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2013年2月18日 (月)

とうちゃんの自転車日記745 直江津町歩き2

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 床屋さんです。古いのかそうでもないのかわからない建物です。まぁ、昔からの店なのでしょう。新潟県、床屋と美容室が多いって聞いています。それほどおしゃれな人が多いとは思わないのですが、昔はそうだったのかなぁ。


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 橋の方へ行くと菓子屋さん。ここで、あ、と思ったのは、「水ようかん」の張り紙があること。他の和菓子屋さんでも見ていましたので、思い出したのですが、有名な福井県の水ようかん。冬の寒い時期、水ようかんを食べるとか。ここ直江津もそうなのかも。そういう風習があるのかもしれません。江戸期の海運とかの関係で?とも思いましたが、とにかく、冬の水ようかんが風物詩、福井以外にもあるのかもしれませんが、ここ直江津もその一つかも。


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 橋を渡らず、線路の方へ行くとJR関係の施設が多い町。この小さなスーパーもJR系の店で、お茶を買いました。今の電気機関車は乗務員は交替しますが、機関車自体は相当長く走れます。昔の蒸気機関車は、航続距離はずっと短かったはず。100キロ以内くらいでの機関車の交代が(一部の超特急とかを除く)あったようで、新潟県内でも新津とか長岡、そしてここ直江津はそんな機関区のあった鉄道の街だったのでしょう。坂町にもターンテーブルがあったと思いますし、村上も機関区があったのでしたっけ?


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 そんなJR関係の場所の中に小さなお宮。前にここで、北越紀州製紙の工場群の中の諏訪神社と焼島稲荷を紹介していますが、神様は動かせない、そんな気持ちが日本人の心の中にあるのかもしれません。


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 8の字型に戻ってまた中央町のほうへ。そんなに人も車も通りそうにない場所にラーメン屋さん。あの角を左へ曲がりまた駅の方へ戻りましょう。


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 と、金魚屋さんがありました。新潟だと旧亀田町なんかにいくつかあったと思いますが、昔から観賞魚を飼う、そんな小さな贅沢、日本人は楽しんでいたのかなぁと思います。


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 前の写真にも見えていますが、金魚屋さんの脇に小さな川と橋。富山市街歩きでもそうでしたが、古い町を流れる小さな川、そして、橋。街歩きの楽しみの一つです。昔はきれいで、金魚の飼育とか保管、そんな水の理由でこの店がここにあったのかな?などと思いつつウォーキングを続けました。

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