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2013年3月23日 (土)

2013年3月23日 忙しい土曜日です

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 午前は無事終了。午後も忙しいですが、夕方は少し空きも。リングストロボの調子が良くないので、予備機に交換。修理に出さないといけないのでその時間にヨドバシへ行ってこようと考えています。明日は休みの日曜日。有意義に過ごしたいものです。天気はどうかなぁ。

 写真はソウル市中区黄鶴洞。中央市場北口から馬場路を渡り、清渓7街への下り坂の途中にある知り合いのアジュマの店です。挨拶に行ったら、何と24時間営業になっていました。アジュマとお母さんが一緒にやっている小さな店ですが、この黄鶴洞でも一番初めに通い始めた「コロソハヌルカジ幌張馬車」の流れをくむ店。ポジャンマチャをやめたあとは歌謡酒店の厨房アジュマとして働きつつ子供2人を育て、その後ホプ「プルティナ孔陵洞店」をやって、ちょっと前に閉店。その後家のそばのファンハク洞にまた小さなコプチャンクイとドゥンカルビの店を始めたのですが、24時間営業。身体が大丈夫なのかな?と心配してしまいます。元は銀行勤務、結婚後旦那の浮気で離婚して、子供2人、最初は中学生と小学生だったかな?アジュマ一人でいろんな仕事をして育てた人。本当に韓国の女性は働き者です。

 この時も新川で権さんとの夕食をとった後の訪問。イチゴを2パック買って持っていきました。ガンバレ、アジュマ、というところです。残念ながら日本語は通じませんがコプチャン(丸腸)の塩焼き、美味しいですよ。一時流行ったドゥンカルビもあります。

 さぁて、午後もがんばりましょう。

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普通の韓国を探して4199 瑞草洞の繁華街

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 どこかで、駅三洞とかノニョン洞が広いって聞いたことがありますが、江南駅周辺の瑞草洞も相当広い範囲です。教大駅、江南駅、南部ターミナル駅、良才駅、地下鉄駅もたくさん。江南駅周辺だけでなく、他の場所にも繁華街があるのでした。「アップル」、「韓国語だと「エプr」。小さく「ルーム」とありますので高級な飲み屋、ルームサロンでしょう。案外地下にあったりするようです。


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 モテルかな?


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 でも、日本の歓楽街とはまた違った感じがします。


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 この「ランプ」もルームのよう。


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 角の建物。


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 へぇ~と思ったらここがホテルセントロでした。確かに江南ですが、日本語が通じにくい街ですねぇ。


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 ここも多分、ルームでしょう。宝くじでも当たったら500万Wくらい持って一度見学に行ってみたいですなぁ。多分、それくらい吹っ飛ぶ料金の店もあると聞いています。

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普通の韓国を探して4198 乙支路3、4街の裏街

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 少し前に、「板金シボリ加工」の看板を紹介したウルチロの裏通り、小さな鉄工所なんかが多い町の夕方です。多分、日帝時代からこの辺、あまり変わっていないのではないかと思われます。


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 この石は何だろう?たぶん相当古いもののよう。日本人が関係しているような、してないような、、、


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 すでに相当暗いので地べたビューです。


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 細い道が網の目のように走る町。


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 小さな三叉路。


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 案外店じまいが早いのか?それとも、空き家が多いのか、あまり人も歩いていません。この辺、朝鮮屋とか叉来屋とかの伝統ある食堂もある地域。また地元の人に愛されてきたいい店も実は多い地域なのではないかと想像しています。ガイドブックに出ていない店でも、古くて地元の人で賑わっていればまず美味しいのがソウルです。

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2013年3月22日 (金)

普通の韓国を探して4197 新設洞だったかな

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 下の土か砂が流れて空間ができ、ブロックが一つ中に落ちていました。健常者なら別にどうってことない穴ですが、視覚障害を持つ方とかには危ないなぁって思います。もちろん東京とか新潟でも起こり得ることですが、韓国のこういう工事、やけに簡単にやってしまってる様子を見ていますのでソウルのが多そうです。よく「韓国を先進国だと思うか?」って聞かれますが、こういう小さな当たり前のことをきちんとやる、そんなのも大事だと考えています。

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2013年3月21日 (木)

とうちゃんの自転車日記767 東京ウォーキング15 渋谷区本町

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 地図は持っていましたが、好きなように歩きます。面白そうな道があればそちらへ。そんな自由なウォーキングを楽しんでいます。


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 東京であれ、ソウルであれ、大阪、金沢、千葉であれ、初めての町を歩くのは愉しいものです。


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 商店が増えてきました。人通りも少し増えました。この辺が本町の真ん中?


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 いい感じの五叉路でしばし観察。この風景に出会えただけでもこの日のウォーキング、成功です。


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 うん、やはりこの辺が本町の中心部のようです。渋谷区とはいえ、下町の雰囲気を残す本町、いいところです。

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すばらしい韓国の食事747 북경식당수육

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 韓国人の生活に深く根を下ろした感のある韓式中華、やはり代表格はチャジャン麺。そして、2~3人いれば、次に頼むのがこれ、タンスユク(韓国式酢豚)でしょう。一番安い一品料理であるとも言えます。

 

 日本同様、脂の少なめの豚肉に下味をつけてから揚げにし、そこにタマネギ、ニンジンなどが入った甘酸っぱいあんをかける料理ですが、どうも酸っぱいものが苦手な私には酸っぱすぎ、また甘過ぎのように思えることが多かったです。 でも、この店の北京式糖水肉はあんが別。これは助かりました。取り皿にとった肉に自分で好きな量だけあんをかけることができます。 もう少し醤油っぽく、下味があればいいのになとおもうくらいの薄味のから揚げでしたが、美味しく食べることができました。もう一つ、四川式タンスユクという辛いやつもありましたが、どんななのでしょう? 韓式中華の世界、まだまだ知りません。


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 揚げた豚肉。ここはもも肉のようでした。


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 やっぱり甘くて酸っぱかったです。今日は午前だけ休み。午後は家内が出かけますので、沐浴湯と雑貨の買い物です。

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2013年3月20日 (水)

普通の韓国を探して4196 서초구 서초동 江南の普通の街

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 1枚目の写真でぱっとどこだかわかった方は相当のソウル通。右角が南部ターミナルです。ホテルセントロという1級のホテルが近所にあり、ツアーでこの辺に来る人もいるにはいますが少数派。物好きな地方旅行好きが南部ターミナルに到着してもすぐに3号線に乗ってしまうでしょう。まっすぐ行けば京釜高速をくぐってベンベンサゴリ、そんな街です。


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 水色塗装は活魚輸送のトラック。盛り土上の建物が南部市外バスターミナルです。


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 BCカードってのはテレビでさんざんコマーシャルが流れていますが、どういう会社なのでしょう?ソウルを歩いていて、あと、目立つのは「Aller」だかいう会社の店。携帯電話屋さんでしょうか?


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 遠くの右手、低い大きな建物が多分南部市外バスターミナル。通称瑞草洞(ソチョ洞)。同じように東ソウル市外バスターミナルのこと、通称「江辺(カンビョン)」って、地下鉄駅の名前で呼ぶこともあります。地方のターミナルの切符売り場でもそう書いてあることもあったり。地方歩きの方はご存知ですよね。


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 黒いフィルム貼りの店?


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 ナジュコムタンの店です。チェーン店かな?ナジュは行ったことあるけれど、ナジュコムタンは食べていません。そんなに大きくない市なのに2つバスターミナルがあったと思います。


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 大きな交差点。ずっと向こうの山のところに芸術の殿堂があります。そのせいか、この辺、楽器だのの店がけっこう目につきました。


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 ソウル、特に江南はまだまだ知らない所ばかり。ただ、やはり歩いていて楽しいのは旧市街のほうだと思います。

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普通の韓国を探して4195 한국어 영어 일본어 중국어

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  인천국제공항.출국후구역에 있는 식당.


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밥=Bob


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해물=海産物


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우동=烏冬面


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돈코스 아닌 츠 昔はトンコスだったはず。

외국어곤부 재미가 있다.

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2013年3月19日 (火)

普通の韓国を探して4194 사구(サグ)って何だろう?

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 ソウルの地下鉄1号線、ソウル駅の次の南営駅隣接のガードです。中央、ガード手前にある派手な店は撞球場。24時間営業なのかな?2階は野球場とあるのでバッティングセンターのようです。そしてその右隣りはキムパプ天国南営店。夜食、朝食と2回続けてお世話になった店です。

 

 今回のテーマは撞球場、ビリヤード場の看板なんですが、「사구 포켓」とあります。いかにも外来語っぽい綴りのポケットはわかるけど「サグ」って何だろう?って疑問に思いましたが、すぐ解決。これも日本語の「四つ玉」というゲームの名前をそのまんま漢字語にしたもの。「四球」を韓国式に読めば「사구」なのでした。でも、それじゃぁ、野球のフォアボール、日本語だと「四球」って書きますが、韓国では何なのかな?

 ともかく、外国語の世界、面白いもんです。本日はオープンデイ、夕方にお二人、予約があります。

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普通の韓国を探して4193 ソウル 乙支路4街 韓国旅行の醍醐味

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  やはり言葉ができると、またハングルが読めると、旅行がぐんと楽しくなります。何の変哲もないって思うかもしれない、ソウルの旧市街の路地、夕方の写真ですが、「신광시보리」という看板が見えるでしょう?右には「동 신주 양은(銅、真鍮、洋銀)」とも書いてあります。

 「絞り(絞り加工)」ってご存知でしょうか?最近けっこうある世界の先端を行く技術を持つ町工場とか、そんな番組でも出てきそうですが、金属の板を手作業で押しながら加工、成形する板金技術の事なのです。ソウルのど真ん中でそんな言葉に出会うとは思ってもいませんでした。

 いろんな本で、日帝時代の影響で韓国語の中に残る日本語の話は語られていますが、特に建築用語とかで多いと言われています。でも、こんな板金加工業というか鉄工所とかの分野でも、もしかしたら日本語の専門用語、けっこう残っているのかなと思います。

 シングヮンは新光か、信光かな?手作りで特別な金属製品を作るこの工場も日帝時代からあるのかもしれません。日本人の職人さんの技術が当時の韓国人の従業員に引き継がれ、今に至っている。何だかロマンを感じる、そんな一件です。

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普通の韓国を探して4192 鍾路5街 アミガインソウル

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 鍾路5街の北にあるアミガインという荘旅館というか、モテルです。保寧薬局の角を入って飲食店の並ぶ古い道を行き、ちょっとだけ小路を入った場所。まぁ、前から知っている町です。


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 入り口。ホンダゴールドウィングはご主人の愛馬かな?入るとすぐに帳場で、宿の女性が部屋を案内。靴を脱ぐ場所、電気敷き毛布の説明などをしてくれました。昔のガイドブックでは部屋までついてくる、もしくは部屋を見せてもらって決めるとか書いてありましたが、久しぶりの経験でした。


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 室内の様子。新しくはないけど清掃は充分。一人なら充分の宿です。飛び込みだといくらなのかな?


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 窓の外は古い建物。廃品回収の業者さんかも。タプコル公園裏もそうですが、鍾路の北側、けっこうそういう業者さんがあります。東大門市場や鍾路の繁華街、乙支路の町工場、印刷工場街、そんなところからの再利用できる資源を集めてということでしょう。少し前の記事で書いた段ボール集めのハルモニもこの辺へ売りに来たのかもしれません。これも古いソウルの顔の一つでしょう。なかなかいい宿でしたよ。

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すばらしい韓国の食事746 とり貝のしゃぶしゃぶ 충남홍성군서부면남당리

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  昔は東京湾あたりでもいろんな貝がとれたのに、最近は日本、どんどん漁獲量が減っているよう。タイラガイ(タイラギ)、ミルガイ、赤貝、マテ貝、今ではいい寿司屋とかに行かないとなかなかお目にかかれません。手軽に買えるのは水っぽいホタテガイとどこで採れたかわからないアサリ、シジミ。あとは高い鮑とか。新潟だとバイガイも店頭に並びますがみな死んでいます。

 韓国は減少中とはいえ、西海の広大な干潟もあり、まだまだいろんな貝がとれ、ソウルの市場でもむき身がいろいろ。食いしん坊にはうらやましい次第。今回は忠清南道の洪城郡の南塘港へトリガイのしゃぶしゃぶを食べに行ってみました。ソウルから高速バスで2時間の洪城。そこから郡内バスで1時間弱。西海に面する小さな港町でした。

 港のそばには店がたくさん。固定店と、テントの店。テントの店はもうすぐ新しいビルに移るとのことです。どこも公定価格で1キロ55000W。それに簡単なおかず、しめのウドンとかがついての値段。まぁ、3~4人前でしょう。高くはありません。私は1人でしたのでしばらく見物して、声をかけてきたハルモニに交渉。半分で3万ということで手を打ちました。


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 浅い鍋にねぎと白菜。底にはアサリも沈んでいます。味の付いたスープでなくただのお湯のよう。うどんのダシはトリガイなのでしょう。


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 これが500gのとりがい。殻を割って、剥いて、食べられる部分だけにしての500g。皿に山盛りです。


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 拡大図


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 これは白菜キムチ。

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 こんなふうに、さっと湯がいて食べます。


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 やはりちょっと飲みたくなって3000Wですね?と確認してまっこり。地のマッコリです。日付は残念ながら数日前でした。


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 オマケで出てきた生ガキとホタテと小さなタイラガイ。大人数1キロ頼んでも多分こういうサービスはあるはず。もっと出ると思います。


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 自然の甘みが美味しいとりがい、最初は何て幸福なんだろう、と思いながらむしゃむしゃ食べていましたが、美味しいのは半分くらいまで。寿司屋で2つくらいつまむのがベストなのかもしれません。結局最後はちょっと残してご馳走様。33000Wの贅沢でした。

 大体トリガイでお腹いっぱいになる人間、そうはいないはず。後半はペースも落ち、ウドンも辞退。どんな美味しいものでも多すぎると飽きます。しばらくトリガイはいりません。でも、この次は赤貝でお腹いっぱい。そんなのを計画中です。

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とうちゃんの自転車日記766 東京ウォーキング14 ちょっとした商店街?

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 渋谷区本町の古い道を歩きます。緩やかに曲がっています。店がありました。


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 一つの建物ですが、右半分は蕎麦屋さんのよう。この日は定休日のようでしたが、まだまだ現役でがんばっておられる評判のいいお店のようです、巴屋さん。こういう個人の小さな店、ずっと残ってほしいものです。


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 信号があったり。


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 どうやら近くに小学校があるよう。このあたりも旧第2学区。高校の仲間が住んでいた地域です。当時はどんな街なのか、想像もしませんでしたが。


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 小さな児童公園の公衆化粧室。ウォーキングの時にはよく使わせてもらいます。大きな樽は非常用の水のタンク。宇治スキーの樽を利用したとあります。新潟は呑気なものですが、関東へ行くと大地震への備え、けっこう目につきます。各家庭も、そうなのかもしれません。


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 また蕎麦屋さん。出前もやっていそう。昔は町ごとに小さな商店街があり、肉屋、八百屋、酒屋、食堂に寿司屋、パン屋、魚屋、文房具屋、雑貨屋に化粧品店に荒物屋。豆腐屋もひとつはあったなぁ。そして銭湯。3~40年で大きく変わりました。どこも一緒かもしれませんが。

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2013年3月18日 (月)

普通の韓国を探して4191 高速バスターミナル

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 これ、新しくできたセントラルシティの高速バスターミナルの乗り場です。全羅道、慶尚道、地域対立、全羅道差別の象徴と言われていましたが、今は湖南、嶺東線のほうがきれいで立派です。


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 こちらは40年くらいも前にできた狭義の江南高速バスターミナル。80年代のガイドブックにもこの斜めの大きな建物が載っています。上の商街、行ったことありませんが、いろんな店が入っている、という話です。


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 たまたま見つけた喫煙所です。


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 ソウル駅もそうですが、都心と言える場所にも普通の人が住むアパートがあること、日本とちょっと違います。


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 ソウルを出るときは汽車、帰りはバス、そんなパターンが多い私ですので、東ソウルだったり、瑞草洞南部ターミナルだったり、江南だったり、素通りしてしまいますがなじみ深い場所です。

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すばらしい韓国の食事745 KE764,763、日韓機内食比較

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 たまたまですが、前回の出張、行きも帰りも鶏肉料理でした。久しぶりに客室乗務員さんの「タkコギヨリルr とずりげっすmにだ」という言葉を聞けました。「シkサイmニダ」という人が多いけど、内容を伝えてくれるほうが何だか嬉しく感じます。


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 調理は新潟交通のシルバースカイレストラン。早朝作ったものが保温されてか暖かい鶏肉のソテーでした。


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 拡大像です。


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 こちらは帰りの763便。韓国で調理したものです。


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 開けてみるとこちらもタッコギ。肉だけ、という感じ。


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 でしょう?

 どっちがいいとも言えませんが、日本のやつのほうが「細やかな心遣い」みたいなのを感じさせます。韓国の方は「肉の量がたっぷり」。ボリュームがサービスという感じです。それぞれの国の機内食調理の比較、なかなか面白いものです。羽田の大韓航空の食事はどこがやっているのかな?2度しか乗っていませんが、美味しかったイメージがありますね。

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とうちゃんの自転車日記765 東京ウォーキング13 渋谷区の本町

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 山手通りの先に見える古い道です。


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 南に行き、大きな交差点で斜め向こうへ渡ります。


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 本当はこの道を歩きたかったけど、先は長いのでちょっとショートカット。続きを歩きます。


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 大きな通りと斜めに交わり、続く道です。


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 この辺からは遊歩道に。車が入れないようになっています。


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 どうも、この道、昔は川だった様子。一本違ってしまったようです。



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 やはりここ、川だったみたい。


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 区の施設がありました。この辺から渋谷区本町の中心地になるのかも。

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2013年3月17日 (日)

すばらしい韓国の食事744 やっぱり違う韓国の「日式」

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 「日式」、일식(イルシク、イrシk)と読み、まぁ、元は日本式ってなそんな韓国の料理のジャンルの一つです。ただ、ずっと前から黒田さんあたりが書いていますが、「日本料理」とはほとんど違う、韓国なりに発展した「日本料理風のコース料理」、そんな風に理解しています。もちろん、李準圭先生がよく連れて行ってくれる瑞草洞の「漁夫」のように、かなり日本の宴会料理に近い店もありますが、今回の写真はかなり斬新。斬新過ぎました。とある、日式の店のお昼の特選だかいうコースの、それも最後の方に出てきたものでした。

 左上から、「栗の甘煮」、「ケマッサル(カニかまぼこ)」、「カツオのたたき風」。左下に戻って「干し無花果(いちじく)の甘煮」、「アーモンドと西洋グルミの甘煮」、最後に「ホヤの刺身」です。仕切りの上の小皿はチョコチュジャン。カツオのたたきとホヤの刺身につけるのでしょう。

 外国の文化を簡単にけなすことはできません。違う国なのですから違う趣向、違う材料、違う料理があって当然です。でも、日本人が見るとこれ、似ているだけあってちょっと驚きますよねぇ。もちろん、みな身体にいい、そんな食品ではありますが、この6種の組み合わせ、日本の旅館や和食のコースで出てきたら、、、 まぁ、出てきません。韓国生活も結構長い私もちょっとびっくりの一皿です。

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普通の韓国を探して4190 がんばれハルモニ

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 梨花サゴリから南へ走る大学路の南の端あたりです。大通りの向こう側にリヤカーを引いて歩くハルモニ1名。荷物は段ボールなどの古紙です。とあるブログで見て、そういえば、、、と気付いたのですが、1年くらい前まで、朝のソウル、地下鉄駅の入り口には無料新聞が数種類も置いてあり、どんどんそれが無くなっていく、そんな風景がありました。また地下鉄の車内ではそんな無料新聞を読んだ後のものが網棚の上にたくさん。そして、それを大きな袋を引きずって歩くハラボジが集めて。そういうの、わかる方おられるでしょう? あれが最近はほとんど無くなったんです。

  4か月行かなかったのはこの15年間で初めて、と書きましたが、スマートフォンの普及で社内ではスマホいじり。あれほど溢れていた無料朝刊紙がほとんど消えたとのことです。この1年くらいの出来事かもしれませんが、知らないうちに、そんなふうになっていました。

 生活のため、小遣い稼ぎのため、あの無料新聞を集めて古紙として売っていた人たちの仕事がなくなったというわけです。前から、たくさん集めればそこそこいい小遣い稼ぎになる古紙集め、地下鉄車内だけでなく、ソウルの普通の街でも見られましたが、一大鉱山という感じだった地下鉄の無料新聞という資源が一気に枯渇。困っている人も多いらしいです。

 この写真のハルモニもそんな一人。夕方4時頃の写真ですが、一日集めて歩いた古紙をどこか回収業者に持ち込むところだと思います。さて、いくらくらいになるのかなぁ?「ハルパルリ」という言い方があります。日本語にすると「一日も早く」、ですが、皆がそこそこ楽に暮らせる韓国になってほしいものです。がんばれハルモニ、と心の中で応援しました。

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2013年3月17日 食事しながらの韓国語工夫

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 とある韓式中華の店のメニューです。料理の名前と、簡単な解説があり、韓国の食を研究する私にとってはいい勉強になります。

 あれ?!と思ったのは동고という言葉。ユサンスルの説明の項でしょうか?今は写真が小さくて見えないのですが、これ、「冬菇」でしょう? 漢字語なので中国語なのでしょうか? 確か中国語でシイタケは「香菇」=シャンクー。ちょっと検索してみると冬に採れる厚めのしいたけを「冬菇(トンクー)」というみたいです。

 韓国語では、これは知っていましたが、シイタケは표고버섯。ピョコポソッ。小学館で見ると「ピョコ」だけでシイタケの意味があるようです。でも、동고はそのまんま、中国語の発音ではなく、どちらかと言えば日本式の読みをそのまんまハングルで書いた言葉になります。

 足かけ36年の日帝時代に、韓国語、韓国語の漢字語、日本語、新しい日本語と韓国語、いろいろまざって現在の言葉があるのだろうと思います。

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普通の韓国を探して4189 성금 誠金という言葉

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 寄付金という言葉、寄付、募金という言葉もありますが、もっと気軽なそういうお金に関する言葉で「誠金」というのがあります。ソングmと読みますが、そういう自分のできる範囲での寄付をしようという気持ち、日本人より韓国人のほうが強い、そう感じています。

 

 テレビの要請に応じて電話を掛けると寄付金が付加されるシステムは昔からありますし、電車の中の物乞いへのお金、救世軍の社会鍋のお金。ちょっと胡散臭い寄付金。コーヒー飲みたいので100W足りない分をください。そんなとき、韓国人、けっこうお金を出しています。

 これは、4号線の倉洞駅。一回用の地下鉄乗車カードの保証金を寄付しませんか?という箱です。確か500W。私も記念に1枚、そのまんま使っていないのを持っていますが、オレンジ色のイルフェヨンカードをここに、というわけです。


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 ここでは、「募金函」、「寄付」という言葉が書かれていますが、できる範囲での助け合いの心、韓国人の長点(長所)だと感じています。お互い、見習うべき点の多い2つの国です。

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普通の韓国を探して4188 海の中は一足先に春

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 前にもこんな話、書いたと思います。金泉の市場の写真だったかな?韓国では海藻の類、八百屋で売られることが多いのです。植物は植物ですので、まぁ、それでいいのでしょう。ソウルの北、倉洞駅そばの八百屋さん。Eマートのすぐそばの店ですが、きれいに包装されたEマートの品物に対抗して、安さと新鮮さで勝負、というところかな?新潟でもそういう大型店のそばに敢えて勝負する八百屋さんとかがあります。

 いろんな野菜の陳列の中に、中央はコムピかな?右がミヨク、わかめでしょうか?一足先に春が来た海の中の草が売られています。「コムピ」は今の時期だけのもの。昆布より薄く、柔らかく、でも美味しい海藻です。 そのほか、日本には無い野菜もけっこうあります。タルレが見えていますが、その右はコドゥルペギ?栽培なのでしょうが、山菜類も豊富なのが韓国の八百屋です。

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とうちゃんの自転車日記764 東京ウォーキング12 渋谷区本町へ

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 新宿区、中野区、渋谷区、3つの区の境界が集まっている3コーナーズ。話に聞く通り、面白い地形の普通の街でした。先はまだ長いので渋谷区へ入ります。


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 少し下るような感じで、これまた前から地図で調べておいた昔からの道へ入ります。


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 これは新宿方向かな?やや曲がってはいますがずっとずっと長く続く昔からの道のようです。なんとか街道とかいう名前が付かずとも、昔からのこの辺の人たちが使った道。味わいがある道です。


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 小さな公園。向こう側は神田川の流れる谷です。


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 小さな上下、曲がりを繰り返して西へ進む道です。


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 昔からの肉屋さん。まだまだ頑張っている様子です。家がぎっしりなので駐車場を備えた大型スーパーが作れないのでしょう。がんばれ自営業者。しかし「奥吉」という肉屋さんの名前、私の故郷のあたりにもあったような気がします。そういう系列があるのかもしれません。


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 大きな通りにぶつかります。山手通りかな?自信なし。昔からの小さい道はこういう大きな新しい道で分断されてはいますが、よく探せば向こう側にその続きが見つかります。横断歩道が無いので左手の大きな交差点に向かいました。


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 これは何の塔でしょう?山手通りだとすれば地下を走る高速道路のための排気塔かもしれません。東京、何も観光名所でなくても珍しい風景、いくらでもあるものです。

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