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2013年2月13日 (水)

2013年2月13日 「蕎麦屋で昼酒」と洒落こんでみました

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 とある事情で急にできた4連休を有意義に過ごすべく、11日は雪模様の市内をゴアテックスの帽子をかぶってウォーキング2万歩以上。12日は節約して高速バスで県内地方都市歩き、3万歩弱。そして3日目の今日は寝坊してのんびり休日を楽しんでいます。

 江戸時代にできたのでしょうか?落語にも絡んできそうな話題ですが、蕎麦屋で酒、そんな文化が日本、特に東京にはありそうです。

 気の利いた(≒商売っ気がある、or 商売が上手い)蕎麦屋では、いろんな肴になるようなメニューも置いていたり、実際頼んだことは無いけれど、「抜き(ex.天麩羅蕎麦の蕎麦抜き)」で、酒を楽しむなんて話もあります。写真は、昨日の午後のもの。昼食どきを過ぎたすいているそば屋で、冷や酒を頼んでみました。その後に、花へぎを注文。もう充分アジョシの私ですが、休日の特権として少しだけ久保田千寿をやっての蕎麦。なかなか美味しく、いい休日になりました。

 

 カpチャギ(予想しないで急に)生じた4連休の最終日である明日は身体を動かすつもりです。この1年半、散々歩いて、そろそろ走れるかとも思う最近です。薄着で走ってみるかもしれません。今年中にハーフマラソン、できたらいいなぁ。

 スーパーで安かった甘海老を剥いて、頭は味噌汁に。薬味の青ネギを切って準備。昨日、新潟駅の朝日山で買ってきた千寿をやり始めましょう。1200円くらい?でも、充分美味しい四合瓶です。

 

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コメント

蕎麦で一杯ってのはよく時代劇に出てきますよね。あれちょっとかっこいい。いつかやりたいと思っていたら、久留里線に乗ったときに降りた駅で昔からやってそうな蕎麦やに入ったら連れが、蕎麦はやっぱりお酒よとお昼にお銚子一本を二人で。旅の空、いい気分でしたよ。
 小嶋やのへぎそばはおいしいでしょう!
 

投稿: かがり | 2013年2月14日 (木) 08時01分

蕎麦の香りが、とかいうマニアには受けが悪いようですが、喉越し、歯応え、私はあれはあれでいいもんだと思っています。つゆがちょっとお上品すぎかな?とも思うので、小嶋屋の蕎麦を須坂屋のつゆで、とかできたらいいなぁ、などと思っています。

投稿: おとう | 2013年2月14日 (木) 08時35分

写真の片口の容器いいですね。生活雑器の片口になぜか惹かれてます。お酒や醤油を注ぐのも良し。大きさによっては小鉢にも使えますね。

蕎麦屋さんでの昼酒、引き上げ時が難しそうですが今度トライしてみようかな。

投稿: つかまん | 2013年2月14日 (木) 09時01分

コメントありがとうございます

 そうですね、私も最近、陶磁器の良さなんかがわかるようになってきた気がします。家では何でもコップですが、酒器のほうが飲み過ぎないかなぁなんても思えます。何といいましょうか、手酌であっても「間」みたいなのがいいんだと思います。ちょっと買ってみようかな? 不要なものを増やさないために「買おうと思ったものメモ」にいろいろ書いているのですが、まずはそこにリストアップです。

 0.7合ずつの販売で、大きめのおちょこに3杯半くらいでした。夕方の1杯にはそれくらいが適量かと思います。

投稿: おとう | 2013年2月14日 (木) 09時10分

酒器、買って来ました。「禅は行動」です。


 結局見たのはニトリとダイソーとアピタの生活雑貨の店の3軒。片口というのはやや作るのに手間がかかるのか、回った3店にはありません。
 あまりツルピカでもいやだし、ということで、100円ショップでシンプルなそばつゆ徳利を一つと薄いベージュの八角形の小鉢を買い、アピタの店で天目風だか窯変風だかという黒っぽい茶色の猪口を買いました。合計358円。早速洗って使いましょう。

投稿: おとう | 2013年2月14日 (木) 17時13分

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