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2012年8月 4日 (土)

とうちゃんの自転車日記640 前から行きたかった場所へ

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 ちょっと手が空きました。 嬉しいことがあると人に話したいってありますでしょう?今回の記事はそんな感じ。15年かそれ以上前から知っていたのだけど行ったことがなかった場所、旧小国町、八石山の山麓の八石(ハチコク)ステーキハウスという店です。朝でしたのでまだ営業前でしたが、次回はきっと、食べてきたいと思っています。


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 店の裏は崖、高山ではないですが人家は見えないような田舎の山の中でした。




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 これは店の奥にある八石山の登山口。刈羽三山の一つでもあります。


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 その左手、道路を建設中。ここへ来る道もすれちがい不可の急な簡易舗装の細道です。思っていたよりもずっと開けていない山中の店です。


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 旧小国町のあちこちにある看板を頼りにこのステーキハウスへ行ったのですが、看板でお勧めの道は相野原という集落から県道25号線、田島峠へ行く道の途中から分かれ、急坂を上って新しいトンネルをくぐって八王子集落。そこから県道252号を少し下って店の入り口。そこから前記の細い急坂というルートでした。帰りは直接国道404号に出る道を、と思ってそっちへ行ったら、上記の写真のような細道です。その途中、左に何かが。少し進んで、一応、対向車が来たらすれちがえそうな倉庫の前に車を置いて歩いて戻ったら、やはり清水というか泉でした。真夏なのにかなり冷たく、美味しい水でした。念願の場所に行けて、たまたま清水の泉を見つけて。そんな小さなことでも幸福を感ずることができるのはありがたいなぁ。


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とうちゃんの自転車日記639 旧街道で見附から長岡へ7

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 この日は長岡市で33度、高田では今年の日本最初の猛暑日35度を記録したのです。浦瀬から山沿いに悠久山まで行くつもりでしたが、このあたり、鉄道と旧道と3キロくらい離れているため、お昼も近いことからショートカットに踏み切りました。右折して長岡市街へ近道です。


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 このあたりは戊辰戦争の古戦場、八丁沖という湿地だったという場所。こんな石造物もありました。


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 高速道路のような長岡東バイパスをくぐると長岡市街に入ります。


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 信越本線の線路、北長岡駅あたりを目標に歩きます。お腹もすいてきました。


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 上は上越新幹線、下は信越本線の踏切。1時間に1本くらいしかない電車が来るのにぶつかるのはラッキー、そう思う私です。


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 踏切を越えて旧17号線、あ、まだ8号線かな。とにかく長岡市旧市街のメインストリートに出ます。戦災で焼けたため、長岡市の中心部は道が非常に広くなっています。雪下ろしの場所も考えたのかもしれません。かつては新潟と東京、大阪を結ぶ動脈だった旧国道も今は車が少なく、こんな状態が普通です。


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 長岡駅前に新しくできた市役所を中心とするキナーレだったかな?完成後に来るのは初めてだったと思います。木を多用した斬新な建物、旧市街の活性化に役に立つかな。

 後半は6時とかからお昼までという感じで進んできた新潟長岡ウォーキング、これでおしまいです。分けてではあれ、新潟から長岡まで旧道を歩いてきた。いい思い出になることでしょう。

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とうちゃんの自転車日記638 旧街道で見附から長岡へ6

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 長岡市に入り、長岡のほうを眺めてみます。まだまだ霞んで見える距離。でも、目的地が見えるのは嬉しいものです。


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 もう大丈夫、と思いつつもいざとなった場合のエスケープのため、バス停ではバスの時間をメモ撮影。拡大すれば充分これで見えます。デジカメ、便利なものです。


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 立派な小学校。案外あけっぴろげな感じ。それが本来の姿だと思います。


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 田んぼの中の小さな森。お宮とかがあるのでしょうか?この日は先を急ぎました。


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 小さな峠は工事中。歩行者は端を自由に進むことができます。長岡の街、だんだん近くなってきます。


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 長岡市の浦瀬という集落。昔は別の村で石油景気で栄えたこともある町です。料理屋さんもいくつかあり、また、越後交通というか栃尾鉄道の駅もあった場所。最後の写真、右手は旧駅前広場で、少し前までホームも残っていました。今はコンビニとその駐車場になっています。ここでまた一休み。冷たいものを買って、水分補給です。

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普通の韓国を探して3873 왕십리 모텔입구의 고양이

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  ソウルのとある下町、モテル街の中、一軒のモテル入り口のマットの上の猫です。


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 迷子防止用でしょうか、立派なメダルをつけています。


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 私が前を通り過ぎて、立ち止まって写真を撮っても全く動きません。お客さんが来たらどうするのでしょう?案外「猫のいるモテル」という目標になっていいのかもしれません。

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2012年8月 3日 (金)

2012年8月3日 雨が降らないかなぁ

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 ここのところずっと晴れ。暑い日が続きます。毎朝の犬の散歩の後は小さな庭の水やり。水道水ですのでこれもばかになりません。毎月の光熱費、電気代は高いなぁと思います。ガス代はうちはあまりかかりません。2か月に1度の水道代下水代、これはけっこう高いなぁと感じます。まぁ、公共料金なので仕方がありませんけど。

 

 金曜日は夜間診療ですが、エアコンの点検修理で院長は朝から出てきています。今、業者さんが作業中です。今週もずっと仕事、次の休みは8日9日です。写真はソウルの地下鉄駅、ん?と目に入った文字は「達磨ヤノルジャ」、パクシニャン、チョンジニョン主演の映画です。仏教の団体の広告かなんかかな?意識しないでこういうのがピンときて、大体読んで理解できるのは嬉しいものです。

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普通の韓国を探して3872 黄鶴洞のモクチャコルモクで見かけた猫

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 中央市場の東側に広がる食堂街です。犬肉を売っている角から右へ入り、お粥の店、サムパプの店、ポジャンマチャを過ぎて屋根がなくなったあたり。いろんな食堂が軒を連ねる場所ですが、猫を見かけました。


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 韓方材料として、そこらで遊んでいると捕まえられてエキスにされてしまうという話、本当なんでしょうか?確かにつながれている猫が多い韓国ですが、猫の薬、何に効くのでしょう?

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すばらしい韓国の食事705 オリコギにはタンホバク

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 宮合(궁합)という言葉があります。相性とか簡単に訳すことが多いですが、四柱推命学なんかもからむ大事なことのよう。結婚なんかの際には占いが絶対、そんな韓国なのですが、食べ物にもこの「クンハプ」がいろいろあるようで、テレビで見ていたらオリコギ(アヒル肉)にはタンホバクだそうです。タン=甘い、ホバk=カボチャです。まぁ、日本の普通のカボチャの事なのですが、それを見た翌日、さっそく登場したのでへぇ、というところです。

 道峰山入り口の郊外型レストラン。登山の前後にご馳走を食べる店の一つなのでしょうが、オリコギの店に入って、燻製オリコギクイを頼んだら、出てきたのです。甘く煮たカボチャ、アヒル肉とともにいただきましたが、美味しかったです。


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 1枚目の写真で手前に見えているのが蓮の葉ご飯、연잎밥。蓮の葉にいろいろ包んで蒸したおこわみたいなものですが、これも身体にいい食品ということかな?別料金でしたが頼んでいる人、多かったです。

 この食事、知り合いのお宅のお姉さん、クノンニがこの春亡くなられてそのお墓参りの後の昼食でした。燻製オリコギクイを頼んだのはアジュマたちの知恵でしょうか。生肉のが美味しそうだと思っていましたが、生だと余りを持ち帰れないので燻製コギなのでした。最近は食べきれない分を包装してという習慣、韓国でも徐々に根付いてきているようです。

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とうちゃんの自転車日記637 旧街道で見附から長岡へ5

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 山沿いに走る旧街道、この辺は拡幅されて立派なまっすぐな道です。新榎トンネルができる前は長岡から栃尾へ行くメインの道でしたのでもっと交通量があった道です。ちょっと単調です。


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 川があれば魚がいないかな?とのぞきこみます。


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 見附市椿沢集落を過ぎるとようやく長岡市に入ります。


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 面白い地形があればちょっと観察。


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 古墳かな?とも思える小さな山。


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 やはり遺跡の公園のよう。


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 歩いてきた道、見附方向の眺めです。

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2012年8月 2日 (木)

普通の韓国を探して3871 どんどん変わるソウル 黄鶴洞

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 2号線新堂駅の北に広がる中央市場。北の馬場路側の出口を出るとゆるやかな坂で清渓川7街へ行く道です。その途中、三味亭という新しい店がありました。たぶん前は旧道とこの新道の合わさる場所でホパとテジコプテギ、そしてコプチャンクイの露店をやっていたアジュマの店のよう。立派な固定店に出世したのでしょうか、ちょっと嬉しいです。

 この道、昔はトラックの駐車場といくつもの露店がある道だったのですが拡幅され、露店はみな撤去されてしまいました。ホプアジュマの果実カゲもその一つだったのですが、こんなふうに露店が普通の店にというケースもあるようです。それなりに資本もいるけれど、固定客がしっかりついている店であれば大丈夫なのでしょう。何度も行って顔も覚えてもらっている店でしたのでこんど行ってみるかなぁ。

 実はこの写真を撮っている場所も知り合いの店なのでした。最初は馬場路でポジャンマチャ、その後歌謡酒店の厨房アジュマ。その後チェーンのホプを孔陵洞のソウル女子大入り口でやっていたのですが昨年店をやめ、家の近くの小さな場所でまたコプチャンチプを始めたのです。食べたあとでしたので話しただけですが、またファンハク洞に通うようになるかもしれません。次回はきっとお客で来るよと言って店を出ました。しかし開け放った店でガンガンエアコン。なんか韓国、電力の浪費はすごいように思えます。

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とうちゃんの自転車日記636 旧街道で見附から長岡へ4

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 小さな峠を越えてもまだ見附市。田井集落です。少し先にY字路があり、当然左の旧道へ入ります。


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 集落の中を通り抜ける旧道。やはりこっちのが歩きやすいです。


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 古いガチャの器械。


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 けっこう家の数が多い田井集落です。

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 中ほどに栃尾へ行くバスが走る桑探峠の道が走っています。


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 左方向、栃尾へ向かう道です。


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 この先も旧道があったのですが水分補給と休憩のため、新しい道の角にあるコンビニへ向かいました。遠くにかすんで見えるのが長岡市です。まだまだありますなぁ。


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 ここでもバスの時間を確認、でも、エスケープはしたくありません。暑いけどこの山沿いの旧道を歩きます。

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2012年8月2日 朝から虫取り

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 昨夜は少しは涼しくなった感じ、冷房を入れない私の部屋でも何とかしっかり眠れました。今日は午前だけとうちゃんの休み。犬の散歩をして、朝飯前に虫取りをしました。サクランボの木はなくなったのですが、マメ科のなんか、植えたつもりはないのに大きくなった玄関わきの木にまたもイラガが大発生。まだ小さめですが30匹くらい割り箸でつまんで採りました。ガス室みたいなものですが、瓶に殺虫剤を吹き入れてしばらくして捨てます。2~3日したらもう一度おさらいが必要ですが、これでしばらくは大丈夫でしょう。しかしこの木、人気があるのか、たぶんもうすぐスズメ蛾の大きな茶色いイモムシが発生するはず。私は育てたいのですが家族には反対されてしまいます。がんばって大きくなった立派なイモムシ、見事な自然の造形だと思うのですがねぇ。

 ちょっと雑務を片づけて日帰り温泉。早めのお昼を食べて12時帰宅。そんな予定です。

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2012年7月31日 (火)

2012年7月31日 オープンデイでした

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 夏休みのせいか、オープンデイなのにけっこう働きました。合間には支払だの買い物だの、自転車で暑い中走っていました。左ひざ、またちょっと痛くなってしまって困ったものです。明日は出かけるよ、と家内に言ってあるのでどこか湯治にでも行こうかなぁというところです。近郊の日帰り温泉で歩行浴槽というのがある施設が第一候補かな。

 18時に最後の患者さん。その後片づけて上がります。それじゃ。

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すばらしい韓国の食事704 団子より話

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 李準圭先生との食事です。何でも食べたいものを言いなさい、とのことでしたが、先生にお任せ。京釜高速を走って板橋のインターで降りて、戻るように走った南ソウルカントリークラブの入り口付近にいくつか並ぶ郊外型食堂へ行きました。ソウルの南部、良才から城南のあたり、かなり自然が残っている部分にこういう郊外型のレストラン、焼肉屋、ぽつぽつあるのです。車が無いとわからないような場所にかなりの規模の店が並ぶ場所がいくつもある。ソウルって不思議です。


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 結局、私があまり食欲がなかったということで江原道式の韓定食の店です。軽めのコースを頼んでビールで乾杯でした。


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 一番最初に出てきたのがこれ、トドリムッkのあえもの。テーブルで店員さんが混ぜてくれます。まぁ、身体にいいサラダというところでしょうがムッkて、それ自体はほとんど味がしません。薬味醤油で食べたり、こんなふうにドレッシングで和えたり。でも、やはりどうも味がしない、、、そう思いませんか? 山間部、江原道とか忠北、全北あたりへ行くとこのドングリを摺ってかためたトトリムッkを看板にした食堂までありますが、一種の救荒食品だったのではないかなぁ?日本でのとち餅とか、そんな部類の食品のように思えます。

 花より団子という言葉がありますが、食事よりも親友の先生との会話のが楽しいもの。結局いろいろ出てきましたが写真を撮るのも忘れて話をしていました。

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普通の韓国を探して3870 韓国の四角い建物の作り方

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 全州市の写真です。2階建てかな?韓国式の四角っぽい建物を作っています。たくさんの支柱を立て、床になる部分に板を敷きそこにコンクリートパネルをまた並べたり、そんなでしょうか?めったに地震の無い国ですので鉄骨組みとかはあまりしないのでしょう。何だか積み木みたいです。出来上がったと思って支柱を外すと少し撓んだりとかしないのでしょうか?もしも地震があったら、と思うと大丈夫かな?と心配になってしまう日本人です。

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とうちゃんの自転車日記635 旧街道で見附から長岡へ3 

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 新しい道と合流すると道は上りになります。ちょっとした山を越える峠道です。このあたりは昔からの道を拡幅しているのでしょう。暑い中、坂道を歩きます。


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 途中にはこんなため池もあります。魚がいるかな?カエルはいるかな?と覗き込みます。


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 さらに道は上ります。暑いです。


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 もう少しで峠の頂上というあたり、こんな公共施設があります。昔の学校を利用しているのかな?木造校舎みたいな部分もあります。ちょうど出勤時間なのか、バイクでやってきたおじさんもいました。


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 もう少しで峠です。


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 まごころ学園という施設があり、バス停もありました。峠の頂上です。ここで先ほど買ったパンを食べながら水分補給の小休止。見附駅を出て最初の休憩らしい休憩を取りました。


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 道は下りになります。


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 右手には石碑、石仏群。ここは前から車で通って知っていました。まだ見附市内ですが、昔はもっと細かく村があったのでその境界なのかもしれません。


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 人里に入ります。見附市の田井という集落で、栃尾へ越える峠の上り口でもあります。3分の1来たかなというあたりです。

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2012年7月30日 (月)

2012年7月30日 餃子の王将のとんかつはカルメギサル? だといいな

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 夜間診療の今日ですが、最初にちょこっと入っていてあとは7時過ぎから、ということでスタッフに留守番を任せて軽く食べてきました。最近新潟にも3店できて大人気の「餃子の王将」です。昨年秋に駅前に1号店ができたときはテレビの特別番組がありました。ベテラン店長が新潟進出を社長さんから任され、絶対成功させないといけない新しい地域の1号店の開店に向けて準備をする話。なかなか面白かったです。その後冬に2号店、この春になって3号店、いずれも食事時には待ちも出る状態を保っています。

 今日食べたのはカレーつけ麺ととんかつのセット。軽く、のつもりでしたがスタッフの話ではとても美味しいというトンカツが少しつくメニューです。彼女の話ではヒレじゃないか?とのことでしたが、さてどんなかな?と思ってかぶりついたトンカツ、メニューの写真で見てはいましたが棒状の形態なのです。ややしこしこした歯触りの美味しい肉。そして一部、こりっとした歯応えのある部分もありました。

 脂はほとんど無く、完全な赤身ですがもも肉などにあるようなパサついた感じが全く無く、しっとりと細かい線維でした。でも、太い棒状のヒレをわざわざ細く切ったものとも違う感じ。ヒレだったら火が通ればもっと白っぽくなるはずだし、ヒレ肉よりも美味しい肉です。もっとこう、肉として美味しい感じと言えばいいでしょうか、柔らかいだけのヒレ肉でもないだろうなと思いました。

 「アメリカ産玄米豚のトンカツ」、とポスターにはありますが、ロースだとかヒレだとか、ももだとかは書いてありません。細長い棒状の美味しい豚肉、どうもこれ、厳密には内臓肉に分類されるカルメギサルではないかな?と思いました。あくまで素人の舌での判断です。

とても美味しく、大好きな店。別にイチャモンつけようというのではありません。ここ数年韓国で大人気の豚の内臓肉、横隔膜(ハラミ)の付け根部分だったと思う細長い肉、カルメギサルのカツが日本で食べられるとしたら、嬉しいことです。スタッフの希望でお土産でも購入、私もまた食べてみようと思っています。餃子の王将のとんかつ、お勧めです。

 写真はイメージ、長岡市の中心部にあった韓国料理店です。

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普通の韓国を探して3869 昌徳宮後苑(通称秘苑)観覧ツアー中に見つけた派手な色の虫

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 まずは最初に「Magnifying Glass」というすばらしいブログのご主人であるTOMBOさんに御礼申し上げます。この記事の虫が何の仲間なのか?教えていただきました。どうもありがとうございました。

 Magnifying Glass、昆虫のマクロ写真がたくさんのすばらしいサイトです。虫が好きな方、ぜひ見に行ってみられてください。

 

 「食べられないものに興味はない」とまで言っていた私ですが、ついに朝鮮時代の王宮、昌徳宮へ行ってみました。通常の観覧の他に、時間を決めてのガイドツアーでしか行けない後苑、通称秘苑の観覧にも参加してきました。天候は途中から大雨になるあいにくの状態でしたが、秘苑、よかったです。かなり森の中を歩きますので足が弱い方には難しいかもしれませんが、韓国が好きなすべての日本人に見てもらいたいと思います。

 写真はその後苑ガイドツアーの途中の、王様が日常住んでいた建物の脇の石造物なのですが、虫を見つけました。


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 これです。大きさは15mmくらい。保護色という言葉とは正反対の派手な色、模様です。


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 これが、小さな石の塔のてっぺんにそれぞれたくさんいました。虫が好きだった私、日本では見たことがないようなこの虫にひかれ、しばらく観察です。


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 肝心のマクロ撮影。暗い曇りの日の森の中の手持ち発光禁止でしたので、フォーカスが甘いです。もっと撮って来ればよかったと後悔しましたが、すごい色でしょう?テントウムシにこんなのがいますが、ずっと大きいので迫力があります。ちょっと触ろうとするとさすがに逃げますが、走って逃げます。ご覧のとおり、、、と、これはMagnifying Glassご主人のご意見で気づいたのですが、羽根がまだちょこっとしかありません。まだ飛べない幼虫なのでした(撮影時はそうとは気づきません、成虫だと思っていました)。


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 4つある石塔のてっぺん、この虫が数匹ずつ遊んでいるのです。

 韓国、海産物はみな同じ、淡水魚はけっこう違う。植物はかなり似ているけど種類も一部、また比率が違う、そう思っていましたが、昌徳宮で出会ったこの派手な虫、日本の虫とは明らかに違うようです。かなり嬉しかった出来事です。

 Magnifying Glass(拡大鏡?)ご主人に図々しく写真を添付してメールをお送りし、教えてもらったのですが、これはカメムシの幼虫だとのことです。前記のように幼虫だと気づかなかったのは恥ずかしいですが、みなさん、昌徳宮へ行ったらこの虫、探してみてください。カメムシだとはわからないで触りましたが悪臭は出しませんでした。とにかく派手派手でかわいい虫でした。

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とうちゃんの自転車日記634 旧街道で見附から長岡へ2

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 旧街道と言っても何年か前まではしっかり利用されてきたと思われる広めの道を進みます。


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 道の右手には用水路があり、水量豊富。各お宅には自前の橋が設けられています。手前の幅が狭いのも歩行者用の通路のようです。


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 この公営住宅の方が道路に出る近道が左に見える小さな橋のようでした。


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 見附はかつけは繊維の町。今もそういう関係の工場は残っており、これは大きな染糸工場のようでした。長い長い建物です。


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 分かれ道、旧街道は左の道のようです。


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 突き当りのように見えますが長岡への峠道は右手のはず。


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 集落を抜けると田んぼの道。なぜか田の上をわたってくる風は少しだけ涼しいんです。


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 ここが新しい道との合流点。やはり左手から来る旧道の路面の荒れがわかります。正面から来る新しい道と、ここから1本の主要県道になり、小さな峠越えになります。

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普通の韓国を探して3868 靴病院 靴修繕 磨き専門 靴修繕

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 全北の全州駅前、左にちょこっと見えるのは韓屋風の屋根を持つ市内バスの停留所です。靴磨きのボックス、いろいろカットシートで貼ったり、書いたり。「~百貨店」というのは良く見かける店名ですが、修繕するから『靴病院』なんですね。

 歯をブラッシングするのもタkタ、靴を磨くのも同じ動詞で、名詞形が使われています。「~専門」というのは本当のそれ専門ではなく、「上手にやる」とか「美味しい」とか、そんな程度の言葉です。

 しかしここ、夏は暑いだろうなぁ。この春、3月の写真でしたけど。

 追加です、ボックスの左上に貼ってあるのは「キングコングナイト」の広告。大通りの向かい側、ボックスの右の方にそのナイトクラブのネオン看板が見えています。ナイト、韓国の年ならどこでもあります。踊る場所、日本で言えばディスコですが、多くは生バンドなのがすごいところです。現役歌手のショーもやったり、韓国独特の文化ですね。

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2012年7月29日 (日)

2012年7月29日 マイ コンピュータ

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 今日は割合ゆったり。午後も早く上がれそうです。トリマー下の第1トラップの掃除をして帰宅の予定ですが、運動を、と考えています。暑くなりそうですが昨日ほどではなさそう。いい汗をかきたいものです。

 写真は医院の私のコンピュータ。こんなふうにハングルの字母をマジックで書きこんでハングル入力をしていますが、ローマ字入力でよく使うところはすぐに消えてしまいます。長く残りやすいのは、今見てみると、

q,w,ymp,f,j,z,x,c,v, 

 そんなところかな?月に1度くらい、またマジックで書き直さないといけません。

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すばらしい韓国の食事703 冷麺美味し 仁川空港4階にて

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 仁川空港出発階の上、エスカレータで上がった4階は食堂街になっててけっこういろんな食堂があります。空港ですので家賃は高め、ですのでメニューも高めですし、しっかりした食堂の形を持っていますので、セルフの狭い店が多い1階や地下のの食堂街に比べてさらに高めで、すいています。最後の食事、さっぱり行こうと考えて冷麺にしました。


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 持ってきてくれたウェイトレスアガシが鋏で切ってくれますが、「1回だけ(ハンボンマン)」とお願いして食べ始めます。そんなに混んでいなかったのにけっこう待ちましたので麺から作っているのかもしれません。普通に美味しい水冷麺でした。

 ご飯類、スープ類に比べ、おまけのおかずが少ない冷麺は割合高い食事ですが、最近よく食べています。我が家にも何種類かの韓国冷麺、盛岡冷麺のストックがあります。早く上がれそうな日曜日、早い夕方、冷麺を食べようかなぁと考えています。ちなみに、盛岡冷麺はキムチが入っていることが多いですが韓国の冷麺はキムチとあまり縁がありません。おかずで付くことはあっても、決して冷麺の器の中には入りません。

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普通の韓国を探して3867 夏から秋の韓国の風物詩 방역(防疫)

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 何度かここでも紹介している「パンgヨk(防疫)」です。場所は仁川空港の到着階の東の端。空港での写真は原則禁止ですが、ターミナルも飛行機も写っていないのでいいでしょう。

 

 最初に見たのは全北の井邑市の夜、たしか9月後半だったと思いますが、トラックの荷台に2基のジェットエンジンのような噴射装置を積んだのでの大掛かりな街の防疫でした。その後、軽トラックあり、オートバイあり、そしてこんな人1人での手持ちの噴射装置ありで、防疫、あっちこっちで見ています。

 今の時期、田圃とかでの消毒、新潟でもしばしば見かけられますが、都市中心のこんな防疫、主には蚊を対象にするものですけど、日本では見られない風景です。ソウルでも、地方都市でも、韓国の方にとっては別に珍しくもない風景なのでしょうが、外国人である我々から見ると韓国ならではの風景になります。今頃から、たぶん11月の寒さが本格的になる直前まで、韓国のあちこちでこんな蚊の防疫、やっているのでしょう。似ているけど違う、2つの国です。

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とうちゃんの自転車日記633 旧街道で見附から長岡へ1

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 見附の五日市をちょこっと見て、行動食のパンを買って、また旧街道に戻ります。ゆるやかに曲がって、でもずっと続く道、江戸時代からの古い道です。


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 お蔵のある歴史のありそうな酒屋がありました。左手、駐車場に並んでいるのも昔使われていたようなアルコールの甕です。


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  1枚前の写真でも見えますが、箒とちりとり、今も大事にされているのがわかり微笑ましく感じます。


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 手前にも、向こう側にも小さなお堂がありお地蔵様が祭られています。おそらくこのあたりが昔からの見附の市街地の端だったのでしょう。出かける人は旅の安全を。帰ってきた人は無事を感謝して。また、日常生活の場である町に悪いものが入ってこないように、そんな素朴な庶民の信仰のしるしです。


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 そろそろ町を抜けるあたりです。川の土手が見えてきました。


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 古い刈谷田川の橋です。急に人家が途切れる感じです。


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 上流の栃尾方向。少し上に新しい道の、車の通行量の多い橋があるはずです。


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 見えました。昔はこの、今わたっている橋がメインだったのですが、交通量が全然違います。この刈谷田川、しばしば洪水を起こす暴れ川ですが、通常時はこんなのどかな様子です。

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 古い橋を渡って、少し行くと最初の集落、名木野。バス停がありました。韓国でもそうですが、前には小さなよろづ屋があったり、田舎の代表的風景でしょう。


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 もしもの場合のエスケープのために、バス停のバスの時刻表を撮影。この先、ちょっとした山を越える道で長岡へ向かいます。お昼までに行ければオーケー、暑くなりそうな夏の日です。

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