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2012年2月11日 (土)

普通の韓国を探して3637 韓国 行ってみたかった場所 高霊邑

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 万歩計の数字は27641歩。すでに一杯やり始めていますし、風呂にも入っていい気分、そんな連休のとうちゃんです。誰かに「どこそこへ行ったぞ」と自慢するだけで、旅行するのはつまりません。まぁ、行ってみたことがない場所は行きたいけれど、時間の制約もあるし、ということで、まだまだ訪問できていない場所がある韓国ですが、今回の写真は前から行きたかった場所、高霊のものです。プサンの宿に荷物を置き、軽装で金海、馬山と移動。やはり前々から行ってみたかったハプチョンはちょっと期待外れで、町を歩くこともせず、次の目的地コリョンへ移動しました。

 88高速道路、韓国の先生に言わせれば慶尚、全羅の地域対立の象徴であり、あれは高速道路ではないという話だった高速道の途中で何度か通過した経験はあるものの、歩くのは初めての場所です。いつもはたいていターミナルまで乗ってしまう私ですが、町に入ってすぐの停留所で降りてみました。ターミナルはどうせ次の場所への移動のために行くのですから、普通の町をちょっと歩いてみようというわけです。


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 少しハプチョン方向へ戻った場所、「毎日新聞高霊支局」という看板が見えるかな?ちょっとパクリかな?とも思えるレタリングですが、野暮なことは言いません。


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 ちょっと古めなアメ車です。


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 郡庁の入り口です。高霊郡高霊邑。昔の伽耶国の一つの中心地。なぜターミナルと反対の方向へ歩いているかというと、古墳公園がこっちにあるからなのでした。「大伽耶建築設計」、金冠伽耶だのナントカ伽耶、いろいろあったと思うのですが、この辺は大伽耶だったのでしょうね。

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2011年2月11日 車なし生活21日目

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 今朝の新潟日報朝刊のトップ記事、「2014年にBRT」というものでした。何かと思ったらバス専用レーンにちょっとカッコいい連接バスを新潟駅から新潟島、越後線の白山駅まで走らせるという新しい交通システムのようでした。電車よりは手軽に導入できる方法、まずはやってみよう、ということでしょうが、「ま、何もやらないよりはいんじゃない」、というところです。

 

 車を毀してしまったのが1月20日金曜日の夜でしたので、今日で車無しの生活3週間が経過、ちょうど大雪の始まりのころでもあったので、町乗り自転車はずっと医院に置きっぱなし。通勤は徒歩で行っていますし、その他通常の買い物や、自動車屋めぐりも歩きです。

 次の車はどんなのにするかなぁ?なんて思いながら、走っている車、停まっている車を眺めて歩くのもなかなか面白いですし、カタログをあれこれ見るのも面白い。最初の月曜、23日あたりは疲れた覚えがありますが、案外慣れるもので、このまま車なしもいいかな?などとも考え始めています。

 

 これは、廃車手続きの際に保険の方に聞いた話ですが、最近の若い人たち、車離れが始まっていると言います。また、東京など大都市に住む人の車離れ傾向も明らかだとか。自動車業界、ガソリンスタンドなどは困るかもしれませんが、良いことのようにも思えます。そういう車なし生活を始めた人のために、中古車利用の安いレンタカー会社も伸びてきていると聞いています。自動車用品店やガソリンスタンドが兼用でそんなレンタカーをやっているのだとか。小さい車、ガソリンを食わない車が売れる傾向もここ数年、進んできていますし、日本の車社会、いよいよ成熟期に入ったのかもしれません。

 今日は朝の8時前に出発、自宅から亀田のイオン新潟南まで徒歩。その後、ちょっとだけバスに乗って駅南のスズキの店。その後新潟駅南口まで歩いて、万代口からバスで古町。最後は自宅まで歩き。万歩計は今23091ですが、午後は家内が水泳に行っているので夕方まで私が留守番です。ちょっと疲れたな、という感じはありますが、家内が戻ったらまた歩くかもしれません。写真は釜山金海ライトレール。韓国の人も車を減らしてもっと歩けばいいのになぁ。

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2012年2月10日 (金)

普通の韓国を探して3636 法院里 「勇者の家」という店がありました。

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 中学生かな?高校生かな?友達同士、ふざけながら歩いています。寒さって案外慣れるもの。旭川の高校生は学生服のままだったりしますし、こんなソウルの北方の零下の町でも小春日和みたいな写真になりました。


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 軍用レクストンを見に戻ったあたりだったかな?本当に写真を撮りたかったのですが、がまんしました。道路標識、いい韓国語の読みの練習になります。


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 ソウルにもポツポツ、北のほうではバスターミナルごとに見かける軍人百貨店、軍装品の店です。いろんな名前がついていますが、ここは「勇士の家」でした。「安寧ですか?ちょっと見せてください。」と言って見に入ることが多い私です。

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2012年2月 7日 (火)

とうちゃんの自転車日記546 富山へ行って来た9

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 富山地方鉄道稲荷町駅です。撮影の順は3,4,1,2,5,6、なのですが、1、2枚目、先に並べました。時刻表と路線図ですが、地方私鉄、それも大都市近郊とかではないのに、この本数、ちょっと驚きました。私が乗ったのは4時台、一駅だけですが富山駅までの電車が9本あります。赤い字は違うホームからの発車なのですが、1時間に2本くらいかとも思っていたのでびっくりです。

 3、4枚目は電車区のほう、歩いてきた道です。3枚目の後方、なんか立派な特急用みたいな客車はどこから来たのでしょう?また4枚目、貫通式でない電車、どう使われるのでしょう。5枚目からはまたホームからの写真。雪の中を走ってきた電車です。富山地方鉄道、がんばっています。

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普通の韓国を探して3635 パジュ市法院邑法院里

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 パジュのポブォンニ、1枚目がSM5の停まっていた路地の出口です。お昼を食べるべく、また町の中心部に向かいます。3、4枚目が法院サゴリとも言える町の真ん中の交差点。道路標識を見れば道の方向、行き先が頭に浮かぶ韓国地図ファンもおられるでしょう。

 4枚目、やっぱりどこにでもありますね、クレーンゲーム。大人も子供も小遣いを吸い取られてるのは街も田舎も一緒なのでしょう。4枚目の写真、右向こう側はムンサン方面、左向こうは来た道、延豊里経由金村、左へ行くと楊州、議政府方向なのですが、右側、北のほうへ歩いてみました。

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普通の韓国を探して3634 木浦旧市街の普通の町6

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 木浦駅の南側の街、旅人宿がたくさん集まる一角がありました。前回の最後の写真からの続きです。抜けられそうな路地があると入っていってしまう私。映画なんかで見たくらいですが、旅人宿、細長い廊下に小さい部屋が並んで、、、 一度暑くも寒くもない季節に泊まってみるのも一興かもしれません。

 ちょっと寂れた港町、木浦の旧市街、日本家屋ばかり有名ですが、普通の町もいいもんです。

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2012年2月 6日 (月)

2012年2月6日 「午前4時の背徳」

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 具合が悪くなければ、毎晩酒を飲みます。韓国語の「スルサル」=酒肥りというのは確かにあると思いつつ、帰るとまず1杯という感じです。でも、何度かここでも書いている通り昼間はめったに飲みません。酒って、飲んでる時はいい気持ちになっても醒める段階で、きっと気分があまりよくなくなる過程があると思うからです。「飲んだら寝る」が大事、そう考えています。

 「午前4時の背徳」という思わせぶりなタイトルですが、早寝早起きですので、また、年も年ですので、小便がしたくなって3時とか4時に起きてしまう、そんなことがよくあります。昨年の学会の時だったか、前畑先生と話して「あるある」と同意を得たのですが、休みの日なんかには朝方におしっこに起きた後、自室のテレビの前に置いてあった飲みかけの缶を飲んでしまう、、、それが「午前4時の背徳」なのでした。

 仕事の無い日、4時ころ、ちょっと残りの酒を飲んで、またあったかい布団にもぐりこんでテレビを見たり、ラジオを聞いたり、本を読んだり、また寝入ったり。これって、案外、楽しいものです。これも前畑先生、言っていましたがあくまで、ビールなどの軽い酒の話で、濃いやつを飲んでしまうと、前にここで韓国での話を書いたように、午前中、具合が悪くなってしまいます。ご注意ください。

 そんな私、今朝もえらく早く起きてしまいました。酒は飲んでませんよ。で、思ったのですが、こういう時に「仕事だから寝ないと」とか「寝られない、困った」なんてマイナスに考えるのは良くないと思うのです。まぁ、十分寝たのだしと考え、みかんを食べながら新しく買う車のため、あちこち回って集めてきたカタログと値段表を見たり、テレビを見たり、そんなふうにして6時までおとなしくしていました。本日は夜間診療、午前中は銀行の用事だの、写真受け取りだの。次の休みの計画だの、まぁ今を楽しく生きたいものです。

 写真はソウル、長寿マッコリのラベルです。

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普通の韓国を探して3633 木浦旧市街の普通の町5

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 湖南線の終着駅、木浦駅の南に広がる昔からの街です。京釜線以外のKTXは本数も少ないのでまだまだ時間があります。どうせガラガラだろうと思っていたらほぼ満席だったので驚きましたが、もう少し懐かしい木浦の町を歩きました。

 駅の西側は税務署だのがある商業地区、寂れてしまった市場もそっちになります。この南側は遊興関係の繁華街という感じで、団欒酒店などの遊興酒店、私のナイトクラブ初体験となったナイト、そしてモテルなんかがある地域です。KT荘のある角を入ると4枚目、向こう側に見えるのが百済観光ホテル。97年だったかな?初全南のときに、初国内線で麗水順天。その日は麗水ビーチホテルに泊まり、翌朝早く、今は亡きピドゥルギホで筏橋。バスで楽安邑城民族村を見物、また筏橋に戻って初タバン。バスで木浦へ出てこの百済ホテルへ宿泊したのでした。

 タクシー技士さんに聞いたら、木浦の代表的高級ホテルだった新安ビーチホテルは健在だけど、同格だった草原観光ホテルは廃業。百済ホテルはまだやっているよという話でした。その後知ったのですが、現在の木浦の最高級ホテルはちょっと市内から外れますが現代ホテルが南の工業地区にできたとのこと。すぐそばを通りましたが山の上の立派なホテルでした。また、河口堰の方の新しい繁華街の高級ホテルは、これも泊まったことがあるシャングリアビーチホテルだそうです。川のそば、景色のいいホテルでした。10万Wだったかなぁ。

 ともかく、この木浦、また泊まってゆっくり街を見たいと思わせる、そんな風情のある年でした。

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とうちゃんの自転車日記545 富山へ行って来た7

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 富山ライトレールは、日本の電車界のスターの一つですので、鉄道に詳しい方の報告、解説などたくさんありそうなのでさらっと行きます。新潟市でもこんな電車を、という話も出ているようですし、万代橋は大昔の橋なのにしっかり広いのは今のような自動車時代を予測してではなく、新潟交通の電車線を新潟駅まで走らせる計画があったからだと言います。古町など旧中心部の活性化、どうしたらいいのでしょう。いろいろ会議が開かれているみたいですが、私にお呼びがかからないのは何でなのでしょうね?(笑)

 さて、かっこいい電車の富山ライトレール、1枚目の写真のような席があり、いいな、と感じました。2人掛けの席もありますが、こんなふうに一人プラス荷物と割り切って座れるゆったりした席です。2枚目は途中駅の停止位置票。漢字なのが珍しかったので1枚。漢字でケンチャナヨですものね。

 洗練された感じの車両、確か外国の電車だったよなぁ、、、と思ってガラスを見たら3枚目、「ボンバルディア」ととあります。たまに脚が出なくなるカナダの小型旅客機の名前。でも、帰ってネットで見たら新潟トランシスという会社がライセンス生産とありました。新潟鉄工所の後進でしたっけ?ともかく、「新潟」の文字を見てちょっと嬉しかった私です。

 4枚目、路面走行と専用線の境目の奥田中学校前だかで下車。次は富山地方鉄道を見るべく、地図で見た一番近い駅へ移動です。5枚め、その駅のそばの踏切。この後知ったのですが、富山地方鉄道、地方私鉄にしてはすごくがんばってる会社なのを知りました。

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2012年2月 5日 (日)

普通の韓国を探して3632 こちらは韓半島南東端の都市

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 こちらは釜山市。なかなか新潟からは行きにくい慶南ですが、昨年は4回?5回?とにかく、たくさん行きました。釜山大の先生のつてで、いろいろ院生だの講師の先生だの教授ニムだのの知り合いもできました。木浦は街の風情って書きましたが、釜山は何だろう?やはり港町ですが、元気はたくさん。人間が面白い街というのが一番似合っているかもしれません。

 さぁて、午前は忙しいです。午後は早く上がれそう。仕事の合間に写真の話、続きます。

 1枚目、韓国ヤクルトの商品。持ち主は見当たりません。小さいうちから「人のものを絶対盗ってはいけない」という教育が行き届いた治安のよい国、韓国らしい1枚です。2、3枚目、大通りもそれほど車がいません。バイクもソウルとは違いゆったり安全走行という感じです。フェニックスホテル、一度泊まってみたいと思っています。地方都市ですので1級クラスの観光ホテル、そんなに高くはありませんので。

 4枚目、「ポラム衣料」という洋服店の看板が見えますが、この「ポラム」も固有語で、意味とか、甲斐があるの甲斐とかいう意味。最近では女の子の名前にも使われる、いわばプラスの、いい意味の一言です。

 6枚目、龍頭山チャガルチ観光特区とあります。龍頭山公園、釜山港、国際市場、中央洞、南浦洞、チャガルチあたり、確かに観光の町と言えますが、仁寺洞とかのような人工的すぎる臭みはありません。歩いて楽しい街だと思っています。

 コメントをいただいて写真を再確認、間違いに気付きました。4枚目のシャッターの閉まっている店、「ポラム衣料」ではなく、「ポラム衣類」でした。似ているけど違う、どっちでも意味が通る単語でしたので油断です。まだまだだなぁ。

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普通の韓国を探して3631 木浦旧市街の普通の町4

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 とにかくこの韓半島南西端の都市木浦、味がある街です。日帝時代の日本家屋が多く残っていることでも有名ですが、それ以外でも、港町の風情あり、ちょっと寂れた街の風情あり、岩山あり、道は不規則だし、終着駅もあるし、、、

 10回くらいは行っていると思いますが、泊まったのは4回、この冬の訪問はなんと始発KTXでの日帰りでした。 写真の話はまた後で。

 雪は小康状態ですが、初っ端からキャンセルです。

 とにかく、歩いているだけでも楽しい木浦の古い町ですが、それぞれ1枚ごとに自分なりのテーマというかターゲットがあります。1枚目、2枚目は犬。茶色いけどこれもたぶん珍島犬。本場のすぐそばですのでたくさん飼われているのでしょう。駅前にあった珍島犬専門店は残念ながらなくなっていましたが、珍島もすぐの木浦です。

 3枚目は「エンゼル房」という店、閉店してるのかな?最初は「洋酒・焼酎」、花馬車系のHな店かとも思いましたが、どうやら洋服屋さんのようでした。4枚目は自転車に乗ってこちらへ走ってくる少年。「自転車の少年」ってやはり絵になります。ちょっと傾けてのカーブの態勢もイケてます。後方の店は「ミドゥム商会」、ミッタは固有語の信じる、ですので、「信用できる店」という意味です。

 5枚目、2回泊まっているKT荘モテルのすぐそばですが、こんな干物屋街があるのは知りませんでした。「木浦駅前乾魚物都売商街」とあります。「干魚物」は魚などの干物のこと、都売はトメと読み、卸しという意味ですが個人の少量でも大抵は買えます。

 6枚目は木浦駅。湖南線の終着駅です。

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