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2012年4月28日 (土)

2012年4月28日  韓国映画「KOREA」は見たいです

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 場所は忠武路、退渓路南側の大韓劇場ビルの側面にあった映画の広告ポスターです。特に見るつもりもなく歩いていましたが、ふとこの1枚に気付きます。「ん?!」と思ってよく見るとハジウォンさんが大きく写っています。前に話したけれど、何故かよく見ないでも気づく「韓」という字のように、好きなものには視線が無意識に引き寄せられる、そういうの、あると思いません?

 特別すごい美人系というわけではありません。額があまり無くて、その下の顔はやや長め。男っぽいような表情も持つ女優さんであるハ・ジウォンさん、かなり好きなんです。石油怪獣のやつは荒唐無稽すぎて少なくとも私にはハズレでしたが、今回の作品は対する主役がペドゥナさんで、こちらも好きな女優さん。きっと映画館へ見に行きたい、そう思ってます。

 

 土曜の午後、順調に進んで、5時からの予約で最後です。よく遊びよく働く、といきたいものです。

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とうちゃんの自転車日記567 ムーツのMTB

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 江華島へ行く3000番座席バスからの1枚です。平日でしたが、MTBが一台、後ろからきて信号で並びました。なんかスゴそうなライダーだとピンときました。


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 望遠で1枚。足が太くて、大分鍛えた感じです。


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 発車してもう1枚。MOOTSとあるのはムーツというブランド。トライアスロンの人が好むということで、レーサーのフレームは日本でもたまに見ますがMTBのほうは韓国でしか見ていません。フレームだけでも最低3~40万はするので、それだけがんばってる選手なのでしょう。ツルんとすね毛を剃っているのも本格派の特徴です。

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とうちゃんの自転車日記566 歩きマラソン10 出雲崎から小木の城へ

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 初めての休憩らしい休憩をした出雲崎駅、出発です。メモを見ると9時48分到着、10時出発となっています。座ってバナナを食べて化粧室で小用、あまり休むと体が冷えてしまうので10分ちょっとで十分です。歩き始めが6時15分、ここまでの歩数計はちょうど24000歩でした。次の駅は小木の城(おぎのじょう)、どんな駅でしょう?


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 さすがは江戸期からの町、あまり広くない平地に家がたくさんあります。この交差点は新しいもので、まっすぐが柏崎、海岸の本当の出雲崎で、左は長岡への道です。


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 長岡方面の峠に向かう道。踏切の先に新しいバイパスが走っています。


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 私が行く柏崎はこっちの道。


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 すぐに右へ、これも峠越えで海岸にある本来の出雲崎へ行く街道が分かれます。


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 これは多分天然ガスの井戸。新型のようで、古い、ただの土管みたいなのは新潟市内でも農家の庭先なんかに残っています。今も使っているのは新潟では少なそう。でもここらへんは旧西山油田、ガスが出ているのかもしれません。


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 何百メートルか離れて並行する新しい国道です。地元の人以外はみなあっちの早くてまっすぐな道へ行ってしまうのでしょう。旧道はほとんど車が来ません。そんなのがここを歩きマラソンのコースとして選んだ理由です。


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 同じ位置からの望遠写真。GSのむこうの山の上にあるレーダー基地のある山頂が確か小木の城という名前の山だったと思います。林道があるので自転車でも行けそうですが、坂に弱い私は300mも上るなんてのはできません。

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すばらしい韓国の食事675 絶品 大型ハゼの干物 金浦市大明港

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 ここでも何度か書いていますが、韓国、かなりの大きな魚までも干物にしてしまいます。分厚い大型のエイ、カレイ、有名なクルビ(いしもち)、やはり冬の珍味であるサンマの生干しであるクヮメギ、そしてうらやましいハゼクチ、ハモ、まぁ、余ったらなんでも干してしまうのかもしれません。前に仁川の蘇来浦口の大型のハゼクチの干物の写真をアップしていますが、今回の1枚目は大型のマハゼ。でも、30センチ越えのハゼクチも混ざっているみたい。頭と内臓を取り、雌の卵はできるだけ残して干しています。空気が乾いていることと、寒いことなんかも韓国の干物文化の発達に関係あるのでしょう。黄色く見えるのはメスのお腹の中いっぱいの卵です。


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 直販場はずらっと鮮魚、貝、干物、ワタリガニ専門、そんな店が並んでいます。刺身は持ち帰れないし、一人には大過ぎ。そこで、珍しいそのハゼの干物を買うことにしました。大きさ、オスメスにより値段が違います。一番高いのがこれ、大型のメスの卵入り。キロ3万だったと思いますが15000w分、頼みました。ゴム手袋はアジュマの手です。隣の干しエビもここの産なのかな?とにかく韓国の西海岸の直販場、魚好きには天国です。


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 宿に持ち帰って撮影です。日本ではなかなか釣れない25センチクラスがたくさん。一番いいクラスだけあって、見事です。食べ方は少しあぶって醤油かコチュジャンでと言っていたけれど、生で1尾食べてみました。味は北海道の本物のシシャモのメスに似ています。

 大きいのに骨が柔らかいのはハゼの特徴でしょうか?歯の丈夫な人なら(私)全部食べられます。何もつけなくても少しの塩味。奥の方の卵でちょっとにちゃっと、乾ききっていない部分があり、お腹は大丈夫?とちょっと心配しましたが、大丈夫。日本で「ハゼの干物」で検索しても、何か、アニメの話、マハゼでない魚の開きの干物が出るくらい。小型のハゼを焼き干しにしてだしに使うのは知っていましたが、こんな大型のハゼの干物は韓国の西海ならではでしょう。蘇来のが交通が便利かもしれませんので、また買ってきたいと思っています。なかなか市場には出ないので知らない方も多いでしょうが、ハゼはとても美味しい魚です。機会があれば自分で釣って揚げても非常に美味しい魚ですよ。

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普通の韓国を探して3742 대명포구へ行ってみた

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 韓半島の東西は海。ここの所「東海」という名前を国際的な海図に併記するかしないか、日本でも、また、韓国では国を挙げての話題になっていましたが、韓国の食という点からは西の海のが絶対豊かです。韓国の方と何度も話していますが、広大な干潟のある干満の差が世界一の海です。大げさに書かなくても、仁川空港からソウルへ行く空港高速を通ったことがあるかたならきっと見ているあの干潟のある海がすごい海なんです。

 食べ歩きが好きなのは韓国人も一緒。最近は観光サイトでも紹介されていますが、そんなのの前から仁川市の蘇来浦口、4号線で行く烏耳島。海の道ができる済扶島、泰安半島の万里浦。泥んこ祭りをやる保寧市の大川。仁川空港のある島の西側、安山市の月串浦口だの、一人で歩いていた私ですが、今回のデミョン(大明)浦口は初めてでした。

 江華島の中心は江華邑。島のかなり北にあります。ですので、江華島への橋は最初に北の端のあたりにできました。その後できた新しい橋は江華島の南の端近く。金浦市のデゴン面から島への橋です。空港高速で永宗島へ渡り始めるあたりでも遠くに見えるのに、昨日気づきました。その橋の金浦市側のたもとにある小さな港がデミョン港です。

 写真はそのデミョンポグ。やはり干潟が発達した海です。ちょうど引き潮なのか漁船が泥の上に斜めになって停泊しています。右手に見えるのは最重要の獲物、コッケ(わたりがに)を獲る籠です。直販場では見事なコッケがものすごい量、売られていました。向こう側の山は江華島の一部になります。珍島なんかとともに、韓国を代表する大きな島の一つです。

 初日が雨だったため地方歩きは中止。でも、このデミョンポグ、行ってよかったと思います。それでは、また。

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2012年4月27日 (金)

2012年4月27日 韓国カッタワッソヨ

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 変更が相次ぎ、珍しく金曜が空いてしまいました。切符を買ったのは土曜日。777-200という大型機が飛んでいるこの春、前もって買ったら5万弱というはずの安売り航空券、例外的な直前の購入のがかなり安くなりました。同じスタッフ、機材、燃料代なら安くても1人でも多く乗せたほうがいいですものね。

 

 25日は珍しく韓国での雨。仁川から直接全州?瑞山?光州?なんても考えていましたが宿泊場所も決めない訪問、カバン抱えて歩いて雨の中の宿探しは大変なので、ソウル定着に決めました。95年の初ソウルと同じで、空港のホテル案内所ではなく、普通のインフォメーションで安宿を紹介してもらいました。

 空港鉄道の孔徳乗り換えで、5号線の鍾3、初めてのゲストハウスです。裏が銀色の韓国傘は防水が弱くなり水もれ。靴はびしゃびしゃ。チョットメゲつつ部屋に入り、その日は大人しく寝ました。やはり旅行は「どこへ行くか?よりも誰と行くか?のが大事」といいますけど、天候も大事です。

 幸い26、27日はほぼ晴天。どこへ行ったか?何を食べたか?は、また稿を改めます。明日は予約ぎっしり。日曜も午前は一杯。時間があれば、新しい記事をアップします。それでは、おやすみなさい。

 写真はソウルの禁煙アパート。ソウルの中心部、鍾路区、中区とかは基本的に公共の場所、歩道、道路上はみな禁煙という感じです。でもケンチャナヨでどこでも喫煙してるのが韓国の男性ですけど。

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2012年4月25日 (水)

とうちゃんの自転車日記565 歩きマラソン9 やっと出雲崎、3分の1来たかな

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 出雲崎の町に入りました。江戸期からの古い町。でも、本来の出雲崎は山を一つ越えた海岸にあります。


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 もうすぐ出雲崎駅。この辺のローカル牛乳は良寛牛乳というみたい。県内あちこちにそんな小さな牛乳の会社があります。


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 駅前です。昼間は電車は3時間おきくらい。バスはもう少し頻繁に近くの大きな街、長岡へと走っています。ここでのエスケープも考えていましたがまだまだ元気です。柏崎まで行けるかな?


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 行動食のバナナです。食べやすく、すぐにエナジーになりそうないい食品です。


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 長岡から来たバス。終点の出雲崎の海岸の町へと最後の力走です。このあたり、車で、自転車で、何度も走っていますが、歩いてくるとは思いませんでした。もっとも自転車でも、例えば長岡に初めて行ったときには、まさか自転車で長岡の町を走るとは・・・と感じたものです。ソウル、もしくは韓国の田舎を自転車で走ってみたいなぁ。

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普通の韓国を探して3741 全羅南道珍島郡珍島邑の中心部へ

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 珍島の市外バスターミナルです。事前に大体の地理は掴んでいますので、町の中心の方へ歩き始めます。少し前にアップした歩道を占拠した服の露店はこの先にあります。


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 やはり田舎です。のどかに続く用水路。やはり新潟に住んでいると全羅道の田舎が何だかしっくりきます。この珍島も大きな島で、真中には平野もあり、まるで佐渡のよう。島にいるという感じは全くしません。


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 ここが街の真ん中の交差点のよう。近所の村を行き来する郡内バスがけっこうたくさん走っています。まっすぐ行った山の麓に郡庁だの、公共機関が集まっているはずです。


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 信号はあまりなく、車も少なめ、どこでも横断できる。まぁこれは地方の町では普通です。この時は急ぎ足での2度目の訪問。いつかゆっくり珍島を歩きたいものです。

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2012年4月24日 (火)

2012년4월24일 내일은 휴일 . 어디 갈까?

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  안녕하세요?  어늘은 한가해요.  저녁 때 족음  예약 있는 것 뿐만.

이런날도 있지?  돈 많이 있어도 불행한 사람도 만고  돈 별로 없어도

행복한 사람도 있다. 난 후자 같이 살고 싶다.   나이 먹으면 별로 원한

물건도 없고  해마다 5,6번 한국을 방문할 수 있으면 그냥 행복. 골프도

치지 안고  옷은 다 유니크로의  싼 옷. 학생 같은 옷자림로 사는 내 인생.

아주 행복해요. 

성경에 실리는 말. 경기도 장호원읍 음내에 있는 식댱에서 본 말.

항상 기뻐하라.

어떤 처지에서등지 감사해라.

늘 기도하라.

떠 하나 있었지만 잊어버렸다.  난 기독교도 않아서 기도는 안해요.

그렇지만  주위사람들에 감사하며 기쁜 마음로 사는 것은 중요하다.

제가 기도 하려고 하면......

세계 여러 나라의 작실한 사람이 다 안전하게 편안하게 살 수 있는 것을

기도하겠습니다. 그리고 될 수 있으면  나의 로토복권 대박도 부탁해요.

많이 성금을 내니까. 나머지는 한일우호때문에 잘 쓸께요 하느님.

                                                        ↑를 위해?のが正しい

사진은 전남 진도군 진도읍  진도 시외버스터미널 앞. 한국 가고싶다.

저는 발음만 괜찮은 아저씨.  문법등 기조가 안되요. 그냥 아는 말로 적으면

이런 정도에 실력입니다. 읽어 주신 분. 감사합니다. 좋은 하루 되세요.

 草野球という言葉がありますが、私の韓国語は黄鶴洞のポジャンマチャあたりで鍛えられた草韓国語で、文法、語彙などにまだまだ弱点だらけ。でも、前は日記のように韓国語でメモというか記録をつけていました。まぁ、これで何とか通じるものです。明日明後日は決まった休診日。どこへ行こうか?楽しみです。

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普通の韓国を探して3740 所変われば・・・ 飼料のはなし

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 「熊印」とありますが、飼料の店です。場所は全羅南道の海南郡。珍島へ渡る珍島大橋の本土側の取り付け部分に近い町での写真です。

 

 韓国の田舎を歩くと、農薬の店、ネットとかビニールなど農業資材の店、肥料の店、そんなのがしばしば見かけられますが、ここのガラス戸に書かれた広告、「アワビの飼料」というのは初めて見ました。さすが韓半島南端の海岸の町だなぁと思ってバスの窓から1枚です。

 

 何度かここでも書いていますが、韓国人もアワビは大好き。やはりかなり高い食べ物で、最近は養殖も盛んです。辺山半島、格浦の話で書いたように、養殖のアワビ、飼料の関係で殻が緑色になるのです。また、小さい貝になるまで養殖、その後放流されたものも、殻の中心部はもとのまま、人工飼料による緑色の部分は一生残るのです。これは日本でも一緒。アワビを見かけたら、殻の側、くるっと巻いている中心(全体の中心ではなく、巻き始め部分、わかりますよね?)を見て、緑色だったら養殖・放流もの、ということになります。

 実際、何度か韓国でも自分で買って食べていますが、やはり多くは殻の巻巻部分は緑色。完全に天然のものはかなり少ないのではないかと思っています。「鮑の飼料」の店の話でした。

 本日は近くの小学校の学校歯科健診。小さい1年生もいれば、大きな6年生もいますので立ったり座ったり、本業よりも足腰を使います。先週の52キロウォーキングで少しは鍛えられたかな? 午後はのんびり働いて明日は休みです。がんばりましょう。

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すばらしい韓国の食事674 日式カゲのツキダシより

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 こんなのもイルシクのコースの最初に出てきます。左上の人工着色の茎わかめもいろんなところで見かけますが、よくある、多分既製品のおかずです。かなり酸っぱくて苦手です。右上の海藻はそのまんまなので美味しかった。タシマ(昆布)、ミヨk(わかめ)、海苔、その他にも韓国、いろんな海藻を食べます。平均すると日本以上でしょう。日本でもよくある刺身のツマなんかになる海藻類、塩漬けで結構韓国から輸入されていると思います。コムピも食べたかったけど、この冬はご無沙汰でした。


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 らっきょうにタクアンにガリ。なぜか刺身屋ってラッキョウが出るんですよね。ガリは日本同様、多くは中国産でしょう。少し前に紹介した京東市場の地下市場の食堂アジュマが言っていましたが、中国産だから悪いとは言えないというのに同感。また、中国産の野菜がないとやっていけないとも言っていました。韓国がいいかげんだという悪口はよく聞かれますが、それ以上と思われる中国。でも、中国を無視してはやっていけませんし、何とか、少しずつでもよい国になってほしいと考えています。思考方式が違うの?と、ここ10年くらいに起きているいろんな食品とかに関する事件で思っています。

 タイトル、「~カゲ」としましたが、「チp」の方がいいのかな?「カゲ」=店、「チp」=家ですが、後者も「店」という意味があります。その辺の使い分け、まだまだ分かっていません。

オッカゲ=洋服店

コギッチp=焼肉屋

パンチャンチp=おかず屋

パンチp=パン屋

あとは何があったかな・・・

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普通の韓国を探して3739 昌原サッカーセンターで

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 釜山大の講師の先生に連れて行ってもらった昌原のサッカーセンターです。ロンドン五輪の2次予選、ゲーム開始まではまだ時間があります。講師の先生と一緒に会場を探検です。これは入り口。


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 東西両側にある入場口。売票所があります。汽車でもバスでも、切符の事は「票」と言い、切符売り場は「売票所(メッピョソ)」と言います。



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 報道用の中継車が集まっています。


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 この昌原市、少し前に鎮海、馬山と合併し、全部が昌原市になりましたが、古い街は馬山とか鎮海のほう。旧昌原は数十年前に新しく開発された工業都市で、古い家は全くありません。道路も計画的に作られたので、広く、工業団地、住宅地区、それぞれきっちり別れていますし、慶尚南道の行政機関もこの昌原にけっこうあるのです。新潟韓国教育院で韓国語を教えてくれた呉世現先生。帰国後はこの昌原の教育研究機関でしたが、その後栄転されて高校の校長先生になったと聞いています。昌原か?それともお家のある晋州か?ともかく、今回の中央日報掲載の件、奥様を通じて連絡してあります。見ていただけたかな?


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 新しい年の新しいサッカー場です。ここのほかに、昌原総合運動場にもサッカー場があるので、最初はそっちだとばかり思っていました。


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 再掲になりますが、応援に来た女子高校生とお話です。韓国語ができてよかったなぁと思う瞬間です。偶然、金泳三さんと会った時と同じシャツでした。この冬に、ぼろぼろになったので捨ててしまいましたが、韓国で買った韓国のブランドの服、けっこう愛用しています。鼻の下、、伸び気味でしょうか?

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とうちゃんの自転車日記564 歩きマラソン8 妙法寺から出雲崎へ

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 旧116号線、昔車で何度も走った道ですが、新しいバイパスがかなりの区間でできていて、旧道は日中はほとんど車が走っていません。数年前に自転車でも走っている道、のんびり歩きます。自転車でもそうですが、行く道の長さにめげてしまうのが困ります。歩いていれば(こいでいれば)いつか行ける、と信じて歩くだけです。これは道路わきの酒屋さん。今は営業していない様子です。


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 道路わきの神社です。まだまだ歩かないといけませんので石段の下で参拝。この手前で農作業の準備をしていたおじさんに道を尋ねました。まぁわかっている道ではありますが、旅の中のスパイスです。すると、「ゼンリンの方ですか?」なんて聞かれました。地図帳と地形図を持っていたからでしょうか? 日頃学生見たいだの言われる私ですが、ちゃんとした会社の人に見られたような気がして嬉しかったです。


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 こういう道は、車道を歩かないといけません。


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 左が旧116号。右は、多分、その前の116号。もしかしたら国道の名前はなかったかもしれませんが、富山街道の旧道です。こういう分岐、何回もありました。時には旧道を選んで歩いたりもします。しかし車が少ない道です。サイクリングにも最適でしょう。


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 実はこの日、新しい詳しい地図帳の他に、ずいぶん前に亡くなった家内のお父さんのかたみの地形図、昭和35年のものを持っていきました。この旧116号もなかった時代の地図です。この写真も旧旧道と旧116の合流点ですが、すぐ先に見える小高い森の部分も旧旧道は左へ、森を南へ巻くようにして曲がって走っていたようです。車が通るには十分ですが、擦れ違いには狭い道、今は集落の人だけの道になっています。


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 しかし車が走っていません。


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 昔は1ケタ国道の8号線と並ぶ幹線だった旧116号です。


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 いざというときにエスケープを考え、バス待ち小屋の中の時刻表を見ました。日に3本しかありません。こりゃぁ、自力で歩くしかなさそうです。次の町は出雲崎、島崎に続き、割合大きな町です。

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2012年4月23日 (月)

2012年4月23日 安寧におやすみください

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 2番線を特急列車が通過します。


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 明日は学校歯科検診。おやすみなさい。

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すばらしい韓国の食事673 日式チプのケランチム(茶わん蒸し)

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 李準圭先生に連れて行ってもらった瑞草洞、南部ターミナルそばの日式の店「漁夫」の一品です。韓国の茶碗蒸し、小さめのトゥッペギで、2~3人分一緒に作ったものがいろんな店のおかずでサービスされていますが、1人用の小さな器でというのは初めてかもしれません。まぁ、「イルシク」というのもちょっとした高級料理のコースですのであまり経験はありませんが。

 ケラン=鶏卵という漢字語、チムは「蒸す」というような意味です。韓国では日本のもののような繊細さはなく、気軽にスッカラッkでぱくぱく食べる料理ですが、私は韓国式の方が好きです。だし汁に凝って、具にもユリ根だなんだと工夫をして、みつばをのっけて蓋をして・・・でも、どうしてもチマチマしてしまう日本のよりも、一つの器に仲間同士スプーンを突っ込んでざくざく食べる韓国のケランチムがいいなぁ。

 

 右上にちょこっと見えているのは今回、中央日報、「外国人が惚れた韓国」に掲載された原稿です。まだ採用されるかどうかはわからないんだけど、とことわって読んでもらいました。韓国語が読める方、お時間があれば以下の住所をご覧ください。

http://news.zum.com/articles/2156774?c=02

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とうちゃんの自転車日記563 歩きマラソン7 島崎を過ぎ、妙法寺駅へ

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 旧和島村島崎を抜けて行くと海側の山の中を直進してきたバイパスと合流します。ちょっと徒歩旅行者には困ることですが、まぁ、しょうがありません。旧道の中でも使える部分は使おうということでしょう。この先、ドライブインの前を右へ折れてバイパスです。


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 左右に走るのが新しい道。ブルボンの工場は昔からありますね、ここ。左へ、車が多い道をしばらく行かないといけません。

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 旧道とバイパスが一緒の部分です。左手に見えるコンビニで一休み、飲み物を補給しました。


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 右手の山裾にはこれも昔と一緒、小さな酒蔵があります。


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 車の多い(と言っても都会からみれば少ない)道を1キロ弱歩いて、もうすぐ旧道が分岐です。新しい道は山をぶち抜いて一直線。左へ別れて行くのが旧116号です。


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 バイパスから分かれて、またほとんど車の通らない道になりました。この先の集落は妙法寺駅前の町です。


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 妙法寺駅でまた休憩。このあたりで気づいたのですが、今は商店もほとんどない田舎の無人駅が並ぶこの越後線。でも、理髪所か美容室は駅の周囲にきっとあるのです。

 駅舎の中には自販機と椅子が少し。朝夕の通勤通学の時間以外は3時間おき、そんなダイヤですので、ほとんど乗客には会いませんでした。寺泊(旧大河津)からここまで、いくら分歩いたのでしょうか?

 アップして写真を見てきました。寺泊、桐原、小島谷、妙法寺、まだ200円分しか歩いていません。この先、柏崎までは570円もします。まだまだ先は長そうです。

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普通の韓国を探して3738 やっぱりチャガルチはいいなぁ

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 やっとアップですが、チャガルチ埠頭に停泊して、その後全部出港していったけっこう大きな漁船です。後部に網を引き揚げるゲートがあり、黄色い部分が開いて漁網を引き揚げる斜面が表に出るようになっています。


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 外側の船から出発。押し船が後方から押していて、少しずれると前方の埠頭側から舳先を押し、外海側へ船首を回転させます。


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 釜山港とカモメ(カルメギ)、いったいいくつの歌に登場したのでしょう。


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 急斜面が港に迫る釜山の古い町です。昨年は確か3回は行っていますので10回くらい訪問しているかな?でも、大きな街なので、まだまだ知らないところばかり。山の町を歩くのはくたびれそうですね。でも、上の方から港を見てみたい、そう思います。お手軽なのは龍頭山タワーですけど。

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2012年4月22日 (日)

普通の韓国を探して3737 撤去民問題

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 退渓路5街だったか、4街だったか、ちょうど片付け中のデモというか示威行動を見かけました。「撤去民」という言葉、まだまだよくわかっていませんが、再開発や軍の施設建設、そんなので、強制的に退去させられ、住む場所、生活の場所を無くした人たちのことのよう。竜山駅前の火事の事件、ここでも前にちょっとだけアップした江南は大母山の麓の九龍マウル、平澤のほうでのアメリカ軍レーダー基地の話。南大門に放火したハラボジもそんなのの不満からだったような気がします。

 

 なるべく事を荒立てないようにという傾向がある日本。韓国はもうちょっと行政側が強引なのかもしれません。だからこそ今の発展があったのかもしれませんが、まだまだ新聞の全部を読む力がない私にはよくわかりません。


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 何とか市場の問題?反対運動する側も韓国の人、日本人よりも頑張るというか、派手というか、強硬なのかもしれません。似ているけど違う国って感じる一件です。この先すぐに退渓路。右へ行けば忠武路駅の交差点です。

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2012年4月22日 朝から4時間ばかり町歩き 午後は留守番です

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 今月から就職した次女の服を買いにということで午後は家内が外出予定。8時前から12時前まで新潟市を歩いてきました。天候は曇り,降ってはいませんがものすごい風です。家から旧49号線を通り新潟駅方面へ。万代橋を渡って新潟島。古町を上へ行って白山神社にお参り。また古町を歩いて中心部。帰りは伊勢丹に寄ってお使いをして戻りました。

 休みの日、家にじっとしているのが苦手な私ですが、午後は留守番です。強風は相変わらず続いています。買い貯めた本でも読むとしましょう。皆様、良い休日をお過ごしください。写真は先週水曜夕刻の柏崎駅。越後線は行き止まりホームの0番線からの発車ですので、こんな写真が撮れました。午後6時半くらいの微妙な光がなかなかきれいに表現できました。

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とうちゃんの自転車日記562 歩きマラソン6 旧和島村の島崎へ

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 和島村の中心部に入っていきます。左は山を越えて与板へ向かう道、急16号は道なりに右へ曲がり、踏切があります。


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 ちょっと拡大トリミングしたのですが見えるかな?踏切の名前「富山街道踏切」となっていました。大昔の新潟から富山へ行く道、今の国道8号線よりもこちらがメインだったようです。


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 振り返って、弥彦山のほう。弥彦は雲がかかって見えませんが、遠くの丸い山が五合庵のあった、、、えーと、、、国上山(くがみやま)です。良寛さんが住んでいたという山です。晩年、そんな山暮らしをやめて、この島崎の町に住んだという話ですが、お金持ちの援助を受けて暮らしていたとか。江戸時代とか、お金持ちが絵描きや文化人、そんなのの世話をするとかが多かったのでしょう。


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 このあたりの農業、商業、交通の中心地が島崎でした。今は大河津分水ができて島崎川は小さくなってしまいましたが、昔は船が行き来したという水運の町でもあります。川に下る階段がそんな時代の名残なのでしょう。 良寛さんの記念施設がいくつかある島崎、訪れる価値がある町だと思うのですが、町自体も歴史好きには面白いと思います。

 かつては大型トラックがたくさん通った国道も今はがらがら。でも、この町の先で振動とまた合流するのです。車が多い道はあんまり歩くのには適していませんね。

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