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2013年6月24日 (月)

普通の韓国を探して4345 韓国の田舎で見かけた日本人の名前

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 慶尚南道거창군거창の市外バスターミナルです。20分くらいの接続でハミャン方面、安義へ行くバスに乗ったら、こんな立派なベンチとその背もたれに書かれた漢字が目に入りました。橋本は和歌山県の市で、RCはロータリークラブ。後藤光基さんという方が寄贈したのでしょう。

 ハングルだらけの韓国の地方旅の中で日本人の名前が急に出てくるとちょっとびっくりします。帰国後調べてみたら残念ながら昨年暮れに亡くなられた方で、奇しくも歯医者さんなのでした。引退後は市の教育委員長なんかもやっていたいわゆる名士という方のよう。姓名の「名」の感じから、帰化された在日韓国人の先生だったのかもしれません。余裕のある方が先祖の故郷に寄付をする、そんなこと、慶南のほうではけっこうあるのかもしれません。ちょっと嬉しい発見でした。

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