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2013年5月25日 (土)

2013年5月26日 明日は休みの日曜です

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 割合暇だった土曜日、仕事、片付け終了。6時に上がります。明日はビルの水道工事断水でもあり、小さな学会の大会もあり、休診。天気がいいといいなぁ。

 

 ビルの水道タンクの清掃などで断水があると、やはり錆だのゴミが最初に流れてきます。通常の洗い場とかはいいのですが、歯科用診療椅子の複雑な配管にそんなのが流れ込むと詰まったりのトラブルが生じてしまいます。今まで何度そんなので修理のお金がかかったことやら。ということで部屋の水道元栓もきっちり締めました。月曜に早めに出てきて元栓を開け、まずは通常の蛇口からじゃぁじゃぁゴミが混入してる可能性の高い水を流した後、診療ユニットのほうの電源を入れます。まぁ、いろいろ面倒な精密機械なんですな。

 それでは皆様、よい週末をお送りください。

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普通の韓国を探して4277 手の消毒に熱心?

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 中国の鳥インフルエンザ、どうなったのでしょうね?ほとんど患者数、死者数、報道されなくなりました。関連株が上がったりもしましたが、落ち着いてきたのかな? 韓国でも、日本で死者が報告されている「殺人ダニ」が国内にいるというニュースをやっていました。あれも最近、あまりニュースを聞いていません。登山隙がとても多い韓国でも関心は高かったようです。 また来年とかその先、新しいウィルス性疾患、特にもともと多いインフルエンザの類、おっかないのが出てきそうです。

 ということで、読める人はすぐわかるでしょうが、ソウルの地下鉄駅、3号線慶福宮駅にあった「手消毒器」です。基本は薬用せっけんを使っての手洗いですが、こういうのもやらないよりはいい、そう思います。多分、地下鉄公社の会議で決まったのでしょうが、やることが速い韓国らしいなぁと感じました。


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 これはロッテデパート小公洞本店のバーゲン売場。抗菌ムル(水、濡れ)ティシュの器械です。化粧室以外の場所でのこういう装置、日本より多いような気がしています。

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普通の韓国を探して4276 中華のシンボルカラーは赤

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 昔、文春文庫ビジュアル版「B級グルメが見た韓国」という本がありました。80年代の話です。何人かのライターさんが共同取材執筆した文庫本でしたが、よかったです。まだ韓国に興味を持つ前、単に食べ物の興味で買いましたが、隅から隅まで見た本です。教育院時代の同級生アジュマに貸したきり返ってきていません。

 その本の中で韓式中華の項もあり、中華の店は赤い看板で漢字で、場合により赤い布がかかっているとか、そんな話がありました。 今回の写真は鍾路4街あたり。配達用のバイクも赤、料理を載せる箱も赤、やはり店舗だけでなく、出前のバイクも赤なんだなぁと思っての撮影です。


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 「一品香」、「手打손チャジャン」とあります。ソンは手。韓国語によくある漢字語と固有語を重ねてできる言葉でしょう。「手打ち手作りチャジャン麺」みたいな意味。似たようなのにいつも同じような言葉しか紹介できませんが

駅前アp=駅前の前

姜氏ネハムン冷麺=カン氏の家のハムフン冷麺

 あとは、、、忘れてしまいましたが、韓国を歩いてるとよく見つかる言葉の使い方です。

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普通の韓国を探して4275 ソウルのメーデー(メイデイ)

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 5月1日、宿に荷物を置いて歩き出しました。途中、白病院そばの店で水冷麺のお昼。それから久しぶりに明洞を通り抜けたらすごい人。そして乙支路入口駅で地下へ入り、ブックスリブロへ向かったら、ゼビオスポーツになっていた話は前に書きました。しょうがないので、また歩き出し、鍾路の永豊文庫を目指します。 機動隊のバスがいましたが、何かいつものとは違う普通の観光バス型です。


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 この辺でやっと気づきました、働く者の日、メーデーなのでした。


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 武橋洞の繁華街、前にもお知らせしたようにアリス按摩になっています。経営がころころ変わるのでしょう。


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 もうすぐ清渓川の橋というあたり、機動隊、いつもよりたくさん出ています。


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 デモ(示威)の名所、広橋交差点、旧朝興銀行、現新韓銀行本店前です。


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 これは鍾路1街方向。いつもはこんなほうにまでは警察のバス、いません。


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 このバスも観光バスのよう。機動隊のバス、ちょっと小さ目で投石から守る網があったり、武骨な感じのが多いと思っていましたが、こういう普通のタイプもあるのですねぇ。メーデーのソウルの写真でした。

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2013年5月24日 (金)

とうちゃんの自転車日記793 やっぱ人間の目が一番「きれい」を見られる

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 長年使ってきたデジカメ、キャノンのG10というやつだったのですが、いつの間にか小さなねじが抜けてなくなって、前回の韓国訪問の際にはボディが真っ二つに割れてしまいました。押さえていれば写真が撮れましたのでウォーキング者の必携品、テーピング用のテープでボディをとめて撮影しました。 あんまり小遣いも無いのですが、修理も15000円くらいかかるとのことで、新調。同じタイプのG15という機種です。

 

 G10に比べると少し薄く、軽くなっています。金属の部分が減ったのでしょう。やや安っぽくなった感じがしないでもないですが、性能は格段に向上したようです。前はストロボ発光禁止だのマクロだの、自分であれこれいじって撮っていましたが、G15,基本的にストロボは使わないでも撮れるようになっていて、近距離のマクロも自動でやってくれます。撮影のハード的な部分は機械任せで充分という感じです。

 さて、そんなデジカメ、カバンかデイパックに常に入れて持ち歩いてるのですが、昨日の夕方、早めに家を出て、古町へ。軽く食べて英会話教室へと考えての行動でした。どこで食べようか?ウォーキングを兼ねてぐるぐる。広義の古町をだいぶ歩きました。ちょうど一番陽が長い季節、陽光が一番強い季節、西に傾いた夕日に照らされた古い街がとてもきれいで、デイパックからカメラを取り出して撮ったのが今回の写真です。

 肉眼で見て、「ああ、きれいな光線だな」と感じた風景ばかりなのですが、写真になるとだいぶ感動が薄れてしまいます。何といったらいいか、、、うんと明るい部分と暗い部分の対比が無くなってしまう感じ。あまりに明るい部分は多少押さえて記録してしまうようになっているようです。

 

 美しい風景、やはりそこへ行って、自分の眼で見て楽しむのがいちばんだなぁと感じた一件です。

 

 1枚目、西堀9の小路です。待合というのかな?昔の花街の名残がある新潟古町です。


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 西堀通りからの9番町10番町の間の道。柳都大橋に続く道なので拡幅工事かな。


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 西堀8のあたり。ネクスト21と三越の方向。


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 やはり西堀通りから古町の7番町8番町の間の通りです。新潟一番の繁華街ですが、ここ10年くらいでだいぶ店が減った感じです。


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 西堀通りから古町7番町の小路。ここでも眩しいくらいの夕日に輝く通りでした。写真で見ると大したことなくなってしまいます。


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 ラストは6番町7番町の間の柾谷(柾屋)小路。小路という名前ながら新潟駅から萬代橋を経由する新潟のメインストリートです。タイトルは正しい日本語ではありませんが、わざとひねりました。

 写真を1枚追加です。少し前にアップしたソウルの夜、崇仁洞からのロッテキャッスルですが、明るい街灯と暗めの町、この対比がカメラでは難しいんですよねぇ。

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2013年5月24日 ストレートな韓国人の嗜好

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 ロッテ百貨店小公洞本店のスポーツメジャン(売場)です。もっといい風景があったのですが、ちょっと撮れませんでした。登山やウォーキングが盛んな韓国、いろんなブランドでこういう店があります。昔は少しは安かった記憶があり、95年にザックを一つ買いましたが、今は韓国のが高いかもしれません。わにのマークのショウィナードザック、ご存知の方、おられるかなぁ。ワニは韓国語では「顎魚」と書いて「アゴ」みたいに聞こえます。確かに水の中にいるけど魚じゃないのに顎魚、面白いでしょう?


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 で、これは昨日の夕方の古町。どんどん店が閉店して寂しかった西堀の角にあるスポーツ用品店。お金を持ってるお年寄り相手の店なのかな?かなり大きなお店です。

 

 何か色がくすんだ感じ、ありますよね。遭難したときの捜索とか考えると派手な色が浮かびますが、日本はでも、少しだけ地味さがあります。私は韓国のほうが好みかなぁ。どうせ遊びの服なのですから、派手なほうがいい、そう思います。


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 その後、一番乗りした英会話のコース、講義室です。高校2年生から60才くらい?私が2番目に年寄りだと思います。来週はちょっと参席できないことを伝えて授業を終えました。ハイ、グレイト、テリフィック!どうもやたらと派手に感じる英語の表現です。

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普通の韓国を探して4274 ソウル特別市中区黄鶴洞つづき

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 2号線新堂駅北に広がるソウル中央市場の北の出口、そこで馬場路を横断し、新しい広い道を下った先にある「リンナイ」のガス器具の店の前の三叉路です。右へ行くとまだまだ道が複雑な黄鶴洞の古い街。私の知人も住むソウルの下町です。

 このあたりは厨房機器、食器、屋台の製作、ガス器具、業務用冷凍庫に冷蔵庫、そんな店が多い街。食堂を開業するときに訪れたりする街です。看板の文字、練習に読んでみましょう。


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 ここも食器の店。入ったことはありませんが、そういうのが好きな人には面白そう。この辺も昔は露店の飲み屋がたくさん並んでいましたが今はほとんどありません。もうすぐ清渓川です。


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 こちらは道路の右側。清渓7街のロッテキャッスル入口。韓国式だとケッスル。そんな立派なアパートです。日本で言えば億ションかなぁ。でも、そんなのにもサウナ、チムジルバンがあるのが韓国ですね。


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 清渓7街に出ました。昔は中古ビデオカゲがずらっと並んでいて、行く度に数本ずつ韓国映画のVHSを買っていました。つまらないのもあるので、すぐに捨てるのもありましたが、相当溜まってて、昨年の断捨離で処分。今はVHSは再生装置自体ありません。やはり、ソウルへ行く度に歩いた町です。むこうに東大門市場が見えますね。ドゥーサンタワーは行き始めたころにできたのかな?ガイドブックなんかでは「コピョンプレア」というのが有名でした、今でもプレアタウン、ありましたっ?


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 地べたビュー含め同じ場所、清渓7街の黄鶴洞です。


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 清渓川を渡って、ここは鍾路区崇仁洞。今でもへんな感じ。ここが鍾路区だとは、、、 3月の写真で猫がお楽しみ中。でも、カメラを出したら離れてしまいました。野暮なアジョシで未安해.

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 こちらは鍾路区崇仁洞の東廟脇のあたり。何度もアっプしてるロッテキャッスル天地人の3棟です。

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2013年5月23日 (木)

すばらしい韓国の食事759 강호동 백정で分厚いサムギョプサル

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 延世大歯科大の先生に連れて行ったもらった「カンホドンペクチョン」という名前のコギッチプです。肉の質を重視、それをできるだけ安価に提供したいという姿勢でか、葉っぱやパンチャンはシンプル。外でおこした集成炭の容器が運ばれてきました。


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 適度に脂身をそぎ落とした見事な豚ばら肉、サムギョプサルでした。

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 周囲の溝には韓国式の茶碗蒸し、ケランチムのための調味されたとき卵が流されます。


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 女性の先生が切ってくれました。一切れ、卵の海の中に落ちたので、わざとやったのですか?と尋ねたら「単にパジョッソヨ(溺れたのです)」という気の利いた答えが返ってきました。ピカタのようにしても美味しいかなとも思えます。


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 ほぼ焼き上がり。美味しそうでしょう?美味しいんです、これが。思い出しただけで唾液が湧き出るメニューが増えてしまいました。シルム選手であったカンホドン、何か不祥事があったのでしたっけ?一時はテレビを点ければ出ているみたいでしたが、焼肉店も成功してるようで嬉しく感じました。韓国観光サイトなどで「カンホドン ユクチルパル(678)」というのは聞いていましたが、「ペクチョン」はこの時が初めて。しかし「白丁」って名前、フランクな韓国らしいネーミング。日本だとちょっと論議を呼び起こしそうです。



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 裸に近い身なりのカンホドンがキャラクターになっています。でもほんと、美味しかったぁ。品がなくなるので使いたくないのですが!!!って感じです。まぁ、楽しい仲間との食事ってのもあったでしょうけど。

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普通の韓国を探して4273 韓国語 英語 日本語

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 中国語に「節約」という言葉はあるのでしょうか?日本でできた言葉かな?これ、延世大学校歯科大学のとある教室の研究室にあった貼り紙です。

절약

SAVE

節約

 意味がわからないとダメですが、ハングルの便利さがわかります。80年代にアメリカへ行き、何となく失礼ながら「あまり働かない」なんてイメージのあったアメリカ人がものすごく頑張ってるのを(もちろん人に寄りますが)知りました。同時に、全く接したことがなかった「普通の韓国人」である李準圭先生に知り合うことができました。当時は私は拙い、李準圭先生はかなり流暢な英語で会話しました。 

 

 今日は休みですが、家内がお母さんと出かけるので私が留守番。夕方から英会話のコースです。今の自分のレベルがぜんぜん大したことないのを先週痛感しました。まぁ地道にやって行くつもりです。最初に1人2分ずつスピーチをするとか。テーマで考えているのが

*日本人と英語

*1989年(上の李先生との出会い)

*自転車

*大韓民国

*白人は薄着

 そんなです。文章のメモは作らず、頭の中で考えて、どうしても知らない単語だけ和英で調べておく。でも、できるだけ今持っている語彙で言いたいことを表現して伝える。15年前に黄鶴洞あたりでがんばったやり方です。

 

 あとは、庭の草取り、2階ベランダの大掃除、そんな家事をしながら予習しましょう。

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2013年5月22日 (水)

2013年5月22日 今日は休みです

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 もうすぐ帰宅しないといけませんが、今日は休み。午前には家内が出かけるので院長が留守番兼電話番。午後はちょっと買い物に出かけるかもしれません。できれば、ちょっと運動をと思っています。 ウォーキングが中心ですが、そろそろ走れればいいなぁという感じ。秋までには10キロくらいは走れるようになりたいと考えています。

 さて、1枚の写真。右の黒い看板にもろに施設名が書いてあるのですが見えるかな?歴史的にも有名な古い建物。東京の神田にある系列の施設でも同時期に同じ歴史的事象が起きた、、、簡単すぎるかもしれませんが、知っていて損はない、そんな場所です。

 

 どこでしょうか?

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 写真を追加しました。最後から2枚目は前にアップしたかも。裏手は複雑な路地に飲食店がぎっしり並ぶ昔からの繁華街です。ソウルの心臓、韓国の心臓がここ鍾路。映画「将軍の息子(1)」の台詞です。

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普通の韓国を探して4272 空港バスもすごい韓国

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 南部ターミナル駅の西、瑞草洞の普通の街です。江南の瑞草洞とか駅三洞とか、どうも江北のそういう町名よりもすごく広い感じがします。ここは、、、芸術の殿堂から北へ緩やかに下ってきたあたりです。空港バスの停留場がありました。


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 瑞草3洞サゴリとあります。あまり日本人観光客には用が無さそうな路線ですが、そういうソウル市内へのリムジン、ものすごく細かく、くまなく走っててすごいなぁと感じます。日本人が乗るのは、多くは江北のソウル中心部、安国のほうか、鍾路か、乙支路から東大門でぐるっと回るやつか?江南ではホテルの多い奉恩寺路あたり?

 でも、実際の多くの利用者は韓国の方なのですから、それこそたくさん、ソウル市内だけでなく近郊の都市へも直通のリムジンバスがあります。昨年廃刊になった観光交通時刻表の最後はそんな空港リムジンバスのページなのですが、けっこう見ていると面白い、、、のは一部の乗り物好きだけかなぁ。

 追加です。2枚目の停留所名「四距離」という漢字が使われています。前にも書きましたが、これ、合っているのかなぁ?韓国でも「距離」という言葉は普通に使われています。それを交差点という意味で使ってる表示、しばしば見られます。辞書を引くと「キルコリ」から派生した「町」とかいう固有語が出てきますが、どうも混同してしまってるのじゃないかな?と心配です。これだけ公的な機関で使われてるのですから事情を知らない外国人の考え過ぎだといいのですが。 大体元の中国語で、「距離」ということばで「交差点」とか「道路の合わさる場所」という意味があるのかどうか??ご存知の方おられたら教えてください。

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普通の韓国を探して4271 2号線新堂駅 中央市場の夜景

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 新堂駅、東西の端に入り口があるため、いつもどっちから出ようか迷います。電車に乗っていて「近い方」ということになるのが多いかな。中央市場の入り口、横断歩道はちょうど真ん中ですのでまぁ、どっちから行っても変わりません。でも、東側、お粥専門の店やサムパプの店。また裏手にはスンデの卸の店、鶏専門の店などがあるので、そっちからのが面白いかもしれません。 これ、市場のメイン通路から東に走るそのお粥屋のある通りです。遅い時間だったのでもうほとんどの店は閉めてしまっていますね。


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 メインの通りに近づきます。


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 ここがその通路。ずいぶん前に立派な屋根が付きました。2000年ころだったかな?もう15年以上も通ってる場所です。ずいぶん日本人も増えたとはいえ、広蔵市場ほどではありません。


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 クリョンポクヮメギの広告。3月の写真です。

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 上の横断幕は「黒龍テッコンドアカデミー」の広告でした。


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 北へずっと抜けると黄鶴洞の馬場路に出ます。7時か、8時ころからポジャンマチャがたくさん店を出す通りです。いずれは規制が厳しくなって消えゆく運命なのかもしれません。地下の通路は刺身屋で何故か日本に紹介されていますが、空き店舗が半分くらいの寂しい商街です。昔はもうちょっと賑わっていたと思うのですが。

 昔から韓国へ行けばきっと顔を出していたこのあたり。15年以上の知り合いもけっこういます。小さなカートでコーヒーを売るアジュマとか、最近見かけないなぁ。

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2013年5月21日 (火)

2013年5月21日 どうしてなんだろう?

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 ニフティのブログ、どんなキーワードで訪れてくれたかを見ることができます。そしてグーグルのみですが、逆引きも可能です。けっこう韓国の地方、この18年間であちこち歩いている方ですので、ここがトップに出てくることもしばしば、韓国ファンとしては光栄で嬉しく思います。

 でも、自分で何か探そうとすると、例えば、今日のキーワードにあったのですが「直江津 富寿司」なんてので引くと、トップは本家本元のサイトですが、以後最初の数ページは全部広告系名簿系電話帳系の、似たようなサイトばかりずらっと並びます。歯科医院名でもそうかな。 

 探す側としては本家のはトップでいいけれど、見たい記事は実際の個人の感想だったりします。となると、上記、ずらりと並ぶのは迷惑とも言える感じ。世の中「そういうふうになっている」という部分がよくありますが、何だかつまらないですよねぇ。

 日曜日続けて診療していたので本日はオープンデイ。予約の無い午後はスタッフの希望で休み。お昼に帰宅して転送電話で受け付けをします。今週末は小さな学会。上着を着ないといけないのが面倒です。歯医者になった理由の一つが「背広を着ないでいい仕事」という私です。

 写真は京機道安城、街の中心部にある「旧ターミナル」という停留場そばのコルモク市場で見かけた犬。「元がどんな犬種なのか飼い主含め誰も知らない小型の雑種犬」です。90年代末にソウル→長湖院(泊)→安城→平澤→ソウル(泊)と歩いた時の懐かしい場所でした。長湖院のモテルに泊まって、一人アクチムやって、びくびくしながら個室っぽいカフェへ行って。言葉もあんまりだったのに、韓国、大丈夫でしたよ。

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普通の韓国を探して4270 知り合いの店へ顔を出す

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 こちらの一番最初の頃に、トラックが斜めにぎっしり駐車されていた写真があると思いますが、中央市場裏、黄鶴洞の新道の坂です。知人もここで果物の露店をやっていましたが、規制が厳しくなってやめています。塗装関係の仕事についたと聞いていますが、元気かなぁ。私がここに通い始めた90年代後半、むこうのロッテキャッスルの建っているあたりはぎっしり古い家々が建っていました。清渓川の高架道路をタクシーで飛ばしてウォーカーヒルのカジノに遊びに行ったっけなぁ。


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 もう少し下ると右手、リンナイの看板があるガス器具の店の手前、これまた知り合いの店があります。何度か書いている元「コロソハヌルカジ幌張馬車」のソヨンアジュマがお母さんとまた始めたコプチャンとドゥンカルビの店です。旦那との離婚後、いろんな仕事をして2人のお子さんを育てたアジュマです。


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 間口はそこそこありますが、奥行きはほとんどない店。日本語はぜんぜん通じません。コプチャン1人前、10000W以上になったかな?どぅんカルビも同じくらいかもしれません。物好きな方は話のタネに行ってみてください。日本語は通じませんが何とかなるでしょう。決して計算をごまかしたりする人ではないこと、私が約束します。他に、もっと美味しい、サービスのいいきれいな店があるかもしれませんが、友達だから顔を出す、そんなです。多少高くたって、友達と話しながらの食事のが楽しいでしょう。韓国観光HPの値段と自分の行ったときの計算が違うなんて文句もありますよね。どんどん値上げするのが韓国だし、タクシーも遠回りして1000W2000Wごまかすなんてまず実際はありません。

 旅行、特に団体は韓国の方に申し訳ないくらいに安く、ガイドさんの取り分もごくわずかと聞いています。個人で正規割引の切符が43000円とかなのに、団体の2泊3日送迎付きが3万円とか。すごく安いのがツアーです。タクシー技士への誤解、店とのトラブル。確かに韓国の側が良くないケースもあるでしょうが、あまり安く安く、けちけちした旅行をする日本人を原因とするものもきっとありそう。もう少し心の余裕を持って韓国旅行を楽しんでもらえればと思う私です。つまらないところでお金をケチって、免税店なんかでは派手にお金を使ったり。ん~、うまく言えませんがバランスかなぁ。トラブルがあれば旅行全体がつまらなくなることもありますからね。

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普通の韓国を探して4269 知られざるコムタンの名店かも?

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 これは海美邑城へ向かう途中の写真。道路の向こう側、ちょっと低くなった場所に韓屋の店があり、人が行列しているみたい。こんな地方の町で?よっぽどの人気店なんだろなと思って通過、お城へ行きました。


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 これは城内からの正門。見学を終え、次の町へ向かうべくターミナルへ戻ります。


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 先ほどの行列は消えていましたが、「읍성뚝배기 곰탕전문(邑城トゥッペギ コムタン専門)」という店でした。洪城の南塘浦口でトリガイをたらふく食べた後でしたのでさすがに食べる気が起きませんでしたが、ソウルだけでなく、地方の田舎町にだって知られざる美味しい食堂、いくらでもあるだろうと考えています。韓国語で検索、あとでやってみようかな。


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 面事務所から邑城への大通り、今度は南側の歩道を行くと「海美マート」がありました。品物豊富な中型スーパーです。モノがたくさんある国が韓国です。


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 これはターミナルというか停留所の「車部マート」の向かい。「ソウル薬局」です。下り線洪城方面へのバスを待つアジュマ、のんびりおしゃべり中かな?「ソウル薬局」韓国中にいくつあるのでしょう?「約束茶房」なんかとともに、相当ありそうな店の名前です。三龍のトラックもいかにも韓国風の豪快な車だなぁ。


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 これは同じ日の夕方、ソウルへ戻った時のもの。高速ターミナルに着いて、どう動いたのか忘れてしまいましたが江南のどこかでしょう。在庫整理です。

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2013年5月20日 (月)

2013年5月20日 雨の中、自転車で出てきました

 そろそろ月末の用事が出てきます。夜間診療ですが、院長は朝から出勤。道路は濡れていたけど降っていなかったので自転車で家を出たら、4分の1くらい走ったところで結構な雨。濡れながら頑張ってこいで、2分の1くらいの場所にある陸橋の下で雨宿り。小降りになったのを見計らって残りも濡れながら走りました。雨具は暑いし、片付けが面倒ということで帽子だけ被っていましたが服はやっと乾いた感じです。

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 写真はソウル。観光で行く人はあまりいなさそうですが、とある理由でけっこう日本人が行っていると思います。その目的の施設はすぐ左側ですが見えません。右手の建物は有名な食堂。一人では入れないので行ったことはありませんが、こちらはけっこう有名かもしれません。

 さて、ここ、どこでしょう?遠くに見える山なんかもヒントになりそうです。午後にヒントの写真を追加します。

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  ヒントを追加します。1枚目の左の赤煉瓦の建物が見えています。けっこう高く上がってきた場所。谷間を道路が走っていて向こう側の斜面に有名な施設が見えています。夕方に高級な食堂の店名が見えてる写真をアップします。

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 アルファベットで店名が書いてありますが、漢字の名前もある有名高級店です。次回、ラストヒントです。

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 延世大学校歯科大学とその入り口わきの「石蘭」、昔から知られる高級な食堂です。

 梨大後門側の延大前なのでした。

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とうちゃんの自転車日記792 小千谷の町

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 船岡公園から降りてきて小千谷の町、西小千谷の中心部です。立派なお宅は豪商西脇家。有名な学者さんも輩出してるお家だったかな?市街地の真ん中にすごく広い敷地を持つ大豪邸です。


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 町の真ん中にある観光会館みたいな施設の駐車場、よく使わせてもらっています。今回はその駐車場の裏を流れる川を見に行ってみました。釣り好きでもあるので、川や池があると何か魚がいないかな?とじっくり見たくなる私です。


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 下流を見ると、道路の下に何かありました。川が2つに分かれ、右側はトンネルになっています。その分岐点にはコンクリ造りのものが。昔は水門かなんかがあったのかもしれません。


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 こういうのも好きです。何だかわからないけど大きなもの。堅そうなもの。その遺跡も大好きです。先日ラジオで聞いたのですが、「幸福になる方法」、ショーペンハウエルさんの言葉だそうですが、「幸福を数えなさい」とか。誰しも幸福ばかりではありませんが、今の自分の良いことを思い出して、並べてみること。なかなかいいことを言うなぁと感じました。「いろんなことで感動できる心、喜べる心」を持ち続けたいものです。


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 ね?!なかなかいいでしょう?博物館とかネットで、これが何だったのかを調べるのも面白そう。お金をかけないで楽しいことを見つける才能も大事です。

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普通の韓国を探して4268 汽車旅は愉し

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 ソウル駅です。ホームは地面と同じ高さですが、駅舎は相当高い場所。3階相当くらいでしょうか?エスカレータもしくは階段で上がって駅に入り汽車票(切符)を購入、ホームへは長いエスカレータで降りて行きます。


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 この時は平澤行き。特急に50分乗って4700W、430円くらいです。安全で正確だという日本の鉄道、やはり運賃が高いのはしょうがないのかなぁ?外国人向けのJRのフリー乗車券がありますが、アベノミクスの外国人観光客誘致、他の私鉄の電車、バスも運賃を割引を考えた方が良さそうです。2人や4人多く乗っても経費は変わりません。「面白い国だけど交通費が高い」、そんなイメージをなくせばもっと来てくれると考えています。


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 これが私が乗る無窮花号列車。6両か7両でした。KTX開業で在来線はお客も列車も減ってしまっています、たぶん。ディーゼル動車セマウルの8+8、長大編成の16両なんてのは今はもう走っていないことでしょう。


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 機関車を見に行ったら、電源車(?)がヘラン号のやつ。そして牽引機は新型ELです。


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 こちらでもシブイ色のトワイライトエクスプレス専用機が別の列車を引くのを見たことがありますが、なんか得した気分になってしまう元鉄道ファンです。


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 こちらは隣の線で発車を待っていた客車セマウル。うろ覚えですが、こちらは旧型DLが引いていたような気がします。実はこっちでもよかったのですが、時間に余裕がある後発のムグンファを選んでしまいました。お金を節約したわけではなかったのですが、本数がぐんと減ってしまったセマウル号、是非ともまた乗りたい客車です。「セマウル」=新しい村ということば、武者小路実篤さんでしたっけ?あの方の運動をも思い出してしまいます。

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2013年5月19日 (日)

すばらしい韓国の食事758 安義でカルビチム それとも大衆屋?

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 智異山の近く、ハミャンとコチャンの間に安義という町があります。いろいろ調べてみるとカルビチム、カルビタンで有名なよう。他にも韓国、牛肉で有名なところはありますが、最近カルビチムの美味しさに目覚め、食べたいメニューナンバー1という感じです。できたら安義のカルビチム、食べてみたいです。

 写真はソウル、瑞草洞の店でのもの。カルビタンのおかずの中の一品として出てきたカルビチムですが、やはり美味しかったです。 ここ数年流行している「メウン(辛い)カルビチム」の店ならばソウル、いくらでもあるのですが、普通のカルビチムを売り物にしている店というと、韓国観光サイトに出ていた「安義」の地名を名乗る店があるみたい。また韓国語での検索だとソウルでは「大衆屋」という店が人気のようでした。昔は往十里あたりにあり、古い古い店だったようですが、最近江南に移転したと出ていました。


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 高速ターミナルからタクシーで駅三初等学校。そこから、記憶を頼りにぐるっと小学校を回り込んで、純福音教会がある向かい、「大衆屋」がありました。


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 しかししかし、店を改装中なのでしょうか?韓国のネットではかなりの人気店のようですので、閉店とは考えにくいです。でも、ちょっと前に移転してるのでまだまだ新しい感じ。さて、閉店か、改装か?ソウルナンバー1のカルビチムの店、できたらここでも食べてみたいものです。

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普通の韓国を探して4267 普通のソウルを歩く 上渓橋(상계교)

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 上渓橋という橋です。ソウル市の北東、ノウォン区の地名が上渓。普通に浮かぶ上渓洞はノウォン駅の南だと思いますが、ここはもっと北のほう。水落山駅あたりの中浪川にかかる橋です。

 昔は郊外だったのですが80年代くらいからどんどんアパートが立った地域。江南よりも後の時期に住宅地化された場所だと思います。昔は北の脅威のことを考えてか、ソウルの南が人気だったとかで、こちらは狭めの庶民的なアパートが多く、住公アパートという日本のマンション的な小さな間取りのものもたくさんあります。


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 これは東の方。仏岩山から水落山へ続く山のほう。やはりアパートが多い地区です。


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 橋を渡ると、、、何洞だろう?放鶴とか、そっちの方になるのですが、河川敷では大規模な工事中でした。このソウルの東を南北に流れている中浪川、もっと南は公園化されていて、立派な自転車道路だのがあります。上渓、中渓、下渓、孔陵洞だののほう、ずっと自転車で漢江の自転車道路まで走っていけるようになっています。ここもその続き、多分整備された公園と遊歩道、自転車道路ができるのではないかと予想されます。

 

 公園的施設を整備するのはいいのですが、それが自然破壊ってレベルに行ってしまうのも困ります。日本より動きが速くて大胆な韓国の役所。行き過ぎる部分が無いとはいえないような気もしています。

 「自然は人を保護、人は自然を保護」なんて韓国の標語もあります。

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とうちゃんの自転車日記791 小千谷 船岡公園2

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 この船岡公園。小高い山の頂上にあるのですが、その一角にこんなお墓がたくさんありました。


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 立派な説明板も立っています。


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 読んでみると、ここ、戊辰戦争の西軍の武士の墓だとのことでした。歴史はあまり得意ではありませんでしたので、知らなかったのですが、この小千谷の町、西軍に協力したとあります。すぐ近くの長岡は東軍で、いろんな話が残っていますが、10キロくらいしか離れていないここが西軍とは、、、ちょっと意外でした。

 平成の合併で、県内の自治体もどんどんまとまった市に含まれるようになりました。小千谷の南、越後川口も今は長岡市。でも、ほとんど接していなくて、間にこの小千谷市があるのです。会津と山口県の仲が悪いという話を聞いた事がありますが、小千谷市が長岡市との合併をしない理由の一つに、もちろん、もともと市であることの他、戊辰戦争の時に互いに敵だったなんてのがあるのかなぁ?とも想像を膨らませました。

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