターミナルの変わってる所は4,5枚目。広い敷地であるためか、乗り場が半島のように突き出していて両側からバスが発着する所でしょうか。思えば何度か来ているのに、いつもはタクシーで達城公園だの北部停留場へ向かったり、地下鉄でテグ市内中心部へ向かったりで、ここから出発する市外バスに乗るのは初めてなのでした。降車場が別に設けられている大きめのバスターミナルのせいで、そんなふうなことになったのです。

 ハレの場所である韓国の市外バスターミナル。地方ごとに乗り入れるバスの会社が違い、それぞれがんばってる色合いです。そんなのも韓国地方旅の旅情をかきたてる一因でしょう。

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2012年3月16日 (金)

2012年3月16日 晴れて暖かい日です

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 薄く雲がかかってはいますがおおむね晴れ。新潟市にしては気温も高め、とはいえ10度までは行っていないと思いますが、すごしやすい日、手袋をしないでも外出できる、そんな日になりました。

 こんな季節になると人ごとの服装の厚着度がかなり違います。若い人は薄いジャンパーだったりもしますが、ハルモニは厚いコートでマフラーもしていたり。やはり年をとると寒さに弱くなるのかもしれません。前に書いたように、スーパー銭湯へ行くとハラボジ達、例外なくズボン下を履いていますしね。

 たくさん歩くようになって少し痩せ、体脂肪率も改善した私ですが、どうも寒さに弱くなったような気がします。「スポーツ選手は寒がりだ」という説があるかどうかはわかりませんが、代謝が良くなって体温が上昇すると周囲の外気との温度差が大きくなる→寒さを感じやすくなる、そんなのがあるのかとも思います。

 本日は夜間診療ですがけっこう予約が入っています。9時前まで、がんばります。

 写真は韓国のとある市場で見かけた売り物。へちまです。昨年ゴーヤの種を患者さんに配った際に買った参考書によると、沖縄では若いヘチマの実をチャンプルーにして食べるとか。K-sarangさんのブログでは中国の人にもらったヘチマを食べた話もありました。どうもヘチマというと、茎から出る水、腐らせて作るタワシしか浮かばない私ですがキュウリや冬瓜などの仲間ですので、食べてみたくなりました。ヘチマの「緑のカーテン」も楽しそうですね。

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普通の韓国を探して3688 ソウルから地方への旅

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 1枚目の写真は多分再掲、2008年の仁川空港から全州へ行く空港リムジンバスです。前にも書きましたが、昔はソウル市内、ヨイドの63ビルも経由して江南から京釜高速に入りましたので全州までは4時間以上かかっていました。でも、ここ数年はソウル市内は通らず、確か金浦空港だけ寄って金浦から高速道路に入るので所要時間が3時間半。かなり便利です。

 ソウルに着いて、できるだけ早く地方へという計画、あれこれ考えて旅行していました。昔、KTXが無かったときに有効だったのが永登浦駅。金浦からはすぐでしたので、また、セマウルもほとんど停車する重要な駅でしたので、ここから鉄道に、というのを何度かやっています。

 今は確実で速いのはやはりAREXでしょうか。仁川空港内で少し歩きますが、ソウル駅までは一番早いのでは?9号線乗り換えで江南ターミナルへもすぐです。前は龍山駅経由ソウル駅行きの高級リムジンを使ったこともありますが、ソウル駅はともかく、龍山駅の停留所がけっこう離れていてあまり早くありません。

 もしも全州へできるだけ早く、仁川空港から行くならば、まずは上記の直行のリムジンバス。でなければ、時間さえ合えばですが、空港鉄道で龍山へ行ってKTXでしょう。手元の時刻表を見て考えると・・・

 直行リムジン 11時45分頃KE764で仁川空港着。入国、荷物受取、税関で、外へ出るのは12時10分頃かな?1時間おきで、毎正時の出発ですので、12時はまず無理ですから13時発になります。軽く食べることも可能ですが、13時にバスに乗ると、これは実際の記録、16時24分に全州のコアホテル前到着でした。

 KTXだと、ソウル駅から龍山に戻りますが、ちょうど14時20分のKTXにゆうゆう乗れます。前に馬山KTXに初乗りした時、13時45分のにゆうゆう乗れましたので、どこかでお昼を食べる余裕もあるでしょう。で、全州着は、16時30分。これは速いですね。線路のいい区間をたくさん走るのでしょうか、セマウルだと3時間11分とかそれくらい。全州まで2時間10分は速いなぁと感じます。

 で、結局上記2つの方法、大体同じ時間で仁川空港から全州まで行けることがわかりました。荷物を持って歩く部分はやはり鉄道利用の場合がかなり多くなるのに比べ、空港から直接バスで、というのは楽ちん。お金もたぶん安いです。仁川空港からの直行リムジン、行き先によっては本数が少なく、待ち時間が大きくなる場合もありますが、とても利用価値のある方法だと思います。韓国の地方歩きを考えている方、時刻表の一番最後、空港バスの項も見てみてください。

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普通の韓国を探して3687 100Wの有料公衆化粧室

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 前にソウルの弘済洞での、内部を紹介した記事がありますが、有料の公衆トイレです。これは鍾路だったかな?広い歩道の一角に設けられていますが、あまり人通りの多い所ではちょっと出入りが恥ずかしいかもしれません。

 料金は100W。今だと10円しませんから安いものです。昔から新宿駅の東口のあたりに50円のやつがあったと思いますが、公共サービスでも、少しの料金、手数料はしょうがないと考えています。きっちり清掃されていて気分よく使えれば安いものなのではないでしょうか?

 昔の貧しかった時代、韓国はトイレ不足だったようです。映画でも、ドラマでも、トイレのドアを叩いて早く出てくれというシーンを見かけます。一つの家に数家族が住むなんて時代もあったのでしょう。すぐに浮かぶのは「華麗なる時節」だったかな?リュスンボムさん、コンヒョジンさんが出ていた70年代か80年代を舞台にしたドラマ。ボディをたたいて「オライオライ!」と怒鳴る車掌アガシがコンヒョジンさんでした。何度も書いていますが、80年代のソウル、見てみたかったです。市電はもう無かったかもしれませんが、ポニー車のタクシー、そしてバスの車掌アガシです。

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2012年3月15日 (木)

2012年3月15日 晴れですが寒い木曜日です

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 午前中、ちょっと原稿仕事で医院に行ってきました。それをひと段落させて、電気屋で新しいコンピュータを購入。日本のブランドのものが6万円台で買えます。店員さんは上のものを勧めますが、今使ってるのに比べれば一番安いので格段に性能は上。人に見せるものではなし、今使っているソニーのから引越が楽だときいて、ソニーの一番安いのにしました。お腹がすいたので、また午後は家内が出かけるので、そのまま帰ってきましたが、しばらくセットアップで更新を休むかもしれません。

 

 写真は京元線の揚州駅。あ、楊州でしたね。龍尾里石仏を見て法院里でお昼を食べ、バスでやってきた場所です。90年代後半から行っている議政府、東豆川、電鉄化が進み、駅名も変わったり。議政府は場所は一緒かな?東豆川は、どれが昔の東豆川駅なのかもわかりません。1号線との乗り換えも、どこでやったらいいのかな?何だか浦島太郎的感覚です。

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2012年3月13日 (火)

普通の韓国を探して3686 최신개정판 버스노선안내

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 この冬、ぼちぼちではありますが、自室の整理をしています。ほんとうにゆっくりなのですが、本、書類、映画ソフト、CDなど、できるだけモノを減らすことを考えての行動です。休みだったこの日曜、映画ソフトを置いていた本棚の最後の整理という感じで片付けていたら、こんな小冊子が出てきました。「最新改訂版バス路線案内」というやつです。奥付を見ると98年。多分、自分なりに拙い韓国語を使いつつ、観光名所でない地方都市、またソウルの普通の町を歩き始めた頃のものでしょう。いろいろハングルの練習を兼ねた書き込みもありました。

 表紙にあるように、前半は4枚目の写真のように、「行きたい所へのバス番号案内」とあり、ハングル順で地名と、そこを通るバスの番号が一覧になっています。後半は3枚目、バスの路線番号別走行経路の表。これも、今のとは違う昔の番号のもの。懐かしくぱらぱら見ました。

 まだガイドブックを頼りにしていた頃ですので、多分地球の歩き方だったかな?ソウルでバスに乗るにはこれが必要だ、なんて今思えばかなり乱暴な記事を見て買ったのだと思います。前に紹介したように、当時は現金の他に停留所そばのボックスで買うトークンという銅銭のようなコインで乗っていました。懐かしいです。

 しかしこんな本、どれくらい当時のソウルの人、使っていたのでしょう。あまりソウルの人も知らなかったのではないかな?今となってはほとんど役に立ちませんが、いい記念品になります。これ、持って使っていた方、おられますでしょうか?コメントお待ちしております。

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普通の韓国を探して3685 知らなかったこと

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 在庫整理中、こんなのが残っていました。再開発で移転した老舗の新しい店、鍾路のさらに裏手に引っ込み、マクドナルドのあるビルのすぐ裏にありました。最近はずいぶん行っていませんが、ソウルの飲食店の中でも古い方になるソルロンタンの名店「里門雪濃湯」です。目立たない場所ですが、地元ファンの多い店、きっと新しい店にも昔からのお客さん、しっかり訪れるのでしょう。昔はガイドブックの常連だったけど、最近は見かけなくなったような気もします。上に乗る肉の中に日本でいう「チレ」、紡錘型のやつがのっかっています。何でも美味しく食べる私ですが、チレは、なんだかあの歯触りが好きでないので苦手な物の一つです。でも、久々、行ってみるかなぁ。

 1枚目はホテルソンビへ行く道。マクドナルドのビルを回った裏手です。1枚目はおなじみ、鍾路タワーの裏の昔からの店です。今度行った時、この辺、どうなっているのでしょう?どんどん変わるソウルです。

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普通の韓国を探して3684 釜山つれづれ

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 在庫整理中です。釜山の写真もまだまだあるのですが、縮小準備を一時ストップ、地方ファイルの残りを一掃します。

 1枚目、地下鉄1号線南浦駅。前にも書いたようにいつの間にか「洞」という文字が駅名から消えています。ちょっと古く薄暗い感じの釜山1号線です。車両もソウルのよりちょっと小さめでしょうか?

 2枚目は荒嶺山の北の谷にある旧撤去民村、ムルマンゴルから下ってきた場所。ムルマンゴルの入口とも言える場所の案内板とジャンスン1組。ここから谷の奥を見ても見えるのは木々ばかり。釜山大の社会学の先生によれば釜山市民でも知らない人は多いという町です。唯の観光地ではないので訪問する場合には写真、行動、それなりの配慮をして行ってください。 しかし新しいものですがジャンスン、観光っぽい所を含め韓国の地方ではよく見かけます。宗教とはまた別のお守り、日本で言えば何にあたるのかなぁ。

 最後の3枚は釜山を離れる朝のものだったと思います。3日泊まったヘリム荘モテルから大通りに出たところ。農協マートと地下鉄チャガルチ駅、そんなあたりです。

 何故か、日本人の韓国好き、釜山派の方も大勢いそうです。また友人の留学生も何故か釜山を選んだり。言葉が通じにくいのでなんとなく馴染めない感じを持ってしまっていましたが、昨年は3度も行って向こうの先生方とも話し、なんとなく釜山の良さがわかってきたような気がする私です。ただ、残念ながら新潟からは行きにくいんですよねぇ。

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普通の韓国を探して3683 韓国で行ってみたい場所

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 ソウル定着か、カバンを抱えて地方を渡り歩くか?旅行の長さにも寄りますが悩むところです。ソウルの安い宿にカバンを置き、早起きして日帰りで地方を見に行く。KTXの開業で、かなりの遠方でも日帰り圏になったと言っても過言ではありません。「過言イ アニダ」という表現は韓国語にもありますね。 しかし、KTXの駅からバスを乗り継いで、もしくはローカル線に乗ってというと、やはり1日では無理があります。となると、ソウルから各地へ向かう市外バス、高速バスでの日帰りのほうが、うんと遠くでない限り便利だったりもします。

 ソウルからのバスでの日帰り旅行の行き先、面白そうだと思うのは忠南、全北あたり。鉄道から西へ、海の方へ行ってみるとなかなか面白い旅行ができそう。食べ物もおいしそうです。あと、今行ってみたいのは「近いからいつでも行ける」と思ってしまっていた大田の南。忠南は錦山、少し先の、こちらは全北になりますが茂朱。前者は高麗人参の名産地、後者はスキーリゾートで有名な場所。また、昔栄えたという茂朱九千洞というのはどんな場所かなぁ?と思っています。また錦山には七百義塚という秀吉の戦争関係の史跡があるようですし、大昔、教育院の金洪晩先生だったか、チョデヒョン先生だったかが教えてくれた羅済洞門というのも見てみたいです。全北と慶南の境界の岩に掘られたトンネル?歴史的なものを感じます。

 また、前に行ったことがある場所ですが、群山も再訪したい場所。一時は年に3回とかも行っていた都市ですが、まだまだ掴めてはいません。前にここで紹介した小さな城郭の町にある紫泉台というところも、今ならタクシーを使って行けるでしょう。また、ずいぶん前に行ったバスの終点の町沃西面のハジェという漁港の町とか、どうなっているのか見てみたいです。干潟の海に小さな港。そこへ至る道には小さな刺身屋がいくつか並び、トラックの移動スーパーがスピーカーで来訪を知らせながらゆっくり走る、そんな昔の映画に出てきたような風景の町でした。 写真撮影は厳禁ですが、このハジェの町の北西のはずれは群山空港の滑走路の南端でもあります。小さな丘の上から離着陸するジェット戦闘機を間近で見ることができます。在韓米軍もかなり減ったと言いますが、今はどうなんでしょう?群山もいいですね。

 最近は行っていませんが、舎北、古汗、太白辺り。昔の炭鉱地帯の名残のある山の町も、これからの季節なら行きやすくなるでしょう。カンウォンランドには今でも韓国人がたくさん集まるのでしょうか。

 どこへ行っても面白い韓国。まだまだ興味は尽きることはありません。韓国サランは無限です。

 写真はソウルの君子洞。朝飯に出かけたらコンビニの前に長寿マッコリの配送が置いてありました。2ケースは60本かな?飲食店だともっともっとたくさん仕入れるのでしょう。これ、前にアップしてたらご勘弁ください。

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2012年3月12日 (月)

2012年3月12日 少しだけ積雪がありました

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 昨夜はかなりの雨。それが夜中に雪に変わり、今朝は2センチくらい、積雪がありました。低気圧が通過して冬型に、という気候なのでしょう。でも、真冬とは違い、天気の移り変わりが早くなってきましたので春はもうすぐそこです。

 車無し生活はもうすぐ2カ月。雪が消えてからは自転車も乗り始めましたが、できるだけ歩くようにしています。ズボンがゆるくなった話はしましたっけ?握りこぶしが2つ、手が3本あれば3つも楽に入る余裕ができ、ベルトを外せばそのままズボンを脱ぐことができます。まだお腹だの頬っぺたにはしっかり脂肪がありますが、4キロも痩せて、これなら走ることもできそう、そんなふうに感じています。昨夜、体重計で計ったら体脂肪率17.5でバランス年齢(意味はパナソニックに聞いてください)46歳。ちょっと前には信じられない数字が出ました。かなり嬉しいです。スタッフにはズボンを全とっかえしたら?なんても言われていますが、もう少し様子を見て考えようかな?というところ。酒を減らせばもっといいかなぁ・・・

 写真は白新線の115系。夕方の写真。もうすぐ新潟駅、というあたりです。

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普通の韓国を探して3682 どこの写真かな?

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 ちょっと前にメモリーの値段がすごく安くなったと書きました。中くらいの画素数で撮影したものを取り込んで、あれこで選んで縮小し、ブログ用の写真置き場に準備。一つはソウルと新潟のもの、もう一つはソウル以外と新潟市以外のもの、そんなふうに分けています。

 一度にアップするのは数枚。できれば1枚の面白い、珍しい写真でじっくり文章を書ければいいなと考えていますが、なかなか時間が取れませんので、最近のこちら、どうもせわしない感じになってしまっています。右下のバックナンバーをクリックすると古い記事がたくさんあります。2005年秋、2006年、その辺の記事、お時間があればご覧ください。自分でもその頃が良かったなぁと思っている初期の記事です。

 さて、まとめて準備して、3枚とか6枚でアップ。10枚くらいまで載せられますが、どうしても半端が出ます。この医院の機械の調子が今一つなので、更新を考えています。今回の2枚もばらばらのもので在庫整理、でもどっちも釜山だったと思います。

 夜の町、タクシーの横腹に大きく描かれた焼酎の広告。夜遅くまでやっている露店の「クヮイルチャンサ(果実商売)」のもの。秋の、夜は寒いくらいの時期なのに、スイカもモモもあります。葡萄の箱には「コボンg(巨峰)」と書かれています。いずれも韓国らしい、今の韓国をうまく切り取った写真だと思うのですが、いかがでしょう?

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普通の韓国を探して3681 ソウル 鍾路 夏の朝

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 1枚目の写真で場所がわかる方も多いことでしょう。鍾路2街の時事YBM、「シサ」というのはソウル最大とも思える外国語学院の名前です。英語、日本語、今は中国語もあるのかな?とにかく、そんな外国語学校の前です。

 影が長い夏の朝の写真、昨年夏のものですが、セントラル観光ホテルに泊まった時だったかなぁ?この日、何をしたのか、メモ&韓国語学習用の大判の大学ノートを引っ張りだせばわかるのですが、覚えていません。

 たとえば2泊3日の私の旅。お昼に仁川空港について入国、税関、到着出口。大抵はバス、たまにタクシー、空港鉄道で市内へ。2泊ともソウルの場合は宿に大きなカバンを置いて、韓国の先生、個人医院、時には延世大学校歯科大学なんかへお土産を持って訪問。夜は研究会で会食。 2日目はどこか日帰りで地方へ出かけたりすることもあります。あとは本屋を回って役に立ちそうな本を探したり・・・ 

 また、地方へ直行するような計画だと、仁川から直接江南の李歯科。挨拶して見学の後夕方のバス、高速ターミナルか、南部ターミナルから地方へ。地方泊で2日目は知らない町を歩いて夕方ソウルへ戻る、そんなかな?まぁ、帰国の飛行機は夕方なので最終日にソウル入りでも大丈夫だとは思うのですが、今でもなるべく帰国前日はソウル泊まりにしています。

 ソウルからの日帰り遠足で面白そうな地方都市は、電鉄線になって行きやすくなった春川、温泉情緒は無いけれどやはり電鉄で行ける温陽温泉(牙山)。天安の独立記念館。バスになりますが、忠南瑞山あたりも楽しい旅になりそう。あとは扶余、公州なんかも気軽な日帰り圏です。ソウルに何度か行ったら、そんな地方都市に足を伸ばしてみると、きっと韓国旅行の幅が広がる、そう思いますよ。

 年間訪問者250万?だんだん地方に足を伸ばし、普通の韓国に触れよう、そんな旅をする人が増えてきています。1人と1人、顔の見える民間交流が増えること、とてもいい事です。ロケ地めぐりでも結構。自分の脚で韓国を歩く、楽しいですよ。

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2012年3月11日 (日)

普通の韓国を探して3680 高霊の町の中心部へ

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 町の入り口でバスを降り、少し戻って池山洞の古墳群のある尾根を下から見学。普通の家の家庭菜園的畑をじっくり見て、また戻ってきました。市外バスでも、大きめの町だとターミナルのほかにもいくつか停留所が町中にあったりします。外国人旅行者には降りるのは簡単、乗るのは難しい、そんな感じです。


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 だんだん町の中心に近づいたのか、建物、商店、そんなのが増えてきます。これは何を撮った1枚なのかなぁ?今の時点では小さくて見えませんね。

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 さらに町の中心と思われるほうへ歩きました。飲食店が増えてきます。


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 もう少しで中心部?というあたり、道路の真ん中に大昔の旗竿の支柱、「タンガン支柱」が保存されています。普通は寺の址とかにあるもの。ここは伽耶国の時代、寺だったのでしょうか?

 このコリョン、昔からその名に惹かれて行ってみたかった場所です。何だかしっとり落ち着いたいい町です。ここの前に行ったハプチョンがあまり面白くなさそうなただの田舎町だったのに比べ、何と言ったらいいのかなぁ?やはり遠く三国時代のころからのこの辺の中心地だった、風格みたいなものがあると思いました。

 この後、時間があればやはり名前に魅力を感じて行ってみたかった星州へも足を延ばしたかったのですが、大邱に出て、昌寧経由の釜山行にのってしまいました。かなり前に行って、とても気に入った昌寧では、火旺山がよく見えて嬉しかったので良しとしないといけません。

 アップして2枚目、見てみました。上にも書いたバスの停留所と待合所を撮ったのだと思います。こんな風にしっかりした売票所(切符売り場)があればわかりますが、何もない停留所でも大事な場所、お客さんの多い場所には何か所か停車するのです。イチゴが名産なのかな?待合所にでっかいイチゴがありますね。

 4枚目、右寄りの赤い看板は「万里長城」とあります。韓国でよくある韓式中華カゲの名前ですね。「~飯店」という名前も多いけど~城というのも多いかもしれません。

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