« 2013年8月11日 - 2013年8月17日 | トップページ | 2013年8月25日 - 2013年8月31日 »

2013年8月24日 (土)

普通の韓国を探して4415 梨泰院の裏通り2

646

 けっこう急な下り坂です。ずっと前に聞き取り練習のために録画してもらったドラマ、「華麗なる時節」で、主人公のリュスンボムが一生懸命貯めたお金で夜の街に行く場面がありましたが、この辺だったのかなぁ?なんて思いながら歩きました。


647

 小規模ですが再開発される土地もあります。半年後にはどうなってるのかな?


648

 一名「フッカーズヒル」。そんな街です。昼間でもドアを開けている店はあります。


649

 夜中まで飲んだのはこの辺かな?なんて思いつつ歩きました。最近は知りませんが、酔っ払った米兵を取り締まる憲兵の3人連れなんかが夜も巡回しています。


650

 また夜に来てみたいですね。


651

 韓国の普通の街歩き、興味は尽きることはありません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4414 梨泰院の裏通り1

640

 この1枚でどこだかわかる方は相当のソウル通。私もこんな階段ができたのは知りませんでした。梨泰院の裏通り、かなり東の方から南の山に上がる階段です。何度も通ったことがある場所ですが、梨泰院は久しぶり。大通りから上がるカッコいい木の階段ができていました。


641

 もう少し上がって行くことができそうですが、右へ行きます。少し上って、右手がその裏通りの下り坂です。


642

 右手はサウナ。女性2人が入って行きました。梨泰院の南側の裏通り、東側の坂道は米軍相手の飲み屋とHな店が多かった通りです。


643

 こちらが下り方向、チェックアウト後の散策ですのでホテルの方へ戻る道を歩きます。


644

 南側へ別れる道です。左手はモテル。どんな人が泊まるのでしょう?やはり英語の看板が目立ちますが、空き家も増えている感じです。


645

 かなり前に、私以外の客はみな白人、店の人は韓国人女性、そんな店で飲みましたがどこだったかなぁ?右側だったのだけ覚えています。このあたり、夜もちょっと怪しい店がまだまだあります。米軍がどんどん少なくなって、いずれは消えゆく運命なのかもしれません。韓国、沖縄、似ている部分、たくさんあるのですよねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4413 観光客が行かない街、かな?

596

 ここ、漢南洞です。あまり歩いたことがある方はいなさそう。梨泰院の下の方と言えばいいでしょうか、ハミルトンホテルあたりから下ると普光洞、もっと東のほうで坂を下りると漢南洞です。車道と歩道が別々の傾斜になる急坂、後日お見せしますが、ちょっと面白い道路を下ったあたりになります。


597

 漢字の看板を見ると、「おっ?!」と思います。前にもアップしましたっけ?日本人駐在員向けのカラオケ店(遊興酒店免許あり)の名残かもしれません。昔はそんな店が多いので有名だったそうです。


598

 これがランドマーク、タクシーに乗るときによく目標にする順天郷大学校病院です。学校が今は天安だか、郊外にあると聞いていますが、ソウルの人なら知らない人はいない、そんな病院の一つです。


599

 右手の店も団欒酒店。観光の人には縁がありませんが飲食店、飲み屋、けっこう店が集まるモクチャコルモクになっています。


600

 全州式コンナムルクッパプを名乗る店。本場の名前を冠したチェーン店はいろいろあります。コンナムルクッパプ、コンナムルヘジャンクッkは釜山でも全州でも有名。私はちょっとあんまり、面白いとは感じないメニューですが、ヘジャンクッとして好まれているのでしょう。豆もやし、確かに酒のみにはいいでしょうから。


601

 人が集まるところにキムパプ天国あり。24時間営業のありがたい店です。キムパプは今は1500か2000W。包装ならまだしも、それだけで無料のおかずを食べてクンムルもらって長く居座るけちけち日本人旅行者がいないか、、、ちょっと心配です。商売なのですから。


602

 ちょっと行くともう静かな感じになります。


603

 大通りの方に引き返すとちょうどお昼時、会社員さんとかがお昼に出てきた、そんな時間でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月23日 (金)

普通の韓国を探して4412 幌張馬車「カタルシス」でうどんとチョッパル

428


 まだ明るい時間でしたが、開店準備中のポジャンマチャにとびこんでマッコリとうどん、そして包装で持参した豚足を食べました。前にここでも紹介、やはり包装で買った孔徳市場の人気店、「麻浦宮中チョッパル」の「大」28000Wです。 奨忠洞の有名人気店よりも私はこちらのが美味しいって思います。味付け、適度な歯触りを残した煮かた、いずれも最高と言っていいくらい。市内中心部からはちょっと離れますが、自信を持ってお勧めできる店です。今回の旅行で食べたものの中で1番美味しかったのがこのチョッパルかもしれません。

 鐘岩洞のホプアジュマの店がなくなって、自分で食べたいものを持ち込むことのできる店がなくなってしまいました。黄鶴洞のコプチャンチプはちょっと小さすぎて調理とかが難しい感じ。ここも調理を望むのは無理かもしれませんが、好きなものを買って酒だけ頼んでという融通の利く顔馴染みの店としてありがたく訪問することにしましょう。ウドン3000W、マッコリ3000W、この日は気分がよくて早い暇な時間のご主人も一緒に飲んで9000Wの計算でした。チョッパルの残りはご自由に、と言ったらお金を受け取ってくれませんでしたが、「そんなだと次に来にくくなるから」と言って10000W。ちゃんと1000Wチャリ1枚のお釣りをもらって店を出ました。センターマークホテルができてどう?と聞いたらば、中国人観光客は困ったものだ、と言っていましたが、そんな話はまた後日。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年8月23日 記事を一つ削除しました

833_2


 昨日、新聞に写真が出たかもしれない、と書いたのですが、今朝紙面をマクロ撮影、これの一部を拡大してみたのですが、どうも私も警察官の命令で地下に退避させられた後の写真のように思われるため、普通の韓国を探して4410は削除しました。現場の写真はまた後日紹介しましょう。 ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4411 洛東江を歩いて渡ってみた

284


 釜山の川というイメージがありますが、洛東江、確か江原道太白市の街中の黄池が源流。黄池洞という地名にもなっている有名な場所ですが、うねうね蛇行しながらはるばる釜山まで流れる4大江の一つです。

 最近は高速道路や新しいバイパス(写真の橋も新しい橋の一つです)もでき、増えてきましたが、大河にかかる橋ですので、かなりの間隔があります。手元の古い地図で見ると大体10キロごとくらいに橋が架かっている感じです。慶尚北道義城郡の丹密面洛井里と尚州市洛東面の洛東里の間にかかる橋を歩いて渡ってみました。写真は中央あたりからの下流方向、亀尾市方面の1枚ですが、悠々と流れる大河、なかなかの風景でした。このあたりまで来てもかなりゆっくりな流れです。朝鮮時代、日本の江戸時代同様、重たいものは船で川を利用して運ぶ、そんな川だったのだと思います。

 日帝時代、京釜線ができる前の釜山からソウルへの道、密陽からテグを経て倭館で一度この川を渡り、善山、尚州を経て聞慶セジェ(鳥嶺)を越えて忠州、ヨジュ、そしてソウルへと走っていたのだと思います。そんな時代に思いを馳せた慶北エクスカーションでした。続きはおいおい紹介して行きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月22日 (木)

2013年8月22日 今日の中央日報にたぶん私の写真が掲載されました、と思います。

188


 家の機械です。ですので写真が古いものになってしまいますが、今日の中央日報の記事、たぶん、私が載っています。昨日21日は民防衛の日、午後から時間が空いたので何か面白いことはないかな?と考えてて浮かんだのが前日に聞いた民防の日の話です。通常は15日前後にやるのだけど、8月は光復節と重なるので1週間ほど延期。21日の14時から14時20分までという情報をつかみました。 「情報」というと大げさに聞こえますが、韓国の普通の人でも21日14時からというのを知らない人が多かったです。

 

 早起きして、ちょっとエクスカーション。お昼前に戻って、一度、宿へ。夕食は約束があったので、それまでの空き時間、2度目の民防衛の日を見学しようと企てました。前回は誠信女子大と吉音の間のミアリコゲでの15分でしたが、どうせなら韓国、ソウルを代表する場所でと思い、浮かんだのが2つの候補。

*鍾閣交差点

*光化門広場(広場といいますが、交差点です)

 

 暑い中、宿を出て鍾路を西へ走るバスに乗って鍾路1街、現、清進屋が入るビルの前で降り、歩いて光化門広場へ行って李舜臣像の前の噴水の前に陣取りました。外国人のカメラスタッフ、韓国の放送局、けっこうプロの方たちが集まっています。流石は私!!って思いつつ待って、14時から14時20分、実際は14時15分までの民防衛の日を光化門広場のイスンシン像の前で体験したのです。 上は白いTシャツ、パンパジ姿で小さく写っている自分をKE763便の優先搭乗時にもらった中央日報の紙面で見つけ、とても嬉しかったです。客室乗務員さんに自慢すればよかったなぁ・・・ 後日、ディーカの画像を読み込んでできるだけ早くアップしましょう。それじゃ、後片付けと風呂です。安寧!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年8月19日 (月)

2013年8月19日 한국여행 때 필요한 것

031


  よく人に言います。韓国って、「旅券と、航空券と少しのお金があれば何とかなる国」って。

 航空券はお金で何とかなるものですので、絶対必要なのは旅券とお金かな?ずいぶん前、ここにも書きましたが、前夜に自分が幹事だった歯学部の同期会でしこたま飲んで寝坊。本当に空っぽのカバンと旅券、お金、カメラも着替えも持たずに家内の車で送ってもらって、行って来たことがあります。旅券はポケット、Eチケットはデイパック。お金は財布。あとは、そこそこの元気があれば楽しめる国、それが韓国です。

 あまり欲張ると疲れてしまいそうな真夏ですので、自分へのご褒美としての夏休み、そんなつもりで出かけてきます。始発の空港バスは6時30分、次は50分、その次は7時10分だったかな。嬉しくて早起き、もう医院へ出てきてしまいました。写真は越後線小針駅です。그럼 갔다오겠습니다.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月18日 (日)

すばらしい韓国の食事768 ソウルプルコギの看板

606


 漢南洞のモクチャコルモクにあった食堂、「ソウルプルコギ」の看板です。

 面白いなと感じたのは一番上のメニュー「パンメミル」とあります。「メミル」は蕎麦のこと、まぁ、ハングルを知らなくても見ればわかりますが、「パン」は何だろう?と思ったのです。

 たぶんこれ、「板」ですね。わかってみれば他でも「板メミル」という言葉、見かけたことがありそうです。「冷メミル」は「つゆの多い、冷やし蕎麦」、それに対し単に「メミルククス」が、ざる蕎麦だったりしますが、「板」のような「簀子」にのった蕎麦=板メミルなんでしょう。

 その下のメニューも面白そう。2番目は「ネンビプルコギ」。「ネンビ」は固有語の「鍋」ですので、一人用の小さい鍋で作ったプルコギ。「トゥッペギプルコギ」という、やはり1人前のずつの土鍋のやつがありますが、それの鍋版が「ネンビプルコギ」です。

 3番目のコムタンは普通ですが、4番目の「ソ補身湯」も珍しい言葉です。「補身湯」と言えば身体にいいケコギのスープ。それが「牛」という意味の固有語である「ソ」がくっついて、、、初めて見た言葉かもしれません。 まぁ、似たようなのに、「ヘジャンクッ」の話で、代表的なソンジヘジャンクッの他に、「コンナムル~」があって、「セコギ~」や、「タスルギ~」とかのいろんな種類があったり、ってのがありますからケンチャナヨなんでしょう。

 最後はまた普通で、「牛プルコギ150g15000W」。一人分はダメなのでしょうが、韓国を代表する、牛肉のご馳走の一つ、プルコギです。昔は日本同様に牛肉は高級品で、めったに食べられませんでした。そんな時代からの家での牛肉のご馳走。今でも韓国の人には人気のメニューなのでしょう。 我々観光客の目から見ると、どうも、、、焼肉のがご馳走らしく感じますけどね。

 「深」という看板はカラオケとありますが、やはり「団欒酒店」と併記してあります。漢南洞と言えば日本人駐在員向けの店が多かったという地域。今はほとんど無くなったという話ですが、残っている少し、の中の一つがここなのかも。梨泰院の通りにある観光客向けの日本カゲとは違うんでしょうが、普通の観光客ではない私も日本男子、一度行ってみたいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4409 このあたりもいい感じの山の町

652

 どこだかわかるかな?もしかしたら前に「赤い旗」のテーマで出したかもしれませんが、南山の南面に広がる梨泰院から少し南、小高くなった支峰の頂上の方へ上がってみました。ハミルトンホテル前の大通りが普光洞キルですが、その東側、山の中腹の高いところを南下する道です。


653

 馬鹿と煙は高いところへ、とか言いますが、町歩きが好きなアジョシも高いところへ上がりたがるものです。外国語の看板が目立つ梨泰院からちょっと外れるだけで静かな普通の韓国の山の町になりました。


654

 南山の支峰のてっぺんにあったのがこれ、普光初等学校。上の階からの景色はきっと素晴らしいことでしょう。子供の教育には力を入れる韓国、大学も山にあるし、、、この小学校も山の頂上にありました。


655

 また戻ってみると、南山の一部(?)が見えます。


656

 路地の向こうから郵便配達のバイク。ラッキーな1枚です。ソウルの乾燥した空気が感じられる大好きな1枚です。いかがでしょうか?やっぱり起伏のある山の町を歩くのはいいもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4408 どんどん変わる韓国

609


 すばらしい韓国の食事352に紹介した漢南洞の大通り沿いにあった「漢南ソルロンタン」、「羅州チプ」という内臓焼肉屋さんになっていました。

 上記の昔の記事を見ると、月刊朝鮮の付録にあった美味しい店紹介の小冊子を見て行ってみた大きなソルロンタンチプでした。そんな雑誌に出るような店ですから、長く繁盛していたのでしょうに、数年後には消えていたというの、韓国ではけっこうあるのかもしれません。かなり前、88オリンピック前の韓国紹介本に出ていた「元山亭」という鍾路のソルロンタン屋も、「食堂で当たると(繁盛して儲かると)すぐにビルが建つ」というような文章でしょうかいされていたのですが、95年の初ソウルの時に行ってみてもみつかりませんでした。

 この初夏に訪問したら改装中だったカルビチムの名店、駅三洞の「大衆屋」も行ってみたいのですが、あれが改装でなく、廃業だったとしたら、くたびれもうけ。電話してから検討することにしましょう。ミルミョンも食べたいなぁ。でなけりゃ美味しい冷麺でもオーケーですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4407 「日本語出来ます」

556


 梨泰院クラウンホテルから坂道を少し漢江方向に下った三叉路にある店です。夜の写真はすでにアップ済み、昼間の写真です。サントリーの生ビール1杯6000Wは日本人にも韓国人にも高いけど、左の看板に日本語出来ますという表示。観光関係と言えば場所的にそうなりますが、この5年くらい、日本式をうたう居酒屋も増えたし、日本語が通じる店、別に明洞周辺だけでなく、どんどん増えているのかもしれません。

 政府と政府、ちょっと最近困った関係ですが、個人と個人、お互いの顔が見える関係での付き合いは全く変わっていないはず、そう考えています。「笑う顔につばを吐けるか?」という言葉の通り、ゆっくりではあれ、2つの隣り合う国、親密になってくれればと考えています。

 昨夜の英会話クラス懇親会でも話が出ましたが、外国人が苦手、外国慣れしてない、そんな日本人が気軽に行けるのが韓国です。でも、日本語が通じる既成の観光コースだけ歩いていては国内旅行とそう変わりません。かえって「観光でお金を稼ごうとする姿勢が行き過ぎる部分」ばかりが目について、嫌になってしまう可能性もあります。

 2度目3度目と慣れてきたら、自分の足で普通の韓国を歩いて見て欲しい、常にそう考えています。この店も行ってみようかなぁ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4406 韓国가고 싶다.

722

 東大門区庁付近から北、京東市場方面への道です。ここ、大抵はすごく混んでいて、新設洞から清涼里へのあの大通り(先に見える大きなビル、東医宝鑑タワーのある交差点)を越えるのに信号4回待ちなんてこともある場所なんですが、早朝の写真だったかな。これならすいすい走れそう。清涼里と祭基洞の間、広い意味での京東市場、人も車も集まる場所です。

 まっすぐ北上すれば高麗大前から鐘岩洞、ミアサムゴリ、スユリ、双門洞から放鶴サゴリを経て、道峰山の麓を議政府へ行く道。南へ下れば往十里、鷹峰サムゴリ、聖水大橋を渡って江南へ。格子状に道路が作られてる江南で唯一曲がりながら走る彦州路でルネッサンスホテル脇でテヘラン路と直行。さらに南、九龍山まで行ける道、ソウルの動脈の一つと言っていいでしょう。

 上記の経路で走るバス、何番だったか忘れましたが、あったはず。1100Wで楽しめるソウル南北の旅なんてのも面白いかもしれません。

 今日がんばれば、スタッフの希望でできた第2の夏休み。自分へのご褒美という感じの旅行をしてきます。ソウル駅前の山の中腹や、コエックスの端っこ、シェラトンホテルがある漢江そばの山とかへはなるべく近づかないようにして楽しんできたいと考えています。普通の韓国が一番、そう思いますから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記812 只見線の旅4

081

 町らしい最後の町がこの入広瀬。この先はほとんど人が住まない山の中に入ります。


082

 川もだんだん「渓谷」って感じになってきました。魚はいるかな?


088

 並行する国道はこんな雪よけの中を走ります。


092

 昔はここまでだった大白川駅。大白川という集落は只見線から少し離れた場所にあるようですが、本当に山の中へ来た感じです。


093

 終点だった名残、蒸気機関車時代のものでしょうか、水のタンクがあります。


097

 この先は本当に、人が住んでいない山になります。鉄道も、国道も、よく作ったものだと感心します。いったいどれだけのお金をかけて、でも、どれくらい交通があるのでしょう?

1011

 人の手が入っていないと思われるブナの自然林、見事な森が続きます。来てよかったなぁと思いながら車窓風景を楽しみます。


104

 川はこんなに澄んでいます。もう人里は無いので、飲めると思います。


106

 この先、六十里越トンネル、只見トンネルというかなり長い2本のトンネルになります。冷房無しのキハ40でしたが、車内の温度は急降下。19度は夏服半ズボン状態では寒いくらいに感じました。まいったなぁ、、、と思う頃、トンネルを出ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月11日 - 2013年8月17日 | トップページ | 2013年8月25日 - 2013年8月31日 »