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2012年7月14日 (土)

普通の韓国を探して3854 ソウル 中部市場

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 ガイドブックにも出ている乾物中心の中部市場です。乙支路側にも入り口がありますし、マルンネキル、有名冷麺屋が集まる古い道の側からも入れます。明洞と東大門市場の間にあるとも言えますので買い物に来る日本人もけっこう多いのではないでしょうか。

 このブログでも紹介してるタコスルメ、国産最高級チィポ(チッポ、カワハギの干物)、あとは扇形に包装されたファンテ、スケソウダラの開き干し、昔話に出てくる鬼婆が持っているような分厚い曲がった刃の在来式包丁なんかを買っています。あと、目立つのはクルビとか、ミョルチ。でもいずれも比較的大きな単位でしか買えないので最近はあまり行っていません。カバンに入れて持ち帰ることを考えたり、量的なことを考えるとやはり大型マートのものが手軽に感じてしまいます。在来市場の衰退、私も進めてしまっているのかもしれませんね。

 写真、手押し車に大きな箱が高く積まれているのはたぶん軽い軽い海苔でしょう。海苔もあんまり喜ばれないし、、、土産物に関してはあまり関心のない私です。木浦だの全羅道方面でたまに見かけるコウイカのするめ、先回大明港で買った大型の子持ちハゼの干物、先日ネットで見つけたタイラギ(タイラガイ)の貝柱の干物、そんな持ち帰るに足る、自分へのお土産を探しています。

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2012年7月14日 ウォーキングの途中の楽しみ

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 ただの田んぼの写真のように見えますが・・・


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 遠くの信越線、上りの貨物列車が走って行きました。

 新潟新津間はかなり昼間も頻繁に電車が走っていますが、新津から長岡の間は朝夕の通勤通学の時間帯を除くと1時間に1本という感じです。そんな旅客列車の間を縫って日本海縦貫線のコンテナ貨物列車がけっこう走っていることを最近知りました。電車のように100キロは出さないけれど停車駅は少ない貨物列車、見かけると嬉しいものです。こんなちょっとしたことでも嬉しいと感じる、そんな気持ちを持ち続けたいものです。

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普通の韓国を探して3853 忠南錦山から全北茂朱への道

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 韓国の地方を旅行したことがある方ならご存知でしょうけど、平地に白樺?白い樹皮のけっこう大きな木がたくさん見かけられます。一番印象深いのは原州のへんの中央線の沿線。丹陽とかからの汽車が大きくカーブを描いて原州に下って行くあたり、たくさんの白樺らしき木の森があります。今回はムジュの手前ですが、やはり低い場所に白い木がたくさん。やはり寒いから、亜寒帯の植生なのでしょうかねぇ。


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 大田から錦山、茂朱を経由して、長渓経由で南原方面へ行くバスもあるでしょうし、鎮安経由で全州へ行くバスもあるでしょう。山の中なのにけっこうな頻度で市外バスが走る韓国です。

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 あとは、高速道路網の発達。この10年くらい、特に新しい路線ができてきて、どんどん地方旅も速くなってきています。


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 ただ、一般国道をブッ飛ばす市外バスの運転は、まぁ、技士さんにもよりますが、ダイナミックです。


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 茂朱の町が見えてきました。前にも書いたけれど、広々して開発開発という感じの錦山に比べ、のどかな感じで大きさも適度。でも、住んでいる人にとっては有力政治家のごり押しでいつの間にか忠清南道に繰り入れられた錦山がうらやましい、そんなのもあるのかもしれません。

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 ムジュ市外バスターミナルに着きました。

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とうちゃんの自転車日記626 見附市街から見附駅へ

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 何度か書いてきたように、山沿いを走る旧街道と田んぼの中を走る信越本線、近い場所で1キロ、遠いところでは4キロ近くも離れています。見附の市外の中心地から見附駅まで、最後のひと頑張りという気持ちで歩き始めました。昔は織物だので栄えた町の一つ、立派なお宅もそこここに見られました。


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 ただ、空地も多い感じです。昔は繊維関係の工場とかもたくさんあったのでしょう。どこか韓国の木浦の街に似た雰囲気を持っています。明るいのだけど、どこか空虚な感じもある、そんなです。


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 こういう分岐はうれしくなります。左が旧道、右が新しい道のよう。

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 2キロ以上の歩行、ちょっと足が痛くなってきたので、けっこうこたえました。なかなか駅が見えてきません。


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 やっと「見附駅」という標識。あと300mでこの日のゴールです。

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2012年7月13日 (金)

2012年7月13日 6月末の写真です

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 朝の7時過ぎに三条駅を歩きだして30分くらい?田んぼの中の道です。デジカメの通常の焦点距離だとよく見えませんが、肉眼ではちゃんと見えていたんです。


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 最大倍率での同じ場所、同じ方向の1枚ですが、集団登校?田んぼの中を私とは逆の方向に歩く小学生がいました。この辺も冬は雪が降ります。地吹雪状態になると視界も無くなってしまう、そんな時期もあるのでしょうが、こんな夏の朝はいい気持ちでしょう。何だかいいなぁ、と思っての1枚です、あ、2枚です。

 この水曜日に見附駅からまた徒歩で本町2丁目交差点。旧街道をゆっくり歩いて長岡まで、新潟長岡ウォーキング、4回に分けでですが完成です。まっすぐ国道を行けば2日で行ける距離ですが、あちこち寄り道しての道中は愉しかったです。でも、この水曜日の気温は長岡市では33度以上。いくら水分補給に注意しても体調を崩しうる気温。夏の間は何か別の運動を考えることにしましょう。

*1周15キロの新潟島を歩く?もしくは自転車?もしかして、走る?

*早朝、もしくは夜の軽いウォーキング、ジョギング。でも夜は飲みたくなってしまうんですよねぇ。

*山登り。 やはり木陰とか、そんな場所を歩きたいなぁ。

 ともかく、老化は脚からとも言いますので、無理なく汗をかければと考えています。スーパー銭湯は好きですが、運動しないで汗だけかこうなんて甘っちょろい考えのサウナは大っ嫌いな私です。

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とうちゃんの自転車日記625 見附の中心地に到着です

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 左は山、右は平地、三条市の郊外からずっとそんな旧街道を歩いてきました。大昔の新潟平野は水浸しだったようで、人が住むのも、道を作るのも山の際だったのでしょう。


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 古い町をゆるやかに右へカーブしつつ、見附の中心部へ進みます。


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 ここは来たことがあります。見附からさらに山奥の街、栃尾へ行く道の分岐です。小さな峠を越えて、道は栃尾市へ向かいます。


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 左が栃尾、右が道なりに見附の街です。


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 緩やかなカーブでほぼ90度、右へ曲がってゆきます。雁木通りになってきました。もうすぐかな?


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 こんな店、まだあるのですね。もっとも雨の時の傘は、涼しいし持たないでいいので両手が空くし、なかなか役に立つものです。雨合羽のフードは視界を妨げますが傘は大丈夫です。


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 直線になって、前に自転車でも何度か来ている見附の繁華街が見えてきました。


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 ここが本町2丁目の交差点。見附の真ん中と言っていいでしょう。でも、前にも書いた通り、このあたり、信越線の駅までまだ2キロくらいも離れています。一休みしつつ、どうやって帰るか?考えました。とにかく、新潟から田上、田上から三条、三条から見附、3区間でここまで歩いてきました。長岡まで頑張るにはちょっと時間が遅いし、とりあえずこの日はここでウォーキング、おしまいにします。

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普通の韓国を探して3852 新村市外バスターミナルがあったあたり

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 この辺に貨物線の踏切があったんだよなぁ、と思うあたりに来ても道路の右手にあったはずの江華行きバスターミナルはありません。あまり下調べして計画を立ててという旅行はしないクチなのですが、この時は調べておけばよかったなぁと思いました。


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 階段のある古い町、路地から出てきたアジュマに道を尋ねました。「ターミナルはなくなった」とのこと。新村のロータリーの方へ行ってまた聞きなさい、というアドバイスをもらい、引き返します。


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 これは引き返し始めた道の写真、野菜だの、苗だのを売る店です。仮小屋というか、でも、もしかしたらここで寝泊まりして商売しているのかなぁ?とも思います。小さな美容室の一部屋の隅をカーテンで仕切って、店で寝泊まりして商売しているアジュマの店、いくつか入ったことがありますし、果物露店をやっていた黄鶴洞のアジュマ夫婦も店を閉めるのは明け方、仕入れに行くときだけだとか。単に貧しいとかでなく、韓国の庶民のがんばり、大したものだなぁ、って思うこと、よくありました。ヒルトンから歩いて駅へ戻る途中にも小屋のような、、、小屋よりももっと開けっ放しの露店で寝泊まりしているハルモニがいますし、なりふり構わずという商売、韓国ではけっこうあるのです。それぞれの居場所でがんばる韓国の庶民を応援しています。

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2012年7月12日 (木)

2012年7月12日 高校野球が始まりました

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 休みの今日、ちょっと高校野球を見に行ってきました。家を出たころは降っていなかったのが野球場の近くは大雨。でも、野球場のある方角の空が明るかったので行ってみると、ちょっと降った後という感じでゲームが普通に始まっていました。500円の入場券を買って入ります。


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 椅子は濡れた状態、手で水滴を払って座ります。まだ1回戦ですので、すいています。


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 応援してた三条高校、前半はヒットが出ませんでしたがやはり地力に勝る感じで、順調に得点。家内が出かける木曜日なので8回表で出てきましたがその時点で5対0。帰宅して速報を見たら7対1で勝っていました。どの高校も懸命に練習を積んで出てくるのですが、やはり応援してたほうが勝つと嬉しいものです。

 12時前から新潟市は大雨。県内4会場、天気はどうなのか?ちょっと心配です。

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2012年7月11日 (水)

2012年7月11日 ウォーキングに出かけていました

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 ちょっと前にウォーキングから戻ってシャワーを浴びました。暑いです。


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 5月に新潟市からずっと歩いての護摩堂山登山。次は田上駅スタートで旧街道を三条駅。そして前回、三条駅からまたも旧街道で吉野屋集落の朝日トンネルなどを見ながら歩いて見附駅。今回は最後の区間、見附まで電車(6時5分新潟発長岡行き普通)で行って前回の最終地点である本町2丁目の第四銀行の角までまた歩き、旧道歩きをスタートしました。

 まずは地図で目星をつけておいた旧街道を見つけて歩き出しましたが、見附の五日市にぶつかったので、ちょっと寄り道。地元のパン屋さんで行動食のパンを買って歩き始め、名木野という集落から小さな峠を越えて田井。そこからは新しい道で椿沢、桂、浦瀬と長岡市へ。最初は旧道を山沿いに悠久山までと考えていましたが、あまりに暑いので浦瀬から北長岡駅方面への道に入りショートカット。でも、新潟から長岡まで、山沿いの旧街道をずっと歩いてというウォーキング、今日で完結しました。

 帰りの電車ですねの辺りを触るとじゃりじゃりします。今日は半分以上、車の走る道だったので、汗でぬれたとこに砂埃が付いたのだと思って払ったけどなかなか落ちません。よく見てみると白い塩の結晶でした。汗がすね毛に結晶していたのです。行動中、家から凍らせて盛って行った2本に加え、途中で買った2本、合計4本の500ml。PETボトルを飲みましたがそれでも脱水気味か、ちょっと頭痛がしたり。炎天下のウォーキング、夏場はちょっと休んだほうがよさそうです。

 写真は前回の三条から見附のしりーずのもの。そちらが終わったら最後の見附から長岡への旧道歩き、紹介してまいります。

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2012年7月10日 (火)

とうちゃんの自転車日記624 見附の昔からの街に入りました

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 お寺の入り口に古い実用車が置いてあります。こういう自転車もいいなぁと思う私です。


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 さて、また交差点。だんだん家が増え、農村風景ではなくなってきました。三条を出て最後の信号から3時間半くらいでしょうか?ずっと信号のない旧街道を歩いてきたのです。


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 これは振り返っての一枚。細い道ですが、昔はこれで十分だったのでしょう。牛や馬が引く荷車なんかが通れればよかったのでしょうから。


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 見附市街に入ったようです。町のはずれには魔物や病気が入ってこないようにでしょうか?それとも道中の安全を祈るものでしょうか?お地蔵様やら石碑がたくさんありました。こういうものの数はまたその集落、もしくは町の経済力をも表します。昔から織物で栄えた見附、小千谷、お寺だのなんだのも立派だったりします。


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 旧街道歩きの醍醐味でもありますが、こんな鉱泉旅館がありました。新潟生活36年、主な道はみんな車で走ったと思っていた地図好きの私も知らなかった旅館というか湯の宿です。この先、右へ回りつつ見附市の中心部です。

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普通の韓国を探して3851 江華行き市外バスターミナルがあったあたり

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  新村の大きなロータリーの南東から南へ走る通りです。緩やかな下りで、昔は貨物線が走ってた踏切があったはず。今はどんどん変わってしまって貨物線の下は空港鉄道の地下鉄部分が通っています。


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 西側にわたって南へ歩きます。この先すぐに江華行き市外バスだけの小さなターミナルがあったはず・・・なのでした。


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 こういう風景があるからソウルは愉しいんです。廃品回収、「白い服、紙、再活用」だったかな?お年寄りが商店なんかの段ボールを集めたりして小遣い稼ぎをやっていたり。ケンチャナヨの国ですが、資源の再生に関してはけっこう昔からがんばっていると感じています。


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 さて、この辺にターミナルがあったんだよなぁ、というあたりまで来ましたがありません。「学院」とあるのは就職のための予備校のよう。日本同様、就職難が続く韓国です。コネもかなり通じるようですが、そんな「背景(バック=親の力とか、親戚の力)」がない普通の人は大変です。不景気になると公務員が人気になる、とは90年代にも新潟韓国教育院の先生が言っておられましたが、その辺、日本も韓国も一緒です。

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2012年7月10日 不思議に思うこと

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 どこか知らない街へ出かけるとき、どうしても美味しい店とか、検索してしまいます。でも、上位に出てくるのは大手のそういう飲食店紹介サイトの記事ばかり。もちろん、個人の報告という形ではありますが、何だかなぁ・・・と思ってしまいます。 お金を出して上位に出てくるようにできるのは知ってはいますが、あまりに露骨だとかえって逆効果なのではないかな?とも思います。消費者だってもう、それくらいわかっている時代ですから。

 ずっと下がって出てくる個人のブログ記事なんかはまだ信用できると思いますが、明らかに身内のマーケティングみたいな記事もあります。少し前には大手のサイトでのやらせ事件もあったり、その後、いろいろ業者も改善策を取り入れてはいるようですがあまりにネット露出が大きな店は眉にツバをつけたくなってしまいます。「口コミ」、という言葉はありますが、「ネットの口コミのような記事」は全く別物ではないでしょうかねぇ。

 また、思うのは、まえにもちょっと辛口のコメントをいただきましたが「ブロガーは常連にとっては迷惑」という話。確かに、「ここはすごくいい店です」と紹介することによってお客さんが押し寄せてバタバタしてしまって、でも、一度きりの人ばかりで、元来の定着したお客が離れてしまって結局ダメになる。そんなのもありそう。先日、行きつけの店で話を聞きましたがこの新潟でも、そんな例が実際にあるそうです。

 目立たない場所だけど、美味しい魚を出してくれる小さな店。遅くまでやっていて、何でもあって、水商売の人たちが仕事の後でご飯を食べに行く場所だった店。そんな店が有名になってしまい、「荒れる」というと言い過ぎかもしれませんが、昔の落ち着いた雰囲気がなくなってしまった。雑誌だの、ネットだの、どう利用しようと自由ではありますが、紹介する側、利用する側、消費者の側、おせっかいのようですが、節度が必要だと考えています。

 

 本日はオープンデイ。記帳資料の提出だの、銀行の用事だの、雑貨の買い出しだの、あれこれ雑務を行います。先週後半から痛くてまいった左足もほぼ復調。できるだけ歩ければと考えています。

 

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2012年7月 9日 (月)

すばらしい韓国の食事696 건키조개なんてあったんだ?!

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 今度行ったら食べたいもの、なんていうメモもあります。まぁ、お決まりになっているものもあるのですが、ちょっと紹介すると

*ソコプチャン  牛のホルモンの鉄板焼き、ジャガイモなどの野菜添え。レバ刺し、センマイ刺しはフリー

*冷麺 本来は冬のものだというけれど、美味しい水冷麺は美味しい

*ミルミョン 釜山名物、小麦粉で作った麺の冷麺 これも最近大好きに

*チャジャン 清涼里の北京飯店があるうちにできるだけ通いたい

*野菜スンデ 中身のあんが最高 12時から営業で、夕方になると品切れに

*진국ソルロンタン 何度かここでも外観を紹介してる馬場洞そばの店、未訪

*건키조개 タイラガイ(タイラギ)の干物、ネットで見るとこんなのがあるみたいで、釜山のサイトばかりひっかかる。流石は何でも干物にしてしまう韓国。鷺梁津にあれば좋겠는데.

*홍어삼합 これも高いし、一人では難しいけど、是非また食べたいと思う不思議な韓国の美味の一つ

 ソコプチャンは一人では食えないので向こうの先生と一緒の食事にという目論見。こちらの最初のころに紹介したジャガイモなんかと一緒に浅いけど厚い鉄板で焼いたをのもう一度、と考えています。まぁ、ソコプチャンが美味しいという店、ソウルのあちこちにあるのでしょうが、縁というものを考えての計画です。

 前にも書いたように、食事では「一緒に食べる人」も大事です。どんなすばらしいご馳走だって嫌な相手とだったらいい食事にはなりませんから。 まぁ、あまり計画計画しちゃうと、うまく運ばないときに自責の念がわいてしまったりもつまりません。ポイントを押さえて、でも、できるだけ的確な行動をって考えています。

 写真は瑞草洞にあるキムヨンモ菓子店本店の紙袋。ちょっとした小さなパッケージのクッキー単品なんかも15000W、20000Wとかします。私はまぁまぁ美味しいって思うのですが、家族にはどうも・・・評価してもらえません。

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2012年7月9日 菊水?

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 日本の国の花は桜でしたっけ?天皇陛下の紋は菊でしたよね。先日、車でちょっと出かけた旧村松町、白山という山の麓にある慈光寺というお寺の入り口にこんなのがくっついていました。菊を半分にした下に流しそうめんではないですが、逆S字型の線が描かれた紋章、「菊水」というやつです。新潟の菊水というと新発田の日本酒が有名ですが、本来の菊水は戦前の日本史スーパースターの1人である楠正成の紋だったはず。うろ覚えですが天皇家のために奮闘したので菊の半分を使うことを許されただか、そんな話を聞いたことがあります。


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 その脇、庫裏のある側にも、これは昔の瓦かな?やはり畏れ多くも菊水の紋章が・・・

 この後、寺のいわれを読んでへぇ、と思ったのですが、このお寺を作ったというか最初のお坊さんが楠公のお孫さんだか、そんな関係で、ここ慈光寺は菊水の紋なのだそうです。村松町の中心地から10キロ以上?かなり山の奥に入って、駐車場に車を置いてさらに徒歩10分ちょっと。冬はものすごく雪が積もるであろうこんな山の中に、かなりの規模の禅寺がある。新潟の歴史も面白いなぁと感じた一件でした。 しかしこの時の目的はヤマビルの聞き取り調査。白山周辺、雨の日にはそれこそどこでもヤマビルが出て人や動物の血を吸いに来る地域。また機会があれば観察に行ってみます。

 痛くて参った左ひざ、昨日は結局家の風呂場で湯治をしました。自分なりの診断で温めて、という治療、かなり良くなったなぁと今朝思いましたが、歩いてみると今日はふくらはぎ外側の筋肉の痛みになっています。自転車は先週からこちらに置きっぱなしなのでバスに乗りました。そして温熱用のペス(貼り薬の韓国語)を貼って様子見です。ねん挫とかの急性のものではなさそうなので温めて治す、もう少し続けてみます。

 6時ころに朝ごはん。もうお腹がすいて大変です。身体は充分元気なようです。

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とうちゃんの自転車日記623 新潟県見附市新潟から見附市街へ

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 旧道歩き、神社やお寺、そんなのも楽しみの一つです。なかにはけっこう街道から山に入る神社もあったりしますが、そんなのは飛ばします。しかし、ここ、新潟県見附市の新潟には新潟神社というのがありましたので、ちょっと山に入ってみます。 韓国式の旗竿支柱がありますね。


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 階段の先は雑木林の中の登り道です。蜘蛛の巣、蚊がちょっとじゃまです。


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 しかし思ったより広い道。まだまだ大事にされていて参詣者も多いお宮という感じです。


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 ありました。でも、虫がうるさいのでここで頭を下げてお参り。旧街道に戻ります。


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 左は山、右は田んぼ、そんな古い道。少し曲がったりしながら進みます。ずっと先、右手に見附市の中心部が見えてきました。信越線の見附駅からかなり離れた場所に昔からの見附の街があります。やはり鉄道が嫌われた時代の名残なのかもしれません。


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 池の跡みたいなところもあったり。


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 でも、ちょっとした交差点に出ました。見附市の市街地の入り口という感じです。交通整理のアジョシに道を聞いて(知ってはいても)進みました。7時過ぎに三条駅を出て、トンネルやら寄り道しながらのウォーキング、長岡まで行くか、じっくり見附を見るか? ちょっと足も痛くなってきたので後者を選択。でも、近道ではない旧街道を通って見附市の中心部、見附駅へ向かうことにしました。

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普通の韓国を探して3850 新村ロータリーあたり

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 江華島、大明浦(大明港)へ向かう朝、まずは鍾路3街からバスで新村へ向かいました。待っている間に停留所の路線案内を見て目星をつけ、来たバスに乗ります。新村とかの重要な経由地はバス本体にもきっと表示があります。また、ソウルの地図は大体頭に入っていますのでバス会社の営業所のある出発地もしくは終点の名前でも大体目星はつきます。 これは新村に着いたところ、のはずです。


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 人、車、会社が多い韓国、もちろん空きテナントもありますが、とにかく、何でもたくさんある、そんな感じのソウルのビルです。大きな通りでは幹線バスは島式の停留所ですので信号が変わるまでの間にも町を観察、そんな1枚です。


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 広大な新村ロータリー。地下鉄駅の地下道を利用しないといけない感じでしたが最近は横断歩道も、待ち時間は多いけれどかなり使えるようになってきました。


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 南側に渡ったあたり。傾斜地にがんばって建物があります。このブログでも最初のころにアヒョン洞から老姑山の頂上経由で巨亀荘の脇へ降りて新村というソウル歩きの記事がいくつかあったと思いますが、アヒョン、梨大、新村。大通りの北も南も山になっています。


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 モテルの看板。こういうところだって普通に旅行者が泊まったりもする、それが韓国です。

 さて、江華行きの小さなターミナルへ、と歩き出しましたが、前年に廃止になっていたという話は前に書きました。ちょっとだけ新村の写真、続きます。

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2012年7月 8日 (日)

普通の韓国を探して3849 按摩施術所のある風景

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 手押し車、いいでしょう?新品ですのでペンキの塗装もぴかぴか。誰が買って、どこで使われるのか?そんなことを思いながら1枚です。いくらくらいするのかな?それほどたくさん売れるものでもなし、たぶん中国製とかではありません。屋台文化の発達した韓国、ソウルの黄鶴洞あたりにもオーダーメイドで屋台のリアカーを設計、製作する店はたくさんあります。そんなのの一環で(?)こんなのもホイホイ作ってしまいそう。全州の駅前を走る道での写真です。


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 小さなビルの屋上には赤色で「按摩」のネオン。夜になると赤く光るのでしょう。周囲は特に飲食店が多い歓楽街とかではありませんが、按摩施術所、ちょっとした町なら必ずある韓国の風俗です。ここは、2、3、4階かな?ソウルなんかだとビルの1フロアとかでも営業してしまうのでしょうが、沐浴湯としての施設もあるので、水漏れとか大丈夫なのかな?と心配になってしまいます。


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 同じあたりのビルの入り口。「ヨンジュコル・ノレ酒店」とあります。「龍珠コル」でしょうか?まさかパジュ市の地名?

 一度だけ、黄鶴洞のポジャンマチャアジュマが店をやめた後に短期間、厨房アジュマとして勤務した店に行ったことがありますが、個室のカラオケで、ホステスさんを呼べるところです。基本は数万Wですが、女性を呼んだりとかすると高くなるのでしょうか?なかなか一人で行ける店ではないのでよくわかりません。まぁ、こんな遊興酒店も韓国、田舎の小さな町にもあります。一度、うんと小さい町に泊まったら、韓国の夜遊びを経験してみたいですね。良くない商売はできないのが小さな町でしょうから。

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2012年7月8日 다리가 아파요.

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 梅雨らしい天候が続きます。今は降っていませんが、一昨日から昨日、けっこうな量の雨が降りました。場所によっては高速も通行止め、まだそんな状態が続く新潟県です。この6月は観測史上最低の降雨量だったとかで田んぼの水がちょっと心配だったのですが、これで何とかなるでしょう。

 そんな中、左膝の痛みがこの数日、出てきてしまいました。天気が悪いための運動不足かな?それとも、エアコンの冷気による冷えかな?なんて思っていますが、困ったもんです。自転車は金曜あたりから医院に置きっぱなしだったので歩いて出勤、と思った今朝も、足の痛みのため、結局車で出てきました。整形へ行ってもお決まりのように数枚、痛い部位のレントゲンを撮って塗り薬と張り薬ってなりそう。レントゲンで明白にわかるような異常はそんなに無いはず。少し早く上がれそうな今日は自分の判断で日帰り温泉にでも行って温めてみましょう。

 写真はソウル、チェギ洞駅そばの東医宝鑑タワービルを南側、東大門区庁のほうから見た1枚です。裏側にも大きな太極旗が描かれているのは最近まで知りませんでした。

 もう少ししたらレントゲンを上げてあがりです。最後のあたりの高校生の患者さん、デイパックに「이동해」と書いた名札を付けています。同じもの、何度か新潟駅なんかでも見ていますので、診療後、「イドンヘって何なの?」と尋ねてみたら、スーパージュニアというグループの中の1人の名前だとのこと。「どうして読めるの?」とびっくりした風でしたが、読めないわけはありません。少しだけでもそんなきっかけで韓国語、そしてハングルに興味を持ってくれたら嬉しいなぁと感じた一件です。明日の夜間診療もちょっと忙しいです。今日は早く寝ましょう。

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