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2013年1月19日 (土)

普通の韓国を探して4107 2012年9月17日 台風サンバ韓国上陸

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 昨年の9月17日の写真です。東豆川のシーマホテルをチェックアウト、すぐ近くの旧市外バスターミナルバス停へ行き、ソウルへ向かうバスに乗りました。確かGバスの36番だったと思います。この頃から雨が強くなります。ラッキィっ、とも思いましたが、この日韓半島南部に上陸して北上中の台風サンバに突撃するような移動です。おまけにソウルでの宿がありません、というか決まっていません。この時点ではソフィア観光ホテルというのを考えていましたが、予約しようと電話しても通じず、「えいままよ」と思ってソウルへ向かいました。


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 まだ東豆川の市内ですが、どんどん雨脚が強くなってきます。


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 写真に写る雨って相当なもんです。この辺は東豆川の南部の新しい街です。


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 ロッテマートの東豆川店か、、、もしかしたらすでに楊州市に入っているかもしれません。とにかく、昔は議政府を過ぎたらただの田舎だったのが、今はアパートだらけです。こういう大型マートも人口の増加に従い韓国各地にできつつあります。


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 ちょっと遠くが見えない土砂降りです。ううむ、大丈夫かな?と思いつつバスに乗っていました。濡れても乾きやすいスニーカー(換気の穴だらけ)を履き、カバンの中にはパンパジ(半ズボン)も用意しての韓国訪問でしたが2012年だけでも2回、台風にぶつかったことになります。 つづく

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普通の韓国を探して4106 普通の韓国人が住む普通のソウルの町が好き

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 9月の写真ですのでたぶん道峰区かその辺だと思いますが、どこだかわかりません。今日の午前は大忙し。おまけに昨夜、レントゲンの現像機のトラブルがあり、早く出てきて仕事の準備です。現像液、定着液のタンクを洗って新しい液を作って、入れて。午後は割合余裕があるので、また来ます。

 コメントへのレスもしばらくお待ち願います。ごめんなさい。

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とうちゃんの自転車日記727 新潟市冬景色8

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 古町通8、9番町の境界、板内小路を西堀通りのほうへ行きます。また秋吉の看板が見えます。左手角、小黒館というのは古いステーキ屋さん。学生時代に奮発して仲間と行ってみたことがありますがそれっきり。前にちょっと紹介した名門クラブ「ツル」はその2階だったかな?「ジンロック」という店は一つ上の学年の先輩たちがよく行っていた店と聞いています。40人の1学年、クラスごとに行きつけの店というか、集まる店がありました。わが12期は古町まではあまり行かなかったような気がします。


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 1枚目の写真の右側のビルの入り口です。「野ぎく」というのは今はありませんが、看板はそのまま。韓国の店でした。古き良き時代に韓国で遊んだ裕福な日本人ハラボジたちが集まる店という感じで、1人で行っても2万円以上かかりました。


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 西堀通りのイタリア軒角です。角の寿司屋さんは割合リーズナブル、何度か行っています。「青島」という看板はやはり有名な長岡に本店のあるラーメン店。普通っぽいけどなかなか美味しいラーメンを出します。秋葉原にも支店があるとか。頑張ってほしいものです。


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 イタリア軒向かいの飲み屋のビル。ここは一度も入ったことがありません。写真に男性2人が写っていますが、こちら向きの人、この直前にひどく凍結した歩道で横にすっころびました。ホストかな?薄着で、相当痛かったでしょうが、平気なふりをして起き上がりました。酔っ払っていたのかもしれませんが、雪で転ぶ、かなり恥ずかしいので、たいていの人は「ぜんぜん平気ですよ」という様子で立ち上がります。相当痛いときでも。


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 こんな小路も通れます。その名の通り古い古町、西堀、東堀、なかなか趣のあるいい街です。

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2013年1月18日 (金)

とうちゃんの自転車日記726 すしざんまいの鮪赤身

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 昨日の午後の写真です。東京行きの帰りは高速バスを利用してみました。池袋駅まではちょっと面倒ですが、景色が見えるのと安さが魅力。急がない旅ならオッケーです。

 ご存知の方も多いと思う池袋駅東口西武百貨店本店前。すしざんまいという店がありました。正月のニュースで何度も出てきた1億5000万円の鮪を買った会社の池袋店です。24時間営業で年中無休。大資本だからできるのでしょう。でも、毎年最初のせりの鮪を高く買うスタンドプレー的な話題性を追う宣伝で、あんまり好感は持っていませんでした。高速バスは新潟まで5時間20分。すでにアンパンを買ってデイパックに入れてはいましたが、ちょっとしっかり食べたい気分。話のタネにという感じで入ってみたのです。

 お昼の時間はかなりすぎていましたがほぼ満席。幸いカウンターに空きがありすぐに座れました。周りは若い女性の2人連れなんかも目立ち、安心して入れる感じです。メニューを見ると800円台からのランチセットがありましたが、1つずつでも頼めるようなのでお手並み拝見、いろいろ食べてみることにしました。最初に頼んだのは中トロ、赤身、活き赤貝、しめサバ、蒸し海老、しゃこだったかな?一つずつでもいいというのは嬉しいサービスです。

 すぐに握ってもらって、まずは中トロから。なかなか美味しいけど、まぁ1つ298円なら相応。新潟でもちゃんとした店なら同等です。次に食べたのが赤身。これで、まずは驚きました。かなり大きく切ってあるネタの鮪でしゃりは小さ目。一口でほおばると、とても美味しいです。けっこういい感じの脂のノリもあり、中トロとしても出せなくはない感じです。他のネタも標準以上。最近食っていないよなぁ、なんて思いつつ最初の注文をぺろっと食べてしまいました。

 

 もう少し食べたいなと思って頼んだのはやはり鮪赤身。128円でこれは素晴らしい値段、そしてサービスです。どうもランチのセットに入っている赤身とは違う感じですが、128円という値段が信じられないくらいの味と脂のある赤身を2つ。これも美味しいなぁと思いつつぺろり。さらに最後に鮪赤身1つとひもきゅう巻を頼んで上がり。2000円くらいで美味しい寿司を楽しむことができました。

 

 上にも書いたように、パフォーマンス的な宣伝をするだけの店というイメージがあったのに、128円の鮪赤身でがらっと考えが変わりました。新潟の全部の店で食べているわけではありませんが、あれだけのいい鮪を1つ128円で出す店はまずあり得ません。大資本で、時には損をしつつもたくさん買うことにより、いい仕入れができる大きな店の強さを実感しました。この128円の本鮪赤身を12個とか頼んだら多分赤字ではないかな?でも、そうしてもいいくらいに美味しい鮪です。全体のバランスをよくして儲けている上手な商売、いい店だと思います。大都市のいい店のすごさを思い知ったお昼になりました。

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2013年1月18日 月曜日に降った東京の雪

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 17日のお昼前の写真です。14日に降った東京の雪、世田谷のこの辺ではまだけっこう残っていました。都心とは違い降った量も多めだったのかも。大通りとか、細い道でも車の轍部分はありませんが、それ以外の場所はがりがりの雪が残っている感じ。気温も低めだったのでしょうが、こんなに残っているとは思いませんでした。車の人、大変だったでしょう。ノーマルタイヤでは。左手は昔駒沢学園という女子高校があった場所で、今はマンションになっています。大きな木があり、クスサンのでっかい毛虫がたくさん。そして網状の繭がまた面白くて。そんな道を小学校に通いました。


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 少し進んだあたり。分かれ道正面の建物は入居時に数千万円かかると聞く高級老人ホーム。ちょうどお昼前でしたのでいい匂いがしていました。優秀な調理師さんが作るお昼なのでしょう。遠くの高層ビルは三軒茶屋のビル。小学生の頃は遠い街というイメージでしたが大人になるとすぐ。私の場合自転車ですぐ、そんな感じです。


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 昔蛇崩川だった歩道。自転車の道と歩行者の道が分かれています。地下鉄の便もあるのですが、混むし景色が見えません。帰りはバスで渋谷に出ることにした時の写真です。けが人が1000人? 東京の弱点ですね。

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普通の韓国を探して4105 旧バスターミナル停留所 東豆川

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 多分朝鮮時代から日帝時代、韓国戦争当時を通じてソウルから北へ行くメインの道、東豆川の中心部を通っています。90年代には小さなターミナルがあり、その西側には普通の商店もたくさん、さらにはピンクの蛍光灯がともるガラス窓の店もたくさん。「24時間青少年通行禁止地域」という看板の前を初等学生が通学していた道があった場所です。

 9月の下旬、台風サンバが韓半島に上陸した日、ソウルへ向かって出発の時の写真です。


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 この道を全谷まで走るバス。電鉄化されたとはいえ、議政府を過ぎれば本数はぐんと減りますので通勤通学、短い距離ではまだまだこんなバスが主役なのでしょう。


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 日本よりずっと早く実施され、さらに進化を続けるバスの到着案内システム。ソウル市内だけではなく、近郊の田舎でもそういうのがしっかりできている韓国、やはりバスに関しては日本の上を行く国です。

 朝の食事のとき、一度帰って荷物をまとめて出てきたときまでは幸いほとんど降っていませんでしたが、この後は大雨の中台風の方に突っ込んでいく形の移動となりました。

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とうちゃんの自転車日記725 新潟市冬景色7

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 東掘9番町から上方向。右手のけっこう広いコインパーキングが宝塚会館の跡地です。前にもちょっと書いた「アワネス」と書いてあるビルも左向こうのビルも昔は飲み屋で一杯だったのにいまはかなり空きがある状態だと思います。右遠くのネクスト21というビルも上の階の飲食店街、かなり空きがあるはず。水商売に厳しい時代です。


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 宝塚会館跡地の駐車場です。長いつぎはぎの建築はかき正だったかな?かきとフグの店というかちょっと料亭っぽい店。一度同業者の会合で廉価版の方に入ったことがあります。東京とかでもそうですが、通りの側からはきれいにしていても、線路側から見た飲食店とか、どうでもいい風のとこが多い感じ。都市ってそんなもんなのでしょう。


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 同じあたりの角。8番町と9番町の境界、イタリア軒の道の交差点です。オレンジ色の焼肉屋さんは韓国のアジュマがやっていたはず。私の知る限りでは最も古い新潟市内にある韓国食品の店でした。貸しビデオというか月々いくらという契約で見放題というのもやっていました。主にKNTVとかでやるような韓国の放送そのまんまのビデオです。地下銀行もやっていて挙げられてしまったのかもしれません。まぁ90年代末の話です。


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 真ん中のビルに入っているマツヤという店は韓国料理店の老舗。一時はかなり混んでいましたが今はブームも去り落ち着いてるでしょう。何度か行ったことがある店です。


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 また古町通の角に戻ってきました。

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2013年1月16日 (水)

普通の韓国を探して4104 ソウルのタクシー事情

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 ここでも何度か書いていますが、タクシー技士の知り合いがいます。11時から1時くらいまでは電話をかけてくれるな、と言われています。観光掲示板でいろいろ不満、苦情が出ていますが、大事な稼ぎ時というわけです。前に12時過ぎの鍾路の写真をアップしましたが、韓国人もなかなか乗れず、交渉したり、フられたりでした。「合乗」こそほとんど無くなったと思いますが、メーターの2倍、3倍、そんなのはまだあるのでしょう。正規のタクシーでもそうせざるを得ないタクシー技士さんたちの苦しい生活事情がうかがえます。

 また李準圭先生の話では、代理運転、日本で言う運転代行もタクシーと同じくらいか、交渉次第では安い料金だとか。ますますタクシー技士ニム、大変なのでしょう。

 写真はホテルの中にあったもぐり(多分)タクシーの注意広告。こういうのは絶対いけないと思いますが、「郷に入れば~」ということばもあります。その国の事情なのですから、深夜のタクシーの近距離の乗車拒否、メーター不使用での交渉制、私はしょうがないかな、と考えており、行先を行って、時には倍くらいの支払いを提示して乗っています。

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とうちゃんの自転車日記724 新潟市冬景色6

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 暮れの休日に新潟市中央区、古町周辺を歩いた時の写真を紹介しています。鍋茶屋の通りの写真が続きます。下手(信濃川の河口寄り)方向、「丸伊」というのは寿司とか海産物の店。医院の忘年会などで利用したことがあります。


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 イタリア軒前の小路(実際はここは広いです)に出たところ。讃岐っ子兼孫四郎そばの店。昔からあり、夜遅くまでやっているので、芸能人の色紙がたくさんあった店。新潟→へぎそば、で、遅くまで営業、ということで飲んだ後の〆の蕎麦の店です。


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 反対側の角、麺亭というラーメン屋さんも古いですね。やはり遅くまでやっている店です。


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 さらに下へ歩くとこんな感じ。


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 この左手、「美や古」という店が唯一昔のまま残る「待合」だという話ですが、休業中だとか。

 前回書いた鍋茶屋での名物教授の還暦大宴会のときには本物の芸者さんがたくさん出てくれました。80年代の話で、すでに全員アジュマ、もしくはハルモニ。その後柳都振興という、会社形式のサラリーマン芸者さんが養成開始。こちらも医局長としてご招待での宴会で見ました。1期2期あたりはかなりの粒揃いでしたが、その後は…という話。大体、外で豪遊なんての自体が少なくなった昨今、そんな遊びをする風流人はほとんどいなくなってしまったのではないでしょうか?これも時代の流れです。

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2013年1月15日 (火)

普通の韓国を探して4103 全北群山 群山初等学校前 연と년

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  全北の港湾(港口)都市、群山市の中心の交差点です。最近は郊外に大きなアパート団地ができ、羅雲洞とかそっちのほうが人が増えていると群山出身の友人が行っていましたが、日帝時代の日本人町としての群山の真ん中はこの辺です。前は市庁もこの近くにあったのでした。

 

 向こうに見える学校が都市の名前を冠した群山初等学校。一番古い小学校が、町の真ん中の一等地に。ずいぶん前に記事にしましたが世宗大王像と李舜臣像があった安東初等学校も国鉄駅の前のいい場所。日帝がいいことをしたとは言えませんが、教育を重要視し、学校をいい場所に、という方針で計画的に作られた街なのでしょう。

 面白いな?と思ったのは信号灯とは別に青い文字の表示で연중단속중と読めます。「年中団束(取締り)中」でいいのかな? よく「無人カメラ」での取り締まりをやっているという表示は見かけますが、「年中」のようです。 しかしここで、韓国語中級学習者の私は「はた」と気付きました。 年末とか、年賀状のときは연말 연하장ですが、2013年とかの時は년ですよね。どっちかと言えば個人的には1956年生とかいうふうに「ニョン」を使うことが多いような気もします。はたして、どういうときに년で、どういう場合に연なのか?と久々に辞書を引いてみました。すると、はっきりはわかりませんが、数字がくっつくときは년で、それ以外は연のよう。一つ賢くなりました。

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普通の韓国を探して4102 やっぱ派手好きな韓国

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 昨年秋に1泊した東豆川のホテルシーマの外観です。昼間は普通でしたが夜もどったらかなり派手な青い照明。ちょっとびっくりです。


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 建物全体がライティングされています。暮れにもちょっとニュースで見ましたが、人工衛星から見たアジアの夜景の写真。北韓は平壌を除きほとんど真っ暗なのに対し韓国は全体に明るく、特にソウルは光っていました。山の多い日本よりも全体的には韓国、明るいかもしれませんが、電気、大丈夫なのかな?


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 エレベータを降りたところもこんなです。真ん中が吹き抜けになっていて、周囲に客室が並んでいます。目が眩むような青い照明。かなり頑張って、凝った灯りなのでしょう。日本だとこんなの、多分無いのではないかなぁ?もっと無難な線で抑えると思いますよね。


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 これはおまけ、前に全州あたりのを紹介していますが、歩道が光るやつ。江陵でもありましたね。東豆川市がお金をどう使おうと外国人が文句を言うことではありません。まさに遊び心があふれる国、韓国、って思います。ルミナリエ風の繁華街の照明も全国どこでもあるのでしょうしね。

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とうちゃんの自転車日記723 新潟市冬景色5

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 昨年の暮れの休日に古町周辺を歩いてみたときの写真です。1枚目は古町9番町と10番町の境の交差点。ここから先、10番町はちょっと飲食店が減る感じです。でも、前に紹介した甘納豆製造販売の店、救世軍の新潟小隊、そんなのがある古い町です。


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 今度は古町と東堀通りの間の道で戻ったのだったかな?裏通りは雪がけっこう残っています。


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 やはりこんな空地もありました。みなとトンネル、柳都大橋ができましたが新潟島の繁華街の衰退は止まらない感じです。まぁこれも時代の流れ、韓国の地方都市でも一緒ですね。皆無料で車を置ける郊外の大型のショッピングセンター、モールへ行ってしまうのでしょう。わが家内も古町は駐車場が停めにくいという理由でよほどのことがないと行きません。せいぜい万代シティです。


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 立派な塀と門、新潟市を代表する料亭、鍋茶屋です。長く住んでいますが一度だけ、世話になった教授の還暦のお祝いで行ったことがあります。男性用トイレの小便器が面白いかっこうだったのと、店の名前が入った日本手ぬぐいをお土産にくれたのを覚えています。古町の芸者さん総出の大宴会でした。

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2013年1月14日 (月)

普通の韓国を探して4101 もうこの辺は葛月洞かな

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 厚岩市場から南営駅方面へ続く古い道です。「オリニチプ」というのは幼稚園。オリニ=子供、チp=家です。滑り台のような非常用の施設、日本でも見かけますがやってみたいって思ってしまいますよね。避難訓練でたまにやれるのかな?どうも韓国のこれ、傾斜が急な感じ。もっとも日本のやつが「本当にすべるのかな?」と心配するような傾斜なのかも。


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 かなりハイカラな、たぶん日本家屋です。丁寧に手入れされている感じがうかがえます。


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 三叉路のこの建物も日本風?古い町歩きの楽しみです。


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 河ジウォンならぬ許ジウォンさんの店。美容室だったか、皮膚管理だったか。小学校が近所にあるので、道路にハンプが設置されています。日本でもやればいいのに、と思うものの一つです。


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 もうすぐソウル駅から龍山駅へ走る大通りに合流というあたり。やはり傾斜がある街です。まっ平らな街よりも少しは起伏があった方が楽しいし、海が見えるとなお嬉しい。また遠くでもいいから山が見える街がいい、そんなふうに思う私です。

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とうちゃんの自転車日記722 新潟市冬景色4

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 古町の8番町、9番町、このあたりが飲み屋街の中心です。一時は客引きがたくさん。警察や商店会の規制で、今は案内所という形になって続いています。そんなとこで紹介された店、行く人いるのかなぁ?とオジサンは思います。


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 8番町と9番町の間。突き当りがホテルイタリア軒です。秋吉というのは北陸の方ならご存知であろう焼き鳥屋。金沢と富山で行ったことがあり、その人気に驚いたものですが、新潟市にもその後1軒できました。もう15年以上になるのでやはり人気があるのでしょう。


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 西堀と古町の間の通りを行きます。柴木というのは市内でも指折りの高級な寿司屋さん。一度も行ったことがありません。この辺のビルはスナックだらけです。


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 秋田料理の八郎津古というのも古いなぁ。何度か行っていますが、テレビ関係のお客さんによく会うような・・・気がします。

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2013年1月13日 (日)

2013年1月13日 さいの神

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 どんど焼き、とかどんどん焼きとかも言いますが、1月15日の行事だったはずのさいの神、最近では休みの都合で日にちが変わったようで、でも、越後平野のあっちこっちの雪原で今夜、行われるようです。

 集落ごとに正月飾りと、藁を集めて三角にくんだ材木の周りに並べて立てかけ、夜に火をつけてするめを焼いたり、餅や菓子、お金を撒いたり。田舎の冬の楽しい行事です。 大昔、家内と結婚する前、デートのドライブで小千谷市片貝の大規模なのを見に行ったことがあるきりですが、今夜高速道路を走るとあっちこっちでこれを焼く火が見られることと思います。

 たぶん新潟県だけでなく、日本中のあちこちで、こんな行事が残っている。やはり田舎はいいなぁって感じる行事の一つです。

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