« 2013年9月8日 - 2013年9月14日 | トップページ | 2013年9月22日 - 2013年9月28日 »

2013年9月21日 (土)

普通の韓国を探して4450 韓国人は寂しがり屋?

654


 韓国人は一人では食事をしない、というのは今は言い過ぎかもしれませんが、酒は本当に一人ではまず飲まないような気がします。また、最近は自殺者も多くなってきてるとか。本来、寂しがり屋だから、そんななのかなぁとも思います。

 写真はソウルのどこだか忘れたけど地下鉄駅のホームのベンチです。兎だけでなく、他にもいろいろあったけど、「ユアノットアローン」、さらに韓国語で「あなたは一人ではないですよ。私が一緒にいるじゃないですか。」と書いてあります。これで一人分、座れる場所が減ってしまいますが、誰かの役に立つのだろうと思います。なかなかいいアイデアです。

 午後は割合のんびり。古い模型の廃棄作業をしました。石膏の粉か、はたまたカビか?何だかのどの調子がおかしくなってしまいました。生ビールで洗いに行かないといけませんな、こりゃ。 明日明後日は連休、天気もよさそうですが、そんな片付け仕事、家の草取りなんかがあります。でも、少しでも時間を作って身体を動かしたいものです。それじゃ、今日はちょっと早上がりとしましょう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事780 이태원の「 忠記麺家」で雲呑麺を食べた

016

 梨泰院、ハミルトンホテルの前のT字路です。クラウンホテルに着きましたが、まだチェックインできないということで、荷物を預けて軽いお昼に出かけました。2回フられてる香港式伝統雲呑麺の「忠記麺家」へ裏通りを歩いて向かいます。左、マートの看板のむこうのビルの1Fにその店があります。


017

 2時過ぎですのですいています。香港式の本格派ということですが、やってる方は韓国人のよう。言葉が通じて安心しました。メニューを見ると「小」があったので、ワンタン麺の小5500Wを注文。5500Wってけっこういい値段ですのでどんなのが出るか期待して待ちます。赤く染まったのはダイコンの酢漬けだったかな?赤いのが好きな中国人です。広告に見えてる소흥주(紹興酒)も飲みたかったけどちょっとガマンしました。


018

 で、これがワンタンメン。小さな丼です。上には大ぶりの雲呑が4つ。薬味は無く、えらくシンプルです。ワンタンの中身は結構な大きさのエビが一尾。これは美味しいです。しかし麺が、、、香港は行ったことないですが、細くて堅くてポキポキ。前にお歳暮でもらった横浜中華街の製麺所の麺もそんなのがありましたが慣れないせいか、ちょっと、、、でした。時間が経つと少し伸びて柔らかくなるかな?とも思いましたが、だめです。香港の麺ってそういうものなのかもしれません。

 揚げ雲呑が確かメニューにあったはず。そんなので軽く一杯やるのはいいかもしれません。忘れてそのまま計算を済ませて出てきてしまいましたが、何で「충기면가」ではなく「청기면가」と読むのかお店の人に聞けばよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月21日 今日も秋晴れ

045


 忙しい土曜日ですが、今週は休みの日曜。今日頑張ればゆっくりできます。写真は夏の終わりに魚沼を訪れたときの1枚。赤色がなく、はっきりした縞模様の大きなクモですので、たぶんゴガネグモでしょう。 この1~2年、自転車よりもウォーキングを楽しむようになって田舎も歩いているとけっこう虫やカエル、鳥、そんなのにも目が行きます。東京育ちなもので図鑑でしか見ていないかった大型のトンボ、オニヤンマやギンヤンマもいるとこにはけっこういるのにも気が付きました。また、ツバメも、かなり普通に、どこにでもいるのが田舎です。虫が多いってことなのでしょうが、それだけ自然が残っているということでもあります。人間の勝手でいろいろ壊してしまってる自然。今後はうまいこと、保存、できれば復元することも考えないといけないでしょう。

 さて、掃除を始めます。ヨロブン、よい連休をお過ごしください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4449 春川駅の先の黒っぽい建物へ

573

 こんな道を行きます。春川へは何度も来ていますが駅の北のこっちの方は初めて。ソウルのそういう場所はどんどん消えていっていますが、地方都市ではまだまだ昔のままなのかもしれません。しかし道庁所在地とはいえ、それほどの人口も無い都市なのに、数十軒のガラス窓があるのは、車で遊びに来たり、中にはソウルからのお客さんもいるのかもしれません。


574

 中央、一番高く見えるのが目的のビルです。火災で被害があったのではなく、建築途中で放棄、というほうが正解なのかな?と思います。


575

 歩道に街路樹があり、その先には散歩途中で休んでるハラボジ。絵になります。


576

 あまり使わないズーム。


577

 目的の黒ずんだビル。石炭関係でもなさそうで、やはり建築途中で工事が中断した、そんな感じです。でも、一部、サッシがはめられ、使われている部分があるみたい。エレベータなんて無さそうなスカスカの建物、はてさて、いったい何なんでしょう?こんなのがあるのも韓国地方旅の楽しみの一つです。つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月20日 (金)

2013年9月20日 田園日記より

031

 韓国語の聞き取り練習のため、新潟の知人に録画してもらったKNTVでけっこう見ていた「田園日記」というプログラム、各回ごとに主人公が変わる、でもすべての登場人物はソウル近郊の田舎の村の同じメンバー、そんな話でした。

 とある回で、婦女会の一日旅行の途中で共同で買った緑色(緑化)福券(宝くじ)が当たったアジュマについて、そのアジュマがそれを隠していて、、、という話があったのですが、その中でイムホさん扮する旦那が奥さんのチョハナさんに言う言葉「他人の福をうらやむな」なんてのがありました。確かにそうです。自分は自分、それ以下でもないし、それ以上でもない。上を見てうらやむのも空しいし、下を見る必要もない。身の丈に合った生活をするのが一番です。禅の心にも通じるいい台詞だなぁと今でもしばしば、頭に浮かびます。

*感謝

*執着心を持たない

*今の自分が行動する

 そんなふうに生きたいものです。

 写真は中魚沼のとある駅のカラムシの枝にいたアマガエル。暑い日でしたので日陰で休んでいるようでした。でも、近い未来にカラスに見つかって食べられてしまうかもしれませんし、水に会えずに干からびて死んでしまうかもしれません。神様から見れば人間だってこのカエルだって一緒でしょう。今を大事に、できれば楽しく生きたいものです。さて、お腹がすいたなぁ。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4448 春川駅から謎の建物を目指して北へ

566

 新しくなった京春線の終点、春川駅の2階から見えた黒っぽいビルを目指して歩き出しました。火災で廃屋になったのか?それとも、建築途中で打ち切られたのか?そんな興味です。駅前を出てすぐの空き地、やはり今は軍用の土地、国防部のもののよう。あまり写真を撮らない方がいい、、というか写真を撮っているところを目撃されない方がいいかな?と思いました。


567


568

 右手は米軍基地だった場所。鉄条網も厳重な塀が続きます。飛行場、というかヘリコプター部隊の基地だったのです。日本ではなかなか見ることができない陸上攻撃用の幅の狭いヘリがたくさん飛行場でした。


569

 まずは赤白に塗り分けられた塔が近づいてきます。これも軍用かもしれません。


570

 上から何かを下に落としてトラックに積載するための施設のよう。セメントかな?赤白に塗られているのは飛行場のそばの背の高い施設だからかもしれません。でも、日本にはなかなか無い風景です。


571

 右手はまだ米軍基地跡。左に道が分かれるのですが、あ?!と思いました。


572

 この最期の2枚でわかる人はわかりますが、この先、春川の基地村というか娼家が集まる場所、집창촌のようでした。何度かここでも書いている通り、日本だってそういうふうになっている。否定するつもりはありません。ただ、冷やかしはいけないと考えています。幸い朝でしたのでどこもやっていません。黒っぽいビルに向かって進みましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4447 천안남산공원=천안신사지(天安神社址)

1521

  よほど注意深い人でないと気づかないと思いますが京釜線が天安駅を出て左へカーブするあたり、この小さな山があります。独立記念館は3回行っていますが、その一番最初か2回目の帰り、ターミナルまで乗らずにバスを降りてこの小さな山に上ってみました。すると、もろに日本の神社のような感じ。本殿の跡には土台石も残り、鳥居の跡、階段には寄進者の漢字の名前があり、まさに神社跡でした。境内ではタプコル公園のように暇そうなハラボジがたくさん。そこに焼酎の1杯売りをするアジュマがアンジュの茹で卵を売っています。独立記念館の後でもあり、かなりの衝撃でした。今ほどの知識はなかったけど、独立記念館のすぐそばの天安市内にもそんな日帝時代の痕跡があったこと、何だか自分だけの秘密を知ったような気がしました。


1531

 その後、京釜線に乗ってここを通過する度に行ってみようと思いつつ、10数年が経過してしまいました。時間がない今回の遠足、比較的近い天安へ、セマウルに乗って行って来たのです。駅前の観光案内所の女性2人もこの南山公園が天安神社だったことは知りませんでした。丁寧に行き方を教えてもらって歩き始め、15分ほどでここ、入り口の階段の下まで来ました。


154

 すぐ前は立派なアーケードがある大きな市場。看板には南山中央市場とあります。やはりこの南山公園、昔から天安の中心だった場所のようです。前に来たときは露店と普通の家の、でも、大きな市場だったと思います。


1551

 ん?!と思ったのがこの階段。機械で研磨された新しいものになっていました。あれれ、と思いつつ上がってみると、どうも大幅に改装されてるようです。


1561

 右手の空き地というか広場は前からあったと思います。山の中腹を回る道の一部でもあります。左手にはこの写真では見えていませんが、立派な公衆化粧室ができていました。もうすぐ階段が終わるけど、どうなってるのか??


1572

 小山の頂上、かつて神社の境内の雰囲気を色濃く残していた広場は芝生になり、よく韓国にある「~楼」という感じの壁のない建物があります。確か昔は昼でも暗いくらいに大きな木々があったのに、そんな面影、全くありません。

 やはり日帝時代の石材の残り、漢字で日本人の名前が刻まれた石柱だの、残しておきたくなかったのでしょう。新しく片付けて公園に、というのはわかりますが、数十年も経っていると思われる大木をみんな切り倒してしまうのはちょっともったいない、やり過ぎのように思えます。もっと早く、あの神社そのままのこの広場を写真に収めたかった、まずはそう思って、一回りしてみました。何か、、、日本の痕跡がないか探してみるつもりでした。つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月19日 (木)

普通の韓国を探して4446 鍾路MTBという自転車店

109

 黄鶴洞の知り合いのコプチャンクイの店から帰るときによく通る道、東廟脇の道です。鍾路に出るすぐ手前に「鍾路MTB」という自転車店があること、古い韓屋の奥行きの無い小さな店なのですが、チタンのフレームだの、日本の新潟でもあまり見ないようないい品物がたくさん置いてあります。MTBという店名ですがレーサーも扱っており、自転車好きには見るだけでも楽しい店です。久々に昼間通りかかったので見てみましたが、店の前ではちょっとガラクタっぽいものも含め、自転車用品の露天販売もしています。私はLEDライトを買いました。しかし売り物の自転車はなかなかの車もあります。奥に釣ってあるのはLOOKの695ってのだったかな?


110

 そしてこちらはたぶんご主人の愛車のよう。やはりLOOKの586だか。あまり見たことの無い本格派のフレームでした。韓国でも好きで自転車に乗る人が増えてきたこの数年、自転車ファンとしては嬉しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4445 京釜線と長項線の分岐点、天安駅

007

 ソウルから出た京釜線、鷺梁津の鉄橋では阪急の淀川鉄橋のように3複線です。その先、どこからかは知りませんが、複々線でこの天安まで続くのですが、真ん中の2本が汽車の線路。外側の2本が電車線のよう。このため、このホーム、左に見える電車線のほうが高くなっており、真ん中の2本、中長距離の列車の着くほうは一段低くなっており、真ん中に階段がありました。ただ、このホームに入るのは長項線の龍山終着の列車だけのようで、汽車票を購入した時の駅員さん、丁寧に7番ホームとまで、赤鉛筆で書いてくれました。

 ソウルから京釜線で地方へ向かう時、釜山、慶州、馬山、晋州方面への列車はソウル駅から出ますが、大田の手前で西大田へ入り、木浦方面へ行く湖南線、イクサンで全州、南原、順天、麗水エクスポ方面へ行く全羅線、天安で温陽温泉、洪城、保寧、長項、群山方面への長項線の汽車は龍山駅から出ます。

 いずれも、永登浦、水原、平澤、この天安までは同じ京釜線の線路を走りますが、ここで長項線を分け、この先、大田の手前で西大田方面への線路が分かれています。この辺、地方旅行の初心者にはちょっと複雑かもしれません。

 KTXはまた別の線。永登浦でも一緒の線路ですがその先で、真ん中から地下にもぐり、光明駅、その先は全然別の専用線で天安牙山。その先も専用線で大田の手前まで別々に走ります。たとえば、混雑して各駅停車なので時間がかかる1号線の電鉄線で水原へ行こうとするとすごく混んだり(一昨年経験した失敗です)しますので、中長距離の列車で水原へ、なんて場合は、ソウル駅か、龍山駅で、セマウル号か、無窮花号の切符を買えば、次が永登浦、2つ目で水原。半分近くの時間で水原へ行けます。長項線のヌリロ号もあったけど、その話は今回はパスです。ご勘弁を。

 ソウル駅には、ちゃんと案内所もあり、英語、日本語担当のお姉さんがいますので、そこで聞けば大丈夫、確か発券もそこでできたような気もします。ソウルからどんどん、地方へ行って欲しい、何度目かの韓国ではそんな風にすると楽しいでしょう。また、古い記事にありますが、水原の城壁歩きの後は、江南駅とかへの座席バスも頻繁に出ています。行きは鉄道、帰りは高速道路を走るバスってのも面白いと思います。 長くなりました。明日は忙しいです。がんばりましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4444 エクスカーションの目的地はここ

157


 こちらを読んでくれている勘のいい読者の方は覚えておられるかもしれません。写真は初めてだと思いますが、某地方都市の公園です。この町を歩くのは4回目、そしてここを訪れるのは15年ぶり2回目くらいでしょうか?駅から1キロくらい離れた小高い山の上にある公園です。

 

 しばしば「変化が速い韓国」と書いていますが、ここも昔来たときの面影はほとんど残っていません。大きな木がたくさん、昼間でも暗いほど=夏でも涼しいくらいにあったのに、みな伐採されてきれいな韓国風の公園に。なんとか楼って感じの建物ができていましたが、露宿者のいいねぐらになっていました。個人的な感傷ではなく、前の方がよかったと思う市民も多いのではないかな?と想像しています。 

 さて、どこの、どんな話かお気づきの方、おられたらコメントお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月19日 9月16日夜の同じ場所

070


 こちらは夜遅い時間、前々日の11時頃です。下り車線はノロノロ運転。普通ならすいすい走れる時間なのに、ソウルを離れる車の列が続きます。 翌日、タクシーの技士ニムにこのことを話したら、京釜高速直結の漢南大橋の道はもっとすごいということでした。 昼間の渋滞を避けて夜のうちに移動というつもりなのでしょうが、それでも大変そうな帰省ラッシュの道路です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月18日 (水)

2013年9月18日 イロンソウルンチョウムバッソ

088

 이런 서울은 처음 봤어.というタイトルですが、車がほとんど見えないソウルの大通りです。(次の記事とともに9月19日に追記)

 

 こんばんは、お月様がほとんどまん丸、当たり前ですが、陰暦15日が近いわけです。写真は今朝の梨泰院。9時過ぎの状態ですが、こんなソウル、初めて見ました。土産話をお楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月16日 (月)

2013年9月16日 台風

080


 強風時々雨の新潟市です。犬の散歩を早いうちに済ませ、朝からお昼にかけての来襲に備えています。進路にあたる皆様はお気を付け下さい。

 写真は仙台市の古い町。道路が緩やかに曲がっているのが古い道のしるしです。うちは今日から連休、天気を考えつつ、どこかへ行くつもりです。あまり荒れないといいのですが、まぁ、天気ばかりは誰にも、どうしようもありません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年9月15日 (日)

普通の韓国を探して4443 清渓7街에서東廟앞驛

734


  江東区岩寺洞で、元祖と言われる店の海物湯を楽しんだ後、黄鶴洞の知り合いのコプチャンチプを目指して、行き、マッコリ飲みつつおしゃべり。もう遅いからということでその場を辞して、鍾路5街の宿へ戻る道です。黄鶴洞から清渓川を渡り、東廟アプ駅へ向かう道、11時過ぎでしたがすごく明るい道でした。東京もそうですが、人間と物、富と税金の集まる大都市ならではの光の大盤振る舞いでしょう。

 

 少し先、右手の木々があるのが東廟。それほど広くはない、韓国式の塀に囲まれた建築です。まっすぐ行くと鍾路MTBという、建物は古いけど売り物は超一流という自転車店の前を過ぎ、鍾路に出ます。1号線の東廟アプ駅はそこを左へ曲がればすぐ。何十回と歩いた道です。

 きれいな写真に駄文は必要ありません。ソウルの暑い夜の雰囲気を感じていただければ嬉しいです。

 さて、本日の最後の予約の方の治療が終わり、これから片付けです。のんびりするため、更新はお休みさせていただくかもしれません。悪しからずご了承お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月15日 熱帯夜でした

020


 今日も仕事です。午前はそこそこ忙しく、午後はすいています。がんばりましょう。夜中に何度か起きましたが、暑かったです。最低気温は26度、熱帯夜だった新潟市です。出勤の車の外気温計では27度、やや強い南風は台風の影響でしょうか?今夜から影響が出始めるというけど、進路にあたる地方の方、お気を付けください。

 うちは明日から、スタッフの希望での休診日を含め連休の予定。月末仕事もあり、バタバタ雑務をこなして、ゆっくりできる休みにしたいと頑張っています。写真は出雲崎町の国道402号。向こうは日本海です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4442 マウルボス

631

 2時間もかけてソウルを縦断するブルーバスもあれば、100キロも走る座席バス、数キロに満たないコースを周回するこんなマウルボスもあるソウルです。坂が多いため、距離的には近くても、大変な道だったり。タクシー乗るには近すぎたり、そんなとき、私もよく利用しています。交通カードが使えますのでずいぶん簡単になりました。背が高い人は中で立てないくらいのやつもあれば、ちょっと大きめのもありますが、やはりソウルの住民にとっては欠かせないものでしょう。

 アパートの中でいくつも停留所があったり、延世大学校なんかは構内をこんなバスが走ります。南部ターミナルから李準圭先生のオフィスへ行くときも乗りますし、貞陵洞歩きでも重宝。鍾路区の北の方でもけっこう乗ったり。

 ソウルの地下鉄も最近ではネットになってきていますが、バスの路線も、本当に細かく網羅しているのはすごいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して4441 梨泰院は坂の町、そして過去の町?

671

 少し前に話題にした香港式ワンタン麺の「忠記麺家」が見えています。イテウォンのハミルトン前の交差点です。


672

 ノクサピョン駅のほうへ歩くと、左手、漢江の方はみなこんなふうに急に下る道。階段もたくさんだし、店舗も1階から下がるようになって、それでも地下でなく地上、そんなふうになっています。


673

 ここもそう。南山の南斜面に広がる道、昔はどうだったのでしょう?ついつい、ほんの少しだけ知っているドラマ、「華麗なる時節」を思い出してしまいます。


674

 こんな感じ、です。 いまや米軍も昔に比べれば10分の1くらい?代わって他の国、ロシアやトルコ、中東の人たちの町になってきてる感じではありますが、寂れた感は否めません。日本人だって、ニセモノを求めていく人、相当減ったことと思います。今後を見守りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月8日 - 2013年9月14日 | トップページ | 2013年9月22日 - 2013年9月28日 »