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2013年3月17日 (日)

普通の韓国を探して4189 성금 誠金という言葉

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 寄付金という言葉、寄付、募金という言葉もありますが、もっと気軽なそういうお金に関する言葉で「誠金」というのがあります。ソングmと読みますが、そういう自分のできる範囲での寄付をしようという気持ち、日本人より韓国人のほうが強い、そう感じています。

 

 テレビの要請に応じて電話を掛けると寄付金が付加されるシステムは昔からありますし、電車の中の物乞いへのお金、救世軍の社会鍋のお金。ちょっと胡散臭い寄付金。コーヒー飲みたいので100W足りない分をください。そんなとき、韓国人、けっこうお金を出しています。

 これは、4号線の倉洞駅。一回用の地下鉄乗車カードの保証金を寄付しませんか?という箱です。確か500W。私も記念に1枚、そのまんま使っていないのを持っていますが、オレンジ色のイルフェヨンカードをここに、というわけです。


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 ここでは、「募金函」、「寄付」という言葉が書かれていますが、できる範囲での助け合いの心、韓国人の長点(長所)だと感じています。お互い、見習うべき点の多い2つの国です。

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