« 2012年4月22日 - 2012年4月28日 | トップページ | 2012年5月6日 - 2012年5月12日 »

2012年5月 5日 (土)

すばらしい韓国の食事681 KE764, KE763、またも往復チキンでした

008

 

 4月25日の764便、一般席の機内食です。


009

 チキンソテーご飯と言えばいいのかな。やさしい薄味です。


542

 4月27日の763便、グリルチキンご飯とでも言いましょうか?


543

 ご飯に黒ゴマというのも3月20~22日のと一緒です。前回のほうが焦げ目が香ばしくて出来が良かったような気がしました。でも美味しかったです。

 3月はいつもの火曜から木曜、4月は水曜から金曜。いずれも777-200の運航でしたけど、2回続けて全く同じというのは初めてかなぁ。次回は、今のところ予定なしですけど、麗水万博には協力したいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3757 종로1가. 한국의 심장부 라고 해도 과언이 아닙니다

360

 仁川空港から空港鉄道で孔徳乗り換え。5号線光化門駅から歩き始めたソウルです。鍾路1街。昔からのソウルの中心、韓国の心臓部と言っても過言ではありません。日本人はいることはいますが、仕事の人とか、観光でもベテランの方が多い、そんな場所。明洞や乙支路入り口付近とは違います。


361

 この先の大きな交差点が鍾閣ですね。


362

 北方向、ここもやがて大きなビルになるのでしょう。ピマッコルのいろんな店、ナクチポックムの店が集まっていた通り、みなビルになってしまいます。前にここで紹介したイナムジャンとかもこの敷地の中かな?教保生命ビルの東側です。


363

 これは南側?まだちょっと古いコルモクが残っていますが、こちらもどんどん変わっていくことでしょう。


364

 このビルが清進洞再開発で移転した店が多く入るビル。清進屋、甘川、その他、古い伝統店が1、2、3階に入っています。でも、情緒というか風情というか、ビルの中だと失われたものも多いことでしょう。ここも禁煙ビルだったはずです。

 天気がいいのは旅行にはとてもいいこと。神様に感謝しつつ歩きました。この翌日、木浦・珍島へ行ったんだったかな?ちょっと整理が追いつきません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3756 ソウル 世運商街 というキーワード

037

 何だか最近、世運商街、という言葉で検索してこちらを訪問してくれる方が多いので、そんな写真を。


038

 

 ソウルの旧市街、北は鍾路から、清渓川路、乙支路、そして退渓路まで、3街と4街の間を南北に城壁のように建っている古い商業、住宅ビルの一つで、昔はすごく目立った、そんな建物群の一つです。1、2階は電気、電子関係の部品、製品、中古品なんかの店がたくさん。照明機器の店が集まる部分もあります。これは東側の1Fの写真です。やはりここでも、同じ業種の店ばかりで、よくやっていけるなぁ、と感じる場所です。


039

 清渓川路を渡る部分。3街、2街方向、韓火ビルも見えますね。あいにくの雨ですが。


040

 こんなふうなちょっと変わったデザインの大きな建物です。昔のソウルの街中では非常に目立ったのでしょう。


041

 清渓川路を4街方向へ。電球、蛍光灯、LEDの専門店。写真ではわかりにくいですが、ものすごい明るさです。夜もこんななのですから北の人が見たらびっくりでしょう。日本人も驚くような電気の使用量ですから。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記573 歩きマラソン16 礼拝の町へ

186

 旧刈羽郡を歩きます。右手の小高い場所に立派な屋根が見えてきました。


188


189

 昔ながらの茅葺屋根に瓦をかぶせたものと思いますが、立派な屋根です。残念ながら地震の被害かな?今は廃屋のようでした。


192

 なかなかかわいい犬です。でも雑種かな?雑種のがいいところが出るとも言われていますよね。あまりに犬種を守り過ぎるといいのも生まれる代わり、悪いところが集まった子犬も生まれてしまうとか。人間だってそうかもしれません。


194


196

 やがて町らしくなってきて、もうすぐ礼拝駅。「らいはい」と読みますが旧西山町の中心地に近い場所です。


197

 大きな町ですので、道が曲がって、川を渡ります。この辺も昔自転車で走った場所、懐かしいです。


199

 越後線の踏切から、ちょっと見えにくいですが礼拝駅。このあたり、商店もけっこうありますが、昼間はあまり人も車も見られません。田中角栄さんの地元で、もうすぐ出てきますが学校とか道路とか、ものすごく立派な施設がある自治体でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 4日 (金)

普通の韓国を探して3755 新村の地下在来市場がなくなった

161

 地下在来市場という名前が正しいかどうかはわかりませんが、お分かりの方、おられますよね?

 

 新村ロータリーの少しホンデ寄り、大通り南側のビルの半地下みたいなところに、雑貨だのを扱うような市場と、酒を飲ませる屋台みたいな店がたくさん入っていたところ、久々に通ったら。閉鎖されていました。仁川空港からソウルへ入るときによく通る道、でも、気にも留めていなかったので気づきませんでしたが、一度あそこで食べてみたかったなぁと思いました。

 医院に本があるのですが、在日の方だったかな?ソウルの鍾路、東大門、孝子洞だの路地にある安い食堂、飲み屋なんかを手書きの絵地図で紹介していた本があります。特に私もよく歩く、また今回泊まったあたりの記事は日本唯一、たぶん韓国のサイト、ブログでも鍾路の裏通りの食堂をあそこまで詳細に紹介したのはないと思えるほどの内容の本なのですが、そういう町、これからの5年、どんどんなくなると予想しています。

 少し前に旧梧珍庵の敷地がホテルイビス仁寺洞に、と書きましたが、その南にあって、私も泊まったゲストハウスっぽい宿、鍾路苑も、何だかなくなっていたような気がします。

 一気に鍾3の裏通りがなくなるのではなく、周囲からじわじわ、というのもありそう。今回もあの辺の裏通り、ぐるぐる歩いてきました。どんどん変わるソウルですので、10年後には貴重な写真になっているかもしれません。5000分の1ソウル航空写真地図の写真、地図ともだいぶ変わってきたソウルです。

 朝からお昼過ぎまで、柏崎方面、歩きマラソンで歩いた道、じっくり車で見てきました。ワイパーを動かしての運転、疲れますね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2012年5月4日 昨日今日と雨模様です

162


 午後早くまで出かけると言って家を出てきました。あいにくの雨模様。ずっと降っているわけではありませんが、路面は濡れています。福島の方へ行ってみるか?それとも海岸沿いに走ってみるか? 最近車にあまり乗らなくなった私ですが、せっかくの新車でちょっとでかけてみるつもりです。先日の歩きマラソンの道をたどって柏崎まで行ってみようかな?とも思います。何といってもあの小木ノ城の峠の池にあった両生類の卵が何だったのか?知りたいのです。でも、道が混んでいるといやだなぁという考えもあり、なかなか行先が決まりません。まぁ、とにかく田舎へ走り出してみましょう。

 写真はその旧道の峠から旧116へ戻る途中の集落での1枚。かわいい日本犬です。いい目をしていますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3754 全羅南道 珍島郡 珍島邑の邑内歩き

1089

 町の中心の十字路を越えて郡庁のあるほうへ歩きます。のどかな田舎の、でも、この辺の中心となる町です。本土と橋で結ばれたのは70年代?80年代?なんとなく、昔ののどさかを残す雰囲気があります。


1090


1091

 牡蠣の殻がたくさん。米も取れるし海産物も豊富。金銭的な計りだけではわからない豊かさがあった町なのかもしれません。


1092

 もうすぐ郡庁、というあたりの角の建物。かなり大きいけど古い二階建て、日本建築なのかな?とも思いました。


1093

 運動好きの韓国人、フラフープにこんなマッサージ用のボコボコをつけてしまいました。


1095

 郡庁前の広場になったような場所です。珍島初等学校というのもありましたので、大昔からの中心がここなのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 3日 (木)

すばらしい韓国の食事680 鍾路 タプコル公園東通り 三代プルコギ冷麺

106

 鍾路3街の手前、タプコル公園の東側、楽園商街の東口に行く飲食店の多い通りの冷麺屋です。三代「としましたが、漢字は不明。でも、お昼時には行列を作る人気店です。看板に見えますが、プルコギを提供する冷麺」、「炭火焼肉無料提供」とあるとおり、水冷麺、ビビム冷麺ともに、注文すると豚の炭火焼の焼肉が出てきます。冷麺の他にはマンドゥ(蒸し餃子)があるくらいのシンプルなメニューの店、でも、いい場所にある人気店のようでした。


051

 酸っぱいのが苦手な私はどうしても冷麺というと水冷麺になります。他のチゲとかに比べ、5000Wとかでもおかずが少なめ。割高で高級なイメージがする冷麺ですが、最近かなり好きになってきました。


052

 麺というからには、あまり短いと麺を食った感じがしませんので、鋏は一度だけ、というのが私のやり方です。向こうに見えるのはそのプルコギ。テジプルコギではありますが、随時厨房入り口の炭火の焼き場で焼いています。焦げ目も薫り高く、美味しいです。

054

 カウィハンボン(はさみ1回)、拡大写真です。ちゃんとした冷麺の機械で作っている麺のようです。するするっと食べてしまい、コッペギにしなかったのを後悔する味です。替え玉(ミョンサリ)もありましたが、夜でしたのでそのまま。


055

 「水(ムル)はセルプです」という張り紙はあちこちの食堂で見ますが、ここもそう。見落としていただきませんでしたが、ユクス(肉水=スープ)もセルフで、向こうに見える温水器に入っているようでした。

 2枚目以降は初日の夜のもの。1枚目は2日目朝の写真です。冷麺、主役にはなれないように思う方も多いかもしれませんが、なかなか美味しいものです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年5月3日 ずっと雨です、新潟市

545


 午前中、ちょっとだけ仕事で医院に行ってきました。午後は家内が水泳に行くのでとうちゃんが留守番です。天気がよくて外出できないのはつらい私ですが、雨ですので歩きも自転車もできませんから大丈夫です。転送電話を入れてはいますが、皆さん連休のせいか、ほとんど電話もありません。

 写真は万代橋南詰め、新しく新潟日報本社のビルを建設中の辺りの標識。「ポトナム(ポドナム、柳の木)通りです。どこからどこまでを言うのかはわかりませんが、北へ帰った人たちを送った時の記念の名前です。今ではそのいわれを知る人も少ないことでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記572 歩きマラソン15 石地を出て礼拝へ

175

 石地を通り抜けます。海水浴場で有名な地名なのですが、この鉄道が走る集落は別の名前なのかもしれません。


176

 川が流れていて、けっこう平地が少ない感じ、あ、これは前にも書きましたね。


177

 道はまだまだ続きます。しかしこの旧116号国道、我ながらいい選択をしたものです。もうすぐお昼という時間ですがほとんど車が通りません。


178


179

 こういうさらに古い道との分岐、合流が何か所もあります。


180

 ちょっと変わった木でしょう?わざわざ植えられたもの。誰かのお墓かな?でも道はまだ長いのでまっすぐ歩きます。


181

 ここでちょうど12時。休日は時計を持たないことにしているので、万歩計が時計代わりです。6時15分に寺泊駅を出てもうすぐ6時間になります。半分は来ています。


182

 しかしまだまだ道は続きます。歌を歌いながら歩きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事679 野菜スンデのスンデクッパプ

043

 たまにコメント下さるエクスプローラさんに教えてもらった店です。野菜スンデ専門という感じで、スンデクッパプと大盛りに相当する特、2種類しかメニューはありません。12時開店で夕方には閉まるという人気店で、地元の方でいつも混んでいます。こんなふうにスッカラッkが載って出てきます。


044

 おかずはマヌル入りのセウジョッ(アミの塩辛)とカットゥギだけ。後者はさわやかな味でかなり美味しいです。お代わりはセルフです。赤いヤンニョムがたっぷり載っていますがそんなに辛くなりません。


045

 何といっても美味しいのがこれ、野菜スンデです。少し厚い腸の中の具材は野菜と内臓、それと鶏卵。前にも書いたように上等の餃子のあんという感じの野菜たっぷりの中身。他ではこんなの、食べたことがありません。私は最近はスンデだけで、と頼んで、美味しい野菜スンデを楽しんでいます。普通に注文するとスンデは4、5切れで残りは内臓。でも内臓の茹で肉も美味しいです。今回、久々に行ったら6000Wに値上げされていましたが、相変わらずお客さんが途切れない地元の人気店のようでした。思い出しただけで唾液が湧き出る一品の一つです。今すぐにでも食べたいくらいですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3753 宿を出て鍾路へ

024

 サンシャインゲストハウスの前の通り、鍾路の裏路地です。車が入れない道ではバイクが大活躍。思わずして面白い写真になってくれました。前にも書いたように、このあたり、3000Wのペクパン(白飯=安い定食)の店がたくさんあります。


025

 宿の建物の側面。でもこれも、表通りからは見えません。かぎ型になった道ですので。


026

 

 国楽(韓国の伝統音楽)の楽器の店が多く並ぶ楽園商街東通りを左へ。鍾路3街の通りとの交差点、木の柱が立っている十字路です。このあたりも国楽の楽器店が多いです。


027


028

 あいにくの雨降り。韓国で雨に降られるのは本当に久しぶりでした。鍾路のほう、団成社という古い映画館のある交差点へと向かいました。ソウルの歩道、ブロックを敷いてありますが、地固めがいい加減なのか、かなりへこんだ部分があり、水たまりができています。ちょっと困ります。


029

 この鍾路3街から4街方向、宝石、貴金属の店がたくさん並んでいます。一つのフロアの中に、またいくつもの個人の店がある感じ。よくやっていけるものです。


030

 左の建物は団成社なのですが、また工事中?まさかつぶれてしまったのかな?現存するソウル最古の映画館だという話だったのです。数年前に工事してシネコンになっていましたが、向かいにはロッテシネマがあるし、鍾路の南にはソウル劇場があります。どうしたのでしょう?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年5月 2日 (水)

普通の韓国を探して3752 何で免税店は値札を見えにくくしてるのだろう?

540

 

 年をとると、あまり欲しいものもなくなってしまいます。テレビはあるし、車もあるし、家もあるし、服は安いのをどんどん更新したほうがいいと思うし、腕時計もいいものがそこそこあるし、カバンもいくつかの大きさの丈夫で機能的なのが揃っているし・・・体は1つ、手は2本、足も2本、頭は1個しかないのですから、そんなにモノっていらないはず、だと思うのです。

 強いて夢みたいなことを言えば空席があればいつでもソウルへ行けるフリーパスがあれば欲しいです。ソウルのオピステルに、小さなワンルームも欲しい。後は、カバンを持って付いてきてくれる秘書というか子分がいれば嬉しいなぁ。まぁ、そんなです。

 写真はソウル、インチョン空港の出国後ゾーンの免税店ノショーウィンドウ。某超高級ブランドの店に、こんなゴムぞうりみたいなのがありました。いくらするんでしょ?こんなのなら遊び気分で夏にでも履いてみたいけど、値段がわかりません。買うつもりもないのに聞くのはすまないし、でも、買えたら自分のために買ってもいいかな?とも思いましたが、結局、値段も聞かずじまい。

 「一目で高級ブランド品だとわかる品物はカッコ悪い」、最近そう思うようになっています。誰が見ても高級品だとは見えないこのぞうり、どなたか値段をご存知の方、話の種に教えてくださいませんか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記571 歩きマラソン14 石地の町、駅へ

324

 小木ノ城と石地の間の峠を一番古い道で越えて旧西山町の石地へ入って行きます。踏切を越えてもうすぐ旧116号に戻ります。別山というのはこのあたりを流れる川の名前のようでした。島崎川流域は広く田んぼも多かったのですが別山川の流域、刈羽郡に入ると平地が減ったのが明らかです。昔の自転車日記の記事で、西山では日本3大馬市が立ったという話を書きましたが、米がたくさん取れない分、馬の飼育、売買なんかも大事な仕事だったのかもしれません。


325

 

 ここで旧116号線に戻ります。標識を見ると柏崎までまだ20Kmもあります。5時間以上かかりますな。


328

 石地の町に入ってきました。


329

 この辺が石地の中心部。左へ行くとバイパスを横切って長岡方面へ越える山道になります。

330


331


332

 越後線石地駅。なぜか駅前広場に郵便局がありました。一等地といえば一等地。また大事な金融機関でもあります。昔はC56が引く貨物列車も走っていたという越後線ですが、今は昼間はほとんど電車が走らない、そんなローカル線です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3751 ソウル 鍾路 サンシャインゲストハウス

013

 今回のソウル行きは、行く場所も宿も決めないでの出発。ソウルへ着いたら雨だったので空港の案内所で市内中心部の安い宿を紹介してもらいました。ホテルの案内所は別にありますが、皆観光公社の1級クラス以上。3割ディスカウントして差し上げますとか言われても日本での観光サイトの値段よりだいぶ高いのです。

 5番出口前の案内所の女性に紹介、連絡してもらったのは鍾路のサンシャイアンゲストハウスというところ。1泊38000Wとのこと。どうもゲストハウスというと欧米人バックパッカーのイメージがあり、男性同性愛者が多いと聞いているため、何度も個室であることを確認してから決めました。初めてのゲストハウスです。

 場所は鍾路3街、5号線の4番出口から30秒とあります。パンフレットをもらいましたが、よく知ってる界隈、そんなのあったかな?とまだ少しの不安を持ちながら空港鉄道孔徳乗り換えで行ってみました。何度かここでも写真が出ているファミリーマートの1本先の小路をちょっと入った場所。曲がっているのであの国楽器屋の多い通りからは見えませんが、古いモテルだった感じの建物。こんな中庭がありました。天気がいいと欧米人がビールでも飲むのかな?と思いつつチェックイン。


014

 入り口の木の門。向かいは安い食堂です。このあたり、ソウルの裏路地のもっとも発達した地域のひとつで、3000Wくらいで食える食堂がたくさん。後は、鍾路ハルモニカルグクスのそばでもあります。この木戸、12時に閉めますが、宿泊者はキーに部屋のの他にこの木戸のキーも貸してもらえます。


023

 ドア正面の階段。地下は簡単な朝食が取れる食堂があるという話ですが一度も行ってません。エレベータなしの4階建て、私の部屋は303号でした。


022

 1つの階に5つの部屋。1階には3つかな?小さなモテルだったのでしょう。フロアは木製です。


015

 部屋は、4畳半プラス1坪の浴室プラス1畳の玄関で、5坪弱。まぁ1人なら十分です。タオルは普通サイズの上、スポーツタオルサイズが日に2本です。


017

 古い韓国の建物ですので窓は2重で小さめです。エアコンは冷房専用です。


016

 テレビと冷蔵庫。左に見える小さなテーブルは簡易テーブルで重いものは置けません。


018

 浴室は一応浴槽あり。お湯もちゃんと出ますが、シャワーの水圧は弱めです。石鹸が教養。シャンプーは大ボトル。まぁ安宿はそんなです。


019

 暖房はオンドルプラス補助の電気ストーブがありました。4月のソウル、微妙な気温の季節です。前記、テーブルの脚が弱そうなのがわかります。とまぁ、こんな宿。清掃は十分でしたが、2泊の1泊目はゴミ箱の片付けとタオルの交換だけ、ベッドはそのままでした。まぁ、それもケンチャナヨです。

 この宿、日本人は見かけませんでしたが、白人の女性、アジア系の女性が多数。外国旅行慣れしてないひ弱な日本人女性は文句を言いそうですが、世界の若い女性、なかなか元気に韓国を旅行しているみたいでした。男性3人が交代でフロントをやっています。フロントのコンピュータで何でも調べてくれます。38000Wは約2750円?簡単な朝食というのがどんなかは知りませんが場所は最高にいいです。説明しにくいけれど。

 追加ですが、ここ、全館禁煙です。これはいいことですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月2日 今日は墓参りドライブへ

185

 休日ですが早起きです。明日明後日、天気がちょっと崩れるという予報ですので、今日、長岡方面の墓参りに出かけます。電車と徒歩でとも考えましたが、掃除の道具だの花だのと思うとやはり荷物が生じるため、昨日1か月点検を済ませたばかりの新しいほうの車で出かけます。ETC、ちゃんと上がってくれるか心配です。

 墓の掃除、墓参り、お寺へのあいさつを済ませたら、夕方まで自由時間。新車の足慣らしにちょっと走ってみようかな?楽しみです。

 写真は旧西山町の田舎、本文とは関係ないのですが、まぁ同じ中越地方の田舎ということで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年5月 1日 (火)

普通の韓国を探して3750 何で今まで気づかなかったんだろう?

034

 韓国に関心を持ったのは89年、アメリカ、アリゾナ州での研修の際に李準圭先生と出会ったからです。すぐにガイドブックを買いましたが、実際にソウルへ行ったのはかなり後の95年です。今のガイドブックでは記載されていませんが、昔の韓国のガイドブック、また韓国旅行を知っている方ならご存知のように、90年代半ばくらいまで、韓国の食堂の無料の飲み物、何も言わないでも出る飲み物はやかんに準備された麦茶でした。

 水道水があまり良くなかったためと言われていますが、それは今も一緒かな?とにかく、ウォーターサーバーが普及する前の韓国の飲食店の水は麦茶だったのです。95年当時は確かにかなりの頻度で見かけたものです。「ムルジュセヨ」と言っても出てくるのは生温かい麦茶だったりしたのです。懐かしいと思う人、おられますでしょう?大きなやかんのポリ茶。

 その麦茶、しばしば目にするので韓国語では「ポリチャ」というのだとすぐに覚えたのですが、その後、特に気にもとめずに韓国語を勉強、私の頭の中では麦=ミル、もしくは漢字語の「小麦(ソメk)」しかありませんでした。でも、写真はこの4月25日、清渓川3街と4街の間、世運商街かな?その前の広場に植えられた麦畑なのですが、ここで、「ポリ」と「ミル」という立札。久々に「ポリ」の方を見た感じです。

ミルカル=小麦粉

ミルミョン=小麦麺

ウリミル、ウリサルを大事にしよう(標語)

 こちらは普通に使っていましたが、食堂のテーブル上のヤカンの麦茶が消えて以来、「ポリ茶」と「ポリ」という単語、ほとんど使わなかったのでしょう?えらく懐かしく感じ、また、「ミル」は小麦だけど、じゃぁ、同じ「麦」という意味の「ポリ」は何なのだ?という疑問が発生。たぶん小麦がミルで大麦がポリなんだろうとすぐに気づきましたが、うん、ポリ、久々に見た単語でした。

 ウリナラの農産物を勉強しようという企画なのでしょうが日本でも麦畑、知らない子供はたくさんいるはず。韓国もがんばってるなぁ、と思うとともに、ポリ茶が消えたよなぁ、と思った一件でした。


035


036_2

 今頃はもっと伸びていることでしょう、麦畑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事678 ソウル・鍾路2街 セマウル食堂の豚焼肉とキムチチゲ

403

 ネットで見ると、というか日本のネットの中ではけっこう有名らしい「セマウル食堂」という店に行きました。古いネットの知り合いと遅い夕食です。忠武路の旅館で待ち合わせ。遅い時間で地下鉄も間隔があくので歩いて鍾路2街。いわゆる鍾路の繁華街へ行きます。お客さんの入りは3分くらいでしょうか?2階はすでに閉めていて、1Fのみの営業、大きな店です。ソウルの心臓部、鍾路2街でこの広さ、家賃は相当行くでしょう。定番の豚の味付焼肉とキムチチゲを頼み、ビールで乾杯です。

 肉は冷凍のを薄く削いだ感じで、凍ったままこんなふうに出てきます。ちょっと薄いのでうまく焼けるのかな?と心配になります。


404

 パンチャンと焼いている様子です。最初は炭火が弱かったのでゆっくりでしたが、第2弾第3弾と火が起きるに従い、やはり薄いのですぐに焦げる感じです。味付けはまぁ、焼肉のたれのような甘い醤油味でしょうか。まずくはないけれどたれの味ばかりが強すぎる感じ。肉がごく薄いためにそう感じます。また前記の通り火が元気になると焦げやすいです。


405


406

 これは2人で1つ頼んで分けたキムチチゲ、七分チゲだか、そんな名前でしたが肉の切れ端をたくさん入れた酸味のあるチゲで、海苔を載せたごはんにかけて食べるというアジョシの説明でした。まぁ、美味しかったです。

 

 その古い知り合い、韓国好きの韓食好きの方にも話しましたが、肉を安くという食堂がここ数年激増している中で、ここでも紹介したソレカルメギサル、トゥンタンジとかに似たスタイルの、でも、内臓肉ではない普通の肉の店というところ。どうも私は「食ったぁ」という感じのするソレとかのが好きです。肉8000W、チゲ5000Wだったかな?ビールは普通に4000W。やはり肉はもう少し厚い方がいいかなぁ、というのが率直な感想でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月1日 昨日の歩数は49457歩 37.93Km

036


037


 写真は先々週の116号旧道柏崎ウォーキングのときのもの。1枚目は天然のクルミの実、2枚目は空地を埋め尽くすスギナとつくしです。昨日の歩きは全体で10時間、35キロ弱かな?でも、街中と国道403号線の歩きで、かなり車が多く、排気ガスと砂埃を浴びてのもの、やはり歩く道を選んだ方がよさそうです。しかし、思いつく道で、まっすぐ行けて車が少ない、、、国道290号線あたりが浮かびます。新潟の自転車乗りにも有名な道で、新発田から五頭山の麓を旧安田町。五泉市を経由して旧村松から加茂市の山奥。峠越えで旧下田村。また峠越えで旧栃尾市という道。自転車では行ったことがありますが、かなり上下のある、また山の中の道で、エスケープルートが皆無と言っていいでしょう。スピードのないウォーキングではちょっと不安です。やはり単調ではありますが、新潟島1周15キロだったかの遊歩道とかのが安全確実いつでもやめられて家にすぐ帰れる、そんなです。

 あとは、やはり山登りになるのかな?こんな風に長距離の道路歩きをしていると車のこない低山のが楽しいかもしれません。歩く速度はゆっくりになっても、歩く楽しさは味わえそう。今回は単なる通過点になりましたが新津あたりから山に取り付いて、というほうがいいのかもしれませんね。

 筋肉痛は思ったほどありません。マメとか、そんな足の痛みが一番困ります。最近使ってるのは軽い街歩き用のスニーカーですが、登山靴とまでいかないまでも少し底がしっかりした、またつま先を保護してくれる靴を買おうかな。もっとも、合う合わないは履いてみないとわかりませんので、テーピングなども併用してできるだけ快適に歩きましょう。 山岳部時代、もう疲れて歩けない、そんなふうに感じるほどの疲れを経験していますが、まだまだそこまで行く前に足が痛くなって・・・ もう少し慣れが必要なようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3749 ラッキーだった出発

001

 急に空いた金曜日ができたので、前の週の土曜日に切符を購入。宿も行先も決めないでの訪問になりました。25日の朝の新潟空港、大韓航空はこんな機材も持っているのですね。知りませんでした。


002

 チェックインをして、また外へ出てみるとちょっと霧が、、、と思っているうちに「ちょっと」ではない程度になってきました。到着便の遅れ、場合により伊丹に引き返すので○○便はけっこうの恐れも、だの、これから飛行機の乗ろうとする者には不安なアナウンスが流れ始めます。まぁ、天候は誰にもどうしようもないのですけど。


004

 国内線の方、全日空の飛行機が出発を待っていますが、見えるかな?こんな状態では飛べません。大韓航空は沈黙のままですが、今までの経験から雪でもなんでも、午後になってでもソウルに帰るのが大韓航空。でも、向こうでの時間が減ってしまうのはもったいないな、と思いつつ待ちます。

005

 新潟空港資料室というのがあり、昔の飛行機の航路の図がありました。東京便は昔からあったようです。小さな飛行機だったのでしょう。でも、意外にくまなく飛んでいた、そう感じました。


006

 8時半に出国開始、搭乗待合室に入ると、ラッキー、霧が急に晴れてきました。大阪便、名古屋便も動き始めたようです。正直で日頃の行いがいいせい、と思っていましょう。


007

 3月に引き続き、またも777-200という大きな飛行機。この時は28番という一般席最前列の次の席でした。気持ち737よりも広めで快適です。さて、どこへ行くか?どこに泊まるか?機内誌や新聞を見ながら検討です。旅券と航空券、そこそこのお金と丈夫な体があれば何とかなるのが韓国。いい国です。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3748 1号線釜山大前から釜山大学校へ

673


675

 

 これだけ韓国人、日本人が行き来する時代、日本でも韓国料理の店は増えていますし韓国でも日本式居酒屋、その他、いろんな日本式の食堂が増えています。ここは、ちょっと韓国式に派手になっていますがお好み焼きの店のよう。まぁ、もともと似たようなメニューがあったのですから受け入れやすいのでしょう。やたらにぎやかなのが韓国式というところです。


674


676


677


678

 山の麓に広がる釜山大学校、医科大学、歯科大学は大新洞の方に病院がありますし、最近隣の市にも新しいキャンパスができたとか。人口減が確実な韓国、大丈夫なのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記570 歩きマラソン13 旧道の峠を越えました

148


149

 ここらへんが大昔の道の峠のてっぺんです。三島郡と刈羽郡の境界になるのかな?江戸時代、それよりも古い時代からたくさんの人が歩いた峠。感慨深いものがあります。


150

 舗装はほぼなくなってしまっていますが幅は十分。緩やかに下る道です。この辺で地元の方でしょうか、シイタケ栽培の榾木を採取している軽トラックのおじいさんに会い、ちょっと旧道について話しました。昭和35年の地図、いいものです。


151


152

 さらにはこんな嬉しいこともありました。右手にあった池。もしかしたら昔は田んぼだったかもしれない浅い池にイモリかサンショウウオかはたまた特別なカエルか?両生類の卵と思われる塊がたくさん。もう今頃は孵化してるはず、いったい何の卵かな?わかる方おられたら教えてください。


153

 分かれ道。左の方へはバイパスをくぐって行くと集落がありますので、ここからは今も現役の道です。右の道を進み、線路と旧116号へ戻ることにします。


154

 木を切っていたおじいさんのトラックです。


159

 ゆっくり集落に入り、踏切を越えて旧116に合流。石地の町はもうすぐです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記569 歩きマラソン12 難所の石地峠へ

135

 この時の行程40数キロの中での最難所がこの小木ノ城と石地の間の峠です。小木ノ城駅を出て酒屋で飲み物を買って旧道を確認。旧116号よりももっと古い道を昭和35年の地形図を頼りに歩く予定でした。この先、家が途切れ、ちょっとした山になります。


139

 ここが酒屋のおじいさんに確認した古い道の分かれ目。右へ行くのが今は車が激減した昔の国号116号。踏切を渡って左へ行くのが昭和35年当時の古い道路です。


140

 

 少しは家があり、道路状況はまぁまぁです。右は越後線。旧116号はその向こう側を走っています。この先、道なりに上って行きましたが、どうも間違ってしまったよう。土を採掘する現場みたいな感じだったので避けて左へ、人家のある方へ行ったのが間違いのようです。


141

 急に、今の最新の116号バイパスに出てしまいました。どう考えても古い道ではありません。広い道のわきの歩道を歩きます。しかしこんなところを歩く人間はまずいないでしょう。


143


144

 峠の頂上に差し掛かると、右に古い道が現れます。ここで間違いに気づきました。土砂採掘場の方が正しい道だったようです。間には小さな谷があり、ここでは渡れません。


145

 下から上ってきて近づく古い道です。どうしても峠のてっぺんはあちらでと思い春先であったのを幸いに、藪を歩いて向こうへ渡りました。


146

 やっと古い道、たぶん江戸時代からの道に出ました。もうすぐ頂上です。


147

 左側には山を切り開いてまっすぐ走る116号線。最新の道路が大昔の道の近くにまた戻るというのは面白いものです。昔の道がその時代なりに効率が良かったことを示しているのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月30日 (月)

すばらしい韓国の食事678 やはり美味しい麻浦屋のソルロンタン

424

 行ったことがある方ならおわかりかと思いますが、やはりビルの壁に大きく書かれた「マポオk」の文字は無くなっています。最終日、やはり食べておこうと思って5号線で行ってみました


425

 このビルなのに、2階の厨房、明るくなったのでしょう。


426


427

 今回はマンチョノンの普通。それでもクンムル(汁)は一緒ですのでほんの少しケモノの匂いがする美味しいスープを味わえます。朝の担当の丸い目玉のちょっとくぼんだ感じのアジュマ、すでに覚えてくれていて「おひさしぶりですね」と、向こうから挨拶してくれました。昨年11月に同級生、先輩ご夫妻を連れて行ったきりですので5ヶ月ぶりかな?日本の歯科パクサニムでわかります。何だか普通なのに、肉がチャドルペギの端の小さいけど分厚い部分だったような・・・気がします。

 写真では味はわかりませんが、いい朝食になりました。もちろん底が見えるまで完食です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事677 新村のマクドナルドで朝メニュー

154

 行き先も宿も決めないでの今回の旅行、雨模様だったのでソウル定着。ゲストハウスを紹介してもらって、その晩は大人しくテレビ。翌朝には気持ちよく晴れたので、でも、遠出は時間的に難しいので江華島へと出発。できれば江華で朝飯をと思っていましたが、バスターミナル消滅事件のため、思わぬ時間を使ってしまい、結局新村ロータリーの北側にあるマクドナルドで食べました。日本同様に、朝は朝専用のメニューのよう。あまりファストフードを食べないので、言葉はできるつもりでも、どうも戸惑ってしまいます。


155

 結局、絵にあったやつを注文。コーヒーとハッシュドポテト、日本ではなくなったと思う、ばらばらのソーセージとバターたっぷりのバンズ、スクランブルドエッグのセットです。


156

 値段は4600W.この日のレートで350円というところ。日本だと200円メニューがいくつかあったと思いますが、最低3000Wとなっていました。


157

 大通りに面した席で、3000番のバスを目で追いながらの朝飯でした。どうもできたてでなく、かなり冷めたセットで、でも腹が減っていたので美味しかったです。日本だともう少し出すものの管理、きっちりやっていそうですが、ま、ケンチャナヨでしょう。

 さて、休日の午後5時です。ビール!ビール!ビール!(木更津キャッツアイ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3747 新村から江華島方面へ行くバスの乗り場

162

 少し前の記事に書いたように、新村の江華島行きバスの小さなターミナルが昨年なくなり、江華島行きのバスは普通大通りの停留所から乗るようになっていました。ロータリーの一角のマクドナルドで朝ごはんを食べていると3000番の赤白のバス(オレンジ白?)が前を通ります。よしよしわかったぜ、と思って食べた後、島式の幹線バスの停留所へ行ったらば、今思えばあれは回送なのか、素通りです。伊那谷のおじさんたちがスズメバチの巣を探す如く、過ぎ去ったバスの後を追うと、遠くに停車したのを確認。また歩くのか・・・・と思いつつしょうがないので歩きます。この1枚目、島式停留所の端の横断歩道のとこですが、右手ずっと前方にいるバスがその3000番座席バスです。


163

 私が好きな旧道の遺構を観察しつつ数百m。



164

 やっと見つけました。江華島江華邑ターミナル行きの3000番は15分おきくらい。どんどん来ます。金浦市から西へ分かれて新しい橋を渡ってマニ山登山口のスド面だったかに行く3100番は下記のように、平日はかなりの間隔。土日は少し登山や観光の人のために増発という感じ。新しい橋の金浦側にある大明港、大明浦口へはこのバスで行き、橋の手前、「デミョンポグ入り口で降りれば、港と直販場m刺身屋村のあるデミョンポグはすぐわかります。歩いて10分くらいでしょう。


165

| | コメント (4) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記568 歩いて護摩堂山登山に行きました

040

 うちのゴールデンウィーク初日、家内にことわって、またウォーキングです。今の歩数計の数値は47975歩、5時過ぎに新潟市の自分の家を出て、ずっと歩いて田上の護摩堂山に上ってきました。

 新潟市の自宅から越後石山駅、亀田駅前、、二本木の山崎パンの新潟工場。旧新津市中野からは土手の上のバス道路を避け、土手下の曲がった旧道で新津駅。新津市内から旧403号、403号を古津、矢代田、田上と歩き上の写真の場所、登山口の手前、ごまどう湯ったり館の駐車場まで6時間弱です。こんなに長いアプローチは19歳のときに葛温泉入山で、えんえん歩いて湯俣から北鎌尾根に入った日以来かもしれません。


043

 こちらは268mの護摩堂山山頂からの新潟平野。春の午後ということで遠望はあまりでしたが、かなりのハイキングの人がいました。新潟を朝5時に出てずっと歩いてきたというと驚かない人はいません。


050

 写真は新津駅のベンチでのもの。登頂後はさっさと下山して田上駅。帰りも歩けば先々週の52キロ柏崎ウォーク以上の歩行距離になりますが、あのときのマメがまたぶり返したり足も痛くなったので帰りは電車。途中、新津駅で降りて前にも紹介したおばな家の長崎皿うどん(長崎で言う皿うどん太麺)を食べ、また電車で越後石山駅。歩いて自宅、それで47975歩、36.82Kmです。

 前にも書いたように、この護摩堂山、新潟市の小学校低学年が遠足で行く場所で、登山自体は往復1時間半くらい?登山というほどのものでもありませんが、今回は新潟市から全部歩いて登山口まで行っての登山。アプローチが6時間、25キロ以上。行きだけが歩きなので「行ってきました」とはいえませんが、年間何万人も登山する人がいる中で、新潟市からずっと徒歩で山頂まで行く人はまずいないはず。何だか誰にもできない(やらない)快挙のようで嬉しいです。

 

 シャワーを浴びてさっぱり。でも足はやはり痛いです。明日は普通に仕事、その後、水曜から土曜日まで休みで、6日日曜は仕事、そんなです。長岡方面に墓参りに行くほかは時に予定はなし。できれば一日、また運動の日を作りたいと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月29日 (日)

普通の韓国を探して3746 ホテルイビス(イビスホテル)インサドン(仁寺洞)来年夏開業

474

 この写真でどこだかわかったらかなりのソウル通でしょう。鍾路区の古い町、ウニ洞。ここでも何度か写真をアップしている有名料亭「梧珍庵」の跡地の工事現場です。まだやっているのかな?やはり伝統ある料亭である都園の並びです。

 最終日の午前、チェックアウト前の鍾路裏路地散策のときの1枚ですが、こんな工事用フェンスに囲まれて基礎工事をやっていました。


475

 フェンスの工事許可証なんかの脇のプレートですが、結構大きなビルが建つみたい。


476

 文字の部分を拡大すると、「ホテルイビス(IBIS?)インサドン(仁寺洞)」とあります。工事期間は来年、2013年の7月まで。7月18日完工予定で、ここに363室を持つホテルイビスインサドン10階建てができるみたい。 王宮とかに近い場所なので、十階というのは高さ制限でもあるのかな?と思いますが、363室の大ホテル、こんな雲泥洞の中にできるとは驚きです。観光韓国ならではじゃないかな。たぶん観光公社の格付けでは特2級クラス?しかし前の道もそんなに広くないし、安国キルまでは敷地はないし、前の写真の絵はあくまで想像図? その余波でこの辺いったい全部が再開発されて道が広くなるとかだと、、、ちょっといやだなぁと思います。

 

 清渓2街にはサットンホテルなんて新しいのができていたし、観光客向けのきれいな宿、観光立国を目指す韓国ですので、どんどんできそうです。インサドンに来年できるイビスホテルの話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月29日 キップダ!!嬉しい黄金週間です

432

 

 日曜は仕事が終われば早上がり。もう風呂に入って一杯やっています。昨日今日仕事でしたが、うちのゴールデンウィーク、始まりです。嬉しいことに、今週前半は天気がよさそう。火曜日は仕事ですが、明日は休みですので、またウォーキングに出かけようと考えています。

 韓国行き同様に、直前まで行き先がわからない私の運動。今考えて地図を見ているのが護摩堂山という300mくらいの低山へのハイキングです。南蒲原郡田上町かな?加茂市の手前の自治体にある山。新潟市内の小学生1年生の最初の遠足で行く場所でもあり、駐車場から大人の足なら40分くらいの歩行で山頂まで行けます。 車や電車で行くのは当たり前すぎて面白くないということで、またも歩きマラソンで行くと面白いかと。どちらかといえば新潟市内では田上に近いほうに位置する我が家から、登山口までは5時間か6時間。登山は登り40分で下り20分もあればできるでしょう。で、また帰りが5~6時間。合わせて13時間(休憩含まず)あれば行けそうです。足が痛くなったら、信越本線にほぼ並行した道ですので、いつでもエスケープ可能です。自転車で登山口まで行って、というのは月並みですので、歩いて護摩堂山登山、やってみようかと考えています。

 バナナはあるし、甘栗もあるし、VAAMは冷凍庫で凍らせてあるし、早く寝て、ごくごく軽装で行きます。前回の大河津から柏崎はスタート地点まで1時間10分も電車に乗ってのもの。今回は自宅出発ですので、早いスタートが可能。歩行距離は前回の52キロを越えそうですが「ハミョンデンダ(やればできる)」、「シジャギパニダ」の韓国精神で何とかやり遂げる生覚です。

 我が家→越後石山→亀田→二本木→新津→古津→矢代田→田上→護摩堂山登山口。ちょっと車が多い道ですが、まぁ、せっかくの休日、行ってみましょう。

 写真は先々週の柏崎、日帰り温泉で入浴後、一気に疲れが出た足で駅まで歩く途中、夕食をとった店での1枚です。ご褒美に餃子、そしてあまり食べないラーメンをいただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3745 新村の江華島行きバスターミナルが無くなった

147

 ちょっと空いてしまいました。写真、どこだかお分かりですか?新村ロータリーから漢江の方へ少し下ったあたり。何でここへ行ったかというと江華島へのバスに乗るためなのでした。ちょっと肌寒い、でもよく晴れた朝、歩いて行くと、確かこの辺だよなぁ、というあたり。しかしバスターミナルらしき建物はありません。そのうちあの貨物線の跡が見えてきて、おかしいなぁと思い、そこらに住んでいそうなアジュマに尋ねたら、無くなったという答え。新村ロータリーへ行ってムロボセヨという回答です。

 

 江華島、近いのでいつでも行けると思い、なかなか行かないでいた場所ですが数年前に訪問。「大韓国人」という書とそれを書いた安重根義士の手形の印刷されたステッカーを買ったのでした。当然あるものとばかり考えていたのがなくなったのはちょっとしたトラブルです。しょうがないなと思いつつ、新村へ。あまりにお腹がすいていたのでマクドナルドで朝メニューを食べてからバス乗り場探しです。

 幸い、3000番のバスがあの大通りを普通に通るのはマクドナルドの中からも見えたので、その後、すぐに乗り場を見つけることができました。変化の早い韓国、そんな事知ってるよ、と思っていてもこんなことがあるのには注意しないといけません。

 この冬、ここで紹介した仏光洞の小さなターミナルもごく一部の緩行の路線があるだけになって、幹線の座席バス、ブルーバスなどは普通に島式の停留所から乗ります。ソウル市内の小さなターミナル、廃止の動きがあるのは明らかなようです。

 注意:新村の3000番のバスは何故か島式じゃなくて道路っぱたに乗り場がありました。近日中に江華行きの記事、アップします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3744 이런 것도 한국어공부가 됬다.

5411

 帰りの飛行機の機内です。「テルスインヌンデロ アpチャリ、トンgノチョゲソ。(できるだけ前の席、通路側に)」と頼んだらビジネス席との隔壁前、一般席最前列になりました。小さい子供連れの人がいない日で、早めに行けば取れるのでしょう。前の席の背もたれが無いので前方が広々、足もいくらでも伸ばせます。欠点は食事の際のテーブルが折り畳み格納式でやや不安定なことかな。

 ポケットに見えてるのが私の大学ノートB4版。いつも持っているこの韓国語ノートに記録を整理したり、新聞のためになる文章をメモしたりするのですが、そこに見える案内を読んで知らない単語がありましたので、それの意味を周囲の文脈から推定する勉強を始めました。その、知らなかった単語は「제자리」。

 

 이착륙과 활주시에는 모니터를 제자리에 넣어 주십시오.

とありますが、「離着陸」、「滑走時」、「モニター」、「入れる(収納・収容する、収める)」はわかります。제자리は何だかわかりませんが、「離着陸と滑走時はモニターをチェジャリに収納して下さい」ということです。以下、ノートのメモですが、自分なりに考えた제자리の説明を書きだしてみました。

원래  있는 곳  있었던 곳   있어야 하는 곳

본래

元来 ある場所 あった場所  あるべき場所

本来

 帰宅後も辞書を引いたりはしませんでしたが、大人の韓国語工夫、こんなで充分です。はたして今、小学館の事典を見たら「もとの場所」、「あった場所」とあります。なかなか学びにくい固有語も、ある程度の基礎ができてくるとこんなふうに周囲の話から類推できるようになる、中級者からの話ですが、自然に韓国語の語彙が増えていく、そんなレベルに来ることができたのはこの上ない喜びです。 一番前の座席に座れて、一つ韓国語の単語を覚えることができました。生きた韓国語という表現がありますが、生きた勉強という感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事676 行きも帰りもタッコギ料理

352

 3月22日のKE764便、機内食です。新潟空港を離陸して水平飛行に移るころ、座席ベルト着用サインが消えると、まずはビジネスクラス席との間をカーテンで塞ぎ、上級クラスのお客さんからサービスが開始されます。一般席はその後です。

 小型の737の時は前の方の席の私たちなどもずうずうしく前の化粧室を使えましたが、大型の777だと何だか区別が厳しくなった感じがします。ビジネス席があって、さらに前にはファーストクラスもあるためかもしれません。お金をたくさん払った人がいいサービスを受けられる、それが船と飛行機なのでしょう。客室乗務員さんに「後ろを使ってください」、と制止される韓国通イルボンアジョシがけっこう見かけられました。


353

 

 開けてみると鶏肉料理です。ミックスベジタブルを添えたチキンソテーというところでしょう。よくあるメニューの一つです。

777

 こちらは3月22日のKE763便。果物とチャンアチ(しょうゆ漬けなど、キムチではない漬物)が添えられるのが特徴です。


776

 と、またも鶏肉料理。でも、こちらはグリルという感じ。しっかり焼かれた焦げ目がついた鶏で、初めてかもしれません。こちらのほうが美味しかったかな。ご飯は黒ゴマご飯ですね。ちなみに最近お決まりのようになったドールのパイナップル、甘くない時もあるけど、賞味期限間近のものは甘くておいしいです。子供のころは缶詰をたまに、という感じの貴重品だったパイン、生のなんてよほどのお金持ち以外食べたことなかったと思います。日本も豊かになったし、韓国も豊かになりました。

 宗教上の理由で豚がダメ、牛がダメという外国人も多いからか、鶏肉の料理が半分くらい、のこり25%は魚、25%が牛か豚。豚が一番少ないような気がする大韓航空の機内食です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して3743 한국말 배우자.

648

チャガルチを行き来して朝ごはんは前に紹介した焼き魚定食。今度は大通りを越えて南浦洞を歩きました。わからない人にはただの棒の羅列にしか見えないハングル、読めればそのまんま発音もほぼ一緒の漢字語だったりします。旅行の回数を自慢する人がいますが、回数よりも内容。自分で歩いてという方のが旅行を楽しめていたりします。それにはまず、ハングルの読みができることが条件です。タイトルは「韓国語を学ぼう」ですが、実際の街歩き、また、こんな写真からでも読みの練習はできます。自分で読んで、自分で歩く、旅行ってそれが基本ではないでしょうか?


649

 1、2枚目、ぐるっと往復して結局お昼を食べたミルミョンの店のあたりです。絵のある看板を見れば何とかわかりますが、食べたいものを探すにもハンブルが読めるに越したことはありません。


650

 昔のガイドブックには必ず出ていた有名店です。今はガイドブックを買わないのでわかりませんが、評判ほどではなかった記憶があります。


651

 中華の店はシンボルカラーが赤。チャンポン専門とありますが、韓国の食堂でいう専門という意味は「お勧め」という程度です。


652

 豚肉料理、テジクッパプもあるみたい。


653


654

 リード無しの小型犬の散歩は普通です。


655


656

 ハングルですが、「オニギリとギュードン」とあります。日本式の丼ご飯の店、ごく軽食的ではありますがこの2~3年、韓国でかなり増えています。人気はどうなのでしょう?キムチは付くのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記567 歩きマラソン11 小木ノ城駅

131

 何か写真の順番がおかしくなってしまいました。3,4,5,2,6,7というのが正しい順番です。出雲崎の次の駅は小木の城駅。通ったことはありますが、ここは外から見るのが初めてです。途中、3枚目のような、昔の道と旧国道の分かれ目なんかがいくつかあり、4枚目のような自然のままの川もありますが、かなり短い間隔で5枚目、小木の城駅です。駅の入り口には記念碑。碑の銘文は郵政大臣田中角栄とありますので、初めて大臣になった時のものです。

 

 駅舎はごく簡単なもの。もしかしたら田中角栄さんに頼み込んで新しく駅を作ってもらったのかな?とも思いました。小用をと思い化粧室へ行くと、今時珍しいコンクリ造りのもの。60年代の市場とかはこんなだったよなぁ、と思いつつ使わせてもらいました。

 この先、西山町石地との間は駅の間隔も長く、ちょっとした峠越えになっています。越後線の電車でもちょっと寂しい山の中という区間です。今回の歩きマラソン、まだ半分も来ていませんが、最大の難所にさしかかるという感じです。 つづく


130



127



128


129132


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年4月22日 - 2012年4月28日 | トップページ | 2012年5月6日 - 2012年5月12日 »