« 2012年4月8日 - 2012年4月14日 | トップページ | 2012年4月22日 - 2012年4月28日 »

2012年4月21日 (土)

とうちゃんの自転車日記561 歩きマラソン5 このあたりは和島村でした

047

 

 まだまだ歩き始めて1時間ちょっと。元気です。急に近くの踏切の警報機が鳴り始めました。どっちから来るのかな?とデジカメのスイッチを入れて待ちます。


048

 下りの吉田行きでしょうか。思ったより長い115系の電車が小島屋方向からやってきました。小島谷だったかな?間違ってたらごめんなさい。後で調べます。


049

 バイパスとの交差点が近づくと左手に2軒の食堂があります。いずれも元気に営業中のようですが、やはり新しい道ができて交通量が激減。韓国のバスターミナルや駅の移転とモテルの関係みたいなもので、身軽に動けない商売は大変でしょう。


050

 新しい道の下をくぐっていきます。向こうからはけっこう車が来ますがみな左のバイパスへ入る道に行ってしまいます。


051

 島崎の町が見えてきました。浅く広い谷の真中に広がるかなりの大きさの町です。


052

 もうすぐ島崎の入り口。この先、旧116号は右へ曲がって島崎の町へ入ります。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

すばらしい韓国の食事672 料理の前にお粥

709

 

 無粋にボールペンなど写っていますが李準圭先生の診療所を見学した後の会食です。しっかりメモを取りつつの食事になりました。場所は南部ターミナルそばの「漁夫」という日式の店です。連れてきてもらうのは2度目。一昨年の11月に一度、某大統領直属の政府機関の方との会食以来の訪問です。

 

 いろいろな本、サイトで韓国の「日式」についての紹介はありますが、何といったらいいのかな?魚中心の旅館の夕食、もしくは宴会のコースという感じです。きっと出るのが刺身盛り合わせ(モドゥムフェ・フェモドゥム)。あとは、焼き魚あり、てんぷらあり、でも、そこに刺身屋のお決まりであるコーン炒めが鉄板の上にのって出てきたり。まぁ、面白い食事です。

 最初に出てくるのがこんなお粥。酒を飲む前に粥を食べると胃の粘膜を保護してくれるという能書きを聞いていますが、まぁ、すきっ腹に飲むのはよくないというのをカバーする効果はありそうです。この時は黒胡麻の粥でした。李先生は車で盆塘のお宅へ帰るので形だけビール。私はビールをやって焼酎を1本。そんなふうに飲み食いしながら韓日の歯科事情から外国の話まで、楽しく食べて、話す、そんな食事のスタートです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3736 韓国の学生街 どこも似た感じ

667

 

 行ったことがある方なら、ここ、すぐにお判りでしょう。駅の出口、階段上からの写真。北口ですね。明日は休みですが、今日は忙しいです。昼休みなどに続きを書きます。


668

  比較的安い洋服店、靴店、化粧品専門店、そして屋台。あとは何かなぁ?ここもソウルの梨大アpとかに共通するそんなカラーがあります。

669


670


671


672

 美容室なんかも多いんでしょうね。 午後早目の写真、何故か女子学生が目立つ街です。最近は市外にも新しいキャンパスができたという国立釜山大学校前の風景です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記560 歩きマラソン4 最初の駅、桐原駅

040

 寺泊駅の次の駅、桐原駅です。このあたりの越後線、ほとんどが無人駅ですが、小さな駅舎にもトイレがあります。旧国道から近い駅、格好の休憩場所になります。この桐原駅も道路から50mも離れていない場所です。


042


041

 ホームの様子と、待合室の時刻表。もしも歩けなくなったときにはエスケープルートとしての電車があります。この時の私、できるだけ日常から離れるべく、腕時計をしていきませんでした。強いて言えば、携帯の時計、万歩計にも時計が入っていますが、速さ遅さを気にしないで、とにかく目的地まで楽しんで歩こうというのが歩きマラソンの趣旨でした。

044


045

 また、旧116号に戻り歩き始めるとこんなお宅が。もしかして、中国人花嫁さんとかがおられる家なのかな?と思いつつ通過です。


046

 先ほど別れたバイパスです。左手の山から出てきて旧道の上を右へ。今度は海寄りの山の中を突き抜けます。新しい国道の高架で見えにくいですが、このあたりから遠くに今までとは違う規模の集落が見えてきます。良寛も住んだという島崎です。米の集散地でもあり、水運の基地でもあった江戸期に栄えた町です。古い町の人々、鉄道を嫌ったのか、越後線の駅、小島屋はかなり旧道から離れた山裾にあります。もう少し進んで、越後線は山裾を直進。旧国道というか昔の街道は右へ、川の方へと曲がるのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月20日 (金)

普通の韓国を探して3735 閉店→転売→別の名でオープンが多いナイトクラブ

418

 

 バスの中からの1枚です。大昔にも紹介したことがあったような気がするスユリのナイトクラブ(ディスコ)「エムパイア」です。高いのがパーキングタワー。その向こうの四角っぽいちょっと変わった建物がナイトクラブです。

 韓国のナイト、ちょっとした都市にはきっとあるし、ソウルみたいな大都市には繁華街ごとに、たくさんあります。でもしばしば見られるのが新装オープンのポスター広告。一部に小さく「旧○○ナイトクラブ」と書いてあることがよくあります。やはり人気商売、たくさんお客が来ないと悪循環でどんどんダメになる業種ですので、しょうがないのでしょう。

 でもここ、ソウル市の北東部の繁華街、スユリにあるこの「エンパイアナイト」は、私がこのへんに行き始めた90年代後半からずっとずっとあります。通りの向かい側にあるモテルに泊まった朝、遊び疲れた男女が明るくなる頃出てきたり、周囲にそんなお客を相手にするポジャンマチャがあったり、まだよく知らなかった時期、どんな場所なのだろう?と想像を膨らませたものです。

 

 入場料はビール数本プラス果物一皿で数万W。洋酒基本は20~30万Wでしょうか?一度だけ「一人ナイト」をやりましたが、いたって健全。大人が踊る場所でした。ブッキングもやってみてソウルから来た町内会のアジュマのグループに加えてもらったり、まぁ、いい思い出です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記559 歩きマラソン3 旧116号へ

033

 忘れてしまわないよう、ちょっとスピードをアップして書いていきます。カラスが車に割らせて食べたあとと思われるクルミの殻、歩道にたくさん落ちています。輸入物とか、菓子用に栽培されているものとは違い、天然のクルミ、とても殻が厚く堅く、食べるところはちょっとしかありませんが、味は濃く、美味しいものです。


034

 この先、標識が示すところが新しい116号と旧116号の分岐です。旧道は右へ入ってゆく道です。新しい道はまっすぐ山を突き抜けて進みます。


035

 旧道に入り、島崎川が流れる平原の南端を進みます。前にも島崎の町の様子、ここで紹介しましたが良寛さんが晩年を暮した古い町で、昔は水運で栄えた場所。今もその雰囲気を残すいい場所です。


038


039

 わざわざ車が通るのを待っての撮影です。新しいまっすぐな国道ができてから、この道は地元の人が使うくらい。しかし朝の出勤時間のためか、7時台は思っていたよりも車が通ります。最後の1枚は昔バス停があったと思われる道が広くなった部分。今はバス路線もなくなったのか、その名残だけです。田舎の家、とうちゃんもかぁちゃんも兄ちゃんも姉ちゃんも、各自車を持っているなんてのが珍しくないでしょう。でも、交通弱者と言われるお年寄りだけの世帯など、大変そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月20日 晴れ いい天気です

095


 月末の始まり、院長は給与手続なんかで普通に出勤です。今年は介護保険料が上がる年、健康保険と一緒に徴収されるのですが、歯科医師会の担当の方が出張で不在とのこと。しょうがないので、今まで通りの計算で支給して5月以後に調整することになりそうです。そんな事務を終えて、これから銀行、そして早めのお昼かな?

 今朝、ふと思い出したのが麗水万博の事。最近、こちらを訪れてくれる方の検索キーワードに「麗水ビーチホテル」だの、「順天ロイヤルホテル」だのが多いので気づいたのです。最近は韓国の地方を個人で旅行する人も増えてきて、そういう方の役に立っていれば嬉しいですよね。

 ヨース、ソウルから遠いのですが、できれば大好きな韓国の一大行事。入場者の一人として私も行ってみたいと考えています。時期は今調べたら5月12日から8月12日までの3か月。ソウルから麗水の往復を考えると、最低3泊4日は必要。ただ、宿泊施設が、韓国の地方、本当に大丈夫なのかな?とも思います。いざとなれば順天でもどこでも。ちょっと離れた場所のモテルがあるでしょうが、慣れない人は大変かも。まぁ、ぼちぼち準備をしていきましょう。今月は学校検診があったりで休みが作れず。来月も連休は切符が高いし、混むだろうし・・・ できれば5月の後半にでもいい季節の韓国、行ってみたいですが3泊はどうも無理。となると麗水万博訪問は7月の連休あたりでしょうか。まぁ楽しみです。

 さぁて、銀行だの、外出です。本日は自転車出勤ですが、近場は歩きましょう。2日目に出る中高年の筋肉痛もほとんど無く、まめが痛いくらい。52キロ歩けて、ちょっと自信がつきました。ファイティン!>自分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記558 歩きマラソン2 テレビでは見ていたけど

022

 寺泊駅から裏道を通り、自動車学校の脇を歩いて国道116号に出たところです。片側2車線の広い道で、国道8号線よりも立派な部分が多いのです。なぜかというと、とっくに亡くなった田中角栄さんの影響だという話です。はたして柏崎まで歩けるか?ちょっと心配しつつの出発でした。


023

 

 私が主に歩く旧116号線はあの小高い山の向こう側、霧に煙って見える感じの島崎川の流れる盆地を走っています。もう少し先で右へ別れる道です。


025

 

 歩いていると、すぐ後ろでカラカラカラという音。道路に転がったのはよく見ればクルミです。何でくるみが降ってくるの?と思うとすぐそばの電線の上にカラス。もしや!?テレビでは見て知っていたけど、賢いカラスは堅いものを車の通る道に置いて、車に割らせて中身を食べるという、、、あれかな?と思って観察です。 すぐに車が通り、カリッと音がしたと思ったら、そのカラス、案の定、道路に飛んできてつぶれたクルミを拾って・・・


026

 歩道に運んで食べ始めました。話では聞いていても目の前でそんなシーンが見られるとは?これも歩きの効果でしょう。まだ目的地は40キロ以上先。不安だった気持ちも少し和らぎ、楽しみながら行けるところまでいけばいいや、と気が楽になった一件でした。


030


031

  このあたり、野生のクルミの木が多いのか、歩き始めてもたくさん割れた殻が歩道に落ちています。最後の写真でもいくつか見えています。カラスは賢いというけれど、どうやって覚えるのでしょう?ニホンザルが芋を洗って食べるのは群れの大人がやっているのを見て真似をして覚えるといいますが、カラスもそんなふうに、誰かがやってるのを見て真似をするのでしょうか?全くもって面白い出来事でした。

 

 この話には続きがあって、この後の12時間くらいの歩行中、あと2回、カラスが道路にくるみを置いて、というのを見ました。一度は失敗の様子も見ました。落とした場所が真中過ぎで車がみなまたいで過ぎ去ってしまいます。どうするのかな?と見ていると数台通過してもダメなのを見た当のカラスは、再度クルミをくわえてどこかへ飛び去って行きました。

 こういうのも「持っている」ってやつかなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事671 慶福宮の生カルビ

407

 知り合いの食堂アジュマとの遅めのお昼でしたが、ちょっと豪快に生カルビ。1人前33000Wです。やっと肉の写真になりますが、かなり美味しかったです。


408

 昔からの漬けだれに入れて甘めの味付けをしたのはカルビ、もしくはヤンニョムカルビと呼び、この20年くらいでしょうか、味付けをせず、そのままの味で塩などをつけていただくものを生カルビと言います。少し肉の質がいいのを使うためか後者のが少し高めのことが多いです。33000Wの点心(お昼ご飯のこと)、ちょっと贅沢ですが1人だと食べられない焼肉に奮発しました。右手、小さな一切れは重さをそろえるためのものだとのこと。案外仕事には律儀な韓国です。

410

 一度だけ、ひっくり返します。


413

 焼けたらはさみで切って火の弱い周辺部に移動。焼け過ぎを防ぎつついただきます。

416


414

 肉もかなり美味しかったけど、ほっとするのがご飯とテンジャン。テンジャンチゲはサービスですが、ご飯は、1人前5万とかの高級店でも別なんですよねぇ。冷麺とか食べる人もいるからでしょうか?韓国のフシギです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3734 公開空地は喫煙場所

393

 ソウル特別市道峰区倉洞、議政府へ行く大通りに面したビルの敷地の一角に公開空地がありました。


391

 日本でもよくありますよね。ビルの好意で一般公開しますという表示です。


394

 ビルの中の会社に勤務する人が案外出入りしています。


392

 どうもここ、ビルの中の人たちの喫煙場所のようです。ホテルソンビなんかでも、前のビルの非常階段でそこに勤務する人たちがたばこを吸いに出ているのをよく見かけますが、このビルも全館禁煙なのかもしれません。喫煙者はしょうがなく、ここまで出てきて一服しているのでしょう。最近ではアパート丸ごと禁煙というのもソウルではあるそうです。どうやってでも、取り締まるのかな?って思いますが、後日そんなのも紹介しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記557 歩きマラソン1

017

 

 朝の寺泊駅です。昔は大河津駅だったのに、有名な観光地の名前に変わってしまっています。何だかなぁ・・・って思います。

 新潟駅を5時に出る越後線の一番電車に乗り、吉田駅。すぐに接続の柏崎行に乗りかえ、この寺泊駅は6時11分。ほぼ定刻に到着です。


018

 駅前の様子です。ずいぶん前から無人駅になっています。昔は長岡市の西長岡から与板経由で寺泊海水浴場までの越後交通の電車がありましたが、乗ったことがありません。前に折り畳み自転車を持ってここからスタートしたことがありますが、今回は歩きです。多少の不安な気持ちを持ちつつも国道116号目指して出発です。


019
 

 と、自転車で来た時には気づかなかった鉄道遺跡を発見。前期、越後交通線の線路が一部ですが残っていました。ちょっと嬉しくて1枚。

278

 ずっと飛んで夕刻の柏崎駅。ゴールはここでした。


279

 歩数計の数値は、こんな。もちろんこれを買ってからの最高記録です。山岳部時代にはもっとハードな山行があったと思いますが、単なる歩きで、というのでは多分今までの人生でも最高記録でしょう、、、と思ったら95年の初ソウルで、70000歩歩いたことがありました。でもま、すごいでしょう? 途中ではなかなか面白いこともあったし、ぼちぼち紹介してまいります。よろしくお願いいたします。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月19日 (木)

すばらしい韓国の食事670 慶福宮のパンチャン、続き

272

 これ、いったい何なのでしょう?個室担当のアジュマに尋ねればよかったです。大昔、安東の両班料理の店に行ったことがありますが、まったく赤くないものばかりでした。そんな中にありそうな上品な一品ですが、春雨でもない、葛きりでもない、ほとんど味のしない麺に細切りのお上品な野菜がちょこっと。


273

 海苔まで細切りでほんのちょっと。


279

 これは、ダイコンとケンニプを一緒につけたチャンアチ(=漬物、しょうゆ漬け)、何もかも、かっこつけですなぁ。でも、ここ、肉はかなり良かったです。この次に肉とテンジャンをアップして慶福宮のカルビランチ33000Wはおしまいにしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月19日 午前は留守番です

445

 

 いい天気です。朝、1時間半ばかり自転車でゆっくり走ってきました。今日の休み、車の定期点検とタイヤ交換のため、家内が外出、私はお昼過ぎまで留守番です。

 昨日は「歩きマラソン」。42.195キロ走るには、最低同じ距離を歩けないと始まりません。ということで、車の少ない田舎道を50キロ弱、歩いてきました。電車に乗って田舎へ移動。6時15分ころのスタートです。午前中は曇り、お昼から晴れたけれど、気温は低め。長距離ウォークにはまぁまぁの日でした。

 もう成功は99%確実というあたり、ゴールの手前で、日帰り温泉で入浴。さっぱりすっきりしましたが、風呂に入ってちょっと休んだら、気が抜けたというか、緊張が取れたというか、一気に疲れが出た感じでした。 ゴールインしたら、ご褒美にご馳走食べて、酒でも飲んで、と思っていましたが、そんな状態で酒を飲むと帰れなくなりそう。結局軽く食べて、予定より早く9時ころに新潟に戻りました。

 日ごろ運動しない私。たくさん歩いて、足にマメができてしまいました。痛いです。筋肉痛は思ったほどではありません。でも、明日かな?出てくるのは。まぁ、休みすぎないで徐々に歩くようにしていかないといけません。午後はちょっと出かけようかな?

 写真は目的地から帰途につく電車に乗る直前です。○番ホームを特急が通過しますので気をつけて、というアナウンス。おかしいな?特急はみな停まるはずの駅なのに、と思って待っていたらこれでした。地べたビューですが、夕暮れ時でいい感じのブレが出ています。鉄道好きの方なら、この車体と列車名、色でわかりますよね?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月17日 (火)

2012年4月17日 オープンデイ

018_2


 どうしても今日に、という方の予約があと1つ入っていますが、研究日、のんびり、でも有意義に過ごすことができました。午前中は雨が降りましたが、午後はずっと曇り、路面は乾いています。一応明日の天気予報は曇りのち晴れとなっていますが、歩きマラソン、どうしましょう。暑くなるとそれはそれで大変だし、運動には今頃が一番かも。しかしどうせなら天気のいい日にと思うのです。「やるぞ」とここで書いたけど、別に義務ではなし。まぁ、明日は一日出かけるよ、と家内にも言ってあるので有意義に体を動かせればそれでオーケーでしょう。

 

 写真は東急蒲田駅の立ち食いそば。わざわざ入場券を買って構内に入って食べました。美味しかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3733 慶尚南道昌原市 昌原蹴球センター競技場

701

 

 釜山大学校正門前で待ち合わせして、昌原の大学の講義に行くという釜山大の講師の先生の車で昌原市、昌原サッカーセンターへ行きました。2日前の晩に釜山大の大学院生2人とチャガルチで刺身で一杯。その後は電話で連絡を取り合い、結局その院生二人は仕事で別に行動。私だけその上司の先生の車に便乗で昌原まで送ってもらう手筈です。 しかし韓国らしいのは、その乗せてもらう予定の講師の先生は私は一度も会っていません。顔も知らないし、わかるのは携帯番号と名前、そして待ち合わせ場所です。

 前に、これはごくごく初期に、李準圭先生の紹介でソウル大学校歯科大学矯正科を見学させてもらったことがありますが、その時も電話を入れてくれて、あとは名刺の裏に「よろしく」とかなんかメモしたものを渡されただけ。それでも、ソウル大の矯正科、3人いる教授が出てきてあれこれ見学させてもらえました。韓国では「信用できる関係の知人の紹介」というのが、非常に大きな意味を持っているのだなぁ、と思います。

 

 1枚目の写真はこれは記者さんとかの出入口。カメラとかもここから入るのかな?ちょっと見せて、と頼んだらやっぱり駄目でした。


706

 正面に回ります。当たり前ですが、サッカー場、でっかいです。ロンドン五輪の予選で国家代表若手チームが出るのですから大事なゲームなんでしょう。一日だけなのに、飾りがたくさんです。


704


705

 

 これは選手たちの専用バス。国家代表選手専用バスなのかな?絵がかいてありますが、わかるのは朴智星選手くらいなぁ。チャドゥリ選手も描いてありましたっけ?


708

 ここはなんか、店になっています。ここをホームにしているチームのものがいろいろ売られていました。チャンウォンFCって書いてありますね。


709


711

 

 さらに西へ回るとスタッフが準備中。またテレビの中継車も準備をしています。この日は9月下旬。昼間はよかったのですが、暗くなるにつれ、かなり寒い日になりました。9月の旅行ということであまり服を持って行かなかったのですが、ほぼ毎年行ってる9月で、21年間の一番寒い日になりました。競技場の中はまたあらためて紹介します。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記556 世田谷区駒沢で見かけた馬頭観音

1085

 

 国道246号線がこの辺のメインストリート。上に高速道路ができてからは何だか狭苦しく、少し暗い通りになってしまいました。この道はその北に並行する古い道ですが、久しぶりに歩いてみました。知らない街を歩くのが好きな私、同じ道を歩くのはあまり面白くありませんので、一つ手前の駅で地下鉄を降り、少し長めに歩いて家へ向かった時の写真です。少し曲がっているのが古い道の証拠です。


10841

 すると、とある道の角の小さなお堂の中にこんなのがありました。小学生時代、中学生時代、何度も歩いていた道なのに特に気にも留めなかったこういう昔のものに気が付くのはやはり年を取ったせいかもしれません。でも、いい方向での変化です。石仏、石塔に興味を持ち始めて数年になりますが、特に勉強もしていません。でもこれ、額のあたりに馬の顔があるのですぐに馬頭観音だと気づきました。ふふふ・・・って思いました。

10861

 このあたりは駒沢。室町時代だか鎌倉時代の関東の武士の時代の地名だとされていたはずで、駒=馬ということになっていますが、駒=高麗で、渡来人の土地、という話も多く聞かれます。養蚕もやっていた可能性が高いので、もしかしたら・・・とも思ってしまうのは韓国ファンの大きすぎる思い入れかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事669 やはり韓食の基本はテンジャンかなぁ

750

 ちょっと前の記事、露店食堂の大皿に盛られたおかずの中にはボウルが仕込まれてる話の場所です。何度か歩いてはいましたが食べるのは初めての場所、京東市場の地下市場の食堂街でした。注文したのはテンジャンチゲ。値段表がありませんが、こんな観光客が来ない場所、ボられるわけはありません。99.9%、ボる店は無いのが韓国じゃないかな。注文と同時にこんなパンチャンがすぐに出てきました。美味しそうです。


751

 青い葉っぱ、何だったかな?ちょっと忘れてしまいました。あとはダイコン、コサリ(わらび)と、真中奥の野菜はなんだかわかりません。コサリもそうですが、乾燥野菜を戻してナムルにしたもののよう。ちょっと苦みがあります。


752

 お決まりと言っていい白菜のキムチ。もちろんお代わりできます。


753

 これも、何度も食べていますが小型の葉っぱの白菜?ごくごく浅漬けのコッチョリっぽいもの。水気もあります。


754

 あれこれ、世間話、市場の話をしているうちにテンジャンとご飯登場。それが普通なのですが、ぐらぐら煮立った状態で、写真がうまく撮れません。長いこと韓国へ通っていて、何食食べたかわかりません。最初はソルロンタンばかり食べていましたが、どっちかと言えば、面白くないメニューだと気づき、スンデクッとかテジクッパプに変わりました。しかし豚骨スープもたくさん食べているとちょっと面白くなくなります。一人で食べることができて、どこでもあって、ハズレが少ないもの・・・結局テンジャンチゲに落ち着いた感じです。

 

 日本の食事も、韓国の食事も、基本はご飯と汁物、そして漬物もしくはキムチ。とても似ています。にんにく、唐辛子の多用という差はありますが、日本人の舌にやさしい、日本人がとっつきやすいのが韓国の食。この5月の連休でも一番多い海外旅行先は韓国だとか。いろんな楽しみの中で、食べやすい、おいしい食事も韓国人気の大きな要因だと思っています。韓食研究、一生のテーマです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

普通の韓国を探して3732 夜のソウル 乙支路6街の裏通り

419

 

 この写真、かなり多くの方がすぐにどこだかわかるかと思います。ドゥーサンタワーが見えますので旧東大門運動場駅のへん。いわゆる日本人観光客が行く東大門市場のあたりです。先回の宿はこの辺の裏通り、乙支路6街のKT乙支路支店の脇を入ったニュー天池ホテルでした。


421


423


424


425


426

 

 周囲にはけっこう食堂や飲み屋があります。さらにここから東大門歴史文化公園でしたっけ?地下鉄の駅の方へ行けば朝までネオンがこうこうと灯る歓楽街と言ってもいいような街もあります。夜ともなれば、夕食の時に少し飲んで、あとはコンビニで少しだけ酒を買って宿に戻り、テレビで聞き取り練習をしながら飲む、そんなことが多かった私ですが、少しだけ宿の周囲、細い道を選んで歩いてみました。

 先日の東京出張で感じたのですが、大都会は明るいです。若い人が多く、また大家族が少ないため税収がたくさん。地方の田舎はほとんど税金を払っていない高齢者が多く税金が集まりません。そんな差が街の明るさに関係していると思います。 ソウルは、、、場所によっては東京より明るいけど、街灯の少ない暗い街もあります。この辺もやはり印刷関係の工場が多め。夜になれば仕事も終わる、そんな町は概して暗めです。ちょっと旧式のソウルの街灯がそんな暗い工事に灯る様子、案外つやっぽくて好きなんですよ。

 

 カメラの手振れ防止機能に期待しての写真が多いですが、ご覧いただければ幸いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月16日 (月)

2012年4月16日  今週こそ歩きたい 42195m

094

 家から新潟駅まで約2500m。新潟駅発5時の越後線普通列車で吉田5時54分着。5時56分発の柏崎行きに乗り換えて、寺泊駅(昔はこんな名前じゃなかったはず)6時11分着。

 

 時刻表での越後線の営業キロ、柏崎から寺泊駅までは39.0Kmですので、帰りの新潟駅から家まで歩く分を入れれば確実に42.195Kmは超えるでしょう。鉄道に沿った旧国道を歩きますから線路で39キロの行程でももっと長いはずですし。

 時速4キロで歩いて、単純計算で、10時間で40キロ。途中、昼飯を食べたり、休憩したり、2時間は休みそうです。はっきりした歩き始めは寺泊駅の6時15分頃。12時間を足すと18時15分。途中、柏崎市内に入ったあたりで日帰り温泉でさっぱりして最後のゴールへと考えていますから、なんだかんだで午後8時までに柏崎駅へ着けばオーケー。

 

 美味しいもの食べて20時53分発の普通列車で長岡乗換え、新潟着は23時14分。で、駅から家まで最後の2.5キロ。うん、いい計画です。吉田から柏崎の間の私が歩く時間帯での普通列車は7本。3時間くらい電車が来ない時間がありますが、エスケープも何とか可能でしょう。別に失敗しても大した問題ではないし、まずは始めてみることが大事です。天候を見て、今度の休みにやってみようと思っています。

 

 新潟からの国道116号線、分水あたりまでは交通量の多い道ですが、寺泊駅から先はかなりの部分が新しいバイパスになっています。そのため、昔からの旧116号線は地元の人しか通らない、いい感じの田舎道。椎名誠さんの言葉ですが「正しい日本の田舎」みたいな風景の中を通っています。ほぼ全部が自転車でも走っている道ですので、土地勘もあるし。あまり寄り道はできそうもありませんが面白いものがあれば寄り道も可。万歩計の数値も楽しみです。

 写真は常磐線の快速電車。15両編成という、地方では考えられない東京近郊の電車線です。本文とは関係ありません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事668 日本人は間違っちゃう名前のキノコ

411

 

 まぁ、だれでも知っているエリンギです。昔は「アワビ茸」なんて名前でも売られていたような気がしますが、別のものがありましたっけ? で、この比較的新しい栽培キノコ、韓国では「新松茸」に該当する名前、「새송이버섯」なんですよね。 「慶福宮」カルビチプのおしゃれなパンチャンの中の一つ、「新松茸のチャンアチ(漬物、醤油漬け)」です。

 韓国観光掲示板とかの記事で、この「セソンイポソッ」をそのまんま「新松茸」と翻訳して表記してしまうと、何も知らない日本の王初歩観光客の中には「新鮮な(もしくは、その年のはしりの)松茸」って解釈してしまう人がきっといそう。 外国なのですが、言葉も、食べ物も文化も、まぁ、遺憾なる日帝時代の名残もありますが、かなり似ている韓国ですので、お互いこんな細かい勘違いというか理解しにくい部分はたくさんあると思います。

 尊敬する先輩でもあり、一番の親友の一人である九州男児、前畑満雄先生の言葉によれば「細かいこと気にしていると立派な人物にはなれない。」というのは当たっています。観光旅行掲示板でも韓国の悪口ともいえるような話がたくさん。もっと裏っぽい掲示板では韓国、朝鮮、そして在日の人たちへの悪口がたくさんある日本のネット。でも、韓国でもこれは多くの日本人が知らないだけで日本の悪口、日本人の悪口を載せている掲示板はたくさん。「五十歩百歩」であり、韓国式には「布巾か雑巾」です。

 前にもここに書いたことがありますが、韓国の悪口を書く日本人の多くは韓国をよく知らない人だと思うし、日本の悪口を書く韓国人の多くも日本をよく知らない人だと考えています。両国が金を出し合って、一度も訪韓、もしくは訪日をしたことがない国民に、換金不可の往復航空券をプレゼントすればいいのにな、と思う私です。行ってみれば、そりゃぁ完璧な人がいないように、長所もあれば短所もある国ですけどきっと理解も深まると思うのですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3731 타로 & 사주

681

 타로???って思いましたが、次の사주で、すぐにわかりました。日本語で書くと「タロット&四柱」です。

 

 場所は釜山の北部、釜山大前です。昨年9月、ロンドンオリンピック2次予選、韓国対オマーン戦を昌原蹴球センターへ観戦に行った時の待ち合わせ場所です。 前に紹介した「釜山大名物三段トースト」もこの辺。似たような店が数件ありました。

 占いが好きな韓国の人たち、老若男女、占いをするのかな?普通の住宅街にもそんな占いの先生の事務所があったりしますし、繁華街に小さな占いの部屋が並ぶ場所があったり、時にはテントの占いの場所があったり。黒田福美さんの本でも彌阿里の占いコルモクが紹介されていたり、日本人には考えられないほど、日常的なものなのかもしれません。私娼街を舞台にした映画「大韓民国憲法第1条」でも、選挙戦(これがまた日本では考えられない大騒ぎ。もちろん、映画としての脚色もありますが、実際もかなり派手です)の参謀としてオカマみたいな占いの先生が出てきて(これも韓国の人に聞くと、本当らしいです)、いろいろ支持をする場面がありました。また大きな事業をするとき、子供の名前を決めるとき、結婚を考えているとき。韓国人の人生のかなりの大事なポイントで占いが登場するのでしょう。

 店頭には友人が占ってもらってるのを待つ人?それとも、自分が占ってもらうのを待っている人?女子学生が多数。ソウルの繁華街の占い村なんかでは高校生がたくさんだったりもしますが、とにかく韓国人、特に女性?占いが好きなようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3730 たまには失敗もします

377

 

 写真はソウル、忠武路駅の近くの交差点、中部市場は右前方、まっすぐ行くと乙支路4街の家具商街の交差点です。背中側は中区区庁。前に古いソウルの地図の写真をアップした場所です。ここで、大失敗をしてしまいました。

 

 仁川空港からソウル市内。光化門駅から鍾閣駅手前まで歩いてちょっとした用事。その後はタクシーで乙支路6街。KT乙支路支店前で下車してニュー天池ホテル。荷物を置いて、ちょっと約束があった倉洞方面へ出かけました。ソウルバス路線案内の本でバスの番号を調べておいたので100何番かのブルーボスでスユリ、サンムン洞方面へ行くつもりでした。

 宿を出てマルンネキル。西へ中部市場の南側、釜山カルビとか冷麺の有名店が並ぶ道を中区区庁前。ここからバスに乗るつもりだったのですが、なんと写真の通り、ここ、南の退渓路南山方面への一方通行なのでした。北へ向かうバスの停留所はあるわけありません。

 

 あわててバス路線案内を再度見てみると確かに「中区区庁」というバス停はあるけれど、それは南向きの路線だけ。たくさんの停留所名が列記してある下に、ソウル市内中心部での別の路線がちゃんと書いてあります。確か、北行きの路線は明洞の東側、2街の通りを北上するのだったと思います。

 ソウルのバス、停留所や車内の路線案内を見ると終点、起点付近、また市内中心部では上り下りで違う経路を走ること、よくあるのです。方向転換が難しいことなどから効率の良い走り方をするためにそうなっているのでしょうが、文字だけの路線案内で簡単に見ただけだったため、このあたりで走行経路が違うのに気づかなかったのです。

 結局考えた方法は走って忠武路駅へ行き、4号線で行くことでした。「もうソウルのバスは大丈夫。全路線の経路が載ってるソウルバス路線ガイドもあるし。」と思っていたのですが、失敗です。結局目的地へは、スユ駅で降りてすぐにバスにまた乗り換えて、ほんの少し遅れたくらいで行くことができましたが、生き返りで違う道を通るソウルのバス、まだまだ注意が必要だなと感じた一件でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月15日 (日)

普通の韓国を探して3729 おかずの山の中はボウルだった

747

 ソウルの下町、とある地下にある市場の一角の食堂街というか、四角くなった客席のある地下屋台街みたいなところでの写真です。すいている時間、ぶらぶら入っていくとあちこちから声がかかります。でも、目的の店は一つ。前にもここで書いたことがありますが、お盆を頭に載せて店へ戻る配達アジュマのあとについてこの地下食堂街へ来たので、そのアジュマが戻った店へ行きました。毎日市場の人が忙しく働く間に配達でご飯を食べる、そんな店、まずハズレはありませんから。

 席について、注文。トゥッペギ(陶器の小鍋)を火にかけ、いろいろ材料をぶっこんだ後、アジュマがしたのはこんなふうに食卓の前に大皿に盛り上げてあるパンチャンの盛り付け仕事なのですが、ちょっと驚いたことがありました。

 写真を撮っておけばよかったなと今思うのですが、日本人だらけの広蔵市場とかでも、いろんな野菜、おかず類、こんな風に丸く盛り付けてあるでしょう?いかにも韓国の市場って感じで、それがまた食欲を誘い、お客を呼ぶ要因でもあるのですが、これ、上げ底なのです。また、これは一般家庭でもそうで、冷蔵庫に密封容器やビニル袋で予備の分、前日の余り分を保存しているのをこういう風に皿に盛り付けるのですが、まずは大皿の真ん中にあまり大きくないステンレスのボウルを伏せておいて、その上にこういう野菜、おかず類を丸く大きく盛り上げるのです。

 思わず、アジュマに尋ねてしまいましたが、どこでもこうやって上げ底にしているという話。要はたくさん丸く盛り上げてディスプレイしてあった方が美味しそうに見えるから、ということでした。もちろん、全部の店がそうしているかはわかりません。客の多い市場の露店とかは全部無垢の、中身までおかずや野菜が盛り上げてある店もあるのかもしれませんが、「美味しく見えるようにボウルで上げ底にして盛り付ける」、韓国生活(旅行)1年近い私も初めて知りました。

 前はもっともっと長かった営業時間も今は不景気で市場自体の客も減り・・・なんて愚痴を聞きながらの朝ごはんでしたが、美味しかったです。確かに他のお客さんはモリコギで焼酎をやっているハラボジ1人でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3728 山が見える街 ソウル

283

 前に掲載した写真かもしれませんが新しくトリミングを加えました。ソウルの北東部、双門洞からの北漢山です。旧市街は旧ソウル城壁を囲む6つだったかな?山に囲まれていますし、少し郊外に出たこちらでも、北漢山、道峰山、仏岩山、水落山。江南でも冠岳山はじめ、ソウルってどこにいても山が見えます。わが新潟市は広大な沖積平野の真中。一番近い新津の山まで15キロか、、、山らしい角田山までは20キロ以上あります。ビルや家、アパートの間で暮らしているよりも、自然の山が見える生活、心が落ち着くような気がします。なんとなく「自然に守られている気分」、そんなのが感じられます。


285

 別の1枚をトリミングしました。日本では見られないような岩でできた山、北漢山。山好きにとってもソウルの街、魅力的です。剣とか、穂高とか、岩山と言えば岩山ですが、ごつごつでこぼこ。北漢山、道峰山のようなつるんとした岩の峰は日本ではどうも思い浮かびません。やはり韓国、大陸の一部なのでしょう。地層が古いのかな?

 何度もここで書いているように江南よりもソウル旧市内の古い街が好きな私ですが、こんな岩山が見えるアパートなら、新しいところでもいいかもしれません。天気のいい日に山の見えるアパート高層階でのんびりしてみたいものです。

 追加ですが、左に見える黄色い看板の店、日本人に大人気の「ウォンハルモニポッサム」ですね。サンムン店っていうのかな?

 今日も午前中は忙しいです。更新は簡単に。皆様よい休日をお過ごしください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3727 釜山 チャガルチ 漁船の出港

574

 同じような写真ですみませんが、実際見ていると本当に面白いものです。大型の漁船が埠頭に横付けになっていると、素早く方向転換できないのか、小型の押し船(プッシャーボート)が寄ってきて古タイヤのクッションがついた舳先で漁船の横腹を押すのです。1枚目はバックをし始めた漁船の横に押す船が寄ってきたところ。


575

 漁船の横について押し始めます。


576

 自分でも方向を変えながら、前の方へ回り込んで押します。


577

 漁船の前の方から、てこで回転させるように押します。


579

 押しているところ。漁船のへさきはだんだん外海方向へ向いてゆきます。


580

 90度回転して大型の漁船の舳先が港の出口を向いたら、お仕事終了。漁船は自分の力で前進し始めます。

 日本の漁港でもこんな風景を見られる場所があるのでしょうかねぇ。後日、船の写真をアップしますが後部に大きな網を引き入れる門のような設備があるかなり大きめの船です。何を獲りに行くのでしょうか?九州と韓半島の間、豊かな海なのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年4月8日 - 2012年4月14日 | トップページ | 2012年4月22日 - 2012年4月28日 »