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2013年1月16日 (水)

普通の韓国を探して4104 ソウルのタクシー事情

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 ここでも何度か書いていますが、タクシー技士の知り合いがいます。11時から1時くらいまでは電話をかけてくれるな、と言われています。観光掲示板でいろいろ不満、苦情が出ていますが、大事な稼ぎ時というわけです。前に12時過ぎの鍾路の写真をアップしましたが、韓国人もなかなか乗れず、交渉したり、フられたりでした。「合乗」こそほとんど無くなったと思いますが、メーターの2倍、3倍、そんなのはまだあるのでしょう。正規のタクシーでもそうせざるを得ないタクシー技士さんたちの苦しい生活事情がうかがえます。

 また李準圭先生の話では、代理運転、日本で言う運転代行もタクシーと同じくらいか、交渉次第では安い料金だとか。ますますタクシー技士ニム、大変なのでしょう。

 写真はホテルの中にあったもぐり(多分)タクシーの注意広告。こういうのは絶対いけないと思いますが、「郷に入れば~」ということばもあります。その国の事情なのですから、深夜のタクシーの近距離の乗車拒否、メーター不使用での交渉制、私はしょうがないかな、と考えており、行先を行って、時には倍くらいの支払いを提示して乗っています。

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