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2013年7月30日 (火)

普通の韓国を探して4390 往十里 空港リムジンバス停あたり

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 路線の変更があったとかいう話を聞いていますが、ソウルの北東部からのリムジンバス、いくつかの路線がありました。放鶴サゴリあたりから議政府街道を南下。ミアサムゴリで高麗大前、京東市場への道に入り、東大門区庁から、ここ往十里駅前を通り、鷹峰サムゴリが市内の最後の停留所という路線、何度か乗っています。大抵はホテルビジョンに泊まった時かな?一度、団体でお客さんが少なく、私一人とガイドさんという時もあり、そんなときも車でなくリムジンバスで空港へ向かいました。

 ここ、ビジョンホテルの並び、その空港バスの停留所のあたりなのですが、手前から「栄養湯(補身湯、もしくは四季湯=ケコギのスープ)」と参鶏湯の店、そして写真館、コプチャンクイの店が並んでいます。いすれも、日本ではあまり見かけない業種ですが、韓国では普通にありあmす。似てるけど違う、そんなポイントです。犬肉料理の店はありませんし、写真館も激減してる日本ですが、韓国ではまだまだ赤ちゃんの写真、家族の写真など、写真館が利用されています。地方の町でも立派な写真感があり、お客さんの写真が展示してある風景、よく見かけます。 コプチャン専門の焼肉屋も、最近焼肉が流行ってきてる日本ですがやはりありません。まぁ、「往十里コプチャン」という言葉もありますので、この辺、コプチャンの本場なのでしょうけど。


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 これはその左の続き。数軒そろっての外壁、どうも後付けという感じ。ここは入っても屋根が無く、工務店は奥の昔からの建物のよう。大家さんはもしかしたらこの工務店で、他の店はここが貸している可能性があります。 しかしドアの中も屋根が無く、資材置き場になっている、何だか韓国らしいなと思ってシャッターを切りました。よく見ると1枚目の補身湯の店も、硝子戸の中はまた屋根が無く、奥の建物が店のよう。古い建物が並んでいたところをきれいに整えた、という感じなのでしょう。この辺、まだ少し古い家も残っていますので。

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