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2012年3月24日 (土)

普通の韓国を探して3697 釜山 チャガルチ散歩3

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 よく家内に「おとうは自信家ですぐに決めつけるのが良くない」って言われます。まぁ、そんな所があるかもしれませんが、釜山へ行くなら、一番に行ってみるべき場所だと思うのがこのチャガルチ埠頭とそこに広がる海産物の店、そして海産物の食堂です。「釜山カルメギ」という言葉のとおり、カモメが舞う釜山港、周囲の山々、その中腹まで立ち並ぶ家家と山腹道路、釜山名所のナンバー1だと言っても過言ではないでしょう。釜山へ行くならまず初めに行ってみるべき場所です。

 釜山には行っていたのにこのチャガルチは久しぶりでしたので、ずっと遠くの沖合に橋ができていたのにはびっくり。でも、そこここに停泊する大型の漁船。その出港を手伝うぷっシャーボート。港の風情は変わっていませんでした。あとは、、、影島大橋のほうにできたロッテはこの時初めて見ました。

 4~6枚目は干物作りの様子。カレイだったかな?内臓をとって、きれいに並んでいます。こんなふうに天日干しで作ったカレイの一夜干し、美味しいでしょうねぇ。

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普通の韓国を探して3696 이 사진장소 어디인지 아는 분 있으세요?

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 ほやほやの今週半ばの写真です。タイトルは「この写真の場所、わかるかたおられますか?」ですが、いかがでしょう?

 ヒントは、「今回の韓国行きの第一歩」。仁川空港からとある交通手段でソウルへ行き、地下から地上に上がる場所です。けっこう日本人も多い場所。この感じ、「ああ、この駅だな」って思いつつ地上に出る前に撮った1枚です。コメントでの回答をお待ちしております。

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2012年3月23日 (金)

2012年3月23日 午後から雨の新潟です

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 写真は釜山港のチャガルチ埠頭。山が迫った釜山らしい風景、いいでしょう? 新潟も港町ではありますが、まっ平らな沖積平野の真ん中ですので、山はありません。その代わりに信濃川が海に入る所がチャームポイントでしょうか。昔は運河がたくさんありましたし、関屋分水で市内中心部は「新潟島」とも言われる島になっている「水の都」です。

 今回の韓国行き、空き時間に早起きしてちょっと遠出をしてみました。事前のノートには「群山、ソチョン、保寧」、「楊州、白華寺」、「仁川」、「国立墓地、黒石洞」、「平澤湾、天安艦」、「錦山、茂朱」なんて書いてありました。それぞれ、目標があっての行き先なのですが、結局行ったのは「近いからいつでも行ける」と考えていた錦山、そのそばで、でも全羅北道の茂朱。「どこそこへ行った」と自慢するだけの旅行はつまらないって考えてますが、本当に行っただけになりました。でも、途中、ここに泊まってじっくり歩いてみたいという場所を見つけました。「次に行きたい場所を見つけた」、それで良しとしないといけません。

 東大門運動場近くの宿を早起きで出発。タクシーで江南の高速ターミナル。この辺まではまだ、バスの時間によっては群山方面もしくは平澤湾(平澤市とはえらく離れた西海大橋のたもとです)という線も考えてはいましたが、たまたま最初に入った場所が旧ターミナルの方のまた、ローカルな行き先の場所で、これまた錦山行きが20分くらいで出る時間。結局そこで、地図の塗りつぶし、錦山・茂朱に決定したのです。

 初めての場所は楽しみなもの。でも、結果から言うと錦山は期待外れ。あまりに発展し過ぎでアパートがたくさん。工場もたくさん。予想していたよりもずっと開けた大きな町でした。その後移動した茂朱で、とあるハラボジから錦山の話を聞きましたが、詳しくはまた稿を改めます。

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普通の韓国を探して3695 高霊の町 町の中心部にあるバスターミナルへ

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 ハプチョンからの道が突き当ったT字路から右へ。メインストリートを東へ歩きます。写真館には見本の写真がたくさん。まぁ、日本でも赤ちゃんの写真とか撮りますが、韓国、お決まりのように一風変わった帽子をかぶらせたり、あれこれ凝った写真を撮ります。赤ちゃんの写真も修正したりするのでしょう。また、年に一度は家族全員で写真を撮ってもらうなんて習慣もあるようで、でっかく伸ばしたのを額に入れて家に飾ったり。映画「子猫をお願い」でも、割合裕福な自営業者である主人公ペドゥナの家にもありました。最後、切り取って家出するのでしたっけ?一風変わった、でもいい映画でした。

 ターミナルには中長距離の市外バスの他、近距離の緩行、郡内バスがたくさん。こういうのは時刻表にも載っていません。また、韓国の地方のバス会社、その郡とかだけの小さい会社も多いので、細かに走るバスの路線、ネットでも全部はわからないのではないかと思います。田舎のターミナルでバスを待つハラボジハルモニ、みないい顔をしているような気がします。唐辛子をたくさん摂取すると若い時はいいけど年とってしわが多くなるという話もあります。まぁ、肥りすぎの人が少ないという理由もあるのかとも思いますが、当たっているような気がします。8枚目、お母さんと子供、どこへ行くのかな?

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2012年3月19日 (月)

2012年3月19日 今朝の気温は1度 雪がちらつく寒さです

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 「一雨ごとに春が近づく」と言いますが今朝は雪、うっすら車が白くなっていました。自分で車をぶつけてしまったのは1月20日の夜でしたので車無し生活は2カ月になろうとしています。雪が消えてからは自転車も使い始めましたが、なるべく歩く生活を続けようと思います。

 先週末はずっと仕事、今日は夜間診療ですが、明日の祝日はうちも休みます。自然にできた3連休、有効に使ってリフレッシュできればと考えています。今日は給与計算だのをして、銀行で手続き、写真をヨドバシで受け取って、ちょっと買い物をして戻りました。短かった2月の影響で、今月はちょっときつい月末になりそうですが、お金のあるなしと幸福度は別物ですので、出来る範囲で楽しく生きたいものです。

 新しいコンピュータは、この机の下に置いてありますが、なかなかセッティングなど、콤치(com痴)の私にはおっくうで、いつになることやら。HDの寿命か、立ち上げもなかなかうまくいかない機械で今の写真を消化しましょう。

 写真は、ぱっと見てわかる方がおられたら尊敬。湖南線の論山駅だったと思います。まだまだ客車列車がたくさん残る韓国、いいですよね。またバスも便利だし、飛行機代を別にすれば安く、安全に、楽しく旅行できる国です。

 ちょっと思い出したのですが、バスターミナル売票窓口のアガシは何故かみな不機嫌そう。そう思いませんか?へたくそな韓国語の外国人にイライラしてるのかなぁ?それとも、忙しさにイライラしてるのか?とにかく、もうちょっと愛想よく応対してくれたらなぁと大抵感じます。

 今はけっこう自動販売機もある時代、自分がやってる仕事=自販機みたいなもの、と思ってしまってるのかな?大事な仕事、尊敬すべき仕事だと思うので、給料とかは安いのかも知れませんが誇りを持って頑張ってほしいものです。 唯一、私の経験ですが、3年かそこら前にソウルのサンボンターミナルから華川へ行こうとした時、華川行きはまだまだ先の時間だから春川まで行って、春川から華川行きに乗ってください、料金も一緒だから、と教えてくれたアラレちゃん眼鏡のアガシは親切で感動しました。まだいるかな?

 と、余談でした。さぁて、お昼はどこの何にしましょうか。今日頑張れば連休です。

  装置のトラブルでいらした患者さんもおられ、かなりバタバタしましたが本日の診療、おしまいです。お昼のついでに近所の旅行社へ行ってみたら、ke764、763便の777での運航、やはり今週でおしまいだとのこと。また小さい飛行機に戻るのだそうです。HPを見るとけっこう平日から埋まる感じ。やはり韓国ファンの主流は余暇のできたアジュマが中心なのかもしれません。さて、それじゃ、お疲れ様でした。

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普通の韓国を探して3694 高霊の町 この辺が中心部かな

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 「高霊」と「星州」、その漢字の雰囲気から好きになって前々から行きたかった場所。後者は足を伸ばせませんでしたが、前者は昨年秋に訪問することができました。すでにいくつか記事をアップしていますが、さて、コリョンgは何道なのだろう?と今になって地図を見たら、慶尚北道の最南端という感じの場所がこの高霊と高霊郡でした。

 いい感じの田舎の町、ぶらぶら寄り道をしながら町の中心、最終目的地はバスターミナルへ向かって歩きました。寂れた感じの市場。かぼちゃのつるを這わせた民家。みな韓国の地方ではよく見かけられる風景です。

 バス通りに戻って4枚目、突き当りが町の中心の交差点のよう。その辺、長い地方歩きで会得した感覚でわかります。5枚目がその場所ですがもしかして昔の郡庁があった場所?とも思いました。ターミナルは右、6枚目の写真の方向です。どうやらこの道がこの高霊のメインストリートのようです。店が並び、人通りも出てきました。

 ガイドブックにも載らない地方の町。何も情報が無いままの訪問でしたが、来てよかったと思うこの高霊邑です。

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普通の韓国を探して3693 釜山 チャガルチ散歩2

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 魚好きには天国みたい、と前に書いたと思いますが、「絵になる場所」とも言えましょう、このチャガルチ埠頭に広がる魚市場群。

 1枚目はタマキビというやつかな?小さな貝です。みんなコドゥンで片付けられてる感もある韓国の小型の巻貝もうらやましい商品。日本だと個人的にこういう小さな貝を自分で採って家庭内消費というケースはあるでしょうが、なかなか市場(しじょう)に、というのは無いでしょう。ソウルの市場だっていろんな貝のむき身が豊富にあります。韓国、いいなぁって思います。

 2、3、4、6枚目は西側の山、5枚目は東方向、逆光ですが影島の山。釜山大学校の大学院生、ワンルームは大学のそばでしたが、やはりチャガルチの風景、雰囲気が好きだと言っていました。そんな彼はこの2月、なんとソウルで就職したとのこと。もちろん私の韓国語よりも通じる言葉を話しますし、上手なのは当たり前ですが、若いのにかなりの釜山訛りです。ソウルでの周囲の評価がちょっと心配なくらいです。まぁ若いからすぐに標準語になるのかなぁ。とにかく、釜山の象徴の一つがこのチャガルチ市場だと言っても過言ではないでしょう。私も大好きな場所です。

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2012年3月18日 (日)

2012年3月18日 早く上がります

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 忙しかった日曜日、でも、午後遅めの時間帯はあまり人気がありません。やはり休みの最後は家でゆっくり、という方が多いのでしょう。私も今日は早めに上がります。

 朝は雨。でも、自転車で家を出る時は霧雨程度だったのに、すぐに雨足が強くなり本降りに。けっこう濡れて医院に出てきました。仕事中も、帰りはどうかな?と心配していましたが、午後から上がり、曇りに。路面も乾いていますので自転車で帰れそうです。

 忙しく働いて帰宅して、すぐに1杯やりたくなるノンべのとうちゃんですが、碑が長くなったことだし、ちょっとウォーキングをやってからにしようかと考えています。写真はソウルの、、、スグレハルモニチプだったかな?最初に頼む長寿マッコリです。800ccで1200Wくらい。シュワシュワ軽い泡が立つ出来立てのマッコリ。やはりマッコリはソウルに限ります。

 水曜日に買ってきた新しいコンピュータ。なかなか取り替えるのがおっくうで、まだ箱を開けただけです。ソウルの写真はほぼ消化。釜山方面のがまだ少し。やはり全部放出してから新しい機械にしようと思います。それまで、このオンボロ機、がんばりましょう。

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普通の韓国を探して3692 高霊のタンガン支柱

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 韓国の歴史探訪の本なんかにはたくさん出てきますが、旗竿の支柱、こんなふうに石で作られたのが韓国の各所にあります。古い記事ですが、松本市の山辺地区にも同じようなのがいくつか見られました。渡来人と関係あるのか?渡来人の多い地方にはこういう形のがあるのか?興味があります。ブログ内検索も合わせてご覧ください。

 さて、1枚目の案内板ですが、やはり800年頃のもので、大きさから考えてかなり大規模なお寺がここにあったのだろう、と書かれています。今はコリョンの町中の小さなロータリーになってしまっていますが、大昔のこの伽耶の古い町、どんなだったのでしょう?

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普通の韓国を探して3691 釜山 チャガルチ散歩1

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 1枚目はヘリム荘のある裏通り。地下鉄のある大通りとバスが走る一方通行の道の間の道です。この辺、釜山大の院生の話ではコプチャンクイでも有名だそうです。左の看板、アグチムとテグポルチムとあります。後者はマダラの頭の部分のチム。やはりモヤシやセリと一緒に辛く蒸し煮にした釜山名物です。

 2枚目はちゃがるち駅への道、農協の脇の道に出たところ。ここで左に行けば埠頭の市場通りです。3枚目の道がバスが通る一方通行の道。南浦駅のあたりで大通りと合流します。で、4枚目は埠頭の方への道。もう魚関係の店ばかりになってきます。5、6枚目、とにかくいろんな海産物を売る店、食べさせる店が並ぶ市場通り。魚好きには天国でしょう。

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