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2013年9月14日 (土)

普通の韓国を探して4440 4号線チャンドン駅前のホットバー屋台

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 ソウル地下鉄1号線と4号線が接続する倉洞駅です。道峰区になるのかな?ソウルに詳しい方はお気づきでしょうが、1号と4号、ソウル駅でも接続しています。1号線は市庁、鍾路から東大門、清涼里、そこから地上を走って石渓とかを経てこの倉洞へ。4号線はソウル系から退渓路の下を南大門市場、明洞、忠武路と走って東大門、そこで1号と交差して大学路からキルム、ミアサムゴリを経てこの倉洞へ来ます。ソウル駅、東大門、倉洞と3か所で交差するのですが、前にどっちが速いか、時刻表で比べてみました。そしたらやはり4号線のが確か早かった、そんなです。

 この辺では1号も4号も地上を走ります。1枚目、4号線の高架線の下、西側の出口です。


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 出口と直行する通り。北方向。南側にはすぐ、Eマートがあります。


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 その4号線高架下で繁盛していたのがこれ、ご夫婦でやっているホットバーの屋台です。学生さんかな?ごめんね。 何種類かの生地、魚のすり身をその場で器用にこねて棒にまとめて揚げて揚げたてを売っています。芥子とケチャップが置かれてて買ったのに好きなのをつけて食べておしまい。でも、かなり回転が良く、どんどんお客さんが来ます。

 魚肉練り製品、昔からあるオデンに使う「釜山魚ムク(ムク=動物植物の練り物)」はポピュラーですが、この10年くらいでどんどん出てきた「ホットバー」、韓国語だと「ハッバー」もなかなかの人気。昔ここでも南大門市場の中の屋台を紹介していますが、高速道路での休憩所でも、KRの駅でも、こちらは真空パックですが、しっかり韓国の軽食の一つとして定着した感があります。

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 若い、すらっとしたカッコいい女性が立ち寄ってささっと食べて行ったり。とにかく、お客さんが途絶える時間が皆無、そんな風なうれっこ屋台でした。1本いくらなのでしょう?2000Wくらいかな?この時は食事の約束があり食べられませんでしたが、いつかきっと食べてみましょう。 サモニムは食べないけど一般庶民、学生にはありがたい韓国の屋台文化です。

 さぁて、忙しかった土曜日の仕事もおしまい。明日も仕事です。台風が来るって予報ですが、うちの連休、天気は大丈夫かな?まぁ、天候はどんな王様でも変えるわけにいかないこと、心配しないほうがいいでしょう。明日も仕事、がんばりましょう。

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普通の韓国を探して4439 タンゴル文化

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 「タンゴル」とは、常連さんのこと。もしくは客の側からの「よく行く店」のことだと解釈していますが、オープンマインドな韓国人、すぐに私もそんなふうに溶け込ませてもらっています。写真はイテウォンの通りなのですが、果物の露店というかリヤカーでの商売をやってるハラボジ(おじいさん)と、この辺の店のご主人でしょうか?ちょっとふくよかなアジュマが品物を見て何か話しています。多分、しょっちゅう買ってくれる馴染みのお客、商売人の関係なんだと想像できます。 車をあまり使えない人にとってはこういう移動販売、トラックであれ、リヤカーであれ、まだまだ重宝しているのでしょう。

 若い人は車を使って出かけて大型マートへ。韓国全土でそんなふうになってきて、在来市場や個人経営の店はどこも大変だというニュースがしばしば聞かれますが、まだまだ、こんな商売も生き残る余地があるのは何だかうれしく感じます。オレオレ(ずっとずっと)元気に商売してほしいものです。 自分でも気に入っている1枚でした。

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普通の韓国を探して4438 공기주입기(空気注入器)

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 小ネタです。前にもこういう記事、あったかな?この数年、楽しみで乗る自転車が大きく普及した韓国、街角に固定された共用の空気入れのサービスがけっこうあります。これはイテウォン地下鉄駅。上のあみあみは地下鉄の駅の排気口。韓国語で空気入れ、「注入器」っていうのですね。日本語は漢字語+訓読みなのに、全部漢字なのでした。

 忙しい土曜日です。世間は連休。でも、うちの連休は月曜からです。がんばりましょう。「禅は行動」ですから。

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普通の韓国を探して4437 延世大セブランス病院の葬礼式場

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 でっかい延世大学校医科大学の病院の一部に葬礼式場がありました。韓国、そこそこの規模の病院には葬儀をする場所が設けられています。建物の一部だったり、別棟だったり。韓国でテレビを見ていると有名芸能人の葬儀なんかへやはり芸能人が出席するなんてのがよく見かけられますがああいうのも多分、そういう葬礼式場なのでしょう。葬礼式場はお葬式をする場所、礼式場は結婚式なんかをする場所。最近は高級ホテルでの結婚式も解禁になりましたが、昔はそんなのに大金をかけるのは禁止だった韓国です。

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普通の韓国を探して4436 倉洞のハナロマート(ハナロクラブ)

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 仏岩山と地上の高架線を走る4号線です。昔のガイドブックにもかなり高率に出ていた農協の大型マート、倉洞ハナロマートへ行ってみました。韓国の大型マートの走りだったのかもしれません。久々の訪問です。


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 倉洞駅から東口へ出てちょっと歩くと見えてくる2階建ての大きな建物です。周囲は公園みたいになっています。できた頃は郊外という感じだったのでしょうね、この辺。


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 特売の広告。けっこう何でも安いなぁって感じます。国産の良質な農産物を供給するということで、輸入品は扱っていないとか。本当かなぁ?と失礼ながら思ってしまいました。「農産物に関しては」ということなのかもしれません。


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 売り場は1階と2階。大型カートもそのまま乗れる平面エスカレータ、90年代に来たときはびっくりしたものです。韓国はすごいなぁ、って。

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 基本、売り場の写真は多分禁止。でも、買い物したので勘弁ね、というところ。加平産の松の実缶詰をお土産用に買いました。「チャッ」というのですが、なかなか通じません。「松の木の種」だの言ってやっとわかってもらえました。


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 買い物を終えて外へ出て、外壁の広告をパチリ。こういう大型の写真の出力、韓国では案外どこでもできるようで、店舗の広告などはまだしも、しばしば変更があるこんなのも簡単に更新できるものと思われます。

 少し前に検索キーワードにあった倉洞のハナロマートの紹介でした。元気に営業中です。

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2013年9月13日 (金)

とうちゃんの自転車日記721 列車を見たら手を振ろう

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 へたくそな写真をたくさん並べるよりも短めで魅力ある文章を中心にしたい、常々そう考えています。

 少し前に、電車に手を振る子供を見かけたら、電車に乗ってる者は手を振って応えようと書きましたが、外からも、できれば手を振ればいいのにな、と考えています。大きなものが動くのは何だか魅力的、人を載せた電車、貨車を引いた貨物列車、やはり線路のそばにいたら、何か走ってこないかな?と思うでしょう?運転士さん、機関士さんだって自分が動かしている列車に誰かが手を振れば嬉しいはず。できるだけ列車には手を振りましょう、そう思います。

 話は変わりますが、新潟空港でも、ソウル仁川空港でも荷物と人を積み込んで搭乗口を離れる飛行機には、空港で働く人が手を振ってくれます。どれだけの人が気付いているかわかりませんが、そんなときも飛行機の小さな窓から手を振って返す、そうしたいと私は考えています。見ず知らずの日本人、韓国人、空の旅の安全を祈って手を振ってくれているのですから。

 写真は上越線北堀之内駅付近を走る下りの貨物列車です。

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すばらしい韓国の食事779 野菜スンデのスンデクッパp

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 80年代末、最初に韓食に興味を持ったのはソルロンタンでした。92年の済州でも2度食べましたし、95年以後、ソウルだの、韓半島の各地でたくさん食べましたが、多くの店は大したことない、そんな結論に達しました。その後、食べ始めたのは豚骨スープご飯であるスンデクッパプです。朝飯は必ず、お昼もできれば、という感じでスンデクッパプを食べていましたが、これも、店によっていろいろです。たとえばスンデが入っていないスンデクッパプもたくさんあります。だんだん韓国語ができるようになって気付いたのが豚の内臓とスンデを選べること。また地方による内容の差、呼称の違いもだんだんわかってきました。スープもいろいろ、そしてスンデもいろいろであることも知ったのです。


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 これは野菜スンデのスンデクッk。何も言わないと豚の内臓が7、スンデは3という感じで出してくれる店です。最近の私の注文は「スンデマン」。同じ値段でいろいろ調節可能、でも、この店ならではの野菜スンデを楽しむべく、スンデだけで、と注文して食べています。3枚目、大きな肉片はコプチャンですし、下の方、中に軟骨を含む皮付き肉は豚の耳の薄い部分。そんな内臓肉類と野菜、卵を混ぜたのを餡にして腸に詰めて蒸した野菜スンデ、何よりものご馳走でした。

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普通の韓国を探して4435 焼肉店の看板 「1++」(2プラス)

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 向こうに見えるのは漢江北岸の駐車場。麻浦の焼肉店の看板です。日本でもおなじみの単語もあれば、知らない言葉もあります。韓国の方、やっぱり焼肉が好きなんだなぁって思います。すべての項目に「1++」とあるのは、1級品のさらに上、という意味でしょうか?ここの前の記事でアプクジョンの「トゥプルトゥンシム」、李準圭先生に連れて行ってもらった店の名前のトゥプル=++と書きましたが、たぶん同じ意味。1級の上の上の肉質、ということなのでしょう。

 この看板でも特殊部位だかありますが、最近日本でも高級焼き肉店でミスジだの何だの、細かい希少部位の肉をメニューにあげてる店が増えています。でも、前に懇意にしていた焼肉店のご主人の話、「少ししかない=美味しいではない」は正しいと思います。どうでもいい牛の特殊部位をありがたがるのはナンセンス、それよりもその牛自体の美味しさが、肉の味を決める、そんな話です。ここ数年ブログも花盛り。高い店で珍しい肉を、なんて自慢げに書いているところもありますが、特殊部位よりもその牛自体の等級が肉の味を決める、そっちが正論です。

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2013年9月12日 (木)

2013年9月12日 午後は保健所検診です

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 曇りと雨のマークが出ている新潟県、止んだ合間に犬の散歩を済ませ、ちょっと医院に出てきました。お昼から保健所での検診の当番で出かけないといけません。クリーニング済みの白衣だのなんだの、デパートの紙袋に入れて準備完了、これから帰宅して朝ごはんです。

 一昨日、ちょっとまた足が痛くなってしまったのですが、今日は何とか歩けそう。家の周りを少し歩くかもしれません。

 写真はイテウォン周辺の地図。梨泰院洞、普光洞、漢南洞、東氷庫洞あたり。再開発の網がかけられていますが、ソウル市内、そんな場所はいくらでもありそうです。東氷庫洞のあたりはかなりの豪邸街。タクシーで通ったことしかありませんが、平倉洞、城北洞同様、お城のような家が集まっている場所があったと思います。

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2013年9月11日 (水)

2013年9月11日 午前中は車で外出しました

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 こんにちは

 休みの水曜日、いつも通り早起きして車で出かけました。またちょっと足が痛くて、長く歩くのはつらい状態ですので、低燃費の小型車を利用です。402号線で海岸沿いに南下。今は曇りですが、午前はよく晴れていたので気持ちのいいドライブでした。早めにお昼を食べて1時前に帰宅。午後は私が家内に代わって留守番&電話番です。

 写真は出雲崎町になるのかな?長岡市寺泊かな?山田海岸というあたり、振り返ると弥彦山が見えています。いつもこの辺、通り過ぎるだけでしたのでちょっと車を止めて海へ降りてみました。整備されて歩きやすい状態がちょっとつまりませんが、小型の巻貝や、海草、小鯵の群れなどを見るのは楽しい時間でした。原始時代、やはり海からの獲物は大事な食糧だったのだろうなと想像。お金が無くて流浪の旅をすることになっても海岸沿いは何とか食べるものがあるのだろうな、と思いました。生物も最初は海から生まれたといいます。大事にしないといけません。「人は自然を保護、自然は人を保護」、韓国の標語です。日本にも同じのがありそうですが。

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2013年9月10日 (火)

2013年9月10日 新潟日報朝刊トップは

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 大韓航空新潟ソウル便の減便でした。水曜出発と月曜出発が飛ばなくなります。10月27日からです。ということは火曜帰国と日曜帰国ができなくなる。まぁ、週半ばの平日の利用がほとんどの私にはあまり影響ないかもしれませんが、10年くらいも続いた毎日運行が途切れるのは残念ですねえ。

 写真は肝機能改善の薬、ウルサです。

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普通の韓国を探して4434 韓国にもあると聞いてはいたウドン屋

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 場所は新村、九月山へ行く現代脇の道に、丸亀製麺ができていました。日本でも人気のうどんチェーンですが、どんな具合なんでしょう?キムチにタンムジはあるのかな? 日本の新しい店、まず最初は江南か新村、それか鍾路、そのへんに1号店ができるのかもしれません。昔からガイドブックには載っていたけどあまり日本人は行かない街だった新村、弘大、最近の観光HP、ブログなどを見るとけっこう観光の人も行くようになったみたい。いいことです。 でも、昔はよく掲載されていた方背洞とかは今は消えてしまいました。それに代わって街路樹キルが最近はしばしば目につきます。多分、行ったことあるのだけど私の印象には残らない、そんな感じです。

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普通の韓国を探して4433 黄鶴洞夜景

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 岩寺洞での夕食、お茶の後、もう一つ寄らないといけない場所、黄鶴洞のコプチャンチプへ顔を出しました。新堂駅から中央市場を抜けて馬場路を横切るとこの広い坂道に出ます。右手前方、外のテーブルにアジュマ2名。ん?と思ったら片方はそのコプチャンチプのお母さんでした。夜ですがほんとうに最近のディーカ、よく写ります。この日は何故か人が少ないです。


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 テーブルに座って、マッコリ1本だけを頼んでおしゃべり。もともとのコプチャンポジャンマチャのアジュマはそのお母さんの娘さん。といっても40代。HPで呼び出してくれました。膵臓の調子が悪くて入院してたそうです。もう大丈夫だけどしばらく店はお母さんだけでやっているとのことでした。明るい店はサmミ亭、前は旧道とこの新道の合流点にあった屋台で、私も何度か行って顔なじみ。コプチャンクイとホパ煮込みの店でしたが、立派な固定店になっています。

 1枚目に見えているロッテキャッスルアパート、坪単価200~250万Wまで下がったという話ですが、35坪型だと、、やはり1億円近い値段。韓国の経済構造、よくわかりません。8000万円とかのソウルのアパートが買える人がいくらでもいるのかな?我が新潟だとやはり2000万円~3000万円でもう少し狭いマンション、そんな感じです。


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 これは向かいの店。「カウン」て何だろうと辞書を引いても出てきません。ハングルで検索すると、どうも「ガウン」の意味?でも、ガウンではなく、飲食店などの店員さんの制服のことのよう。昼間通ると確かにこの辺、厨房機器、食器の店の他、食堂の制服の店も多いのです。知らなかった言葉、一つ知ることができました。坂になってるの、わかりますね。


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 さて、そろそろ帰りますと言って清渓7街方向へ。東大門市場はまだ煌々と明かりが灯っています。


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 東廟側へ渡る途中でもう一枚。この後1号線東廟駅経由で鍾路5街のモテルに戻りました。

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2013年9月 9日 (月)

2013年9月9日 「マルコ(まる子)は9才」

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 「마루코는 아홉살」、日本のアニメ、「ちびまる子ちゃん」、韓国での題名は「まるこは9才」というものでした。くれよんしんちゃんは有名ですが、こんなのもやっていたのですね。確かに3年生という設定、わかりやすくしたのでしょう。


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 勿論、絵は一緒なのですが、、、


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 あれ?!と思ったのはボカシが入っていること。


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 ハイライト好きということになっていた父ヒロシの持っている煙草が消え、煙もボカシで消えています。多分、子供が見る番組での喫煙シーンは放映禁止、という決まりがあるのでしょう。韓国もなかなかやりますねぇ。

 これ、気付いていた方、おられますか?

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普通の韓国を探して4432 忠記麺家 中国人の店なのでしょうか?

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 5月30日の写真です。場所は梨泰院、ハミルトンホテル前の交差点の南西角の建物に「香港式伝統雲呑麺」を名乗る店ができていました。釜山の雲呑は有名ですが、一度食べてみたかったメニュー、しかしこの時はお腹がすいていなかったためパスです。


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 8月20日の写真です。お腹を空かせてわざわざ行ってみたのですが、水曜定休日の模様。残念でした。

 しかし面白いのは店名のハングル表記。「忠記麺家」が「청키명가」になっています。韓国式に読めば忠武公の忠に田園日記の記。「충기면가」になるはず。やはりここ、中国の方の店なのかもしれません。どなたか行ったことある方、おられますか?

 追記です。 暇な時間に検索してみたらコネストなんかでも少しだけですが行った方のお話が出ています。香港の店のチェーンというか、、、まぁ、鼎泰豊ソウル店みたいなものなのでしょう。海老ワンタンメン、食べてみたいです。

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普通の韓国を探して4442 1号線電車ネタもうひとつ

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 一番混む時間の1号線、清涼里駅です。ひとつ前の回基駅で電車がぶつかってしまっています。どういう状態なのでしょう?後方の列車は駅の手前で停車してるのかな?


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 ようやく動き出しました。本数の多い1号線、2号線、やけに間隔が開くときもあるし、すごく早く次のが来ることもあります。ひとつ前の項で運転間隔の短さを話題にしましたが、何かあれば、こんなこと、しょっちゅうあるのでしょう。

 この表示、ぜんぜん電車が見えないと、あ~と思うし、こんな風に楽しめることもあります。こんなのもソウル歩きの楽しみです。

  追加です。

 1枚目、上の表示が切れてしまっていますが、上の段は「이번 열차 餅店行」、真中の段は「 다음 열차 仁川行」と出ています。韓国に慣れていないときは何だかおかしな言葉のように思ってしまいましたが、「イボン」は「この番」、「タウm(タウム)」は固有語の「次の」という意味です。日本語だと「今度の列車」=「次の列車」になりますが、韓国ではバスの中での停留所の案内なんかでも、この「イボン」と「タウム」は使い分けられています。 韓国語学習者ならだれでも知ってることかもしれません。

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普通の韓国を探して4441 なかなかがんばる1号線

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 龍山駅の電鉄線の時刻表です。7時台より8時台のが多いのですね。上の行先が略されて表示されていますが、1号線が温陽温泉の先まで行くとは、、、時代も変わったものです。山手線はどうなんだろう?と思いましたが、新宿駅での乗降に時間がかかるのであまり間隔を短くできないのだそうです。70年代の銀座線渋谷駅では2分15秒間隔、そんな話をここでも書いたと思いましたが、それぞれの路線、いろんな事情があるのでしょう。

 西東灘という駅名、なんだかおもしろいですね。東灘新都市の西にある駅なのでしょうけど。

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普通の韓国を探して4440 梨泰院 一松亭の通り

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 大通りの方へ戻ります。大通りを歩くより楽しい1本南の道を西へ歩くつもりでした。久しぶりのイテウォン、看板が面白い、いろんな国の人が集まる町、なかなか面白かったです。


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 これがその道。東は急坂になって米軍軍人相手の風俗街みたいな町ですが、西半分は韓国人の町という感じです。タイトルにあげた一松亭、焼肉の店ですがまだあるのかな?場所柄、日本人向けのように思っていましたが、韓国人の友人に連れて行ってもらったこともあります。坂にあるため、2階が上の地面の高さ。うまく言えませんが、面白い構造でした。


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 西へ歩きます。


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 韓国の街歩き、やはりハングルが読めた方が何倍も面白いと思います。普通の人なら1時間の勉強、あとは、慣れではないでしょうか。

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2013年9月 8日 (日)

すばらしい韓国の食事779 案外儲かりそうな김밥장사

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 亀尾へ行くセマウル号に乗る前、ソウル駅の食堂で5500Wのユブ(油揚げ、きざみ)うどんを食べました。汽車の出発までにはまだ時間があったので、外へ出てみました。


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 やっと明るくなりつつあるソウル駅前広場です。向こうに見える数人は露宿者(浮浪者)。手前、階段の下で妙齢の女子がアジュマからキムパプを買っています。私もうどん1杯ではお腹がすくかもということで、買いに行ってみました。


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 セマウル号普通車、飛行機の一番前の席みたいに肘掛にテーブルが納められています。


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 1500Wだったかな?キムパプだけだと思っていたらピングレの乳酸飲料が入っています。なかなか人気のようで、どんどん売れていました。案外全部売れるのも早そう。朝飯を食べないで早い汽車に乗る人は多いはず、いい商売になりそうです。


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 膝の上に置いて1枚。


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 すでに切ってあるキムパプ。夜中に作ったものでしょう。日持ちはしません。


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 切って時間が経つと海苔が縮んでこうなること、初めて気づきました。麻薬キムパプもそうですが、ものすごい特徴がある味でもないんだけど、お腹がすいてると妙に美味しい、それが韓国のキムパプです。

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普通の韓国を探して4439 初めて行った春川の新駅

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 春川、初めて行ってみたのは90年代、京春線は無窮花号と統一号が交互にという感じで走っていて、でも所要時間はあまり変わらない、そんなでした。行きは汽車で行き、帰りはバスでサンボンターミナル。清涼里駅のコインロッカーに預けた大きい方のカバンを忘れてしまってた、そんな思い出があります。

 春川駅に着いて、ここの最初の頃の写真にあったかな?線路を渡って改札へ行く方式でした。駅前は塀に囲まれた米軍基地。歩くとすごく遠回りになるのでタクシー奮発で明洞へ行き、街中を歩いて市場を見て。そのかなり後で撮影されたと思われる「冬のソナタ」に出てきた明洞の風景、主人公が待ち合わせするシーンだったか、「行ったことあるね、ここ」と思ったのでした。 当時はバスターミナルも中心部に近い場所。一人だったのでタッカルビは無理ということで、マッククスを食べてバスでソウルに戻りました。

 その後も韓国地方旅の中で、何度か来ていましたが新線開通後は初めてです。かなり長い期間、南春川が終点だったのでここは久しぶりでした。何より、基地がなくなっているのが最大の変化でびっくりです。広大な空き地の向こうに春川世宗ホテルのある山が見えています。アパート群もたくさん。だいぶ変わりました。


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 南春川方向。こちらも米軍基地というか、飛行場後の広大な空き地です。昔は南春川と春川の間、日本では少なかった攻撃型ヘリコプターがたくさん並んでるのに驚いた覚えがあります。


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 もう一度、山の方向。基地がなくなっています。


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 振り返って新しい春川駅。京春線の電鉄化、ITX青春号という特急の運行。清涼里からは早ければ50分ちょっとでここまで来ることができます。


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 さて、謎の黒いビルを見に、線路に沿って北へ。これは駅前広場の端にあった食堂です。


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 この道を行きます。右手は元米軍基地。長い長い塀が残っています。赤白に塗られた塔はいったい何なのでしょう?あの黒い廃墟みたいなのは何なのでしょう?1時間弱の春川歩きの始まりです。

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