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2012年8月11日 (土)

すばらしい韓国の食事706 5000Wの幸福 コギアンジュと長寿マッコリ

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 ソウルの下町、90年代末から通っているスンデチプです。スンデクッパpの他にコギアンジュといって、こんなふうな茹で肉、茹でた内臓を出してくれます。クッパpにも内臓、肉は使うので夕方になると内臓は品切れ、いつも「肉しかないけど」とアジュマが言う店です。似たようなスンデ屋の茹で肉、どこでも出すと言えばそうですが、知っている限りではここのスンデ、茹で肉、一番美味しく感じます。近所には同業他社もありますが人気は断然ここ。夏は屋外の広場でも食べることができる人気店です。この他にオマケでクンムル(豚骨、肉、内臓を煮てとったスンデクッkのスープ)も出るのですがこの日はもったいないからいらないと言っての一色でした。キムチも遠慮して出さないでもらいました。


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 皮付きの豚の頭の肉、いろんな部位を切ってくれます。これが一皿オマケ含め3000W、酒が2000W。10年以上値上げしていません。酒類は普通は3000W、それだけでも安い店ってわかります。珍しいくらいに安いマッコリ2000Wです。


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 ただ、禁煙都市ソウル、ここも店内は禁煙。喫煙者は外へ、ということでしょう。壁の値段表、安いでしょう?美味しくて安い、人気があるのもうなづけます。


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 前はロール紙だったのが、こんな包装の業務用休紙ができたようです。

 小柄なアジュマともっと小さいハルモニ2人でやっている店、古い読者の方で、わかる人はわかってるでしょうが、場所は内緒にしときます。これ以上お客さんが行くと迷惑になる、そんな繁盛店です。帰り際、「そろそろ値上げ(引上)したら?」とアジュマに言って店を出ました。5000W(350円)の幸福です。

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普通の韓国を探して3880 김기찬선생님도 다닌 셔울의 오래된 동내3

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 ソウル特別市城東区沙斤洞です。古い町の路地を上りきると空が明るくなり、眺望も開けます。


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 ごちゃごちゃしていると言えば言えますが、何かいい。汗をかいて上ってきた甲斐がある場所に到達しました。漢陽大附属高等学校の脇の道を上りきると左へ「沙斤洞コゲ(峠)」という表示のある急坂の道が分かれていましたが、初めからあの道を上ればこのあたりに出られたはず。やはり山があったら上ってみるのが、古い町歩きのポイントかもしれません。

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2012年8月10日 (金)

2012年8月10日 今日、明日明後日働いてお盆休みです

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 当院のお盆休みは13日から16日。そのしわ寄せか、金土日と忙しく働きます。お墓参りは13日の予定。早起きしてささっと回ってくる予定。ともあれ、休みは楽しみです。1日くらいは運動に出かけたいと考えていますが、いつもは通学の高校生で混みあう早朝の電車もすいているはず。えちごワンデーパスでの輪行でもできれば嬉しいなぁ。

 写真は、わかります?池なのですが菱がびっしり水面を覆っているのと、右側に見えるのは有名な割に見たことない方が多そうな「蒲(がま)」。いなばの白ウサギの歌にある「がまの穂綿に包まれば~」のガマで、よく見ると茶色い穂がいくつかあります。自然界の妙ともいうべき面白い植物だと思っています。

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とうちゃんの自転車日記649 古い道歩きの楽しみ

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 旧街道や峠道、信仰の山、そんな昔から人が歩いた道を歩くのが好きです。その楽しみの一つがお地蔵様だの、観音様、山岳信仰や庚申塔、二十三夜塔だのの石造物を見ること。拡幅されて車も通れるようになった峠道なんかだとこんな風に少し移転して、新しく園地を設けてお祀りしてなんてのも見られます。


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 千羽鶴に飲み物、お線香。今でも大事にされているのがわかると何だか嬉しい、そんな気持ち、わかるでしょう?これは宝珠を持っている観音様かな?


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 そんな寄り道も旧道ウォークの楽しみなのですが、反対側にこんな一直線に山に向かう階段がありました。すでに峠越えの目的は果たせた下り道、何があるのかな?と思って上がってみました。


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 しかし上にあったのはこれ。吉谷地区簡易水道なんとか、って、水道の施設なのでした。ちょっと損した気分。道理で階段が全部コンクリートで一直線だったわけです。好奇心は充分でも観察力が足りなかったこと、反省しつつ下り道を歩きました。ここから30分ほどで人里に出られたのですがバスは日に数本。結局町までは1時間半以上、車がビュンビュン走る道を歩きました。自分の車でもわかりますが、中は涼しくても車の周囲はとても暑く、すごい熱を出しているのがわかります。田舎の生活には不可欠とはいえ、あまりに進み過ぎた車社会には疑問を持たざるを得ません。

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普通の韓国を探して3879 キムギチャン先生も歩いたソウルの古い町2

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 ここはどこでしょう? ヒントだよと書いたビルは漢陽大学校の同門会館。場所は往十里駅の東側でした。90年代後半に漢陽大駅から往十里まで歩いたことがありますが、イメージとしては暗い町って感じだったのが駅の再開発に伴って東口も再開発、区画整理で大きく変わっていました。東口をちょっと歩くと漢陽大の付属高等学校があります。昔は女子高校だったのが今は共学になっています。その脇を東へ上る峠道が沙斤洞コゲ。今回の古い町はその峠の東に少しだけ残るサグン洞の山の町です。


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 韓国の新しい住居表示が見えます。사근동の名前は読めるかな?


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 東向きの山の斜面に網の目のように走る細い路地。宅配だの郵便だの、大変そうです。


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 まず一番高いところまで上ってみるのが私の歩き方です。

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 ちょっと平らになってきました。こういう町、車が入れませんので車道は迂回して町の裏の山の上。そこらへんに駐車場があることが多いのです。

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普通の韓国を探して3878 夕暮れの黄鶴洞

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 ソウル特別市、中区?。2号線新堂駅の北に広がる町がファンハク洞(黄鶴洞)です。何度か書いていますが、ここらへんのコプチャンポジャンマチャで90年代後半、韓国語を学んだと言っても過言ではありません。日本人観光客の多い場所だと店の人も日本語を話しますのでこちらも一生懸命になりません。いざとなれば日本語が通じる、そんな甘えを排した環境での食事、酒、会話。今でもその当時からの知り合いがたくさんいる街でもあります。


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 ちょっと下って行けば東大門市場。ちょっと先は黄鶴洞の児童公園、通称ノリトかな?


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 中古電気製品の店は清渓川寄りの一帯。馬場路の南側は家具関係の店が多く集まっています。業務用もあれば家庭用もあります。


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 この辺もちょっとした山になっていますので階段もたくさん。


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 ここは前にも紹介したかな?もうすぐ新堂駅です。

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2012年8月 9日 (木)

とうちゃんの自転車日記648 新潟県は広い

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 まっ平らな新潟平野ですが天気がよければ山は見えます。上るのも見るのも大好きです。でも、通常見えるのは長岡のあたりの山、鋸山とかの東山連峰とか栃尾の奥の守門あたりまで、うちのお墓だのがある長岡まではしばしば行きますがその先へは、めったに足を伸ばしません。

 

 写真はたまたま出かけた場所、旧柿崎町か、吉川町でしょうか、高速が出来る前の妙高方面への近道である柿崎新井線という県道です。古いスキーファンの方にはおなじみではないでしょうか。で、行く手に見える山、左から妙高山、火打山、焼山、3つの2400m峰です。柏崎から米山の中腹の山岳地帯を走り、柿崎で平野に出ると急にこんな上越地方の山が見えてきます。知ってはいても日頃まったく見えない山々の展望。かなり新鮮な気分になりました。

 我が新潟県、200Km以上の海岸線を持ち、高速のインターの数が日本一だったかな?面積では岩手、福島、岐阜、そこらへんより狭いのだったと思いますが、広い広い県であることを実感できるドライブになりました。

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2012年8月 8日 (水)

とうちゃんの自転車日記647 田舎を歩いてきました

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 カラムシ?かなりの大きさの毛虫が食べていました。全部にたかっているわけではありませんが毛虫がいる一帯は坊主状態になっています。この辺、桑の木も結構たくさん残っていて昔は養蚕が盛んだったのでしょう。


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 とかげくん。側溝に逃げ込もうとして判断を迷っている状態です。


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 クスサン?は緑色でしたっけ?とにかくでっかい蛾の繭です。

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 もうすぐ峠の頂上というあたり。かなりの高所に集落があり、けっこう田んぼがあります。


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 下ってきたときの万歩計。4時半現在は29170歩までカウントしています。いい汗かきました。

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とうちゃんの自転車日記646 今日はどこらへんを歩こうか?

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 割合涼しく、過ごしやすかった昨日ですが、今朝も同じような感じ。曇りで、少し雨が降っていました。そんなに悪くない予報なのでウォーキングに行けそうです。

 いつもより早めに犬の散歩を済ませ、医院へ出てきました。夕方まではとうちゃんの休日。どこを歩こうか?昨夜ベッドで地図を見ながら考えていましたがまだ決まっていません。 長岡からさらに先へ進むか?それとも県北の村上方面へ行くか?東の津川方面へ行ってみるか?いずれにしろ、できるだけ車の少ない田舎道、できれば旧道を数時間歩いてくるつもりです。クロm、行ってきます。

 

 写真は北越紀州製紙の製品を運ぶ貨物列車。たぶん東新潟駅のとこの操車場でさらに大きな編成に組まれて東京へ行くのかな?私が現役鉄道ファンだったころの入れ替え機はDD13でしたので、DE10は「新型」というイメージがありますが、もう相当の古参兵になってしまいました。歳月は速いものですね。

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2012年8月 7日 (火)

2012年8月7日 ドンナマ

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 オープンデイなのですが、夏休み、午前中はずっと診療していました。午後も1人だけ、東京へ行っている大学生の患者さんの予約があります。ちょっと雑用で外出する用事もありますが、午後はまぁ、のんびりです。

 写真は新潟西港の佐渡汽船ターミナル。フェリーに乗る車の中にこんなコンテナを積んだトレーラーがいました。東南亜がドンナマ、韓国の海運会社でしょうか。こんな風景を見ても嬉しくなる韓国ファンの私です。

 いつも思うのですが、こういうトラックのトラクター(牽引車)部分だけで走っているのもよく見かけます。どんな感じなのでしょう?重たいトレーラー部分が無いと軽々走れそう。大型免許がもしもあったなら、一度トラクターのみでの運転をやってみたいと思っています。それでは、食休みです。

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とうちゃんの自転車日記645 大地の芸術祭

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 松之山温泉の入り口、駐車場前です。山の斜面のコンクリ壁になんかタイルみたいなのが嵌め込まれていました。


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 よく見ると黄色い看板。妻有大地の芸術祭、案内プレートも黄色、現場の看板もこんな黄色いやつですが、これも一つの展示作品のようでした。観覧パスは確か3500円。一つだけ見るとかだと300円だったかな?でも、こんな屋外の誰でも無料で見ることができる作品もたくさんあります。


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 いろいろ評価は人により違うでしょうが、こういう「芸術」と称するもの、人によっては何も感じないってこともありそう。今年もすでに1回行っていますが、「拍子抜け」作品も多数ありそうです。あまり肩肘張らずに気楽に見に行ったほうがいいですね。

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普通の韓国を探して3877 서러 보고배워야하는 점이 많은 두 나라

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 どこだかお分かりの方、おられますか?多くの方が知っている場所です。

 どんどん変わる韓国については何度も書いていますが、「変わったこと(斬新?)をやる」ことに関しては躊躇がないのが韓国、慎重すぎるのが日本、そう感じています。とくにお役所に関しては「無難に無難に」という傾向が強い我が国に比べ、どんどんやってみてしまう韓国。お互い学ぶべき点が多い2つの国です。

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2012年8月 6日 (月)

普通の韓国を探して3876 全北鎮安の町

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 鎮安のバスターミナルです。最近は馬耳山を見に訪問される日本人観光客も増えていることと思います。私が初めて行ったのは90年代後半。前にも書きましたが韓服で馬の毛の帽子をかぶったハラボジがそこここに見られる田舎町という感じでした。町の真ん中を流れる川は自然そのもの。大昔ゲゲゲの鬼太郎で見たような河童が出そうな草ぼうぼうの川でハルモニが野菜を洗っている、そんな風景も見られました。今回はこの春のムジュ訪問の帰り、全州へ出るバスの中からの写真です。アングル、フォーカス、甘いところがあるのはお許しください。


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 メインストリートです。どこか南原にも似ていますがこの鎮安はこの1本。でも、何だかにぎやかになったなぁという印象です。「BYC」は「BVD」のパクリ、でもま、世界中そんなのたくさんあります。


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 これもメインストリート。やはり車は少なめ。町の中心部、歩いて見て回れるサイズの町です。泊まってみたいです。


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 これがその川。川を公園に、というのは韓国全土で見られる動きですが、そのまんまの自然の川のがいいなぁ。向こうの山のてっぺんには八角亭。これも韓国の風景らしいです。緑がきれいな時期にはこんな風景もきれいなのではないかな。


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 八角亭のある山の下。川に沿って歩きたい場所ですが、何か工事中。手を加えすぎる部分、韓国って多いような気がしています。

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普通の韓国を探して3875 2号線新堂駅そば 黄鶴洞モクチャコルモクから清渓7街

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 中央市場へ入らず、往十里キルを東進し、企業銀行だったかな?その辺からモクチャコルモクへ入る道です。突き当りを左へ行けば酒の屋台とサムパプ、お粥の店の道でケコギを売ってる中央市場のメイン通路。右へ行くとこまごま飲食店が並ぶ、そんな場所。右すぐそこに見える美容室も何度か行って顔を覚えてもらっています。ソウルで一番通った美容室かもしれません。

 右へ行って、分かれ道を右へ、新しいアパートに突き当たる手前が行きつけのスンデチプです。その店の紹介はまた別に。


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 食べて飲んで、懐かしい町を腹ごなしにゆっくり散策。ここも確か人気店。


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 ここも知っている店、いつも混んでいるケコギの店です。ここのカッギムチ、最高でした。


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 ここからは馬場路を渡るところ。食器、厨房機器、屋台関係の設備機器の店が集まっています。夜になるとずらりとコプチャンクイのポジャンマチャが並ぶ通りです。今回行ってみたら信号ができていました。だんだん歩行者の事、考えるようになってきているソウルです。


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 これは再掲。再開発や取り締まりで立ち退いたポジャンマチャが、固定店で復活というケースもあるのだな、という三味亭。写真を撮ってる場所ももっと小さいけれど店になった10年以上前は馬場路でポジャンマチャをやっていたアジュマの店です。 昨年夏以来、知り合いの店、自由の効く店が無くなってしまっていたのですが、一軒復活。次回、きっと行きます。

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とうちゃんの自転車日記644 天空の道 県道426号線2

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 むこうの山の稜線部にも道が見えています。実はこの先、この道が右へ(北へ)曲がって、左側の稜線から見える道へつながっているのです。登山では稜線歩きが普通にありますが、道路でこういうのは珍しいのです。


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 左へ分岐があり、林道が分かれています。国道252号に通じる道です。


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 幅の広い部分もありますし、狭い部分、道路部分4mくらいだけが平らで両側は崖という部分もあります。


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 左側、刈羽黒姫の威容と遠くの方の姿のいい三角の山が米山です。あそこが日本海の海辺ということになります。


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 倉下山手前のこの辺は痩せ尾根。来た方向を撮っていますが左右とも道路の幅しか尾根がありません。


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 振り返っての越後三山です。


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 また刈羽黒姫山方向。ここからは見えませんが小さな集落がたくさんある、そんな地域です。

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2012年8月 5日 (日)

普通の韓国を探して3874 古い市場で見つけた猫

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 ソウル市内、何度も通っている駅なのですが、利用しているのは片側ばかり。反対側へ来るのは10年以上ぶりの2度目でしょう。地図では市場の表示がありましたが、果たしてまだあるかな?と思って行ってみるとありました。しかし写真の左手は再開発で建物、道路、みな新しくなっていたのでぎりぎりセーフというところでしょう。


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 と、猫を見つけました。何だか猫によく出会う訪韓でしたが、これも私が近づいても逃げる様子はありません。どっしり、です。


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 あまりズームを使うのは好きじゃない私ですが、ここではズームでお顔をパチリ。配色はあんまりですが目鼻立ちは整っている猫ちゃんでした。箱の荷物はカイワレの業務用パックと業務用のタンムジ(たくあん)ですね。タン=甘い、ムゥ=だいこん、チ=漬物、です。

 1枚目の向こう側のビルがヒントになりますが、ここ、どこら辺だかわかる方、おられますか?

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とうちゃんの自転車日記643 国道253号線儀明峠トンネル西口からの大展望

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 「自転車日記」というタイトルですが、自転車に限らず、車、ウォーキング、学会出張などで出かけた先の日本国内の話をまとめています。午前中は忙しかったけど午後はゆっくり、そんな日曜のお昼休み、新しい記事をアップです。

 高くはないけど山がたくさん。でも、その中に道もたくさん、集落もたくさん、そんな東頸城郡、中魚沼郡、刈羽郡、三島郡、そのへんにまたがる山村地帯を抜ける国道、いくつかあります。昔、1週間交替で松代町、中里村なんかに勤務していたことがあり、結構車で走っているつもりでしたが、30年近くも前の話ですので、道は非常によくなってきています。崖っぷちを走る狭い道路が立派なトンネルになっていたり、新しい橋ができてまっすぐ行けるようになっていたり。でも、昔の道が懐かしい、そんな気持ちも持っています。今回の1枚目はこの地域を東西に走る253号の儀明峠(ぎみょう峠)トンネルの入り口からの写真。小さな温泉施設があるので、そこの入り口からの写真です。低い山々が連なる中にいくつかの集落も見えていたり。


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 これは南西方向。ずっとずっと遠くにまだ雪が残る火打山と焼山が見えています。少し先、右手のとがった山は霧ケ岳という安塚町の山のようです。


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 こちらは谷を隔てての吉川町方向かな?低いけれど重畳と山が続く山村地帯。でも、かなり多くの集落があるのです。道も整備されてはきていますが、廃村になるところもけっこうありそう。また、冬の積雪は新潟県内でもトップクラス。簡単に住みたいなんては言えそうにありません。

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2012年8月5日 今日も暑くなりそうです

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 今日も仕事です。午後は早めに上がれると思いますが、午前中はしっかり働きます。今日は新潟まつりの花火大会。別に見に行くとかではありませんが、音だけ聞くのも夏の風物詩の一つでしょう。

 

 自転車日記が多い最近ですが、韓国ネタのネタ切れではありません。県内にいろいろいいところがあるのに最近感動してる、そんななのです。韓国ネタは整理しきれていない、そんなところです。でも、私も韓国の田舎、のんびり旅したいなぁ。秋、涼しくなって、唐辛子をあちこちで干すころには行きたいと考えています。さて、掃除機かけますね。

  写真は新潟西港。お手軽なデジタルは楽ちんですが、説明書をよく読んでいないのでフォーカスを合わせて固定する方法がつかめていません。カモメに合わせたつもりが遠くの船に合っていたり。もう少しマニュアルを使いやすくするにはやはり一眼レフがいいのかなぁ。

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とうちゃんの自転車日記642 これも鉄道

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 行ったことある方はわかる松之山温泉入り口です。左奥の小さな谷に旅館や食堂、土産品店があるのですが、道も狭く、駐車場も少ないため、写真右手の広場が一般の駐車場になっています。前に来たのは1年半前くらいでしょうか?新しい、、、何ていうのだろう?看板みたいなのができていました。誰が考えたのでしょう?片づけておけるようにかなりの大きさの看板がレールの上を動くようになっています。


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 2本のレールです。


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 国道側の端にはこんな部分も。ここでぐるっと回転できるようになっていればもっと面白いのに、と思うのは鉄道ファンだけかな?山の中にしては珍しくコンビニがある松之山温泉入り口でした。


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とうちゃんの自転車日記641 天空の道 県道426号線

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 小千谷市西部から旧小国町、旧川西町、旧高柳町、旧松代町、旧松之山町、旧大島村、そんな地域にまたがる山村、とても好きな場所です。地図がある方はご覧ください。それほど高くない山が広がる中、すでに廃村になってしまったところもありますが、たくさんの集落が点在、細い道が走っています。地図が好きで、山が好きで自転車好き、旅行好き、そんな私にはとても興味がある場所です。

 天空の道、とは大げさなタイトルですが、不思議な場所を走る道をみつけました。それがこの県道426号線です。入り口は旧川西町。そこの道は毎月のように走っていましたが、山に入ると細いのがわかっていたので脇道へは入ったことがありませんでした。たまたま今回、ちょっとした時間調整で遠回りしてみるか、と思い左折してみたら尾根の上、両戦場を走る不思議な道なのでした。普通、山を越える道路は谷沿いに走って、最後はトンネルで尾根を越えることが多いのですが、ここは稜線上に道路があり、場所によっては道の両側、深い谷で切れ落ちていたり。とにかく右も左も深い谷、珍しい風景を見ることができました。

 1枚目、旧川西町仁田から426号に入り稜線上に出たところです。むこうの小さな集落は小千谷市孫四郎でしょうか。蕎麦屋の名前ですね。


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 振り返っての小千谷方向ですが見えるのは山また山。遠くの山は山古志村の山でしょう。間の信濃川の谷に小千谷市があります。


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 左前方、十日町市とか苗場山の方向になります。こちらも家は見えず山また山。


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 古い大きな杉の木、昔からの道だったのでしょう。


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 ちょっとわかりにくいのですが、左右は谷です。


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 平地のように見えますが左右は谷です。細い稜線をそのまんま走る感じです。右手遠くの山は刈羽黒姫山。このあたりの盟主という感じです。刈羽三山、米山と八石山、そしてこの黒姫山ですが、黒姫が断然、存在感があります。人里からよく見えて三角にとがってる米山が有名ですが、山奥へ入ってみるとやはりどこから見てもこの黒姫がメインという感じです。実際多方向から古い信仰登山の道があったようです。


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 こちらは魚沼丘陵を隔て越後三山方向です。

 大地の芸術祭の展示物の表示ですが、景色自体がそれなのかもしれません。


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 同じく越後三山。左が駒ヶ岳で、右が中の岳と八海山が重なってるのかな?右寄りの平らな山頂は巻機山だと思います。


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 左へ、越ケ沢トンネルの上を走る旧道につながる林道が分かれています。右が426号です。さらに細い尾根を北へ走り、倉下山という300m以上の山の山頂脇を通り、下って56号線にぶつかります。できれば自転車で、走ってみたい道です。

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普通の韓国を探して3874 キムギチャン先生も歩いたソウルの古い町

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 普通のソウルの街の写真を多数遺された写真家、김기찬先生のホームグラウンドはソウル駅西部駅前の中林洞でしたが、数多くの写真の中には少しだけ他の街のものも含まれています。幸村洞のように全く面影を残していない街もあれば、コンドク洞とか、少し前まで古い町が残っていた場所もあります。そんな彼の写真の中の街、どうなっているかな?と思いつつ、行ってみました。そんなに広い範囲ではありませんが、山の斜面に広がる古い町、残っていましたよ。町名は最後にお知らせしようと思います。

 1枚目、韓国の街角の椅子みたいなもので、こんな台、ハルモニが集まっておしゃべりしたり、子供が集まって遊んだり、まだたまに見かけます。わかるでしょう?


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 手仕事でやった階段。家ごとに工事をするものだから不揃いだったり。でもそこに味があるって思います。ここでもたくさんアップしているソウルの街角風景です。


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 いました、ふふふ。キムギチャン先生もたくさん撮ったソウルの山の街の犬です。ラッキーでした。灰色のコンクリート一色。でも、うん、古いソウルの街らしい色です。


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『ちょっと待って! 人格と良心をゴミのようにお捨てになるのですか?』と書いてあります。 ゴミをここに捨てないで、という住民の方の気持ちが伝わってくる風景です。


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 細い道、複雑に分かれながら存在しています。まずは高いところへ。そんな気持ちで上って行きます。 つづく

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